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石見PR 動画コンテスト テーマ:「伝えたい石見の魅力」
応募要項 サンプル動画 よくある質問
応募要項
テーマ
「伝えたい石見の魅力」
沈む夕陽、シロイルカ、お祭り、神楽、子供の笑顔……
あなたが感じた石見の面白さや何気ない日常など伝えたい魅力を、動画にして投稿してください。
応募資格
不問(個人・グループ、石見地域内外いずれも可)
※応募数の制限なし。
応募作品の条件と規格等
◎石見の魅力をPRする約90秒程度までの映像作品とし、表現方法(実写、CG、アニメーション等)は自由。
◎応募者(グループ)が製作したオリジナル作品で、他のコンテスト等に応募していないものに限る。
◎拡張子は、wmv,mov,mpg(mpeg)mp4, avi のいずれか。
◎動画のタイトルには必ず「石見」を入れる。
応募方法
下記(1)-(3)いずれかで応募
(1)動画をメールに添付して送付(20MBまで)
(2)YouTubeにアップしてURLをメールで送付
(3)作品を収めたCD-RもしくはDVD媒体と応募用紙を郵送
※(1)(2)は、下記必要事項をメール本文に記載するか応募用紙を添付
必要事項
1.作品タイトル
2.作品のポイント
3.YouTubeアップの場合はURL
4.氏名/団体名と代表者名
5.ニックネーム(ニックネームでの公表を希望される場合)
6.住所
7.電話番号
8.メールアドレス
応募用紙ダウンロード PDF Excel
募集期間
平成27年2月10日[火]縲鰀3月15日[日]
※YouTube へのアップは、3月15日の24:00まで。 郵送の場合、当日消印有効。
各賞・賞金
◎最優秀賞1名:賞金3万円と1万円相当の石見の特産品
◎優秀賞6名:1万円相当の石見の特産品
※受賞は、1名または1団体につき、1作品のみ。
審査
外部審査員を中心に厳正な審査を行います。
入選発表
入賞者には直接郵送にてお知らせします。
コンテスト結果は3月下旬に当「なつかしの国 石見」サイト内、石見PR動画コンテストページで行います。
留意事項
■作品で使用する映像・音楽・音声・素材等は、著作権処理が必要のないものを使用するか、応募者の責任において、必要な処理手続きが済んだものを使用してください。
■映像に人物が映り込んでいる場合は、必ずその方の承諾を得てから応募してください。
■応募作品は、未発表の作品に限ります。また、法律やルールを守って撮影してください。
■応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、石見観光振興協議会では、集まった作品およびそれらを用い編集した石見のCM動画を、石見YouTube チャンネルによる配信やなつかしの国石見サイトの掲載、その他石見地域の広報活動に使用します。また、営利目的以外の用途で二次利用(複製、編集、上映、頒布)する可能性があります。
■以下の作品は、審査対象外とします。
1.暴力的・差別的・卑猥な表現、犯罪を助長するなど公序良俗に反するもの、またはその恐れのあるもの
2.企業等の宣伝または政治・宗教等特定のイデオロギーの宣伝または勧誘を意図するもの
3.個人・企業・団体など、他者の名誉を毀損、または誹謗中傷するもの
4.他者の肖像権やプライバシー、財産等を侵害するもの
5.その他、コンテストの趣旨やテーマ にふさわしくない表現が含まれているもの
■映像の製作、コンテストへの応募等にかかる一切の費用は、応募者の負担とします。
■応募作品が受賞された場合、応募者の氏名(もしくはニックネーム)を報道機関等に発表します。
■万一、応募作品について、著作権者や肖像権者などあらゆる権利を有する者から異議の申し立て等があった場合は、応募者の責任と負担において解決するものとします。
■応募用紙に記載された個人情報は、動画コンテストの実施に関する事務処理のみに使用するものであり、本人の同意なく利用の目的以外に個人情報を開示・公表しません。
■応募作品(応募用紙)が主催者側に提出された時点で、募集要項すべてに承諾をいただいたものとみなします。また、応募作品は返却いたしません。
■作品のアスペクト比は、16:9を推奨します。
■作品中の言語表現は日本語(英語も可)。英語の音声作品には、日本語訳の字幕を挿入のこと。



