【インスタでフォトコンテストに参加】大浜十七夜祭 ふるさと花火大会

2016年8月24日 / 体験, 未分類

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 花火編~

 

 

8月15日まで開催中の石西エリア(益田・吉賀・津和野)フォトコンテストに参加するべく!益田の『大浜十七夜祭 ふるさと花火大会』に行ってきました!( ˘ω゜)
(※フォトコンテストの応募は終了いたしました。)

地元の方々や企業が一致団結して作るあたたかいお祭りで、今年は2600発の大きな花火が打ち上がりました!!!!
大浜魚港で打ち上げる花火は観客席から近くて迫力満点!港に響く花火の音を全身で感じることができました!そんな感動の花火をpickup♪

 

☆今回の心に残る1枚☆
一尺、一尺、大切に、心を込めた花火、豪快に打ち上がる花火もいいけれど、みんなの目が一挙に集中する、力強く咲いた大輪の花をチョイス。

 

 

 

 

頭上近くにあがる花火は迫力満点!お客さんも大興奮でした。とてもキレイな花火を堪能〜♪

 

 

 

 

大浜漁港に輝いた2600発の花火!
フィナーレでは、会場が圧巻されるほどの大きな花火が打ち上がりました♡

 

 

夜空に放つ花火と海面に写る花火♡
そして一尺、一尺華麗に打ちあがる花火。
地元の人たちの祭りに込めた想いを感じる、ゆったりとした花火大会でした(´︶`)

 

 

 

 

17:30〜会場は多くの人でにぎわっていました(*´˘`*)

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 石見神楽編~

 

 

この日は、大浜漁港にある大日霊神社の神事もおこなわれました。
御神輿を担ぎ、港から船で出航。漁船が放つ色とりどりの明かり、そして鳴り響く笛の音がどんどん海の彼方に消えていきました。海の安全を祈願する神事、見ているだけで心がジーンとしました。

 

花火が終わったあとは、益田の石見神楽須子社中の神楽上演!
日本武尊(ヤマトタケル)から始まり、子どもに人気の恵比須!!
大興奮で恵比須の後を追う子ども達の姿(*´艸`*)
まさに、石見のお祭りらしい雰囲気でした♪この日は翌0:00まで力強いお囃子が港に響きましたよ!!

 

☆今回の心に残る1枚☆
石見神楽の中から、背中からも漲る気迫さを感じる「日本武尊」からチョイス。

 

 

 

 

会場はお客さんでいっぱい☆☆☆
このお祭りの雰囲気がたまらなく気持ちを高ぶらせました!

 

 

 

 

益田神楽の象徴でもある大きな面はやはりインパクトあり!

 

 

 

 

日本武尊との白熱した決戦!
まるで乗り移っているかのような弟ぎしのこの表情!
舞子の魅力を感じる一瞬です。

 

 

 

 

今回も兄ぎし、弟ぎしのコミカルなやりとり(「茶利舞=ちゃりまい」と呼ばれます。)が会場を盛り上げていました(^^)

 

 

 

 

ステージを飛び出しお客さんに福あめをまいている恵比須様♡
子ども・大人に大人気!
益田では最後にはお面を外し華麗な舞いで幕内へ。
恵比須様のような素敵な笑顔でお客さんに感謝の舞を♪

 

 

 

 

船に御神輿をのせる瞬間。ぼーーと出航の合図で沖に進んでいきました。大浜ふるさと花火大会では、神事も大切な行事の1つでした。

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 ステージ・会場編~

 

 

自治会長あいさつからはじまり、大盛況で幕明けたお祭り!
港らしいカラフルな大漁旗がステージを飾ります!
地元バンドやフラダンス、NHKのど自慢の準優勝者オンステージなどなど、音楽とともに楽しめるステージパフォーマンスが会場を盛り上げました!夕日をバックに歌う、踊る姿は最高に輝いています。お客さんの表情もやわらかくゆったりとした時間が流れ、和気藹々としたお祭りでした(*´˘`*)

 

☆今回の心に残る1枚☆
夏祭りは家族、友だち、恋人との絆が深まるそんな気がします。
ステージを撮るカメラマンの目の前で青春が…♡奇跡の瞬間をチョイス。

 

 

 

 

元気な子どもたちがいっぱい☆☆☆おもちゃ出店はやはり人気!

 

 

 

 

自治会長のあいさつからとてもにぎわったお祭り会場☆☆
地域のあたたかさを感じる瞬間でした(ˆˆ)
ステージ前には御座が敷かれていて、食べながら、ビールを飲みながら、ステージを楽しんでいました♡

 

 

 

 

ステージ横でながめる地元の方々。時間がゆっくり流れているような素敵な雰囲気の中でのお祭り♪
見入っているお客さん♪ほのぼのとしたお祭り風景があちらこちらで見られました。

 

 

 

 

今、注目されているフラダンス。
地元のダンサーが優雅に華麗に踊っていました♡幸せな空気につつまれましたよ!

 

 

 

 

地元バンドのパフォーマンス!大漁旗をバックにギター、ドラムがマッチング♪

 

 

 

 

益田市で行われた、NHKのど自慢で準優勝に輝いた方のオンステージ!!
会場にいる人の目をを一瞬で引きつけるように、気持ちよく歌っていました。夕暮れ時のしっとりとした歌が心に響きました。

 

 

 

 

お祭りのステージを見守る音響さん☆☆

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 エキゾチック編~

 

 

益田大浜港で開催された花火大会は、地元の方々のあたたかい “輪” を常に感じることができました(*´˘`*)♡お客さんの笑顔、お店の方の声、パフォーマーの熱い姿勢などなどシャッターを押さずにはいられません。みんなが素敵な表情をして、お祭りを楽しんでいる姿が印象的なお祭り、楽しさと感動が自然と込みあげてみました♡大きなお祭りではないけれど、すばらしいお祭りでした\( ˆˆ )/

 

☆今回の心に残る1枚☆
しっとりとした夕日が大浜港や会場をてらしていました。
そんな幻想的な風景を楽しんでいる“鯛”をチョイス。

 

 

 

 

夏の暑さと会場の熱気でかき氷をもとめる方がたくさん!
氷が足りないと言うお店の人に、まかせろ!と言わんばかりに、氷を刻むワイルドな地元の方♪
ここが1番注目される1番のシャッターチャンス☆☆おいしそう〜

 

 

 

 

ペアで合わせたコーデ☆☆
なかよしこよしで微笑ましい姿でした(^^)

 

 

 

 

地元のお店の方々が出してる焼きそば☆☆☆
目玉やきがのって一工夫♪
担当Kもおいしくいただきました。これぞお祭り!

 

 

 

 

こちらも地元のお店で作られたたこやき〜!
まわりが少しカリっとしていました!ソースの味に深みがあって最高でした♡

 

 

 

 

夕暮れ時、大浜港をゆっくりとオレンジの光が落ちていきました。その風景はとても素敵で、子どもも魅了♡
大浜港の花火大会でこんな素敵な瞬間をみてしまいました!
ローソク島ならぬ、ローソク港!!ほんの数十秒の出来事でした(*˙0˙*)

 

 

 

 

風景はもちろんのこと、人の表情、モノのかたちは一瞬一瞬変化するんだと、フォトコンテストに挑戦して改めて感じることができました!写真はそんな気持ちも写しだしてくれる鏡のようです。お盆最終日の8月15日までですので、応募はお早めに♪
(※フォトコンテストの応募は終了致しました。)
(おわり/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~面をはずしても恵比須さん♪(益田)~

 

 

先日取材で訪れた、大浜港の花火大会で、花火が終わった後にステージで石見神楽の上演がありました!
益田の石見神楽 須子社中の迫真の舞が次々と披露され、子どもから大人までたくさんの人が楽しんでいました。そんな中披露された「恵比須」♪

 

恵比須さんの常に笑顔でとても癒やされる演目(*´˘`*)
子どもたちからも大人気!!この日も恵比須さんのところに集まります。
会場みんなに福をふりまき、見事!立派で豪華な鯛を釣りあげました☆☆
喜びの舞を披露する前に、恵比須さんがお面を外しました。その表情に驚きと感動が!!!!
なんとお面の下の舞子さんの表情も “恵比須さん” でした!!!!

 

夏の暑さの中、神楽衣裳を着て舞う恵比須さんは、とても柔らかい表情で華麗な舞を披露しました。
演目中、常にニッコリ笑顔の恵比須さんを堪能できました~♪♪

(イラスト/担当O、コラム/担当A)

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ動画】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会~

 

 

7月30日(土)に益田市木部町の大浜港で開催された花火大会。大きなお祭りではなく地元愛が感じる“あたたかい”お祭りでした♡♡そんなお祭りのメインイベントである港であがる打ち上げ花火は、お客さんをさらに喜ばせてくれました(*´˘`*)
頭上にあがる花火とても大きく迫力が!! 響きわたる花火の音が身体の芯を貫くような全身で感じることができました。音楽はい、花火だけの音…素敵な花火大会になりました。

 

 

 

石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])

2016年7月27日 / 体験, 未分類

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その①】

 

 

毎年、春~秋に開催される田舎体験プログラム「いわみん」!
今年の夏は、石見だから楽しめる!スキューバダイビングに挑戦してきました\( ˆˆ )/
今回、大田にあるダイビング専門店『シーワーク』の清水宏一郎さん、敏志さんご兄弟にお世話になりました~♪

 

“鳥井海岸”ビーチから出発し、水深4.5mの世界を堪能。
とても気持ちがいい!!!!! の一言でした!!
海に沈んだテトラポットが幻想的でかくれんぼをしてみたくなるほど好奇心をくすぐります!
声のない海の音だけを感じながら進む…日常とはまるで違う旅!!

 

インストラクター清水敏志さんの後について行く担当K、担当A。
海の中は見たことのない世界が広がっていました!
もっと…もっともっと…と深いところの海を見てみたい気持ちが膨れあがります!!!
この先にはどんな生き物がいるの?どんな素敵な世界が見られるの?

 

 

 

 

足につける“フィン” で、まるで人魚になったかのような感覚に♡ゆったりと海の世界を楽しめます♡

 

 

 

 

見上げると海を照らすお日さまの光がとても美しい!!

 

 

 

 

スキューバダイビング初体験の担当K。
清水さんたちの指導のおかげで、思う存分楽しめました(^^)
初心者でも安心して海を堪能できますよ♪

 

 

 

 

こちらも、スキューバダイビング初体験の担当A。
海の中では体重やボンベの重さを感じることなく、心ゆくまでのんびりと海の世界を楽しむことができました!
女性だけでも気軽に体験可能♪

 

 

 

 

見たことのない生き物や水族館にいるような生き物も発見(๑°ㅁ°๑)!!
目の前でお魚や海草とともにゆらゆらと泳ぐ姿を見るのは不思議な感覚でした。

 

海の中はとても気持ちよく、時間を忘れるほどでした( ˘ω゜)
酸素ボンベの残量にはご注意を。
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その②】

 

 

ダイビングをする前に、『シーワーク』さんでしっかりと講習を受けました!
ダイビングで“あるある”なことや、万が一に備えての安全対策、そして海で大切な手信号など細かく指導!
実際に潜る前にもしっかりとトレーニングをしてくださるので、不安な気持ちは段々と好奇心に変わっていきました!潜るのが楽しみに☆☆
潜った時も、1人1人呼吸や泳ぎ方などがしっかり出来ているか確認をとり、その都度丁寧に指導してくださいます。 
頼もしいサポートがあるので、ダイビング初心者の方でも安心して体験できますよ!

