9/11~ 浜田城跡の『御城印』の販売が始まります! 〔浜田市〕

浜田城跡・御城印販売ポスター

島根県指定史跡で日本城郭協会の定める続日本100名城にも選定されている浜田城跡の御城印を9月11日(金)から販売します。
浜田市観光協会が発行する「歴代藩主家紋入りバージョン」とアップサイクル三余亭の「石見神楽蛇胴紙バージョン」の全2種。
観光・登城の記念にぜひお買い求めください♪


【商品概要】 

浜田城跡 御城印<全2種>

・歴代藩主家紋入りバージョン ((一社)浜田市観光協会)
  素材:石州和紙(楮) 
  サイズ:ハガキサイズ 
  書:楫ヶ瀬 孝さん

  ※この御城印の売り上げの一部は、浜田城跡の保全活動及びガイド活動等に活用または寄付いたします。

続日本100名城 浜田城 御城印


浜田城を治めた浜田藩は、1619年に古田重治が松坂藩(三重県松阪市)から入封したことに始まり、その藩政は1866年までの248年間。

藩主は【古田家(二代)】 → 【松平周防守家(五代)】 →【本多家(三代)】 → 【松平周防守家(四代)】→ 【松平右近将監家(四代)】と移り変わりました。
その歴代藩主の家紋入りバージョンを、浜田市の伝統的工芸品・石州和紙で製作しました。
石州和紙(半紙)は、江戸時代において浜田の山間部の主要な産業で、大坂市場で好評を博したことから、藩の重要な財源でした。強靭で水に強く、極端に敗れたり変質したりしないのが特徴で、2009年、石州半紙はユネスコ無形文化遺産に登録され、日本を代表する和紙として認められました。
書は、北前船寄港地として栄えた外ノ浦の廻船問屋の末裔である楫ヶ瀬 孝さんにお願いしました。
この伝統ある和紙のぬくもりとともに浜田城跡の旅の思い出をお持ち帰りください。

・石見神楽蛇胴紙バージョン(アップサイクル三余亭)
  素材:石見神楽蛇胴紙、和紙 
  サイズ:ハガキサイズ 
  書:楫ヶ瀬 孝さん

浜田城跡 御城印


日本遺産「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」の構成文化財にも認定されている「石見神楽蛇胴(じゃどう)」。

その素材は、石州和紙で、石見神楽の代表的な演目「大蛇」で使用されており、様々な色の大蛇が人々の目を楽しませます。しかし、激しく舞うことで敗れや破損が生じ、60回程度舞台で使用された蛇胴はやがて練習用となり最後は焼却処分となるのが一般的でした。

アップサイクル三余亭では、大蛇の鱗の美しい模様や、風情のある色彩の蛇胴が焼却されるのはもったいないと考え、小物入れや手提げ袋、名刺入れなど、蛇胴古紙を再利用した作品(商品)を製作しています。
この御城印は、その蛇胴古紙を台紙に使用した世界に一つしかない御城印です。
様々な色や柄を手に取っていただいて、お気に入りの一枚を浜田城跡登城の記念にお持ち帰りください。

【価格】 

 各400円(税込)
 
 

【販売場所】

(一社)浜田市観光協会 特産品販売所 市民サロン
  島根県浜田市浅井町777-1 JR浜田駅1F
  TEL/FAX 0855-28-7133
  営業時間 9:00~18:00

濱田護國神社社務所
  島根県浜田市殿町123-30
  TEL 0855-22-0674

  FAX 0855-22-7916
  営業時間 9:00~16:00

【販売開始日】

令和2年9月11日(金)~

お問い合わせ先

(一社)浜田市観光協会
電話番号 0855-24-1085
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