2015 年大河ドラマ「花燃ゆ」。
幕末から明治維新をかけぬけた時代。幕末の雄藩 萩・津和野をたずねて、この時代に思いをはせてみませんか?また長州軍の進軍路をたどる益田市でのおすすめコースもご覧くださいね☆
大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台
吉田松陰
2015年大河ドラマ「花燃ゆ」主人公・文の兄であり明治維新の中心人物を多く輩出した「松下村塾」主宰。文政13 年(1830 年)長州藩(現・山口県萩市)に生まれ、突出した才能によって将来を嘱望されていた。「天下は万民の天下にあらず、天下は一人の天下なり」という一君万民論を唱え、幕府を批判するなど明治維新の精神的指導者として存在した人物です。また益田市では長州軍が進軍した際の史跡も残っているので、そちらもおすすめです。
幕末から明治時代に活躍した津和野の人物
徳川幕府最後の将軍・慶喜の側近として活動した後、明治政府で官僚を歴任した啓蒙家 西周(にしあまね)。明治期の小説家にして評論家、翻訳家、陸軍軍医と様々な顔を持つ森鴎外。幕末に長州藩の隣藩でありながら長州藩と幕府の間で中立を維持し、明治維新時には岩倉具視の要請を受け、津和野本学をもって明治政府の施策に重要な役割を担った第11 代津和野藩主亀井茲監(これみ)など。幕末から明治時代に津和野には重要な時代の重要な人物が多数誕生しました。
情緒あふれる津和野の町並み
小京都と呼ばれる津和野は、代々の津和野藩主によって京都より取り入れられた文化が史跡や伝統芸能として今も津和野の町を彩っています。当時の風情を色濃く残す津和野の町並みをゆっくり歩いてみませんか。
大河ドラマ「花燃ゆ」ゆかりの地をめぐろう!
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せっかく来たなら、とことん石見を楽しもう!

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