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石見ロード ツーリング&ドライブ
まだまだ寒いですが、今からじっくりツーリング&ドライブを楽しみながらの石見での観光予定をたててみませんか?
						実は担当、バイクが大好きで小柄ながら大型ネイキッドバイクで
						ツーリングを楽しんでいます。いろいろなツーリングスポットや
						道の駅で出会ったライダー(バイク乗り)さんに「おすすめルート
						は?」と尋ねられることもしばしば。
						バイクで出かけると『バイク乗り』ってだけで、知らない人同士
						があいさつや情報交換をしたりすることで自然と話しがはずむことも!!

家族や友達、恋人とのドライブも楽しいけれど、バイクならではの楽しみもあります。
もちろん、冬は凍えそうなほど寒かったり、夏は太陽の暑さとアスファルトの照り返しの暑さにバテそうになったりすることもあるけれど、季節の風や移り変わりを、直接肌で感じることができることも魅力だと感じています♪


石見って、海沿いも山道も楽しめる魅力的な道が多いんです♪
のんびり海を眺めながら走るのも、桜や紅葉など季節の景色を楽しみながら走るのも、ワインディングロード(下記参照)を楽しむのも気持ちいいですよ!!
石見って、海沿いも山道も楽しめる魅力的な道が多いんです♪
ワインディングとは…
winding=曲がりくねった、という意味。緩急問わずたくさんのカーブが連続する道のこと。単語の意味として坂道である必要はないが、一般的に山間部などの峠道を指すことが多い。右へ左へバイクを切り返して走ることになるため、ビギナーにはつらい道かもしれないが“バイクを操る”という醍醐味を堪能できる。 用法的には「ビーナスラインは緩やかなコーナーの続く、快速なワインディングロードである」などのように使う。(webilioより)


※詳しい地図、ルート確認は『しまねパーフェクトガイドマップ』等でご確認ください。 ※季節や工事中などにより、通行止めになるルートもありますので事前にこ確認のうえお出かけください。 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11
◎地図の番号をクリックすると、記事にジャンプします。
プリント



