岩 戸(いわと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、弟・須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴に困り天の岩戸の中にお隠れになったので、世の中すべてが闇夜となり多くの禍(わざわい)が起こりました。そこで神々は集まって相談され、天の宇津女命を呼んでおどらせ、長鳴鳥(ながなきどり)を鳴かせ賑わいを出しました。
これを不思議に思った大御神が岩戸を少し開けたところを、大力の手力男命(たぢからおのみこと)が岩戸を開き天照大御神を迎え出す事に成功。再び世の中を明るく照らしはじめ、世は平和を取り戻しました。
▲動画で見る岩戸 (地域によって舞い方や囃子が違います)

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