 

今回、私たちのインストラクターしていただいた『シーワーク』の清水敏志さん♪
装具を持ち丁寧にわかりやすく指導してくださいます!!
自らの経験なども踏まえた指導で、とても頼もしい方でした(^^)

 

 

 

 

足につける“フィン”を装着して、実際潜る前にもトレーニング。
人魚をイメージして泳ぐとなめらかに進めるとか!?
ダイビング中に立ちたいときは、仰向けになるのがポイント!

 

 

 

 

こちらの酸素ボンベを背負い、いざ海へ!
ウェットスーツやマスク、フィンなども全て借りることができます。
水着とタオルを持っていくだけで、本格ダイビングが挑戦できます☆☆☆

 

 

 

 

酸素ボンベ、空気が入るBCD、ウェイトなどを装着中。
地上ではとても重たい装具も、水中では全く重みを感じません!!!
前かがみで装着するのがポイント☆

 

 

 

 

まさしく非日常の世界を体験するため、最初は不安や緊張でいっぱいになる人が多いはず、、、。
けれどトレーナーの清水さんの丁寧なご指導があるので、潜る前には早く海へ入りたいとうずうずしてくること間違いなし!!
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その③】

 

 

水深4.5メートルのところでは、小さな生物をたくさん発見!!!
“シマウシロシタ” “ヒラメルミドリガイ” “アズキウミウシ”といった生物が海草の裏などにくっついていました。
講師の清水さんに教えてもらわなければ見逃してしまうほどの小さな生き物。さらに!見たことのない魚やアジ、フグにも遭遇!!様々な生き物がのんびり暮らしていました( ˊᵕˋ )

 

こちらは “アズキウミウシ”☆
小さすぎて、教えていただかなければわかりませんでした…。もしかすると別の海藻などで新種が発見できるかも!?

 

 

 

 

清水さんが海草の裏などをしきりに調べていると…
とても小さい生き物 “ヒラメルミドリガイ”発見!小さくて見逃してしまいそう

 

 

 

 

稀に見られるお魚を発見!けっこう大きめ☆☆岩陰には多くの生き物が生息していました!!

 

 

 

 

小さな生き物もたくさん発見できました!のんびりと泳いでいるお魚にとても癒やされます。
発見した時に興奮すると、息がしにくくなりますのでご注意を!!!

 

 

 

 

水深2メートルもいかない浅いところでは“シマウシロシタ”を発見!!!!
砂の上をスラスラと泳いでいました。

 

 

 

 

水深4.5メートルのところでは、インストラクターの清水さんによる、バブルリングが放たれました!

 

 

 

 

『シーワーク』の清水宏一郎さん、敏志さん、そして隣の海で同じインストラクターをしているジルベルト金城さん♪
県外の同業者の方々も集まっており、海に関わる人たちのアツい絆を感じました。

 

 

 

 

今回見ることはできませんでしたが、、、
タツノオトシゴや真鯛、ヒラメなどを発見することもあるそうです!
深い所にしか生息しないスライムのような“ダンゴウオ”はとってもかわいいんだとか♡
どんどん進むと海を楽しむよりも、色々な生き物を探すのが目的になってしまいました。
奥に進むとどんな生き物、どんな世界がひろがっているのでしょうか?(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その④】

 

 

ダイビング体験後に、今回担当していただいた『シーワーク』の清水敏志さん(31)にインタビュー☆☆
やさしく大胆で男らしい敏志さん、とても楽しそうに海の中のお話をしてくださいました。

 

ダイビングの世界では、漁師さんとの兼ね合いもあって潜るのが難しいところもあるそうですが、『シーワーク』は地元の漁師さんとも仲が良く、自由にダイビングをすることができるようです。
清水さん一家の人柄がうかがえますね(*´ `*)
シーワークさんがダイビングをしている鳥井海岸では、幻の深海魚「リュウグウノツカイ」を発見したこともあるそうです!!!深海魚が発見されるのはとてもめずらしいことの様ですが、これも漁師さんの協力のおかげと話していました♪

 

『シーワーク』は、主に体験とダイビングの資格をとるための指導などをしていて、資格を取りたい一般の方でもOK!
2人でお店をしている『シーワーク』は予約必須です♪
ダイビングを体験したい方は、前日までに連絡をしてみてください。

 

 

 

 

夏に開催される『いわみん』に、毎年参加しているシーワーク♪
石見でダイビング体験ができ、素敵な海の世界を楽しめる!こんな体験ができる、『いわみん』はすごい!!!
(おわり/担当A、担当K)

 

 

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◎シーワーク
〒694-0053 島根県大田市鳥井町鳥越字西川721-2
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【石見☆こぼれ話】

~ダイビング後の鮮魚お弁当(大田)~

 

 

ダイビング専門店『シーワーク』でダイビングした後は…
泳いでいた大田の海で獲れた海の幸がおいしく食べられますよ♪
お店の近くで飲食店を開いているお知り合いが、シーワークのお客さんのためだけに作っている刺身たっぷりのお弁当!!!!
ぷりぷりのお刺身は口の中をとろけさせます(*´ч`*)
お魚の天ぷらもついたボリューム満点のお弁当ですよ♪
久手海岸の海を肌で感じ、その後は胃袋で海を感じる、夏にぴったりの体験ができました☆☆☆
スキューバダイビング体験と豪華なお弁当を楽しめるのは『シーワーク』だけかもしれません。ぜひぜひ、予約してみてください。
なんとお魚が苦手だった『シーワーク』の清水さんは、ここのお店でだされたお魚だけは食べられるんだとか!?
(コラム:担当A イラスト:担当N)

 

 

食の宝庫!邑南町の特産品♪

2016年7月15日 / 未分類, 観光地

【食の宝庫!邑南町の特産品♪】
~垣崎醤油の製造現場に突撃!レポ①~

 

自然に囲まれたのどかな邑南町でできた“垣崎醤油” の製造工場『垣崎醤油店』にやってきました!(๑˙︶˙๑)ノ
大正5年から守り続けている!老舗の味の秘訣に迫ります!!
家庭になくてはならない調味料、お醤油を一から製造し、販売までおこなっている垣崎醤油店☆☆
現在3代目の垣崎正紀さんが、100年の味を受け継いでおられました(ˆˆ)

 

 

 

 

店内にはたくさんの種類の垣崎商品が並んで販売☆
こいくち、うすくち醤油はもちろん、めんつゆ、だし、麹、甘酒、さらには量り売りのみそまで!!
どの商品も、垣崎醤油店自家製です!
ほとんどの原材料は、邑南町や大田市など石見でとれた素材を使用!!石見の味、地元の味がつまったお醤油やお味噌たちです♪本当に様々な商品があり、あれもこれも試してみたくなるようなものばかり!!(*°ㅁ°*)

 

店内には、たくさんの調味料が並べられていました☆
本格醤油がオシャレなボトルで販売されているのも魅力(*Ü*)!!
味は老舗の深い味わい、お店は女性が買いたくなるような商品が、多く揃えられていました。

 

 

 

 

お醤油といえば、近年話題となり、今では大切な調味料の1つ「たまごかけしょうゆ」もありました(´︶`)ノ
そして、商品のパッケージにも注目!手書きのようなほのぼのとした親しみやすいイラストは、なんとスタッフさんが描いているそうです!パッケージまでお店でデザイン!!

 

 

 

 

石見の特産とあわせた「のどぐろおかず味噌」☆☆☆どんなお味がするのでしょうか!?。
後ほど、食レポします♪お楽しみに〜♪

 

 

 

 

なんとお店ではお味噌が量り売りされていました!!地域の方々にも人気で、仕事帰りなどタッパーを持参し買ってかえるそうですよ♪なんといってもお得な価格!?

 

 

 

 

次回はそんなお醤油の製造現場に潜入です!!
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

【食の宝庫!邑南町の特産品♪】
~垣崎醤油の製造現場に突撃!レポ②~

 

 

色々なお醤油、みそ、甘酒、だしを展開している『垣崎醤油店』。
その全ての調味料の深みとコクを生みだしている醤油蔵を見せていただきました☆☆☆

 

案内された蔵は古い建物でとてもひんやり。
じっくり寝かせられた深いお醤油の香りがただよっていました。
元々酒蔵だったというこの蔵。木桶はだいたい100〜120年前のもの!!!
長年の木の味わいも垣崎醤油の味の秘訣です。全部で26コの木桶で、1年半じっくりと発酵し熟成させているんだそうです。
お醤油にはアルコール成分もはいっているため、蔵にはほのかなアルコールが香ります。お醤油の香りと少しのアルコールの香りで、蔵にいるとほろ酔いな感覚に。しっとりとした風情ある蔵でした。
この蔵・この木桶で醸造するからこそ、今の “垣崎醤油” の味が引き出されていました。まさに100年の味!

 

今回は攪拌するところはみれませんでしたが、暑い時期になると毎日攪拌するみたいですよ。
9月〜6月が製造・販売をされる時期で、売り切れで買えなくなることがあるそうです!

 

 

 

 

地元の大豆、小麦、塩でできた本醸造の“垣崎醤油”!人気はやっぱりお料理にも使える濃口醤油♪また、地元産のどぐろを使った醤油や味噌は、最近のおすすめ商品です☆☆☆
地産地消を大切に想う3代目の社長さんのお話を、次回はお届けしますよ♪

 

 

 

 

『垣崎醤油店』では9名の方が働いています(^^)
その中には女性も多く、製品開発や製造、パッケージデザインまで!
みなさん笑顔で仕事をしておられました♡忙しいながらも、和気藹々としたアットホームなお店でした♡♡

 

 

 

 

ふらっと立ちよって見学も大歓迎という『垣崎醤油店』さん。
ぜひ、気軽に立ちよってみてください(*´˘`*)
次回はこの味を守り続けている代表 垣崎正紀さんの『垣崎醤油店』への想いをご紹介します♪
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

【食の宝庫!邑南町の特産品♪】
~垣崎醤油の製造現場に突撃!レポ③~

 

 

『垣崎醤油店』3代目となる垣崎正紀さん(62)にお話しを伺いました♪
「かんばってお醤油を作っている」と笑顔で仰る垣崎さんは、とても地元、邑南町への愛に溢れていました。現在も地元の食材を使用し製造、これからも地産地消は守り続けていきたいという熱い想いを感じました。邑南町で造られた、邑南町の味が魅力のお醤油です!!

 

もろみをかき混ぜる「櫂」で、過去に2度、木桶に落ちたことがあるそうで本望だったと(*´˘`*)
そのくらいお醤油を想っている代表さん。向上心が強く今後の垣崎醤油に期待がふくらみました☆☆次回は、そんな垣崎醤油の味を食レポします!

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

【食の宝庫!邑南町の特産品♪】
~垣崎醤油の製造現場に突撃!レポ④~

 

 

本格醸造でできた『垣崎醤油』!実際にごはんやお豆腐につけて食べてみました♪
今回は、“のどぐろ”粉末を入れ込んだお醤油やお味噌☆☆☆
そしてお客さんに人気のもろみ味噌を、夏にピッタリの冷ややっこにトッピング!

