世界遺産・石見銀山★往時の歴史を感じるコース
石見銀山に来たなら、ぜひ寄っていただきたいスポットをまとめたコースです♪
自然 春 夏 秋 冬
織田信長やフランシスコ・ザビエルなども魅了したといわれる、世界遺産・石見銀山。
また、石見銀山は、唯一常時公開されている「龍源寺間歩」や鉱山史跡がある「銀山エリア」と、往時の町並みが目の前に広がる「大森エリア」があり、見学エリアは広範囲!!
移動手段は、徒歩・レンタサイクル・ガイド付きのベロタクシーがあり、時間によってご利用ください♪
石見銀山ガイドの会の「石見銀山観光 ワンコインガイド」もおすすめ!! ぜひ、そちらもご利用くださいね。
石見銀山に関する最新情報は、大田市観光協会HP をご覧ください。
START JR山陰本線 大田市駅



バスで約30分
世界遺産をジオラマと体験で分かりやすく紹介
(いわみぎんざんせかいいさんせんたー )
30kgの銀塊を実際に持つことができたり、「大久保間歩」の一部を忠実に再現した展示室など、石見銀山の歴史や鉱山技術を分かりやすく紹介している施設です。
毎週水曜・木曜日は「丁銀づくり体験」の日として、手造りのキーホルダーやストラップを作ることができます。
石見銀山の知識を深めて、いざ出発!!
住所 〒694-0305
島根県大田市大森町イ1597‐3
TEL 0854‐89‐0183
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バスで約5分「大森」下車、徒歩約40分
通り抜けが出来る唯一公開されている間歩
(りゅうげんじまぶ)
ひんやりした坑道は全長は600mあります。
入り口から新坑道までの157mは、全てが手作業で掘られたもので、間歩の壁面にはノミで掘っていた跡や排水のために垂直に100mも掘られた竪抗が今でも残っており、当時の抗内の様子を知ることができます。
出口のそばにある「かおり本舗 中村屋」もおすすめです♪
住所 〒694‐0305
島根県大田市大森町
TEL 0854‐89‐0347
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徒歩約10分
「家の女たち」が護り案内する重要文化財
(くまがいけじゅうたく)
総漆喰の建物で、国の重要文化財に指定されている熊谷家住宅。石見銀山で最も栄えた商人の大豪邸で、季節や行事に合わせて、座敷の建具や敷物、床飾りを替えるという日本住宅の特徴「しつらい」を行い、来た人に和風住宅の美しさを感じさせてくれます。
毎月第2日曜日は「かまどの日」で、熊谷家の台所のかまどに火を入れ、ゆでたまごなどをいただくことができます。(有料)
住所 〒694-0305
島根県大田市大森町ハ63
TEL 0854-89-9003
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徒歩1分
銀山の歴史を資料で紐解き当時を知る
(いわみぎんざんしりょうかん おおもりだいかんしょあと)
石見銀山に関する絵巻物や古文書、銀鉱石や精錬関係の道具などが展示されています。
建物は明治35年に建てられた旧邇摩郡役所をそのまま利用しています。
住所 〒694-0305
島根県大田市大森町ハ51‐1
TEL 0854‐89‐0846
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徒歩1分
「鳴き龍」が待つ縁結びの地
(きがみじんじゃ)

島根県指定有形文化財(建造物)になっている城上神社。 「鳴き龍の天井画」が有名で、絵の真下に描かれている丸の中に座って手をたたくと、まるで龍が鳴いているかのように、リンリンと澄んだ音が鳴り響きます。
縁結びの地としても知られており、ハート型の絵馬が多く奉納されています。
住所 〒694‐0306
島根県大田市大森町イ-1477
TEL 0854‐89‐9090(大田市観光協会)
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徒歩15分
銀山の石工技術を表す貴重な信仰遺跡
(ごひゃくらかん らかんじ )
命がけの仕事でもあった銀山の採鉱。鉱山で亡くなった人々の供養と、鉱山の安全祈願のために、温泉津町福光の石工が25年の歳月をかけて建立したものです。
様々な表情のお地蔵様の中から、亡くなった家族に似たお地蔵様を探そうと、多くの人々が集まったそうです。
住所 〒694‐0305
島根県大田市大森町イ804
TEL 0854‐89‐0005
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GOAL JR山陰本線 大田市駅

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