1 宇都井 (邑南町)
ちょっと奥だけれど、テレビ番組の「珍百景」にも選ばれた『日本一高いJRの駅 』は一見の価値あり!!
エレベーターはないですが、ひたすら階段(116段)をのぼると景色にびっくり!!
JR三江線は列車の本数は少ないものの、国鉄時代にがっちり造られた線路沿いの景色や駅を観るだけでも古き良き時代を感じられる。
〈注〉うづいの駅へ行くには、国道375号線がおすすめですが、大田方面、三次方面どちらから来られた場合も、トンネル手前より江の川沿いの旧道(旧国道)へ入ってください。途中狭い所もあります。
見上げるとこんな感じ
							駅のホームから見下ろすとバイクがこんなにちっちゃく見える!?
2 邑南町
瑞穂インターより県道327号をひたすら登る、『市木井原線・原山雲海ロード』は気持ちのいいワインディングロード♪
香木の森』(約8km)の近くにはトイレのある駐車場もあり。
国道261号に向かう『邑南広域農道』の途中には、運が良ければ雲海がみられる(春秋)スポットもある。
運が良ければ雲海がみられるかも?!
3 那賀東部・那賀グリーンライン
頂上にはちょっとした休憩場所もあり♪
でも、自動販売機などはないので、ゆっくりお茶をするなら途中で入手していったほうがいいかもしれません。
頂上の少し手前(江津寄り)からの日本海を見渡す景色も素敵ですよ♪
途中C・€江津高野山風力発電所D・€の風車の下を通り抜ける大きな風車下では
							迫力のある音とともにこんな写真も撮れたりします
4 石見西部・石見西部グリーンライン
途中に日本一の桜。国の天然記念物にも指定されている、ヒガンザクラとヤマザクラの両方の性格を併せ持った貴重な品種「ミスミオオビラザクラ(三隅大平桜)」があります。
適度なアップダウンもあり、気持ちのいいルートです。途中に『超急カーブ』という表示もあり!『急カーブ』っていう表示はよくみかけますが、担当が知っている限りでは『超急カーブ』はここしかありません。他にもあったら見てみたい♪
途中に『超急カーブ』という表示あり!
国の天然記念物三隅大平桜
5 国道191号線沿い
益田市街地から国道191号を広島に向かうと『医光寺のしだれ桜』『安養寺のしだれ桜』『金谷城山の桜』など(もちろん191号線沿いだけでなく)そのほかにもいろいろなところに素晴らしい桜スポットがたくさんあります、ほんの道路脇でもこんなに綺麗な桜を楽しむことができます。道を楽しむだけでなく、景色もいい楽しいルートです♪
同じく益田市街地から国道191号を広島方面へ約20kmの『道の駅サンエイト美都』こちらにツーリングへ行く時は必ずといっていいほどトイレ休憩に利用させていただいているポイントです。次の『道の駅匹見峡』までは約11kmくらいなんですが、峠越えになるのでここでちょっと休んでいかないと未熟な担当にはちょっと厳しい気がします。(ちなみに、逆ルートはひたすら下りのカーブがつらいので、担当は上りルートのみで、そのまま違うルートを通って帰ります。)
益田市街地から国道191号を萩方面に向かうと、海岸沿いの気持ちのいいルートを楽しめます。石見からは出てしまいますが、そのまま山口県の『道の駅ゆとりパークたまがわ』を抜けて、須佐から国道315号線を国道9号線に向かうルートは景色のいいスポットがあったりで気持ちのいいワインディングルートです。
9号線を少し戻ると、津和野の入口、大きな鳥居が見えてきます。実は担当は9号線まで行かずに、途中県道13号『萩津和野線』から直接『道の駅なごみの里』に抜けるルートが好きだったりします。
素晴らしい桜がたくさんあります♪ 道の駅サンエイト美都でひと休み
6 津和野
津和野まで行ったらやっぱり観たいC57『SL貴婦人』!!
担当はバイクも大好きですが、SLも大好きで毎年、春から秋の運行、お正月の三が日のみ運行のC56『津和野稲成』号も毎年、追っかけてきます♪
C57 SL貴婦人
津和野まで行ったらやっぱり観たいSL
7 匹見 (益田市)
道の駅匹見峡』から県道307号、匹見川沿いを走る匹見峡コースを抜けて国道488号で国道9号線に抜けるルートは道もきれいになっていて気持ち良く走れますが、反対の国道187号、吉賀町に抜ける県道42号の『吉賀匹見線』まで行くとこんな感じになっちゃいます!
きれいな渓流沿いも楽しめるけれど、途中は急坂やアップダウンのある小さなカーブが続くルートもあります。真夏にこのルートを抜けた担当は、渓流沿いでは涼しくて気持ちよかったのに、楽しむよりも泣きそうになりました!?(まだまだ未熟です)
〈注〉匹見からそのまま国道488号で吉和に抜ける、裏匹見峡のルートはとにかく狭く、離合も厳しい道があったり冬季は通行止め。夏場も土砂崩れ等で通行止めになることが多いため、あまりおすすめではありません。
「でも…酷道マニアにはたまらないかも!?」
でも…酷道マニアにはたまらないかも!?
8 三瓶山 (大田市)
大田市内から三瓶山に向かうルートも気持ちのいい道ばかり(約17〜19km)ですが『三瓶山』をぐるっと一周(約17km)も途中、日本海が見える眺めのいいスポットもあったりで楽しめます。
大田市の市街地からちょっと外れると、こんなのどかな風景が広がり、三瓶山の方向から登る朝日で爽やかな気分になれます♪
詳しくはこちら
大田市内からちょっと外れるとこんなのどかな風景が…!
9 しまね海洋館アクアス (浜田市)
しまね海洋館アクアスの駐車場
バイク専用の駐車スペースが完備♪
シロイルカ
「幸せの魔法マジックリング」「幸せのバブルリング」®のショーも大人気です!!
詳しくはこちら
10 ゆうひパーク浜田 (浜田市)
その名の通り夕陽がとてもきれいなスポットです。
休日には、バイク専用の駐車スペース(はみだすほどになることもあるくらい)にバイクがずらり!!よく待ち合わせ場所にもなっています。
詳しくはこちら
夕陽がとてもきれいなスポットです
11 国道187号線沿い
国道187号線沿い(日原〜六日市間)
高津川沿いの景色を眺めながらの気持ちのいいワインディングを楽しめます♪
担当はずっとバイクに憧れていたものの、原付スクーターすら乗れないまま、なかなか踏み出せず、ずっと
		人の後ろに乗せてもらってばかりでした。でも、やっぱり「自由に自分で乗りたい!」という気持ちが諦めきれず、3年前に思い切って教習所に通い
		ました。はじめのうちは「教官!バイクが前に出ます(←当たり前)」「恐いです!」とほぼ半ベソ状態。だん
		だん、教習が楽しくなって大型自動二輪免許まで取得しました。 今の愛車は『ひと目惚れ』でした。
		当時、免許取りたてなうえに小柄な担当。200キロくらいの大型ネイキッドバイク。片足のつま先しか
		つかないこともあり、反対する意見もありました。でも、どうしてもあきらめきれず、納車。今では2年
		10ヶ月の『最高の相棒』です。乗れば乗るほど、好きになります。
		バイクで出かけるようになって、世界が広がった…といったら大げさかもしれませんが、それまでは気づく
		こと、感じることもなかったたくさんのことを発見し、全身でうけとめ、感じる喜び。無事に家まで帰って
		きたときの達成感は言葉にできないほどです。 ぜひ、石見の観光地だけでなく、自然に恵まれた景色や風をたくさんの方に知っていただけ
		たらと思います。
お取寄せは TEL:0852-22-5292 FAX:0852-22-5580  Email:kankou@pref.shimane.lg.jp
※掲載されている情報は2012年1月現在のものとなります。ご了承ください。

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