 

左から、「のどぐろおかず味噌」「お醤油(スプレータイプ)」「昔なつかしもろみ味噌」☆☆☆
のどぐろ味噌は、味噌のイメージとちがい驚きます!!お魚の風味が効いた食べやすいお味噌です(ˆˆ)
100年の味、垣崎醤油は山陰の甘みと深いみある味!! コクがあるのに後味あっさりといただけます!こちらはスプレータイプで、少しかけたい時などびおすすめ☆密かに人気商品です(*´艸`*)

 

「昔ながらもろみ味噌」はごはんにもGood
邑南町のお米と、えごまとなすがはいったもろみ味噌!このままでも食べられちゃう味でおいしいんです(*˙0˙*)!!!

 

 

 

 

『垣崎醤油店』では、商品にあったメニューをスタッフが考案しお客様に提供していました。
“めんつゆおにぎり”“あまざけプリン”“しょうゆ麹漬焼き”などなど、材料やレシピまで丁寧に書いてありました!女性のスタッフが多い魅力の1つ♪どれも試したくなるお料理ばかりでついついおすすめ商品を試したくなりました(*´˘`*)

 

この夏『垣崎醤油店』おすすめの商品☆も紹介してくださいました。
お店やネットでも販売していますよ!

 

 

 

 

3代目 垣崎正紀さんを含め9名の方々が、元気に働いている『垣崎醤油店』\( ˆˆ )/
あたたかい素敵なお店です♡“醸魂”をモットーにした、深い味のお醤油が手に入ります!!女性もふらっと立ち寄りやすいため、気軽に立ち寄ってみてさい♪

 

 

 

 

『垣崎醤油店』の皆さんは、笑顔でのびのびと仕事をしておられました。
ほのぼのとしてやわらかい雰囲気のスタッフの方々ばかり♡♡
邑南町の豊かな自然で醸造され、アットホームなスタッフの真心がこもった味を、ぜひ召しあがれ♪
(おわり/担当A、担当H)

 

 

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◎垣崎醤油店
〒696-0102 島根県邑智郡邑南町中野1046
TEL.0855-95-0321
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大田・美郷・川本(石東エリア)を漫遊♪

2016年7月8日 / 未分類, 観光地

【大田・美郷・川本(石東エリア)を漫遊♪①】
~いやしの湯スタンプラリーで豪華特典GET~

 

※大田市、美郷町、川本町 島根県央“石東エリア”『いやしの湯スタンプラリー』のキャンペーンは、
2016年4月1日〜12月31日の期間実施しています。

 

今回の取材は、実際にこのスタンプラリーのパンフレットを片手に、大田市、美郷町、川本町の「石見銀山モデルコースA」を取材した様子をお届けします。

 

2016年4月から石東エリア(大田・美郷・川本)でスタンプラリーキャンペーンを開催☆☆☆
世界遺産「石見銀山」と国立公園「三瓶山」をメインとして、大田市・川本町・美郷町の名湯を巡りスタンプを集める企画です(´︶`)ノ
温泉にゆったり浸かってスタンプGET!そして日帰り温泉6施設を全て1回以上巡り、ポイント数上位10名の方が番付者に認定!!!!認定証・特産品などの副賞がもらえますよ♪

 

 

ポイント数上位10名の「番付認定者」に送られるかわいいストラップ☆
目指せ!番付認定者!!
皆さんのご参加お待ちしております。
スタンプラリー冊子は、各スタンプラリー対象施設などにも置いてありますよ。

 

 

 

 

・石見銀山のお土産「ごまどうふ」が大人気☆『中田商店』でスタンプGET!(写真左)
・日本家屋でまったりお食事♡『Café住留』でスタンプGET!(写真右)

 

 

 

・歴史が刻まれている石見銀山の観光スポットの1つ!
『羅漢寺五百羅漢』でスタンプGET!(写真左)
・美郷町の奧地、老舗旅館『中村旅館』でGET!(写真右)

 

 

 

・“番付認定” を目指すための日帰り入浴対象施設☆
美肌に効果ありの温泉地『湯谷温泉 弥山荘』でスタンプGET!(写真左)
・道の駅インフォメーションセンター川本でふらっと立ち寄るお食事処
『喜むら屋』でスタンプGET!(写真右)

 

 

 

次回から、スタンプをGETした参加施設をご紹介します♪
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

【大田・美郷・川本(石東エリア)を漫遊♪②】
~いやしの湯スタンプラリーで豪華特典GET~

 

 

スタンプラリーのパンフレットには、石東エリアを楽しく巡れるおすすめコースが掲載。
私たちは今回 “銀山エリアモデルコースA”を回ってきました~♪
まずは石見銀山へ\( ˆˆ )/観光地としても人気スポットなだけに、スタンプラリー参加施設がいっぱい☆

 

①最初は土産屋にオススメのお店『中田商店』に向かいました☆
生まれも育ちも大田出身の中田正敏さんご夫婦が営んでいました(*´˘`*)
早く行かなければ売り切れてしまう手作りの《ごまどうふ》をいただきましたよ♪
シンプルな素材しか使っていない、シンプルにみえて逆に手が抜けないごまとうふ作り。分量や作る順番がおいしいごまとうふを作る時の大きなポイントなんだそうです!1つ1つ慎重に作っています(ˆˆ)

 

木綿・絹豆腐と食感が全く違いました!!(*˙0˙*)
ごまの風味が広がりクセも強くなくツルっと完食☆もちっとしていて、やわらかくトロッと味わえるお豆腐ですよ♪
わさび醤油で食べるとついつい夢中に!!すり下ろしたショウガ醤油っもおすすめです♪
なんとコーンフレークやアボガドとの相性もいいんだとか!
シンプルな素材しか使っていない、シンプルにみえて逆に手が抜けないごまとうふ作り。分量や作る順番がおいしいごまとうふを作る時の大きなポイントなんだそうです!1つ1つ慎重に作っています(ˆˆ)

 


 

 

②そして中田商店から龍源寺間歩へ向かう途中、風情ある古民家を改築したお店『Café住留』を発見!!
創業10年、経営者 安道千代子さんが、大森町が大好きではじめたという心温まるお店♡♡
店内は100年以上前の建物!昔ながらの立派な柱や壁、とっても落ちついた空間です♡窓からは行き交う人々の笑い声、地元の小学生の声が聞こえ、まるでマイホームにいるような気持ちになってしまいました!!

 

お店のこだわりでもある、地元でとれた野菜をふんだんに使ったお料理は、深い味わいがありながら、なんだかほっこりするようなお母さんの味!!!
お店の一番人気「牛すじトロトロハヤシライス」!サラっとしたハヤシで、とっても食べやすいですよ♡
じわじわとハヤシのコクが広がって、まさに大人な味!クセになるような味が病みつきに!!
牛すじは名前の通りトロトロで思わず「とろけた!」と言ってしまうほど(๑°ㅁ°๑)‼
他にもパスタやピザなど魅力たっぷりなランチメニューがありました☆
パスタにはシャキシャキのお野菜がふんだんに使用!
大きくカットされお野菜の本来の味も楽しめます\( ˆˆ )/
しっかりとした味付けのなかで、お野菜のやさしい味が合わさり、飽きないおいしさ☆☆とってもおいしい☆
安道さんご夫婦の“地元愛”がいっぱいつまったお料理でお腹も心も満たされました♡

 


 

 

③次に向かったのは歴史が残るスポット羅漢寺の『五百羅漢』(ˆˆ)ノ
約270年前に彫られたとされる500体もの様々な表情をしたお地蔵様が並んでいるんです!!姿勢や血色、喜怒哀楽が全て違うことに驚き!
およそ270年前に作りあげられたとされる500体のお地蔵様。銀山で働いていた人々を供養するために、五百羅漢が作られたそうです。
今でも同じ形で残されている羅漢像たちは、お亡くなりになった先祖、おばあちゃんやおじいちゃんなどの面影を見ることができるという言い伝えも。さまざまな表情や姿勢から、かつては似たお地蔵様を探しに訪れた人も多かったとか!?ここまで細かく彫られた像、そしてここまで綺麗に残されている像、これもまた世界遺産に登録された魅力の1つ。

 


 

 

取材先で、『石見銀山』がある大森町は田舎だけど不思議な町と言う方がおられました。昔の雰囲気が今でも残されていてそれを“自然と”町の人々が守っているんだそうですよ。昔と変わらない素敵な場所♡
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

【大田・美郷・川本(石東エリア)を漫遊♪③】
~いやしの湯スタンプラリーで豪華特典GET~

 

 

千枚田のような温泉が魅力的!美郷町にあるスタンプラリー対象施設『湯抱(ゆがかい)温泉・中村旅館』にやってきました~♪
のどかな山間にある温泉地で、温泉マニアにはたまらないおすすめスポット☆☆

 

大正5年の開湯で、創業100年を迎える『中村旅館』』(´︶`)ノ
旅館の周りは、自然豊かな山々の緑と鳥のさえずりが聞こえ、日々の喧騒から心が解放されるような気持ちに♡♡
女将さんにあたたかく迎えられ、案内された館内は昔ながらの建物がもつぬくもりとなつかしさを感じます!
旅館の方々の“一人一人のお客様へじっくりおもてなしを”のこだわりから、1日の受け入れは1組または2組まで( ˘ω゜)!
担当がお世話になった日も広い旅館が貸切状態!!常に、時間や希望を聞いてくださったり、食事の際も色々なことを教えてくださり、ほのぼのした時間と交流を楽しむことができました♡

 

 

 

案内されたお部屋のふすま絵!!すごい迫力の虎に、思わず一休さんのとんちをやってしまいそうに☆
部屋についてすぐ、お抹茶をいただきました。昔から使われてきた器たちもかわいらしく、心が安らぎました。

 

 

 

お食事前に温泉に案内されました。
温泉をみてびっくり!!!! 千枚田のような自然美が浴槽を覆っていました!!!!!!! 歩く度に興奮!温泉が熱くなると固まる性質だそうですよ(*˙0˙*)
冷泉のため、女将さんが薪で沸かしてくださいます!旅館の外でも薪の良い香りがただよっていました(*´˘`*)
温泉は1つしかなく、お湯加減も好みに調節してくださいました♪
ゆったりと自由に浸かっていただきたいという旅館のおもてなしに心もぽかぽか♪
にごりかかった湯は、どろっとしたように思いがちですが、、、なんとサラッサラ!!
浸かっていてもわかるほど、肌がつるつるすべすべに!!!翌日の肌感が全く違います!!
角質もとれるようでもっちりとした赤ちゃん肌が蘇ったような気がしますよ(ˆ0ˆ๑)
メタケイ酸が入っているため神経痛にも効果があるとか!!!湯治をしに来る人もいて、元気になったと言われて帰って行くそうですよ!!
湯上がりもずっとポカポカして、疲れもすっかり取れたように身体が軽くなりました☆☆☆何回でも入りたくなる温泉です。

 

 

 