サンプル動画 スマートフォンで撮影した動画、もちろんビデオカメラで撮影した動画もO K !どんどん応募しよう



よくある質問
応募に関して費用はかかりますか。
応募は無料ですが、作品の制作費や応募に関する通信料等は応募者のご負担となります。
応募の締め切りは、3 月15 日の何時までですか。
24:00までにYouTubeへ動画を投稿してください。応募用紙については、郵送の場合は3月15日の消印有効です。電子メール・FAXの場合は、同日24:00までにお送りください。
石見地域内で撮影しないと審査対象外ですか。
石見地域内での撮影は必須ではありませんが、あなたの好きな石見を題材とした映像作品を作成してください。実写のほか、CGやアニメーションでも結構です。
作品に使うBGMなどは、どうしたらよいですか。
BGMは必ずしも必要ではありません。BGM等で使われる著作権フリーの音楽は、販売されていたり、インターネットからダウンロードしたりすることもできます。「( 著作権フリー 音楽 無料」などで検索)ただし、無料でダウンロードできても、著作権フリーではない場合もありますので、必ず著作権フリーであることを確認してください。また、皆さんから応募いただいた映像を編集して一本のCMを制作するため、それらには応募いただいた動画のBGMは反映されません。
他のコンテストに応募した映像作品をコンテストに応募したり、あるいは、今回応募した映像作品を他のコンテストに応募してもよいですか。
コンテストへの応募作品は、今回のために作成されたものに限ります。
応募した作品は、どのように使われますか。
入賞作品および応募作品は当HPやSNS等により石見の観光PRに活用していく他、約1分間のCMに編集し、石見の公式YouTubeチャンネル、その他石見のPR活動に使わせていただきます。
YouTube に投稿した映像作品の情報変更はできますか。
応募後でも応募期間中であれば、タイトルや説明文の変更は可能です。変更した場合は、変更内容を事務局まで(contest-iwami@pref.shimane.lg.jp)メールにてご連絡ください。ただし、映像作品自体を変更する場合は再応募となりますので、新たに応募の手続きをお願いします。また、その旨を事務局までメールにてご連絡ください。また、締め切り後に情報や映像作品を変更したことが確認された場合は、失格となりますのでご注意ください。
応募する動画の撮影時期は募集期間内に限りますか。
特に指定はありません。募集期間以前に撮影された動画でも結構です。
応募いただいた作品を島根出身のアーティストKoji Maruyama作曲の音楽にのせて編集し、60秒の石見PRムービーを作成しました。
			今後石見の観光広報に役立てていきます。

(1 分2 秒)ダウンロード


入選作品
最優秀賞(1名)賞金3万円+石見の特産品詰め合わせ1 万円相当

石見神楽 IWAMI KAGURA
のんちゃんさん
講評
─石見神楽と地域の子供との関わりが、物語性ある映像から伝わってくる。
─石見人の生活に根付いた神楽を、子供の笑顔でよく表現されている。
─子供の目線をとらえたインパクトある動画。島根の立地や、メッセージなどの文字表現も良い。
─神楽の舞を見ている人の描写の仕方が素晴らしい。石見という地域性が神楽と人の笑顔で表現されていると感じる作品だった。
優秀賞(6名)石見の特産品詰め合わせ1万円相当

石見の「観光名所」シリーズ(しまねお魚センターマリン大橋編 / 入り口編 / 店内編、幻の広浜鉄道編、木田小学校編)
石見応援団“硯ん”さん
講評
─オリジナルのテーマソングが明るく楽しい雰囲気を演出している。
─様々なスポットを紹介するシリーズものとしても楽しむことができる。
─浜田の魅力をオリジナルの歌と笑顔で紹介していて好感が持てる。
─浜田といえばここ!を歌いながら紹介している点が楽しい。
─オリジナルソングを作ってPRしているという点がよかった。一般の人を巻き込んで、様々な場所で撮影しシリーズ化してもらいたい。

