トップページ > 石見動画コンテスト2015
石見動画コンテスト2015 石見で感じた魅力ならなんでもOK! 石見動画コンテスト
石見観光振興協議会では、石見の魅力を県内外に発信していくための動画を募集します。石見のことを少しでも多くの方に知ってもらうため、
						入選作品を定期的に特設facebookで紹介するほか、当協議会HPでの発信やその他観光広報に役立てていきます。
月間賞作品 サンプル動画
応募要項 よくある質問
入賞作品
グランプリ
入賞作品
秋の女子旅
川手邦敬さん
【講評】
─石見各地の伝統、美しい名所を心地よい音楽とともに魅せてくれる「石見に足を運んでみたい」と思わせてくれる作品。
─石見の日常が詰まった作品。清々しい映像で表現されている。
─石見の自然、景色の美しさが伝わりやすく、クオリティの高さを感じた、非常にバランスのとれた作品に仕上がってる。
─石見神楽や神社などの神秘的なシーンを丁寧に表現されており、大変好感が持てた。
─石見神楽の幻想な映像から、空や海を切り取り、女性二人の祈りの姿を音楽に乗せて丁寧に表現されている。
家族で石見たび賞
石見の一般的な子供
細工舎さん
【講評】
─神楽を愛している子供たちの姿が現れている。
─日々の暮らしが作品になるという一つの例。これぞ、石見の子供。
─石見の子供たちと石見神楽の関係性を表現しており、他の地域ではみられない。
─石見では当たり前とも言えるシーンかもしれないがその土地ならでは。
─石見神楽が近い存在であることが自然な表現で伝わる。
  観光P R 賞
いろいろ石見
松本泰典さん
【講評】
─夏休みの絵日記のように行ったことのない石見の旅を楽しませてくれた。
─情報が明確で、行ってみたいな、みてみたいなと思わせる部分が多い。
─観光に必要不可欠な各地域の特徴を家族の会話の吹き出しでうまく伝えている。
─父親と子供の視点を見せることで、お父さんのファミリーサービスに石見地方を観光してもらえると思う。
─ アップテンポな音楽に合わせて楽しさにあふれた観光PRになっている。
ショートムービー賞
  ニッチェ特別賞
石見迷物
烏丸江見さん
【講評】
─地元の人にしか分からないトンビの驚異を軽快に見せてくれた。
─マンガでコミカルに表現し、自身の体験を注意に促しているところが面白い。
─アニメーションという他とは違った技法で石見ならではの日常を表現。
─石見地方あるあるをわかりやすく表現できている。
─迷惑モノ?のトンビさんが石見「迷物」イラストも楽しい。
 
石見銀山
Muranishenkoさん
ニッチェ江上さんのコメント
とても素敵な砂アートありがとうございました!
この動画を作るにあたり、たくさん石見のことを考えてくれている感じがして、好印象でした!
ニッチェ
審査員長
松永 勉様 (未来シネマ)
審査員(50音順)
魚田 典子様 (石見ケーブルビジョン株式会社 地域交流室 室長)
洪 昌督様 (株式会社益田工房 代表取締役)
古川 英一様 (NHK松江放送局 放送部長)
松場 忠様 (株式会社石見銀山生活文化研究所 広報課 課長)
※50音順
 