温泉のあとにいただいた夕食は、新鮮なお刺身やお漬け物、お肉や天ぷら、おそばなどなど品数が多くどれからたべようと迷ってしまうほど豪華!
どのお料理もシンプルな味付けでとっても美味しい♡目で楽しめ、舌で楽しめ、胸もお腹もいっぱいに(^^)

 

 

 

朝食はお日さまの日差しを浴びながらゆったりと♡
お料理はすべて代々受け継いでいる味を手作りでだしているそうです。
美郷町の炊きたてごはんを味わえるおかずが数種類。ふわふわの厚焼きたまご…焼きシャケ…手作り梅干し、お漬け物…。何倍でもご飯をお代わりしてしまいます。ごはんのツヤとコシがまた最高!!!白飯だけで味わってみてください。

 

 

 

『中村旅館』のそばにあるスタンプラリー対象施設☆
『湯抱温泉 日の出旅館』もおすすめ(^^)時間を気にせずゆったりと過ごせる素敵な旅館です♪

 

 

 

素敵な温泉、落ちつくお部屋、心ゆくおもてなしに幸せな一時。
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

【大田・美郷・川本(石東エリア)を漫遊♪④】
~いやしの湯スタンプラリーで豪華特典GET~

 

 

美郷町から次に向かったのは川本町(ˆˆ)ノ
番付者になるためには1度は訪れないといけない『湯谷温泉 弥山荘』にやってきました☆☆日本でも有数の珍しい天然炭酸塩泉。美肌効果が期待できて、肌もちもち♡ゆったり温泉を楽しんでスタンプゲット。
湯谷温泉を守っている支配人 山根多賀史さん☆☆
珍しい泉質をもつ湯谷温泉をもっと知ってもらおうとイベントを開催したり、新たなことを考案するなど、お客様のため弥山荘のために考えておられました。
そんな弥山荘にくるお客さんもとても元気で笑顔で帰っていかれます♪
温泉を楽しむかた、弥山荘を楽しむかた、笑顔がたえない素敵な温泉地\( ˆˆ )/

 

 

 

創業19年目、石見銀山から1番近い温泉!!!
サラサラしていて湯上がりさっぱり!少しぬるめな温度でゆったり浸かれ、とってもリフレッシュ♡肌がもちもちになるのはもちろん、だんだんと身体がポカポカしてくきてびっくり!!!
炭酸効果を身体の芯で感じました!!!!

 

 

 

温泉には美肌湯のほかに、日替わりの薬湯(コラーゲン、赤ワインなど)も楽しむことも(ˆ0ˆ๑)。その日によって変わりますのでぜひお問合せてみてください♪
弥山荘には食堂や、休憩できる大広間なども完備。温泉あがりにもゆったりと過ごすことができますよ。もちろん牛乳もありました!!

 

 

 

弥山荘のお隣には古いお寺『宝重山 長江寺』が☆
ここには “悪い夢を食べて、よい夢を叶えてくれる” と伝えられる秘宝《獏頭の玉枕(ばくとうのぎょくちん)》が置いてあるんです!!住職さんに伺えば見せて頂くことができますよ。

 

 

 

お腹が空いたら『道の駅インフォメーションセンターかわもと』へ☆☆なんと!施設内3店舗のお店がスタンプラリーの対象!ふらっと立ち寄れて、うどんや おそば、ガッツリ丼を食べたい方は『喜むら屋』へ☆☆☆気さくでやさしい松原艶子さん&島田理恵さんと地元のお話を聞きながら楽しくお食事♪

 

 

 

ここの一押し!
『ネギ豚丼』は、石見ポークとシャキシャキネギがのったボリューム満点の丼でした!!(写真右)
味は絶品!ニンニクとごま油がちょうどよく箸が自然と進みます。手作りの唐辛子を使った調味料はお口変わりにおすすめ。甘みの中に辛みがある一味!付けすぎにご注意ください!!
お店の人おすすめの『天ぷらうどん』!!!(写真右)
大きなかき揚げがドンっ!とのったボリュームあるおうどんです☆☆
喜むら屋さんのメニューは地元のお野菜を使用!地産地消のお店♪

 

 

 

美肌になりながら♡楽しく、ゆったりとスタンプを集めることが出来る今回のキャンペーン(*´˘`*)
地域の方々のあたたかさも感じ、とっても素敵な旅になりました。家族で、女子会で一人旅にもおすすめのスタンプラリーです。
(おわり/担当A、担当H)

 

 

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「いやし湯の里スタンプラリー」
詳しくはこちら! kuwasiku

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【石見☆こぼれ話】

~銀山の石工技術!! 500体の羅漢像(大田)~

 

 

石見銀山の採鉱、命がけで働いていた方々の供養のために彫られた五百羅漢像が『羅漢寺』に、大切に飾られています。そんな五百羅漢の360°ビューをお届け☆☆
左右の石窟に250体ずつ安置された羅漢像は、およそ270年前に作られたまま残されています。入口のドアを開けると飛び込んでくるたくさんのお顔、まるで周りの像とお話しているかのよう\( Ö )/
石見銀山への寄り道に♪おすすめの観光スポットです。

 

※許可をとって撮影したものです。↓こちらをクリック
◎https://theta360.com/s/hDPKAe33kcxdPysPe80jnBJzQ

 

 

石見神楽衣裳☆伝統を受け継ぐ佐渡村衣裳店

2016年7月6日 / 未分類, 石見神楽

【石見神楽衣裳☆ 伝統を受け継ぐ佐渡村衣裳店(浜田)レポ①】

 

 

浜田市三隅町で神楽衣裳を専門に扱う『佐渡村衣裳店』を取材してきました☆
石見神楽衣裳の老舗である『細川衣裳店』に憧れ、約9年目を向かえた『佐渡村衣裳店』。
その創業者であり衣裳職人の佐渡村孝明さんにじっくりお話を伺いました!!

 

 


 

 

佐渡村衣裳店は立派な日本家屋で、とても落ちついた雰囲気の中に作業スペースがありました。
佐渡村さんもまた、石見神楽を受け継ぐ舞子さん♪。自分の社中の衣裳を直すところから徐々に趣味になり、天職になったそうです(*´︶`*)ノ

 

全くの素人からスタートした佐渡村さん、細川衣裳店が作られた衣裳で、縫い方や模様など、日々学び、伝統ある衣裳を作り続けています。
豪華絢爛な衣裳の原点であり、細川氏がヒントを得た四国にも訪れ衣裳づくりに役立てていました!
話を聞けば聞くほど、佐渡村さんの神楽衣裳に対する前向きな熱い想いが伝 わってきました☆

 

こちらは、佐渡村さんが創業しはじめて創った衣裳です!
豪華な衣裳で、羽にこだわりを感じます。お部屋に写真が飾られてありました。

 

 

 

 

金刺がふんだんにほどこされた見事な衣裳!!
とてつもない重量感があり、衣裳に着られているような感覚でした。がっしりとした造りで動くのも大変…。
舞子さんは、こんな重たい衣裳を羽織りながら激しく舞っているんだと、改めてすごい!と感激しました☆

 

 

 

 

次回はそんな佐渡村衣裳店が手がける衣裳をご紹介します!(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽衣裳☆ 伝統を受け継ぐ佐渡村衣裳店(浜田)レポ②】

 

 

石見各地や広島の神楽団体から注文を受けている佐渡村衣裳店☆
豪華な衣裳になればなるほどやはり作業時間もかかるそうで、今回飾られた衣裳もその1つでした!
衣裳をじっくり見てみても、細かく丁寧に造られていました(*˙0˙*)

 

刺繍や“ニクモチ”を重ねて出来上がっている衣裳。何個ものパーツを組み合わせてできていました。
佐渡村さんは、見えない細部もきちんと仕上げていました。全て手作業の衣裳造り!
手を抜こうと思えば抜ける部分でも、きちんと仕上げるのが佐渡村さんのポリシーなんだそうです☆☆☆

 

 

 

 

石州半紙の蛇半紙にオリジナルの型を写しつくるという老舗から伝わる手法。
石見神楽と石州半紙の繋がりはここにもありました。
そして、石見神楽衣裳に使用される《やぎ》の毛は固くてあまり流通していませんが、石見神楽では大活躍!

 

 

 

 

次回は、その豪華な衣裳が出来上がる作業場にお邪魔します♪
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽衣裳☆ 伝統を受け継ぐ佐渡村衣裳店(浜田)レポ③】

 

 

佐渡村衣裳店では5人の職人さんが衣裳を手がけていました(ˆˆ)
広々とした作業スペースでは、刺繍がしやすいオリジナルの長机に生地を広げ、上に下に針を落としていく細かい作業を繰り返していました☆☆
根気と集中が試される、まさに職人の技!!!!
この日は、佐渡村さんの奥さんと従業員さんが、あちこち移動しながら仕事をされていました。

 

石見神楽衣裳は、昔から“別珍”素材で作られます。金刺を施すことによって生地がさらに光沢が増し、豪華な衣裳になっていました☆☆現在では別珍を探すのが難しいようです。

 

 

 

 

佐渡村さんオリジナルの型紙です。四国に訪ねて行った時に、絵が上手でなければこの仕事はできないと言われ、絵の勉強をしたそうです!(*˙0˙*)
また、糸の強度を高める“ロウ”にもこだわっていました。
現在では沢山のロウがあり、その中でも老舗が昔から使用しているロウが1番神楽衣裳にふさわしいんだそうです。

 

 

 

 

神楽衣裳の毛にも注目!やぎの毛使用されているのですが……
単に型に合わせて裁断しているのではなく、自然に見えるようにニクモチや衣裳に合わせて毛並みを整えるんだそうです!!毛並みに合わせて細かく裁断し、縫い込んでいく大変な作業の1つだそうです。

 

 

 

 

一から作る衣裳と、何十年前の衣裳の修復もされている佐渡村さん。古い衣裳から得るものが多く、縫い方や色の組み合わせ方など技術を学びながら衣裳の修復をしているそうです。

 

 

 

 

今はまだ1つ1つ一生懸命仕上げていくのがやっとと言う佐渡村さんの衣裳は、丁寧な衣裳が出来上がっていました。5年後、10年後にどんな衣裳を作っているのだろうと希望にあふれた衣裳職人でした。
次回は、温故知新を大切にする佐渡村さんの、神楽衣裳への想いを動画でお届けいたします。創業当時の様子、老舗に相談に行かれていた頃のことなど、「神楽衣裳を作りたい!」という強い姿勢に注目☆
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽衣裳☆ 伝統を受け継ぐ佐渡村衣裳店(浜田)レポ④】

 

 

佐渡村衣裳店の代表、佐渡村さんにじっくりお話をうかがいましたよ♪
自身でつくった衣裳を見ながら、苦労話や今後の目標なども教えて頂きました!
石見人と感じる石見弁で話す佐渡村さんは、現在50歳のようですがスラッとして生き生きとしていました☆☆
取材中も細かく目配りをしており、衣裳にもそんな気配りの上手さが表れているように感じます(*´˘`*)
10年目を迎える大事な節目!!
今はまだ一生懸命に衣裳を作っているため、特徴など出せていないと仰る佐渡村さん。
30年、40年後の『佐渡村衣裳店』はどんな衣裳を作っているのでしょうか。これからが注目の神楽衣裳店さんでした。

 

 

 

 

(おわり/担当A)

 

 