石見ドライブ
箱入り娘さん
講評
─石見各地の風景と食が入っており色々な魅力が紹介されていて良い。
─石見の海・風景・街並みが情感豊かに表現されている。
─ドライバー目線で「おいしいもの」「石見らしい風景」がよく表現されている。
─石見の風景をギュッと縮めたような作品。素人ならではの映像のブレが思いの外良いものになっている。

なつかしの国石見
山下ミカさん
講評
─石見の田舎らしさがよく出ている。
─石見の日常を様々に切り取り集めた、石見らしさを感じることのできる作品。
─風景が美しく、若者の笑顔がいきいきとしていて地域の魅力が伝わってくる。
─どこか懐かしさを感じる撮影の仕方と、住んでいる人たちの笑顔から、この地域が好きという思いが感じられる作品。

空から見た、津和野冬景色
空撮サービス株式会社さん
講評
─空撮という視点が新鮮で、赤瓦の色彩や城山の俯瞰が津和野の良さを引き出している。
─歴史の重厚さを表現した作品で、空撮によるアングルの良さも素晴らしい。
─人の目線では見ることのできない空撮による表現が地域の魅力をよく表現している。
─普段見ることのない視点が新鮮。限られた画角ではあるが、非常に印象深い作品となっている。

─石見銀山大森町─僕が光を観た場所。
高月裕太さん
講評
─石見銀山の魅力をコンパクトにまとめて伝えられている。
─ゆったり過ごすところが石見の良さであり、そこへの着眼点もいい。
─古いまちの、時が止まっている感じが映像から伝わってくる。
─世界遺産である大森の街並みに触れることにより穏やかな表情になる若者が印象的。
─若者目線の素朴な石見銀山が紹介されていて新鮮。
─作者自身の目線で作られている印象が深い作品。静止画での編集だが、渋く思いが伝わるものであった。

津和野の朝霧
津和野スクリーンプロジェクトさん
講評
─霧の中でひっそりと息づいている津和野の街が、独自の視点で切り取られていて素晴らしい。
─盆地ならではの朝霧で、田舎の原風景が表現されている。
─朝霧という1点に的を当てている点が面白い作品。
審査員特別賞

石見の自然
いわみっこさん
講評
─石見のいろいろな風景がコンパクトによくまとまっている。
─石見地域の風景を広範囲に切り取り集めた労作。
─様々な石見の場所に訪れていて、やっぱりこの地域は素敵だなと思わせる作品。
審査員
魚田 典子氏 (石見ケーブルビジョン 株式会社)
白川 和子氏 (協同組合グループ石見ブランド 事務局長)
中村 守宏氏 (山陰中央新報 西部本社代表)
福間 直氏  (島根県西部県民センター商工労政事務所長)
※50音順

全体講評
─石見地域の住民として、地域の中で魅力に感じているものは、応募者の方と同じだと再確認できた。今回のコンテストが、地域をもっと好きになるきっかけになればと思う。(魚田審査員)

─地元に住んでいて普段当たり前に通り過ぎている、身近にあるの資産魅力を、改めて見直す良いきっかけとなった。ふるさと教育など、子供たちが地域に関心を寄せるためにも良い活動なのではないかと思う。石見には一次産業を担う人が多くいる。そういった方が取り上げられた作品なども今後期待したい。(白川審査員)

─海をモチーフとした作品が多く、多くの美しい映像が印象に残っている。石見は海も山も食も豊か。今後そういった、地域の人が当たり前だと思っている地域の魅力を多様に伝える作品が出てくることを楽しみにしている。(中村審査員)

─応募期間が短期間であったにもかかわらず、38件もの応募をいただいた。集まった作品を拝見し、石見地域には多くの資源があるということを再認識すると同時に、地域としての可能性を感じた。今回のコンテストが、日常の中や、この地域には、小さな魅力がたくさんあるということに気づいてもらうきっかけとなればと思う。(福間審査員)
石見観光振興協議会(担当:前原・杉井) 〒697-0041 浜田市片庭町254(島根県西部県民センター商工労政事務所内)
TEL.0855-29-5647 FAX.0855-22-5306 メール contest-iwami@pref.shimane.lg.jp


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