全体講評
─本当に様々な視点から取られた作品が集まり、選考に苦労しました。 入選に残らなかった作品の中にも個人的にはすごく魅力的な土地や人が沢山でてきました。 また石見にゆっくり来たいと思います。(松永審査員長)
─昨年も参加させていただきましたが、非常にレベルの高い内容の物が多いと感じました。 技術的な差によって残念な思いが残る作品もありましたが、この石見地域に対する愛や応援を感じることができました。 また、こちらがヒントを頂けるような作品もあり、非常に楽しい時間を皆さんと作品を通じて共有できました。 (魚田審査員)
─石見の良さを複数の視点から見ることができたことがまず企画として面白いと思った。 全体的に想像していたよりもクオリティーが高く、毎年続けることでプロ顔負けの映像が出てきそうな気がしました。 (洪審査員)
─25本の作品、いずれも楽しく見ることができました。 それは作り手の人たちの石見LOVEの発掘のようにも感じられ、こうしたイベントが石見を多くの人に知ってもらうだけではなく、石見の人たちにとってのふるさと再発見にも繋がると感じました。 (古川審査員)
─石見の良さをなんとか表現しようとする動画がたくさんあり、同じ石見に住む人間として嬉しく思います。全体を通して誰に対して伝えたのかがはっきりした動画が強く印象に残りました。 (松場審査員)
応募要項
求める動画
「石見で感じた魅力ならなんでもOK!」
仲間や家族と、そしてあなたが石見を楽しむ様子やあなたの好きな石見の場所・モノなどを6-90秒程度までの動画にして気軽にご応募ください。
応募資格
不問(個人・グループ、石見地域内外いずれも可)
※応募数の制限無し
応募作品の条件と規格等
◎6-90秒程度までの石見の映像作品とし、表現方法(CG、アニメーション等)は自由。
◎応募者(グループ)が製作したオリジナル作品で、他のコンテスト等に応募していないものに限る。
◎拡張子は、wmv、mov、mpg(mpeg)、mp4、aviのいずれか。
◎動画のタイトルの頭には必ず【石見】を入れる。
応募方法
下記①-③のいずれかで応募
①動画をメールに添付して送付(20MBまで)
②YouTubeにアップしてURLをメールで送付
③作品を収めたCD-RもしくはDVD媒体と応募用紙を郵送
※①②は、下記必要事項をメール本文に記載するか応募用紙を添付
必要事項
1.作品タイトル(頭に【石見】を入れてください)
2.撮影場所・作品のポイント(150字以内)
3.YouTubeアップの場合はURL
4.氏名/団体名と代表者名
5.ニックネーム(ニックネームでの公表を希望される場合)
6.住所
7.電話番号
8.メールアドレス

応募用紙ダウンロード PDF Excel
募集期間
2015 年9 月1 日[火]縲鰀11 月30 日[月]
※YouTube へのアップは、11月30日の24:00まで。 郵送の場合、当日消印有効。
各賞・副賞
◎月間賞各1名:1万円相当の石見特産品
◎コンテスト賞5種類各1名
●グランプリ:賞金5万円+石見ペア宿泊券
●家族で石見たび賞:賞金2万円+石見6人用ログハウス宿泊券
※コテージに変更になる場合がございます
●観光PR賞:賞金2万円+石見ペア宿泊券
●ショートムービー賞:賞金1万円+3千円相当の石見特産品
●ニッチェ特別賞:賞金1万円+津和野町の特産品
+ニッチェ 江上敬子さんのサイン色紙
審査
月間賞は内部審査員により、コンテスト賞は外部審査員を中心に厳正な審査を行います。
特別賞は石見出身のニッチェ江上敬子さんによる審査を行います。
入選発表
入賞者には直接郵送にてお知らせします。 コンテスト結果は月間賞については翌月の中旬に、コンテスト賞は12中旬に当「なつかしの国 石見」サイト内、石見動画コンテストページおよび特設Facebookで行います。
留意事項
■作品で使用する映像・音楽・音声・素材等は、著作権処理が必要ないものを使用するか、応募者の責任において、必要な処理手続きが済んだものを使用してください。
■映像に人物が映り込んでいる場合は、必ずその方の承諾を得てから応募してください。
■応募作品は未発表の作品に限ります。また、法律やルールを守って撮影してください。
■応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、石見観光振興協議会では、集まった作品を特設Facebookや「なつかしの国 石見」HPにより配信するほか石見地域の広報活動に使用します。また、営利目的以外の用途で二次利用(複製、編集、上映、頒布)する可能性があります。
■以下の作品は審査対象外とします。
1.暴力的・差別的・卑猥な表現、犯罪を助長するなど公序良俗に反するもの、またはその恐れのあるもの
2.企業等の宣伝または政治・宗教等特定のイデオロギーの宣伝または勧誘を意図するもの
3.個人・企業・団体など、他者の名誉を毀損、または誹謗中傷するもの
4.他者の肖像権やプライバシー、財産等を侵害するもの
5.その他、コンテストの趣旨にふさわしくない表現が含まれているもの
■映像の製作、コンテストへの応募等にかかる一切の費用は、応募者の負担とします。
■応募作品が受賞された場合、応募者の氏名(もしくはニックネーム)を報道機関等に発表します。
■万一、応募作品について、著作権者や肖像権者などあらゆる権利を有するものから異議の申し立て等があった場合は、応募者の責任と負担において解決するものとします。
■応募用紙に記載された個人情報は、動画コンテストの実施に関する事務処理のみに使用するものであり、本人の同意なく利用の目的以外に個人情報を開示・公表しません。
■応募作品(応募用紙)が主催者側に提出された時点で、募集要項すべてに承諾を頂いたものとみなします。また、応募作品は返却いたしません。
■作品のアスペクト比は、16:9を推奨します。
■作品中の言語表現は日本語(英語も可)。英語の音声作品には、日本語訳の字幕を挿入のこと。
サンプル動画
スマートフォンで撮影した動画、もちろんビデオカメラで撮影した動画もO K !どんどん応募しよう

