日本遺産・津和野町★昔から伝わる町並みと暮らしを辿るコース
あなただけの津和野百景図をつくろう
このコースの所要時間:1泊2日
自然 春 夏 秋 冬
2015年4月、文化庁によって創設された「日本遺産」に認定された津和野町。
全国初の「日本遺産センター」で昔から受け継がれてきた津和野町の暮らしや文化を知ったら、いざ、当時の面影を探しにでかけよう!
津和野町観光協会で予約できる「着物レンタル」で町に出れば、タイムスリップ気分も味わえるかも!?
担当が巡った「周遊レポ」も旅の参考にしてみてくださいね♪
START JR津和野駅



JR山口線・津和野駅から徒歩約5分
津和野のまちあるきで最初に訪れるべき場所!
(にほんいさんせんたー )
約150年前の津和野の様子を展示から知ることができる他、その景観などが今でも体感できるという驚きと、津和野町に暮らす人々が町並みや伝統行事、景観を大切に守り伝えてきたことを感じさせてくれます。
また、センターの職員さんに説明をお願いすれば、百景図に隠された「津和野の魅力」も教えてくれますよ♪
住所 〒699-5605
島根県鹿足郡津和野町後田ロ253
TEL 0856-72-1901
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車で約7分
「津和野百景図」に描かれた場面が多くある八幡宮
(わしばらはちまんぐう)
鎌倉の鶴岡八幡宮のものを模したという流鏑馬(やぶさめ)馬場は、日本に現存する当時の原型を残した馬場とされ、県の史跡にもなっています。
八幡宮の裏手には大杉がそびえたち、その大きさは圧巻です。
また、流鏑馬馬場入り口前の「大夜燈」の前での写真がおすすめです♪
住所 〒699-5613
島根県鹿足郡津和野町鷲原イ632-2
TEL 0856-72-1771
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車で約6分
津和野町の魅力が詰まった通りを歩こう
町並み散策
(まちなみさんさく)
石畳と白壁が続く「殿町通り」は、小説家・森鷗外が通った藩校「養老館」の門構えが残る資料館や「鷺舞」のモニュメントがある津和野の旅の記念写真スポット♪
また、「殿町通り」からまっすぐ続く「本町通り」は、昔ながらの佇まいを残す酒屋や源氏巻の販売店などがあって、お土産選びにおすすめ。
ついつい時間を忘れて色々立ち寄りたくなります♪
住所 〒699‐5605
島根県鹿足郡津和野町殿町



旅の疲れをゆっくり癒そう♪
(つわのでしゅくはく)
津和野の夜を、美味しい料理で心ゆくまで楽しんで、旅の疲れを癒しましょう♪
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津和野城跡観光リフトから徒歩約20分
眼下に広がる津和野の町並み
(つわのじょうあと)
鎌倉時代に30年かけて築城した津和野城は三本松城とも呼ばれ、今では石垣や石畳が残るのみですが、そのスケールの大きさは圧倒!当時の繁栄を感じることができます。
頂上からの眺めは正面には「津和野百景図」にも多く描かれた青野山、眼下には津和野の町並みが広がります。
住所 〒699-5605
島根県鹿足郡津和野町後田
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GOAL JR津和野駅

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