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『佐渡村衣裳店』
住所:浜田市三隅町岡見1212
TEL:0855-32-3239
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広島「島根ふるさとフェア2016」

2016年4月1日 / イベント, 未分類

【島根ふるさとフェア2016 in 広島①】

 

※以下の文章・写真は、2016年1月23日・24日に開催された『島根ふるさとフェア2016』に取材に行った様子を掲載しています。(取材日:1月23日)

 

 

本日1/23、明日1/24と広島グリーンアリーナで開催されている島根ふるさとフェアに取材にきています。
会場は沢山の人で溢れていますよ☆
島根県が大移動する年に一度の日、ぜひぜひ広島の皆様おこしくださいね♪

 

 

アリーナの中も外も人でぎっしり。たくさんの売り子の声が響いています。

 

 

 

石見観光振興協議会のブースでは、石見の観光PRや豪華賞品があたるガラポンなど開催。
ブース内は堂々と神楽幕を背景に演出され、石見神楽を実際に舞っている方による石見神楽道具のワークショップで大賑わい。
まさにお祭り会場のようになっていましたよ☆

 


 

 

石見の観光ガイドや石見神楽のガイドブックなど様々手に取ることができます。

 

 

 

石見神楽の道具やDVDなどの販売も☆
購入すると「いわみガイドブック」がもらえるそう。

 

 

 

体験コーナーでは、石州和紙を使った石見神楽道具づくりが。
作るだけでなく、道具の持ち方も教えてもらえますよ☆

 

 

 


 

 

【島根ふるさとフェア2016 in 広島②】

 

 

島根の色々なグルメが楽しめる「しまねあつあつ屋台村」も大賑わい。石見地方のお店も笑顔満載で元気に販売していますよ☆

 

吉賀町のお店では、蒸し物やお餅など。ほくほくと煙が上がっています。

 

 

 

浜田市と邑南町コラボのお店。オシャレな鉄板焼きパスタ。(写真左)
浜田市のお店ではお魚センターの直営店や、どぶろく・弥栄そばなど。活気満載です!(写真右)

 

 

 

石見ツーリズムネットのお店では、石見のご当地!神楽めしを堂々販売中!(写真左)
高校生も頑張っています! 浜田水産高校のお店。(写真右)

 

 

 

津和野町のお店。明るい笑顔でつわみんも嬉しそう♪

 

 

 


 

 

【島根ふるさとフェア2016 in 広島③】

 

 

島根の色々なグルメの楽しめる「しまねあつあつ屋台村」も大賑わい。食の職人も大勢参加し、会場を賑わせています。

 

石見銀山街道ブース、ローストコンフィのお店。(写真左)
江津市、ほくほくおいしい魚コロッケ。(写真右)

 

 

 

A級グルメ邑南町イタリアン焼きパスタ。(写真左)
邑南町 ほくほく甘い さつまいもスティック。(写真右)

 

 

 

川本名産えごまを餅にしたおいしいお店。(写真左)
魚と言えば浜田港!かけ声が飛び交います。(写真右)

 

 

 


 

 

【島根ふるさとフェア2016 in 広島④】

 

 

「旅たびしまねゾーン」では、島根県芸術文化センターグラントワやしまね海洋館アクアスなど大型施設のブースがぎっしりと軒を連ねます。各ブーストもPRや体験コーナーなど満載!
担当Aがアクアスのバッチづくりに挑戦しました。

 

しまね海洋館アクアスコーナーのバッジづくり体験では、カラフルなバッチベースの中から好きな絵柄を選びます。
色鉛筆で好きな色を塗りました。アクアスの方もやさしく教えてくれましたよ♪

 


 

 

最後の仕上げは、バッジおじさん! 子ども達が見守る中、ガチパチとバッジを製造していきます。
ほら。こんな素敵なバッジが完成! ふるさとフェアの思い出になりました♪

 

 

 


 

 

【島根ふるさとフェア2016 in 広島⑤】

 

 

「しまね伝統工芸実演・体験コーナー」では、「石見神楽面」や強靭な耐久性を持つ石見の伝統工芸品「石州和紙」のコーナーがあり、担当Iも和紙漉きを体験してきました☆

 

石見神楽面の匠、柿田勝郎さんが目の前で手仕事を披露。
様々な種類の石見神楽面が展示販売中!見応え満点です。

 


 

 

石州和紙協同組合のブースでは、西田和紙工房、西田勝さんが子どもへ実演指導中でした。
子どももめったにないチャンス。思い出の一枚となるといいですね♪

 

 

 

担当Iも和紙漉きに挑戦! 何度も失敗を繰り返しながらも優しく指導者の方に教えてもらいながら漉きました。
和紙に模様もアレンジでき、まさに自分だけの一枚をつくることができます。

 


 

 

ハガキ作品も、こんなに素敵に仕上がりますよ☆
石州和紙を購入できるブースも。素敵な作品をぜひ手に入れてください☆

 

 

 


 

 

【島根ふるさとフェア2016 in 広島⑥】

 

 

「石見観光振興協議会ブース」で行われている、石見神楽道具づくりに担当Aが挑戦!
講師:大下一匡さんに優しく教えていただきました☆

 

 

大下さんが見せてくれた、見本の弊。こんな風に上手にできるのかな・・・?

 

 

 

和紙を切るところからスタート。本物の石州和紙を使っているので、カッターを握る手に力が入ります。
大下さんが適材適所でアドバイス。やさしく教えていただきました

 

 

 

弊を持つ部分(手巻き)のテープ止め。
さあ、もうすぐ完成しそうです。和紙のボリュームがすごい!「こより」を使って、竹に幣の房を止めます。

 


 

 

立派な幣ができました。まるで本物の神楽でもらったみたい! 通行する方から、どこで売ってるか聞かれましたよ☆ 大下さん、ありがとうございました。

 

 

 


 

 

【島根ふるさとフェア2016 in 広島⑦】

 

 

広島グリーンアリーナでの「しまねまるごと特産市」では、石見の各市町村の特産品が勢揃い!
とっても活気づいています。

 

 

江津・浜田広域ブース。石見神楽面や、観光案内パンフなど。

 

 

 

益田市ブースでは、名産ゆずドリンクが人気!

 

 

 

美郷町ブース。新鮮野菜や各種特産で賑わっています。

 

 

 

邑南町。町をあげてのA級グルメ。
いちご大福や醤油・ソフトクリームなど、それぞれが素材にこだわった逸品。

 

 

 

浜田市のブース。定評ある弥栄米や石見神楽グッズ、その他各種特産品が並びます。

 

 

 

お国自慢PRステージでは、江津市の「人麻呂くんとよさみ姫」が、しまね海洋館アクアスの「なみちゃん」と共に会場を盛り上げました☆ 今日も様々な催しを展開中!島根の魅力満載のアリーナです。
石見を代表して登場した着ぐるみキャラたち。かわいらしく石見をPRしました☆

 

 

 

石見銀山のブースにて♪世界遺産石見銀山をPR

 

 

 

しまね田舎ツーリズムでは、箸づくり体験が。

 

 

 

水質日本一! 高津川・益田圏域ブース。様々な特産が販売されていますよ♪

 

 

 

吉賀町のおろしたてのわさびを、試食させていただきました☆

 

 

 

石見神楽公演は、浜田市より下来原西組神楽社中による「大蛇」が堂々、広いアリーナを背景に上演されました。
広いアリーナに突き抜ける太鼓の音。石見神楽の音がこだまする中、須佐之男命(すさのおのみこと)が堂々と足を踏みしめ神舞を舞う。
冒頭、姫が大蛇にとられる、「姫とり」という段が上演されました。観客にも分かりやすく舞が組み立てられています。

 

 

 

圧巻の組み手で、会場内が拍手に包まれる。次々と様々な組み手を披露しました。
大蛇の集合美と、個々の大蛇の演技が見所。観客の心を捕らえて止みません。

 

 

 

大ステージでの上演。素晴らしい舞を下来原西組神楽社中の皆さんに魅せて頂きました☆
あらためて、大きなステージでの迫力の演技!ありがとうございました。

 

 

 

引き続き明日1/24(日)も開催されていますで是非お越しください!
(おわり)

 

 

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島根ふるさとフェア2016 in 広島
2016年1月23日(土)・24日(日)

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【石見☆こぼれ話】
~2016年も盛大に開催!広島「島根ふるさとフェア2016」~

 

 

2016年1月23日(土)、24日(日)に、毎年多くの人でにぎわうイベント「島根ふるさとフェア2016」がやってきます(。・ω・)ノ島根がまるごと広島にお邪魔します。今年も島根の魅力が堪能できますよ☆☆☆石見からも元気に参加!ふるさとステージでは石見神楽も上演されます!お見逃しなく~♪
昨年は石見神楽Facebookページで、イベントの様子をライブでお伝えしました。そして今年も現地でレポートします☆☆☆多くの人でにぎわう2日間!島根ふるさとフェアで島根を感じてみませんか?

(コラム:担当A イラスト:担当I)

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ動画】
~和紙すき体験 in 島根ふるさとフェア2016~

 

 

広島で開催された『島根ふるさとフェア2016』で《和紙すき体験》に挑戦しました☆☆
この和紙すきが意外と難しくコツがいるみたい!何度やっても“卵焼き”のようになってしまう担当I。しかし最後には素敵なオリジナル和紙が完成しました♪ヽ(´▽`)/

 

石見では石州和紙会館などで和紙すき体験ができますよ。
ぜひ、世界遺産に登録された石州和紙すきにチャレンジしてみてください!あなたの眠った才能が開花するかもしれません( ˘ω゜)

 

 

 

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島根ふるさとフェア2015の様子はこちら♪ kuwasiku

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石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)

2016年3月23日 / 未分類, 石見神楽

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)】
~温泉津舞子連中に密着!レポ①~

 

 

約1300年の歴史を持つ“薬湯”が湧き出る「温泉津(ゆのつ)」。
世界遺産エリアとしても認定されている温泉街は観光客に人気のスポットとなっています☆☆
今回は、そんな温泉街の中にある『龍御前神社』で毎週末開催されている石見神楽定期公演に行ってきました~♪

 

この日の上演は、温泉津舞子連中さん(๑˙︶˙๑)ノ
若い舞子が多く、とても丁寧に取材をうけてくださいました(^^)

 

何度もこの神社で舞われていることもあり、なれた手つきで準備をしておられました。
使う衣裳やお面を1つ1つ丁寧にならべ『部屋の乱れは心の乱れ』が教訓かと思うほど、キレイに整頓されていました。

 

 

 

 

準備が終わり、ストーブのまわりでまったりしていたかとおもいきや、さささっと皆さん2階に!!!
気になって上がってみると、舞いの最終チェックをしていました!
お囃子を口ずさみ、ゆっくりと型を確かめながら丁寧かつ慎重にされていました☆

 

 

 

 

温泉津舞子連中さんには、女性の舞子さんもいらっしゃいました☆
開演30分前に神楽衣裳を身につけて準備をしておられました!上演がとっても気になります!

