大江山(おおえやま)
この神楽は、作者も出典も不明のようです。恐らく、「大江山絵詞」、お伽草子「酒呑童子(しゅてんどうじ)」といった物より取材し、能『大江山』を翻案(ほんあん)して作ったものと思われます。
丹波(たんば)の国大江山に酒呑童子という悪鬼が配下を従えたてこもり、都はもとより辺りの庶民を苦しめるので、帝は、誉れ高い源頼光(みなもとのらいこう)、渡辺綱(わたなべのつな)、坂田金時(さかたのきんとき)などに命じて、山伏(やまぶし)修験者に変装し、大江山に上り、ついに酒呑童子を退治します。
鬼がたくさんでてくる石見神楽ドリーマーな演目!
▲動画で見る大江山 (地域によって舞い方や囃子が違います)

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