道返し(ちがえし)
常陸(ひたち)の国に住む武甕槌命(たけみかづちのみこと)が異国より攻めてきた大悪鬼と戦います。命と闘った後に鬼は降参し、九州高千穂の峰に有る千五百穂の稲穂(米)を食えと命令されます。石見神楽では珍しく、鬼が許され国土が平穏になるという神楽です。
神と鬼が共に太刀を持って戦うのが特徴的な演目で、鬼面が泣き顔だったり、牙が沢山生えているもの、目が光っているもの、口から火をはくものなど、団体によって工夫が沢山。神楽ファンにも人気の演目です。
▲動画で見る道反し (地域によって舞い方や囃子が違います)

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