五 神(ごじん)
春夏秋冬を統治する兄四神に対し、五行神の1人である弟埴安(はにやす)大王が領地を要求しますが、これに応じてもらえず格闘となりました。そこに所務分けのおじいが登場し、四季の土用(どよう)各 日間を埴安大王に分け与えることでこれを仲裁します。
この神楽は、夜明け舞の一番最後、大蛇(おろち)の後に舞う舞で「五郎(ごろう)の王子」とも言います。
石見神楽の中で最大の長編であり農業の上からも非常に尊重されている演目です。
▲動画で見る五神 (地域によって舞い方や囃子が違います)

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