石東エリアとは
島根県のちょうど中央に位置する石東エリア。
大田市、川本町、美郷町の3市町からなるこの地域には世界遺産「石見銀山遺跡」と国立公園「三瓶山」を擁し、貴重な湯治文化と、今に引き継ぐ温泉など歴史を感じるスポットがたくさんあります。
湯治文化が息づく温泉群
温泉ファン垂涎の的といえる多種多様な泉質の温泉が数多いのもこの地区の特徴。いにしえの時代から続く湯治文化が今も絶えることなく続く貴重なエリアでもある。
「温泉津温泉」は古くから湯治場として栄えた古湯として知られ、今も明治・大正・昭和期の木造2階建て、3階建てのレトロな宿がひしめき、全長800mほどの町並みは往時の面影を偲ばせる。
「小屋原温泉」は寛政年間(1789〜1800)に発見されたと伝えられる。湯治の代官もたびたび温泉を利用したという文化が息づく。「湯抱温泉」は開湯の詳しいことは不明だが、戦国時代の頃から温泉が湧いていたと伝えられる。
「三瓶温泉」の始まりは約1300年前と伝えられ、白鳳時代に存在していた三瓶山の噴火により温泉が湧き出たもの。江戸時代にはすでに湯治場として栄えていた。その他にもこの石東地区は古湯が多く残っている。
石東エリア 三瓶山
【スタンプ台紙応募先&問い合わせ先】
大田市観光振興課 〒699-2301 島根県大田市仁摩町仁万562-3 TEL.0854-88-9237
主催:大田市観光振興課、川本町産業振興課、美郷町定住推進課
協力:石見観光振興協議会


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