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自然がいっぱいめいっぱい川遊び!〜高津川流域カヌー体験〜 夏といったら海水浴!?いえいえ川遊びも忘れちゃダメですよ
		高津川流域でカヤック体験やってみる!? パドルの扱い方からカヤックの乗り降り…
		とってもわかりやすくていねいに教えて頂けます!
		「ひっくり返ったらどうしよう」
		そ〜 んなことおかまいなしに楽しみまくりな子どもたち !
		ライフジャケットもつけてて安心 !!だから大人も子どももめいっぱい遊べる !! そのままでも川の底がみえるほどきれいな清流・・・
		この水中メガネ   を使って川の中を覗いてみると
		スイスイ泳ぐ魚たちや川底でじっとしている魚たち、
		巻き貝なんかもじ〜 っくり観察できちゃいます!!
		<!--この日はお昼過ぎから3時間めいっぱい、参加前は時間的に短いかな?
		と思ったけれど実際に体験してみたらとっても楽しくて充実した時間でみんな笑顔いっぱい満足げ♪
		充分楽しみまくりな時間でした!!
		このほかにもライフジャケット・ヘルメットをつけて、清流に体を浸したり全身で浴びながら渓谷を歩いたり、
		滝登りを楽しむ『シャワークライミング』という日本独特の水遊びなども楽しめる体験などもありますよ♪
                           
●高津川とは…
高津川は吉賀町を水源として津和野町・益田市を抜けて日本海へ流れる全長81kmの、日本では唯一ダムのない一級河川。水源もはっきりしていてみることのできる川はめずらしい。 詳しくはこちら

国土交通省の一級河川水質検査 日本一!!
津和野で源氏巻を食べちゃおう!
名前の由来は、幕末に藩の御用菓子司が銘名を頂くため、このお菓子に紫色の餡を詰め込んで、藩主に進上した。この際、藩主の妻が紫色の餡に感動し、『源氏物語』の「若紫」に出てくる和歌「手に摘みていつしかも見ん紫の根に通ひける野辺の若草」を詠んだ。それにあやかって「源氏巻」と名付けられたとされる。

源氏巻の誕生の逸話は以下のような話になっている。津和野藩亀井家の三代目藩主であった亀井茲親(これちか)が勅使の接待役を任せられた。茲親にとっての接待役はこれが3度目であった。指南役は高家の吉良上野介で彼に教えを請う。しかし上野介は接待の方法を教えなかっただけでなく、逆に茲親を愚弄した。このため、茲親は上野介を切ろうと決心するが、藩の家老であった多胡外記はこれを知って、小判をカステラの様な平たい生地に包んで上野介に進上して機嫌を取り、上野介から茲親にたいして勅使の接待の方法を伝授させ、結果的には藩に騒動が起こるのを阻止した。これを記念して藩では小判の代わりに餡を包んだお菓子を、藩の危機を救っためでたい物として扱うようになった。
お店で売ってある『源氏巻』美味しいんですが・・・
		できたてあつあつの『源氏巻』はいつも食べるものとはまた違って
		と〜 っても美味しかったですよ♪食感の違いもあるかも?
		何より「自分で焼いた満足感」で美味しさが倍増! !
		明るく楽しい雰囲気のなか「自分だけの源氏巻」
		焼いてみませんか?  
こんなステキなお土産が!!
体験は要予約 ※1週間前までに 10:00〜15:00
お土産1本ついてます !!

お問い合わせ、ご予約はこちらへ
有限会社山田竹風軒本店 TEL0856-72-0041
詳しくはこちら
工場見学もできますよ
竹風軒の源氏巻製造工場では工場見学ができます。とびこみでも見学できますが、
		予約をすればガイド付きでじっくり見学することができますよ♪
		製造工程を見るなら事前予約をおすすめします!!
		水にこだわり…ほかにはない機械を使ってのこだわった餡(あん)…
		たくさんのこだわりより、美味しい『源氏巻』がつくられています。
		現在、津和野ではこのほかにも『源氏巻』を扱うメーカーがたくさんあります。
		それぞれに工夫をされていて、食感や味も違うので食べ比べしてみたら楽しいかもしれませんね♪
※掲載されている情報は2011年7月現在のものとなります。ご了承ください。

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