トップページ > 特集Vol.15 三隅の魅力発見日記
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石正美術館には浜田市三隅町出身の石本正(いしもとしょう)氏の作品が展示されています。石本正氏は御歳91歳になられますが、現役の画家として活躍しておられ、今でも年間およそ30点の作品を制作されています!
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■本館展示室
開館10 周年記念特別展「視線のかなたに」
(12/4 まで)
本館展示室では過去の代表的な作品から画家自らが選んだ新作およそ30点など、多くの作品が展示されています。同じ対象物でも、若い頃と年月がたって描いた作品は全く違っており、石本正氏の描くことに対する考え方の変化が伝わってきます。
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■新館展示室
Imitazione―イミタツィオーネ 模写の感動と歓び
(12/4 まで)
石本正と模写を結びつけたのは、石本正氏がヨーロッパを旅行していた時。教会や壁・天井に描かれたフレスコ画と日本画に使用する顔料や技法・表現方法に多くの共通点があり、自らの信念である「心で描く」ことをフレスコ画家が実践していたことを知ったことがきっかけです。当時、フレスコ画は油絵に取って代わられており、フレスコ画を現代に復活させることができるのは自分たち日本画家であり、そのためには模写をすることで、作家の技法や心に迫ることが重要と考えたそうです。 今回の展示では、1972 年にイタリアのトレヴィーゾの市立美術館に訪れたとき出会った、トマソ・ダ・モデナが描いた「オルソラ物語三部作」の模写作品を中心に23 点の作品が展示されています!
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●開館時間/9:00〜17:00(特別な催しがある場合は20時まで開館)
●休館日/月曜日(祝日の場合は開館。翌平日休館。展示替え期間、本館展示替え期間中は休館)
●入場料/一般600円(団体500円)、高校・大学生300円(団体240円)、小・中学生200円(団体160円)※団体は20名以上
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589(三隅中央公園内) TEL0855-32-4388 FAX0855-32-4389
●休館日/月曜日(祝日の場合は開館。翌平日休館。展示替え期間、本館展示替え期間中は休館)
●入場料/一般600円(団体500円)、高校・大学生300円(団体240円)、小・中学生200円(団体160円)※団体は20名以上
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589(三隅中央公園内) TEL0855-32-4388 FAX0855-32-4389
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■アクセス
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■石州和紙ってどんなもの?
石州和紙は、その美しさや、使いやすさのため古くから親しまれている伝統工芸品です。1798年に発刊された「紙漉重宝記」によると、「柿本人麻呂が石見の国の守護で民に紙漉きを教えた」とされており、およそ1300年も昔から石見(石州)の職人達の手によって作られていることが分かります。
原料には「楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)」などの繊維に加え、補助材料として「トロロアオイ」の根の粘液も使われます。良質かつ頑丈な石州和紙は、ちょっとのことではちぎれないという特徴があります。また、石州和紙は、石見を代表する文化財としても多大な評価を受けています!!
■石州和紙( 石州半紙) のすごいところ!
■石和紙会館って何するところ?
石州和紙会館は、後継者育成のため、石州和紙の技術や技法を研修する施設であり、和紙の紙すき体験や作品展示・販売を行っています。石州和紙・石州半紙の技術や想いを三隅で守り続ける場、そして日本に留まらず世界に向けて日本の和紙の魅力を伝える情報発信の場でもあります。
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●開館時間/9:00〜17:00
●休館日/月曜日(祝日の場合は開館。翌平日休館)年末年始(12/28〜1/4)
●入場料/無料 ※20名以上の団体の場合、要連絡
※紙漉き体験をされる場合は別途費用がかかります(以下参照)
・はがき判(2枚) 525円 ・A3判(1枚) 1,260円
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589(三隅中央公園内)TEL・FAX0855-32-4170
●休館日/月曜日(祝日の場合は開館。翌平日休館)年末年始(12/28〜1/4)
●入場料/無料 ※20名以上の団体の場合、要連絡
※紙漉き体験をされる場合は別途費用がかかります(以下参照)
・はがき判(2枚) 525円 ・A3判(1枚) 1,260円
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589(三隅中央公園内)TEL・FAX0855-32-4170
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■アクセス
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