出雲大社から石見銀山、島根の2大遺産とそのルーツを巡る旅
出雲大社から石見銀山まで1時間!
自然 雨OK 温泉 春 夏 秋 冬
60年に1度の「平成の大遷宮」を迎えた「出雲大社」と島根の世界遺産「石見銀山」。1時間で行けるって知ってましたか!? 出雲大社を楽しんだ後は、三瓶で宿泊して、石見銀山まで足を延ばさないともったいない!!また、時代は違えど、太古の神秘を感じる「埋没林公園」と出雲大社本殿の「心御柱」を奉納したと言われる土地にも足を延ばしてみませんか? ぜひ、島根県の2大遺産を巡って石見銀山も堪能してくださいね。
出雲大社から石見銀山の公共交通機関のアクセスは「島根県のWEBサイト」でご確認ください。
START 出雲大社



云わずと知れた「ご縁の国しまね」の代表的スポット!
出雲大社
(いずもおおやしろ)
日本最古の歴史書「古事記」にその創建が記されているほどで、国宝・重要文化財に指定されています。
様々なご縁を結ぶ神様として名高い大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られており、毎年11月(旧暦の10月)には全国の神様が集まってご縁を結ぶ会議が行われるなど「神有月(かみありづき)」としても有名です。
住所 〒699-0701
島根県出雲市大社町杵築東195
TEL 0853-53-3100



徒歩すぐ
参拝の後は美味しいグルメとお土産選びを♪
神門通り・ご縁横丁
(しんもんどおり・ごえんよこちょう)
出雲大社の一の鳥居から二の鳥居がある参道は「神門通り」と呼ばれ、カフェやお食事処、お土産処が建ち並んでいます。また出雲大社勢溜前の「ご縁横丁」は長屋風の木造平屋建ての中に店舗が並び、地下にはトイレやコインロッカーもあります。出雲名物を求める観光客で賑わっているので、ぜひ旅の思い出とお気に入りを見つけてくださいね。
住所 〒699-0701
島根県出雲市大社町
TEL 0853-53-2298(神門通りおもてなしステーション)



車で約1時間
太古の木々のロマンに触れる
(さんべあずきはらまいぼつりんこうえん)
時代は違いますが、太古の島根の森には埋没林の様な大木がたくさん林立していたことを実感できます。「出雲大社」の神殿を造った大木もこんな大きさの木を使ったのでしょうかね?
住所 〒694-0003
島根県大田市三瓶町多根ロ58-2
TEL 0854-86-9500
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車で30分
西日本有数の豊富な湯量の湯と、朝には雲海が見れるかも!?
(さんべおんせんでしゅくはく)
豊富な湯量を活かし、たくさんの露天風呂を持つ温泉もあるほどの三瓶温泉。
ぬるめのお湯に色んな話をしながらじっくり浸かると、体も心もあったまること間違いなしです。
住所 島根県大田市三瓶町
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車で約30分
出雲大社にゆかりのある土地
松尾山八幡宮
(まつおやまはちまんぐう)
出雲大社の過去の書物には、出雲大社本殿の「心御柱(しんのみばしら)」は松尾山八幡宮がある「石見都賀」の地から切り出して奉納されたと記載されています。
当時、ここから切り出された「心御柱」がどのようにして運ばれたのか考えるのも良いかもしれませんね。
住所 〒696-0704
島根県邑智郡美郷町都賀本郷470



車で約1時間
石見銀山の歴史も文化も自然も体感!
(いわみぎんざんせかいいさんせんたー)
間歩を復元した展示や30kgの銀塊。また、丁銀のキーホルダーつくりなど、石見銀山の魅力が詰まってます!
まずはここで、石見銀山のことを知りましょう!
住所 〒694-0305
島根県大田市大森町イ1597-3
TEL 0854-89-0183
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バスと徒歩30分
本物の間歩の中を歩こう!
(りゅうげんじまぶ)
石見銀山の大坑道の1つ「龍源寺間歩」 手作業で掘られた当時のノミの跡を見つけたり、実際にそのすごさを感じることができます。
住所 〒694-0305
島根県大田市大森町
TEL 0854-89-0347
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徒歩20分
銀山を支えた人々の生活を垣間見る
大森の町並み散策
(おおもりのまちなみさんさく)
間歩を見た後は、大森の町並みを歩いて、当時の人々の生活を垣間見たり、古民家を活かしたカフェや雑貨屋でくつろぎのひとときを過ごしてくださいね。
また「石見銀山ガイドの会」の方に案内してもらうのもおすすめです。
住所 〒694-0305
島根県大田市大森町
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石見銀山観光ワンコインガイド 龍源寺間歩
石見銀山観光ワンコインガイド 大森の町並み



GOAL JR山陰本線・大田市駅

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