 

 

 

 

20:00の開演にも関わらず、地元の子どもたちが19:00過ぎには神社に集まっていました!
今回は、観光でいらっしゃった団体さんで神社は大賑わい♪
石見神楽を初めて見るという方がほとんどで、社中さんも気合いが入ります。

 

 

 

 

次回はいよいよ!そんな彼らの舞いを紹介します♪
お楽しみに~。
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)】
~温泉津舞子連中に密着!レポ②~

 

 

龍御前神社の石見神楽定期公演!
この日の最初の演目は、子どもも大人も笑顔になれる幸せ演目『恵比須』でした♡
温泉津舞子連中さんの恵比須様はかわいらしい(*´︶`*)
幕からひょこっと登場してきました。身軽に動き、そして楽しそうに舞う恵比須様!!!
観ているこちらもウキウキするような気分になります♪

 

 


 

 

この日は石見神楽を初めてみるお客さんが多く、恵比須さんが撒き餌(福飴)をなげた瞬間に驚いていたのが印象的☆☆
恵比須さんがまく飴には福があります!恵比須さんがでてきたときは呼んでみてくださいね(ˆˆ)

 

 

 

 

恵比須さんのお供に、今回は男の子が参戦!!
泳いでいる大物の鯛を一緒に釣りあげましたよ~!!あちらこちらに竿を取られながらも引く姿に、会場が一体となって応援!
会場はとても賑わい、“めでたく”1演目が終わりました。

 

 

 

 

恵比須さんの舞いから、舞子さんのおちゃめで愛情豊かな人柄を感じました♡
次回は、コミカルなお話から一変、恐ろしい妖怪が暴れ舞う『頼政』!
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)】
~温泉津舞子連中に密着!レポ③~

 

 

演目「恵比須」で盛り上がった会場!
次の演目にも期待が高まる中、始まったのは子どもに人気の『頼政』☆☆

 

先ほどまでの和やかな会場の雰囲気は変わり、少し重たくなったお囃子に会場も静まりました。
凜々しい表情の源頼政と家来が颯爽と登場。
軽やかな舞いからは若々しさを感じました。
そんな舞いに魅せられ、カメラを構えるお客さんでいっぱいです!(*˙0˙*)

 

 

 

 

愉快な民!
頼政の見所の1つでもある民の“トーク”に注目です。
温泉津舞子連中さんの民はなんとまあ良くしゃべります!
取材にも動じず、お仕事(農作業)されていました!(笑)

 

 

 

 

神社で開催されるため、奉納神楽のように楽しめるのも温泉津の夜神楽定期公演のいいところ☆☆
観客席までやってくるお猿さんに、笑顔と涙が浮かびます。

 

 

 

 

しかし、また雰囲気は一変!怪物である鵺(ぬえ)が登場し、激しく舞う姿に目は釘付け!
大きな鵺(ぬえ)が激しく舞いました!!!若くて力強い舞いです!
奉納神楽で追いかけられた記憶がある子も多い『頼政』!
怪物である鵺(ぬえ)が幕から登場する瞬間は、とてもドキドキしますよ!

 

 

 

 

お猿を倒す度、また、鵺が登場したときなど場面場面で拍手が起こる、今回の公演。
観客のみなさんが舞いを見て楽しむだけではなく一緒に興奮でき、とても満足そうでした☆
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)】
~温泉津舞子連中に密着!レポ④~

 

 

龍御前神社で何度も舞ってこられた温泉津舞子連中さん。
日々、神楽の練習や道具作りと石見神楽に熱心な社中を支えている、代表の大門克典さんにお話を伺いました♪

 

 

 

 

(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)】
~温泉津舞子連中に密着!レポ⑤~

 

 

瞬きするのをを忘れるほどあっという間に最後の演目『頼政』が終了しました。
すぐに楽屋に行き、頼政の要でもある鵺(ぬえ)を舞った舞子さんに直撃インタビューしてきました!
鵺(ぬえ)を舞った馬場克臣(ばばかつしげ)さん(右)
白い毛皮のお猿 大野雅之(おおのまさゆき)さん(左)

 

 

 

 

馬場さんは鬼を舞うことが多く、普段から荒々しさや激しさなどを意識して舞われるそうですが、頼政の“鵺(ぬえ)”は、鬼ではないので、猿っぽさをだしながら鬼のように舞うように心がけて舞っているとのこと!
ただ舞うだけではなく、その役の本質も考えながらなりきることが、大事なポイントみたいです☆

 

 

 

 

大野さんは、頼政ではお客様に楽しんで見てもらえるように、自分自身楽しく舞うことを心がけていると語ってくださいました。そんな大野さんの舞いは確かにウキウキしているような面白いお猿さんでした☆舞いが終わったあとでも常に笑顔で答えてくださいました。

 

 

 

 

そして、今回は温泉津の定期公演を支えている老舗旅館『旅館ますや』代表 益田哲也さんにも、定期公演の様子などお話を伺うことができました(^^)
この夜神楽を見に来ている80%の方がなんと観光で来ている方だそうです(*˙0˙*)!!
そして、夜神楽の効果もあり、満足度もとっても高く、リピーターも増えているようです☆☆☆
温泉と石見神楽と石見のお料理で最高のおもてなしを感じることができる温泉津の町!そんな町を、益田さんはあたたかく支えていました(^^)

 

 

 

 

取材をさせていただき、携わっておられるみなさんの熱い想いを感じることができました。
(おわり/担当A)

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~1回で3度おいしい!温泉津温泉☆~

 

 

美肌・健康に効果抜群の温泉がわきでる大田市温泉津町。その温泉街の龍御前神社でおこなわれている定期公演を取材したときのお話です(ˆˆ)ノ

 

その夜神楽の指揮をとっている老舗『旅館ますや』代表 益田哲也さんにお話を伺うと、観光について熱く語ってくださいました!!なんとお客さんの満足度が高く!リピーターが後を絶たないんだそうです!
温泉あり、地元食材のお料理あり、さらに伝統芸能が見られるという1度で3つ楽しめるんですよ!
益田さんは、観光のお客様に喜んでもらおうと、率先して神楽会場で案内をしていました。神楽グッズや神楽衣装を率先して誘導するなど☆☆はじめてきた方でも安心して神楽とふれあうことができます。今回のお客様も笑顔でお宿に戻っていきました♪
町はとてもゆったりした時間が流れていて、くつろぎやすいスポット♪宿泊やふらっと立ちよる場所におすすめです(´︶`)石見観光をお考えの方、大田市温泉津町のお宿でまったりと石見を感じてみるのはいかがですか?

(コラム:担当A イラスト:担当S)

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ動画】
~温泉津 龍御前神社定期公演~

 

 

2016年2月20日(土)に温泉津 龍御前神社で上演された『温泉津舞子連中』さんの準備風景から公演まで収録しました♪
温泉津舞子連中の舞子さんたちのステキな表情や、龍御前神社で見る夜神楽の雰囲気にも注目です。ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

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『ゆのつ温泉 夜神楽定期公演』
時間/20:00 ~ 21:00
場所/温泉津温泉・龍御前神社
(大田市温泉津町温泉津イ736)
詳しくはこちら http://iwami-kagura.jimdo.com/
 
『温泉津温泉・龍御前神社』 kuwasiku 
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石見神楽蛇胴☆林蛇胴店に迫る!(江津)

2016年2月8日 / 未分類, 石見神楽

【石見神楽蛇胴☆林蛇胴店に迫る!(江津)レポ①】

 

 

石見神楽の代名詞ともいえる『大蛇』には蛇胴を作る職人がいらっしゃいます(´︶`)ノ
今回は、蛇のように動く “蛇胴” 作りの職人 林 史浩さんの工房、『林蛇胴店』にお邪魔しました♪

 

江津の田畑に囲まれたのどかな場所に工房を構える林さん。浜田市の老舗『植田蛇胴店』に見習いにいき、5年前から工房を立ち上げられました。もともとは土木をしておられたそうで、ガテン系な見た目ですがとても笑顔が素敵な方で、優しく親切に対応してくださいました(*´˘`*)

 

 

 

 

林さんは、古くからの良き石見神楽蛇胴の形や品質を引き継ぎ、日々コツコツと作り続けています。
まず、一番最初の大切な作業『竹割り』をしていただきました!
意外にも、竹は真っ直ぐに伸びていないらしく、割る作業にもコツがいるそうです!!
そう言われながらも、あっと言う間に幅1㎝ほどになるまで割ってしまいました。

 

そのあとも、真剣な表情でテキパキと蛇胴の組み立てを見せてくださいました。

 

 

 

 

林さんは都治神楽社中に所属しており、
自らが作った大蛇を着け試しながら最良の品質を研究しているそうです( ˙0˙ )!!
「やってみますか!」が口癖?なのか、何事にも挑戦する気勢がかっこよく見えました!

 

 

 

 

新しいものに目がいってしまう時代、伝統を絶やしたくないという責任感と強い想いを感じました。
次回は、林さんの作業場!『林蛇胴店』の工房の様子をご紹介♪
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽蛇胴☆林蛇胴店に迫る!(江津)レポ②】

 

 

石見神楽の花形である大蛇。その重要部分である蛇胴はどんなところでつくられているのでしょうか。

 

林蛇胴店は、ピカピカなのにどこか懐かしい工房でした。
蛇胴作りで使う道具のための棚なども設置され、竹の輪や和紙、組み立てに使う道具など、すべて整理されていました。
まさに蛇胴をつくるための工房!とても効率よく作業ができそうな空間です。

 

 

 

 

工房に入って目につくのは、大きな水槽!たくさんの金魚が気持ちよさそうに泳いでいました。お客さんの子どもたちが退屈しないようにと置いたそうです♪

 

 

 

 

作業中はラジオを聞きながらコツコツと作業するそうです♪神楽のDVDもたくさん置いてありました。芯から神楽が好きなのが伝わります。

 

 

 

 

自然豊かな景色、お日さまの光、癒やしの金魚、空間も設備も最適な工房でした☆☆☆
蛇胴は作るとすぐに出荷してしまうため、残念ながら新品の蛇胴はありませんでした。
次回は、最適な工房で、小さいころから神楽社中に所属し、見て、触れてきた林さんの“蛇胴”作りに迫ります!
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽蛇胴☆林蛇胴店に迫る!(江津)レポ③】

 

 

激しく暴れ舞う『大蛇』の胴体“蛇胴”を林さんに目の前で作っていただきました☆☆☆
今回は、竹割り~和紙張りまでの土台作りに密着です!

 

竹は年に1回、竹が最も水分を持たない時期に近所の山で伐採し、乾燥させるんだそうです。
この時期の竹はカビなどが生えにくいため丈夫な竹で蛇胴の土台を作ることができます。

 

この土台作りは作業工程の中でも重要作業で、林さんも真剣に作業をしておられました。

 

1㎝ほどの厚みに切った竹を輪っかにし、和紙で巻いていきます。
円の大きさ長さも決められており、1パーツ11本、合計100本の竹輪が合わさります!

 

 

 

 

11本の竹輪を均等に並べていく、組み立ての作業!
林さんは慣れた手つきで早々と組み立てていきました。

 

 

 

 

和紙を貼る“のり”にもこだわりが!
昔ながらの材料で、障子貼りにも使われる小麦粉澱粉のりを使っておられました。
たくさん便利なモノがあふれているなか、昔の人が作り出した技術が今も残されていることに感動しました。
和紙貼りの作業は1人ではなかなか難しく、林さんの奥さんも手伝っておられました(*´˘`*)

 

 

 

 

蛇胴専用の強度の強い石州和紙を3枚貼り合わせるそうです。
伸びたり縮んだり、激しく動き回っても破れない蛇胴は、ここに秘訣があるのかもしれません。

 

 

 

 

作業が早いながらも1つ1つ丁寧で、あっという間にキレイな蛇胴の1パーツが完成!!!
このパーツを9個つくると1体分の大蛇の蛇胴が出来上がります。
また、大蛇の尻尾も蛇胴屋さんで作るようです。やはりすべて和紙で作成!!

