津和野
周囲を山々に囲まれ、今も城下町の風情が残るまち「津和野」。
かつて「山陰の小京都」と言われていた津和野の町がこのたび「日本遺産」に認定されました。
幕末の様子を描いた「津和野百景図」を片手に津和野の町をゆっくりと巡ると、
人々が古き良き伝統を大切守ってきたということが一目でわかります。
日本遺産「津和野今昔〜百景図を歩く〜」とは…
津和野町民の暮らしそのものが「遺産」として認められた
 今からおよそ150年前の江戸時代の終わりの様子を描いた「津和野百景図」には、当時の風景や様々な祭りなど当時の人々の豊かな生活ぶりが百枚の絵としてまとめられています。「津和野城跡」や「弥栄神社の鷺舞」、「鷲原八幡宮の大杉」などの指定文化財はもとより、青野山や高津川など今後文化財として大切に残していくべき対象が数多く描かれ、百枚の絵はさながら当時の「文化財ガイドブック」といってもいいでしょう。
 「津和野百景図」を手本として、街並みや伝統行事、自然景観を守り伝えてきた津和野の人々の暮らしそのものが「日本遺産」として認められたのです。
日本初の「日本遺産センター」で津和野の歴史や文化を深めよう
 日本遺産第1号に認定された18のストーリーの中で、津和野は全国にさきがけて「津和野町日本遺産センター」を設置しました。センターでは「津和野今昔〜百景図を歩く〜」のストーリーや津和野の歴史や文化、自然、食について学ぶことができます。また、コンシェルジュが津和野の新しいまち歩きの仕方を提案してくれます。
 専用アプリをダウンロードして津和野百景図に描かれた場所をめぐり、同じ構図で写真を撮って、自分だけの「津和野百景図」を作ることもできます。
 日本遺産に認定された津和野で、新しい出会いや発見をしてみませんか。楽しい仕掛けを用意してみなさんをお待ちしています。
[専用アプリダウンロード] Apple Store App Google Play
 
津和野今昔 〜百景図を歩く〜 ロゴ コンセプト
 幕末の津和野の風景、営みなどを描いた「津和野百景図」の百の文 字を母体とし、太古から津和野の歴史を見続けてきた津和野城下町の シンボル秀峰青野山と、今日も清流の恵みをもたらしてくれる高津川、 2つのモチーフを重ね合わせました。
 青野山から登る朝日が日本遺産津和野の夜明けを燦然と輝かすイ メージを表現しました。
日本遺産に認定された津和野に行こう!
日本遺産に認定された津和野町に足を運ぼう。
いざ!歴史の息吹を感じる旅へ
津和野には日本と西洋のパワースポットがあります! その場所を訪れると、願いも叶うはず!? たくさんのパワースポットで願いを叶えちゃおう
津和野にも長州軍や明治維新との関連史跡等があります!! 山口県萩市の観光と併せて津和野町観光もどうぞ♪
昔から受け継がれてきた津和野町の暮らしや文化を知ったら、いざ、当時の面影を探しに出発!あなただけの津和野百景図をつくろう
伝統受け継ぐ舞 鷺舞神事
優雅な姿で今も人々を魅了しつづける鷺舞は
天文11(1542)年より弥栄神社に伝わる古典芸能神事です。
毎年祇園祭の7月20日、7月27日に町内の昔から定められた場所で舞います。
津和野町 イベント情報

もどる  ホーム 

ページTOP