天 神(てんじん)
平安の頃、右大臣であった菅原道真(すがわらのみちざね)は、左大臣藤原時平(ふじわらのときひら)に謀られ、筑紫太宰府へ左遷されます。その後、時平は39歳の若さで死に、その一党も次々に死んでしまいます。
これは道真公のしわざであると考えられ、神楽では道真が時平と戦うよう創作してあります。
石見神楽では激しい太刀対決が繰り広げられ、思わず手に汗握る展開に。衣裳も2回も3回も早変わりして、終盤に向かうほど華々しくなる見所満載の演目。地域によっては随身(ずいしん)も道真と共に激しく戦います!
▲動画で見る天神 (地域によって舞い方や囃子が違います)

もどる  ホーム 

ページTOP