 

 

 

 

昔ながらの伝統技術を受け継ぎ、荒々しい舞にも対応できる強度をもった林さんの蛇胴。
そんな蛇胴作りの信念をお届けします(´︶`)ノ
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽蛇胴☆林蛇胴店に迫る!(江津)レポ④】

 

 

蛇胴作り5年の林 史浩さんにお話を伺いました☆☆☆
工房の中央に座る林さんはとても輝いてみえました。どんな質問でもスラスラと答えてくださり、親切ながらもユニークなインタビューになりました\( ˆˆ )/

 

そんな林さんは現在38歳で、おおらかな性格のO型だそうです♪趣味は幼い頃からされている石見神楽と釣りなんだとか。お面なども作ってみたりと器用な一面も!!ちなみに、お肉が大好きなパワフルな職人さんです☆

 

 

 

 

次世代を受け継ぐ伝統芸能 “石見神楽” の舞い手だけではなく、石見神楽を支えている伝統技術を受け継ぐ職人も石見には存在しました。絶えることのない石見神楽、今回は蛇胴作りの林さんの熱い想いが伝わってきました。
(おわり/担当A)

 

 


 

 

【石見☆こぼれ動画】
~林蛇胴店で蛇胴に“まかれる”~

 

 

先日取材した『林蛇胴店』で蛇をまかせていただきました!人生で初挑戦です!!!
腰に蛇をつけ操るのですが、、、想像以上に動けません。
締め付けられる感じと、腰に重みがあり右往左往(o´〰`o)巻くというより・・・まかれてる?長い長い蛇胴を動かすにはコツと力が必要に感じました!

 

石見神楽の社中に所属していて、大蛇ではとりを務める林さんにお手本を見せていただきました☆☆☆
蛇を着けたとたん滑らかに動き回る林さん!!!!!
お面はつけていませんが蛇のような動きから、そこに蛇がいるように見えてしまいました。そしてくるくるっと蛇を簡単に持ち上げ型をとってくださいました( *˙0˙*)!!
蛇胴を知り、使いこなす蛇胴職人でした☆

 

 

 

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『林蛇胴店』
〒699-2842 島根県江津市都治町306
TEL.0855-55-0909
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【石見☆こぼれ話】

~蛇胴作り職人と舞子2つの顔 (江津)~

 

 

大蛇に欠かせない神楽道具 “蛇胴” 。
昨年、蛇胴を作る職人『林蛇胴店』の林 史浩さんに密着取材をしました♪
蛇胴作り一本で商売をしている林さんは、なんと石見神楽の舞子でもありました!
自らつくった蛇胴を自ら試し、改良をしていく姿がとても男らしい。蛇胴職人の技と舞子の技を合わせもった素敵な方でした。
石見神楽の舞子には職人やもの作りを起用にこなす方々がたくさんいます。天蓋を作る人、細かい切り絵を作る人、鯛を直す、衣裳を直すなどなど手間暇かける。石見神楽の情熱のあかしなのだろうか?石見神楽の舞子には、奥しれぬ魅力がある。
(コラム:担当A イラスト:担当N)

 

 

石見神楽定期公演 密着シリーズ (益田駅前ビルEAGA)

2016年1月14日 / 未分類, 石見神楽

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(益田駅前ビルEAGA)】
~石見神楽 須子社中に密着!レポ①~

 

 

石見では毎週末各地で石見神楽定期公演がおこなわれています。
今回は益田の夜神楽にいってきました☆☆☆

 

益田の定期公演会場は演劇なども楽しめる広い会場でした。
開演45分前からすでにたくさんのお客さんが並んでいました☆
ゴザと椅子が用意されていて元気な子どもから足が痛い方でものびのびと観覧できますよ。

 

 

 

 

この日の上演予定は、石見神楽 須子社中さん(ˆˆ)ノ 18:00ごろに続々と集まってこられました。社中のみなさんとても元気が良く、準備から気合いが感じられました。
天蓋をつるし、幕をはる作業は手際良く息ピッタリ!!
幕を張るのにも一苦労。止める道具がなくなれば他のモノで対応したりと、準備段階でもなにが起こるかわかりません(>_<)
みるみるうちに神楽舞台へと変わっていき完成です☆
幕をつるしたあとは、みんなで位置の確認☆被写体もいれて最終チェック!楽しそうな和気藹々とした準備風景でした(*´˘`*)

 

 


 

 

この日の演目『大蛇』の準備中〜!
カラフルな蛇はどんな迫力を魅せてくれるのか、楽しみです(。・ω・)ノ

 

 

 

 

開演30分になると楽屋では、みなさん着替えをはじめていました♪先ほどまで冗談を言い合っていましたが、衣裳に着替えたとたん真剣なお顔に。楽屋は緊張感がただよっており、真剣さが伝わってきました。
これからどんな舞いが見られるのか期待に胸を膨らませながら楽屋を後にしました。

 

 

 

 

次回はそんな彼らのユーモアと迫真の舞いを紹介します。
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(益田駅前ビルEAGA)】
~石見神楽 須子社中に密着!レポ②~

 

 

この日、子どもから大人までたくさんのお客さんで会場はいっぱいになりました。
時間になりお囃子の方々がでてきました。
神楽大会に来ているような雰囲気で、これからはじまる舞いにドキドキしました。
最初の演目『日本武尊(やまとたけるのみこと)』のはじまりです(^ー^)

 

力強いけれど心地よいお囃子が鳴り響く中、益田神楽の特徴である大きなお面をかぶった神が登場してきました。
はじめてみたそのお面は不思議な感覚ですがとても愛らしくみえますよ♡

 

 

 

 

日本武尊の醍醐味ともいえる兄弟の掛け合いは見逃せません!須子社中さんの兄ぎしと弟ぎしは息ピッタリ!!
とんちの切れもある一方、舞いの切れも凄まじく、それと同時に勢いづく太鼓、手拍子、笛!決戦の場面では舞いも囃子も激しさを増していき、目を離すことができず魅了させられました\( Ö )/

 

 


 

 

兄ぎしと弟ぎしが教えを請うためにやってきた、賊首(ひとこのかみ)との掛け合いにも注目です☆

 

 

 

 

次回は一息つくまもなく『大蛇』を上演!
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(益田駅前ビルEAGA)】
~石見神楽 須子社中に密着!レポ③~

 

 

先ほどまでの激しく力強い波長とはうってかわって、なめらかな囃子が会場に響きわたります。
2演目『大蛇』のはじまりです。

 

幕から須佐之男命(すさのおのみこと)が重々しく登場。使いこなされた面や衣裳、舞手の所作から威厳を感じられました(*´˘`*)
老夫婦も大活躍☆子どもたちがゴザの上でマネっこする姿も見られました(*´︶`*)ノ石見では神楽魂が今でも受け継がれています♪

 

 

 

 

そして、幕脇の隙間から睨みつけてくる大蛇の姿が。。。重心を低く保ちながらゆっくりと出てきました。
その滑らかな動きには毎度驚かされます。
狭い舞台で繰り広げられる大技を、次から次へと楽しめました♪あっという間に変貌を遂げる大蛇!!
初めて見る方は魅了されることまちがいなし☆
大蛇ならではの舞いは、見応えたっぷり(๑°ㅁ°๑)‼ まるでフィギアスケートで回転Jumpが何度も披露されたような、迫力満点の動きや絡みを魅せてくれました。

 

 

 

 

同じ演目でも舞手によって雰囲気が変わるのも石見神楽を見る楽しみかたの1つ☆
凜々しく剣を振る、須子社中の須佐之男命はとてもたくましかったです(ˆˆ)ノ

 

 

 

 

見せ場になると勢いづくお囃子!そのアップダウンのリズムが見る人の興奮を仰ぎました!!
舞手と囃子が一心同体に感じました。舞いに引き込まれる感じ、これも須子社中の魅力☆☆☆

 

定期公演では短い時間で上演されるため、一演目の内容がギュッとつまっており展開が早い!!!
ハラハラドキドキしっぱなしで目も離すことができませんよ。
次回はそんな益田市石見神楽定期公演についてpickup!
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(益田駅前ビルEAGA)】
~石見神楽 須子社中に密着!レポ④~

 

 

熱気の渦で終演した会場、見応えたっぷりの公演でした(ˆ0ˆ๑)終了後、すぐに舞台裏にいき今回の公演の感想やこれからの展望など、2人の方にお話を伺ってきました☆★

 

答えてくださったのは、
舞いに引き込ませるような力強いお囃子を響かせた、岩田修一さん☆(写真 右)
日本武尊、大蛇の大事な役を務めた、尾木真澄さん☆(写真 左)
たくさんのポーズをとってくださいました♪
真面目な姿や、ノリのいい姿など色々な表情をおもちの方々でした。ありがとうございます(^^)

 

 

 

 

上演中、舞手やお客さんまでも引っ張っているような、岩田修一さん☆
準備段階ではとてもおもしろく楽しい方でしたが、太鼓を叩く姿は人が変わったような真剣な表情を。
社中に対して、神楽に対してとても熱い方でした!

 

 

 

 

いつも、位の高い役を任せられるという、尾木真澄さん☆
舞い暦11年目だそうで、笑顔がとても素敵なかたでした。これからますます期待が膨らむ舞手さんでした(^ー^)

 

 

 

 

今回の公演は緊張して、自分の思うような舞いができなく、まだまだ練習がたらんなぁと実感したという尾木さん。
それでも精一杯舞ったという姿は、堂々としていました\( ˆˆ )/
そんな舞子の迫力を一層強めていた須子社中さんのお囃子はとても印象的!!!
岩田さんは、囃子では舞いをリードさせる、舞いを動かせる太鼓、尚且つお客様に楽しんでもらえるよう目指しているそうですよ♪

 

汗がしたたるようすは、舞いに対する“本気”を感じました。全身全力で上演している姿は、見ている側まで熱くなり、応援したくなり、気持ちが良かったです!
手を抜くことなく、1つ1つの舞や公演を大切にしている素敵な方々でした♡

 

 

益田夜神楽の会場『益田駅前ビルEAGA』は中で待つことができるため、待ち時間も寒くありませんよ♪
前列を確保するには早めに行くのがいいのかも!?

 

 

 

 

益田神楽の神楽道具は、鬼棒や鍾馗がもつ茅の輪が白いのが特徴!

