トップページ > 特集Vol.17 石見ロード・ツーリング&ドライブ
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家族や友達、恋人とのドライブも楽しいけれど、バイクならではの楽しみもあります。 もちろん、冬は凍えそうなほど寒かったり、夏は太陽の暑さとアスファルトの照り返しの暑さにバテそうになったりすることもあるけれど、季節の風や移り変わりを、直接肌で感じることができることも魅力だと感じています♪
石見って、海沿いも山道も楽しめる魅力的な道が多いんです♪
のんびり海を眺めながら走るのも、桜や紅葉など季節の景色を楽しみながら走るのも、ワインディングロード(下記参照)を楽しむのも気持ちいいですよ!! |
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ワインディングとは…
winding=曲がりくねった、という意味。緩急問わずたくさんのカーブが連続する道のこと。単語の意味として坂道である必要はないが、一般的に山間部などの峠道を指すことが多い。右へ左へバイクを切り返して走ることになるため、ビギナーにはつらい道かもしれないが“バイクを操る”という醍醐味を堪能できる。 用法的には「ビーナスラインは緩やかなコーナーの続く、快速なワインディングロードである」などのように使う。(webilioより)
◎地図の番号をクリックすると、記事にジャンプします。
ちょっと奥だけれど、テレビ番組の「珍百景」にも選ばれた『日本一高いJRの駅 』は一見の価値あり!!
エレベーターはないですが、ひたすら階段(116段)をのぼると景色にびっくり!! JR三江線は列車の本数は少ないものの、国鉄時代にがっちり造られた線路沿いの景色や駅を観るだけでも古き良き時代を感じられる。
〈注〉うづいの駅へ行くには、国道375号線がおすすめですが、大田方面、三次方面どちらから来られた場合も、トンネル手前より江の川沿いの旧道(旧国道)へ入ってください。途中狭い所もあります。
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瑞穂インターより県道327号をひたすら登る、『市木井原線・原山雲海ロード』は気持ちのいいワインディングロード♪
『香木の森』(約8km)の近くにはトイレのある駐車場もあり。 国道261号に向かう『邑南広域農道』の途中には、運が良ければ雲海がみられる(春秋)スポットもある。
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頂上にはちょっとした休憩場所もあり♪
でも、自動販売機などはないので、ゆっくりお茶をするなら途中で入手していったほうがいいかもしれません。 頂上の少し手前(江津寄り)からの日本海を見渡す景色も素敵ですよ♪
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途中に日本一の桜。国の天然記念物にも指定されている、ヒガンザクラとヤマザクラの両方の性格を併せ持った貴重な品種「ミスミオオビラザクラ(三隅大平桜)」があります。
三隅大平について詳しくは〔 浜田市観光情報案内 〕にあります。
適度なアップダウンもあり、気持ちのいいルートです。途中に『超急カーブ』という表示もあり!『急カーブ』っていう表示はよくみかけますが、担当が知っている限りでは『超急カーブ』はここしかありません。他にもあったら見てみたい♪
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益田市街地から国道191号を広島に向かうと『医光寺のしだれ桜』『安養寺のしだれ桜』『金谷城山の桜』など(もちろん191号線沿いだけでなく)そのほかにもいろいろなところに素晴らしい桜スポットがたくさんあります、ほんの道路脇でもこんなに綺麗な桜を楽しむことができます。道を楽しむだけでなく、景色もいい楽しいルートです♪
同じく益田市街地から国道191号を広島方面へ約20kmの『道の駅サンエイト美都』こちらにツーリングへ行く時は必ずといっていいほどトイレ休憩に利用させていただいているポイントです。次の『道の駅匹見峡』までは約11kmくらいなんですが、峠越えになるのでここでちょっと休んでいかないと未熟な担当にはちょっと厳しい気がします。(ちなみに、逆ルートはひたすら下りのカーブがつらいので、担当は上りルートのみで、そのまま違うルートを通って帰ります。)
益田市街地から国道191号を萩方面に向かうと、海岸沿いの気持ちのいいルートを楽しめます。石見からは出てしまいますが、そのまま山口県の『道の駅ゆとりパークたまがわ』を抜けて、須佐から国道315号線を国道9号線に向かうルートは景色のいいスポットがあったりで気持ちのいいワインディングルートです。
9号線を少し戻ると、津和野の入口、大きな鳥居が見えてきます。実は担当は9号線まで行かずに、途中県道13号『萩津和野線』から直接『道の駅なごみの里』に抜けるルートが好きだったりします。 |
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津和野まで行ったらやっぱり観たいC57『SL貴婦人』!!
担当はバイクも大好きですが、SLも大好きで毎年、春から秋の運行、お正月の三が日のみ運行のC56『津和野稲成』号も毎年、追っかけてきます♪
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『道の駅匹見峡』から県道307号、匹見川沿いを走る匹見峡コースを抜けて国道488号で国道9号線に抜けるルートは道もきれいになっていて気持ち良く走れますが、反対の国道187号、吉賀町に抜ける県道42号の『吉賀匹見線』まで行くとこんな感じになっちゃいます!
きれいな渓流沿いも楽しめるけれど、途中は急坂やアップダウンのある小さなカーブが続くルートもあります。真夏にこのルートを抜けた担当は、渓流沿いでは涼しくて気持ちよかったのに、楽しむよりも泣きそうになりました!?(まだまだ未熟です)
〈注〉匹見からそのまま国道488号で吉和に抜ける、裏匹見峡のルートはとにかく狭く、離合も厳しい道があったり冬季は通行止め。夏場も土砂崩れ等で通行止めになることが多いため、あまりおすすめではありません。
「でも…酷道マニアにはたまらないかも!?」 |
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大田市内から三瓶山に向かうルートも気持ちのいい道ばかり(約17〜19km)ですが『三瓶山』をぐるっと一周(約17km)も途中、日本海が見える眺めのいいスポットもあったりで楽しめます。
大田市の市街地からちょっと外れると、こんなのどかな風景が広がり、三瓶山の方向から登る朝日で爽やかな気分になれます♪
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その名の通り夕陽がとてもきれいなスポットです。
休日には、バイク専用の駐車スペース(はみだすほどになることもあるくらい)にバイクがずらり!!よく待ち合わせ場所にもなっています。
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国道187号線沿い(日原〜六日市間)
高津川沿いの景色を眺めながらの気持ちのいいワインディングを楽しめます♪ |
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上のパンフレットをクリックするとPDFが開きます。
1/20〜1/23の大阪モーターショーでも配布されます!
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お取寄せは島根県庁 観光振興課 TEL0852-22-5579
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