塵 輪(じんりん)
八調子では神2人・鬼2人が対決する、鬼舞の代表的な神楽です。 第14代天皇・帯中津日子(たらしなかつひこ)が、異国より日本に攻め来る数万騎の軍勢を迎え撃ちます。その中に身に翼があり黒雲で飛びまわる「塵輪(じんりん)」という悪鬼が、人々を害していると聞き、天皇自ら天の鹿児弓(あめかごゆみ)、天の羽々矢(あめはばや)をもってこれを退治します。
見どころは、白鬼と赤鬼の軽快でスピーディーな舞。誰もが目を奪われます!  迫力満点!!
▲動画で見る塵輪 (地域によって舞い方や囃子が違います)

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