 

 

 

 

お手軽に買える神楽マグネット☆
種類も豊富でお土産にもピッタリです(´︶`)ノ他にも神楽グッズではめずらしいものもありましたよ。

 

 

 

 

益田の夜神楽を鑑賞し、益田で観光、飲食すると素敵な豪華景品が受け取れる特典イベント『かぐらでナイト☆』
パンフレットには益田のお店がたくさん掲載されていて、観光するのにも便利♪

 

 

 

 

記念撮影現場。やっぱり大蛇は恐ろしい!
石見神楽に親しんではいるものの、大蛇には怖くて近寄りがたいです(o´〰`o)

 

 

 

 

(つづく/担当A)

 

 


 

 

【石見神楽定期公演 密着シリーズ(益田駅前ビルEAGA)】
~石見神楽 須子社中に密着!レポ⑥~

 

 

石見神楽 須子社中の斉藤久人さんにお話を伺いました☆
なんとまだまだ現役という斉藤さん。この日も2演目とも出演していらっしゃいました!とても元気で立派な方でした。

 

石見神楽 須子社中さんみなさんから舞いや囃子など向上心を感じました。これからますますご活躍されるのではないでしょうか(*´˘`*)

 

 

 

 

(おわり/担当A)

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~舞子の素顔に迫る!in 石見神楽須子社中~

 

 

石見では、小さい子どもからご年配の方まで多くの人で神楽が支えられています。若い舞子の真剣に舞う姿をどの神楽団体でも必ず目にすることでしょう。そんな熱心に神楽を受け継ぐ彼らの素顔は……
益田の夜神楽で密着取材をした石見神楽須子社中の舞子さんは、とても神楽が大好きでした!!!準備から上演中まで真剣な表情、その中には神楽への熱い気持ちや、お客さんへの心遣いが見えました♡忙しいながらも笑顔で取材を受けてくれるなど、やさしい方ばかり。
神楽に対しても、お客さんに対しても熱い想いをもっている彼らの舞いだからこそ、圧倒するような、素晴らしい神楽が観賞できるのかもしれません(*´˘`*)

(コラム:担当A イラスト:担当O)

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ動画】
~『石見神楽 須子社中』に密着!~

 

 

2015年12月26日(土)、益田の石見神楽定期公演で上演された『石見神楽 須子社中』を準備から公演、片付けまで密着させていただきました☆☆☆
みなさんの真剣な表情、素敵な姿を終始みることができました!
その様子をお届けします。

 

 

 

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◎石見の夜神楽 週末公演(益田市)
場所:益田駅前ビルEAGA 3階大ホール
時間:開場19:00、開演19:30、終演21:00
料金:大人:500円、小人:無料(中学生以下)
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仁摩にまつわる“砂”の魅力♪(大田)

2015年12月14日 / 未分類, 観光地

【仁摩にまつわる“砂”の魅力♪(大田)レポ①】
~「砂暦」がギネスに認定! 仁摩サンドミュージアム~

 

 

大田市の観光スポットの1つ!
大きな1年計砂時計がある『仁摩サンドミュージアム』がおすすめ☆☆☆
2015年に、なんと館内にある砂時計「砂暦」が“世界一大きな砂時計”としてギネスに認定されました!!!!
そんな話題の『仁摩サンドミュージアム』を取材してきましたよ~\( ˆˆ )/

 

大田の国道9号線沿いにそびえ立つピラミット型の建物が目印です☆
この形にも “鳴り砂” が深く関わっているみたいですよ〜!
数年前にはドラマや映画にもなった芦原妃名子原作のコミック『砂時計』で一気に人気が高まりました♡
仁摩サンドミュージアムの砂時計は、どんな奇跡をもたらしてくれるのでしょうか♡

 

 

 

 

館内にはいると1番最初に目にするのが、ギネスに認定された砂時計でした!
昔ながらの砂時計をイメージして見ると確かに、形は砂時計なのですが、大きさに驚きです!
1年をかけて少しずつ落ちていく砂、同じ時を刻んでいるにもかかわらず、砂暦をみているとゆっくり時が流れているように感じました (*´˘`*)

 

12月31日に開催される《時の祭典》では、年女・年男が綱を引き、この大きな砂時計をひっくり返します!!
新たな年のはじまりを実感する感動の一瞬ですよ☆
県内・県外からも多くのお客さんでにぎわうお祭りだそうです♪
新年は『仁摩サンドミュージアム』で迎えるのも素敵ですね。

 

 

 

 

館内では、春夏秋冬で特別企画展が開催されます。
今回のテーマ『カラー影絵展』では、細かく綺麗な影絵が並んでいました♪ そして影絵を作れるスペースもあり、長時間、熱心に取り組み方もいるみたですよ!(*˙0˙*)
(※『カラー影絵展』は終了致しました。)

 

 

 

 

他にも♪ “地域の砂~世界の砂” が展示され、顕微鏡などで砂を観察することもできました!
季節ごとに特別企画展もおこなわれていて、砂好きの方のみならず子どもも夢中になれる素敵な場所でした♡

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『仁摩サンドミュージアム』 kuwasiku
〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内975
TEL.0854-88-3776
営業:第1水曜日(12月29日~31日、1月6日~8日)
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【仁摩にまつわる“砂”の魅力♪(大田)レポ②】
~世界に1つだけのガラス細工~

 

 

仁摩サンドミュージアムのお隣にある『ふれあい交流館』では、オリジナルのガラス雑貨が作れるんです!!
早速、ガラス工芸体験をしてきました~!
今回はガラス工芸の講師 岩根一真さんに教えていただきました。
現在『ふれあい交流館』では、ガラスに絵を彫刻できる“サンドブラスト”、
熱してしずくをつくりアクセサリが出来上がる“バーナーワーク”が体験できますよ(´︶`)ノ

 

 

 

 

ガラス細工の講師である岩根一真さん。
これから色々な物へのサンドブラスト体験を考えているそうです☆☆☆
とても優しい先生でした(^^)

 

 

 

 

綺麗なアクセサリが好きな方は“バーナーワーク”!
ガラス棒をじっくりとまわしながら《しずく》を作っていくという、神経を集中させて行う作業でした。
説明では難しそうに感じますが、安心してください!
先生が手助けをしてくださり、常に見守ってくださるので必ずかわいいアクセサリーができますよ♪
ガラス棒は様々な色、太さがあり迷ってしまいます。
1つ作るのに大体15〜20分でした〜!どんなしずくができるかは、バーナーで熱してからのお楽しみ♡

 

1時間作り放題なので、ピアスやネックレス、ストラップなどいろいろな種類をお試しください☆☆☆

 

 


 

 

絵が大好きな方は“ハンドブラスト”!
こちらはグラスや灰皿に下書きをし、カッターで切り抜いていくコツコツと作業する体験でした♪
自分の描いたモノが形になる素敵なガラス細工ができあがります♡
時間は無制限なため、こだわりたい方は何時間でもかけて作るそうです(*´˘`*)
コップの曲線へのペン入れやカッターも慣れるまでは難しかった担当H。かなり集中するそうです☆

 

 

 

 

小さなお子様には、砂でつくるキャンドル体験も近々できるそうですよ(๑˙︶˙๑)ノ
オリジナルキャンドルも素敵☆

 

 

 

 

館内ではオシャレな砂時計やガラス食器、アクセサリーなども販売中~♪
大切な方に、世界に1つだけのガラス細工のプレゼントはいかがですか?
(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『仁摩サンドミュージアム ふれあい交流館』 kuwasiku
〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内975
TEL.0854-88-3601
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【仁摩にまつわる“砂”の魅力♪(大田)レポ③】
~日本三大鳴り砂『琴ヶ浜』~

 

 

大田市の馬路駅から徒歩5分くらいの場所に、鳴り砂で有名な『琴ヶ浜』があります♪
歩くとキュッキュッとリズムを刻んでくれる砂浜なんです!!
なんと「日本3大鳴り砂」のほかにも「音風景100選」と「日本の渚百選」に選ばれています☆☆☆

 

そんな鳴り砂の秘密は…ガラスの原料の一部である “石英” だそうですよ( *˙0˙*)
①同じ大きさの石英がたくさんあり、
②石英が綺麗(海が綺麗)だと砂が鳴くんだそうです。
歩く度に妖精が喜んでいるみたいで、踊りたくなってしまいました☆
歩き方を工夫するとより砂浜が鳴きますよ~♪
ぜひ、自らの足で体感してみてください。
鳴るオススメのポイントは、駐車場から少し離れた松の木の近くです(´︶`)ノ

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

【仁摩にまつわる“砂”の魅力♪(大田)レポ④】
~名物!“なき砂らーめん”!!~

 

 

仁摩サンドミュージアムの近く、9号線沿いには黄色い看板で《名物 なき砂らーめん》と書かれたお店がありますよ(ˊᗜˋ*)
昔ながらの喫茶店?のようなラーメン屋さん?のようなこのお店は『れすとらん ココット』☆☆☆

 

名物とかかれた“なき砂らーめん”が気になり、早速入ってきました~♪
店内は広々としていて、たくさんの漫画が置いてあり、懐かしさを感じるお店でした♪
びっくりしたのはここからです!!!
メニューにはラーメンの他に、たくさんの美味しそうな品が(๑°ㅁ°๑)‼
写真&楽しいキャプション付で迷ってしまいます☆

 

 

 

 

そんな中、とっても気になってしまったメニューがありました。なんとかわいいスイーツたち!!!!!
女性が好きそうなとっても珍しいスフレパンケーキやこだわりケーキがありました♡
15:00~19:00まではカフェもできる、驚きのレストランです( *˙0˙*)

 

子どもや女性に人気のパンケーキをスフレ風にアレンジした『ことひめ』!
クリームチーズのほのかな味わいがGood♡
手作りのアイスとの相性も良くオススメですヽ(´▽`)/
ふわっふわっなパンケーキは重くなく食べやすいです!でてきた時の鉄板からあふれでるパンケーキは魅力!

 

 

 

 

こちらはパティシエおすすめ☆シフォンケーキ「えんむすび」(^^)
甘すぎない、こだわりの生クリームは絶品!!
Birthdayケーキやクリスマスケーキも予約できるそうですよ☆☆☆

 

 

 

 

ケーキに魅了され、今回は名物“なき砂らーめん”を食べることができませんでした。
どんなラーメンなのでしょうか…。
何度でも通いたくなるほどの魅惑のお店!

 

名物“なき砂らーめん”が気になった方!はぜひ、食べに来てみてください( ˆˆ )
お洒落なカフェタイムも過ごせる『れすとらん ココット』♡
(おわり/担当A、担当H)

 

 

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『れすとらん ココット』
〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内711-1
TEL.0854-88-3042
営業時間:11:00~20:00
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【石見☆こぼれ話】
~ガラス細工職人!(大田)~

 

 

世界一大きな砂時計がある仁摩サンドミュージアムのお隣には、ガラス雑貨が作れる『ふれあい交流館』があります!オリジナルグラスやアクセサリー、手作りキャンドルなどなど!素敵な雑貨が創ることができちゃうんです。そしてそれを教えてくださる先生もまた素敵♪♪
ガラス工芸の講師 岩根一真さんは、とても明るく元気な先生で、1つ1つ丁寧に教えてくださいました☆
コミュニケーションをとりながら場を和ませる先生、初めてでしたが ガラス工芸を楽しくリラックスして体験できました。集中している人にはそっと見守り、困っている人には手をさしのべるやさしい先生のおかげで、とってもかわいいアクセサリーやグラスができました。
世界に1つだけのコレクション、石見観光の想い出の品にいかがですか?
(コラム:担当A イラスト:担当O)

 

観光地