月間賞作品
9 月の月間賞作品から 1 1 月の月間賞作品です。
9月 月間賞
 
「秋の風物詩ヨズクハデ」
綿屋の娘 さん
【講評】
─子どもからおじいさんおばあさんまで集まり大きなヨズクハデを作る様は、 ほのぼのとしていて地域の温かさを感じさせる。大切にしたい、石見の光景。
─田舎独特の雰囲気を出していて、見ていてほっとするような、 まさに「なつかしい」風景。

10月 月間賞
 
「石見銀山」
Muranishenko さん
【講評】
─石見銀山の紹介を分かり易く伝えるツールとして砂のアートで表現している点が秀逸。アーティスティックであるだけでなく、往時を思い浮かべる想像力までかき立てられる。
─息をのむ美しさ。間歩と大森の町並みの雰囲気が伝わってきた。とてもよく研究して作られていて、手作業で掘られた銀山を手作業の砂絵で表現したセンスも素敵。

11月 月間賞
 
「いろいろ石見」
松本泰典 さん
【講評】
─仲良しファミリーが石見を巡る様子を解説付きの会話形式で紹介していて、分かり易いだけでなく楽しく旅行しているような雰囲気が伝わってくる。
─いわゆる観光地ばかりでない場所をチョイスし、アングルなどを工夫することでうまく伝えている技術も素晴らしい。


応募先$お問い合わせ先
石見観光振興協議会(担当:杉井・清水)
〒697-0041 浜田市片庭町254(島根県西部県民センター商工労政事務所内)
TEL.0855-29-5647 FAX.0855-22-5306 メール contest-iwami@pref.shimane.lg.jp






よくある質問
応募に関して費用はかかりますか。
応募は無料ですが、作品の制作費や応募に関する通信料等は応募者のご負担となります。
応募の締め切りは、11月30日の何時までですか。
24:00までにYouTubeへ動画を投稿してください。応募用紙については、郵送の場合は11月30日の消印有効です。電子メール・FAXの場合は、同日24:00までにお送りください。
石見地域内で撮影しないと審査対象外ですか。
石見地域内での撮影は必須ではありませんが、あなたの好きな石見を題材とした映像作品を作成してください。実写のほか、CGやアニメーションでも結構です。
作品に使うBGMなどは、どうしたらよいですか。
BGMは必ずしも必要ではありません。BGM等で使われる著作権フリーの音楽は、販売されていたり、インターネットからダウンロードしたりすることもできます。(「著作権フリー 音楽 無料」などで検索)ただし、無料でダウンロードできても、著作権フリーではない場合もありますので、必ず著作権フリーであることを確認してください。
他のコンテストに応募した映像作品を当コンテストに応募したり、あるいは、今回応募した映像作品を他のコンテストに応募してもよいですか。
コンテストへの応募作品は、今回のために作成されたものに限ります。
入賞した作品は、どのように使われますか。
なつかしの国石見HPの施設紹介ページ等に動画素材として使用する他、当協議会作成のパンフレットに動画のQRコードを付けて石見の紹介に使用します。また、石見の公式YouTubeチャンネル、その他石見のPR活動に使用させていただきます。
YouTube に投稿した映像作品の情報変更はできますか。
応募後でも応募期間中であれば、タイトルや説明文の変更は可能です。変更した場合は、変更内容を事務局まで(contest-iwami@pref.shimane.lg.jp)メールにてご連絡ください。ただし、映像作品自体を変更する場合は再応募となりますので、新たに応募の手続きをお願いします。また、その旨を事務局までメールにてご連絡ください。また、締め切り後に情報や映像作品を変更したことが確認された場合は、失格となりますのでご注意ください。
応募する動画の撮影時期は募集期間内に限りますか。
特に指定はありません。募集期間以前に撮影された動画でも結構です。
月間賞に選ばれた作品は最終審査からはずされますか。
月間賞に入選した作品も含めて最終審査をします。(W受賞する可能性もあります)


石見神楽 おすすめコース 観光・体験 食・おみやげ 旅の予約・アクセス もっと石見を知る
ページTOP