カテゴリー「観光地」の記事

石見の夕日スポット5選

2017年11月14日 / 観光地

【石見の夕日スポット5選】その①
~室谷の棚田(浜田)~

 

 

石見のおすすめ夕日スポットを巡り、その中から最高の眺めスポット5選をご紹介♪一つ目のスポットはこちら。浜田の山間『室谷の棚田』からの一望です( ˘ω゜)
田植えシーズン、田植えをしたばかりの田水がオレンジ色に染まり光る風景はうっとりとします。のどかで静かな雰囲気に魅とれますよ。

 

 

 

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◎室谷の棚田 kuwasiku
住所:〒699-3303 浜田市三隅町室谷
TEL: 0855‐24-1085(一社)浜田市観光協会
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【石見の夕日スポット5選】その②
~ 宮ヶ島 衣毘須神社(益田)~

 

 

石見のおすすめ夕日スポットを巡り、その中から最高の眺めスポット5選をご紹介♪
2つ目のスポットはこちら。益田の〝絶景〟と言われている観光スポット『宮ヶ島 衣毘須神社』を望む夕日♪どの角度からみても幻想的に沈んでいく夕日はとてもロマンチックでした。海岸なので、暗くなるまでじっくりと夕日を堪能できます。夕日と波の音が心を癒やし、悩みごとも吹き飛ぶほどスッキリとする一時が味わえます。

 

 

 

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◎宮ヶ島 衣毘須神社(益田) kuwasiku
住所:〒699-3762 益田市小浜町
TEL: 0856-22-7120 益田市観光協会
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【石見の夕日スポット5選】その③
~黒松海岸(江津市)~

 

 

穏やかな波の日、雲一つない空に連れられ到着した先は、江津市の黒松海岸。風車の連なる浅利富士の方向にゆっくりと日が沈み、それを見つめながら穏やかな時を過ごしました。
(担当KAO・あや・ともみ)

 

 

 

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◎黒松海水浴場(江津市) kuwasiku
住所:〒699‐2831 江津市黒松町
TEL: 0855‐52‐0534 江津市観光協会
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【石見の夕日スポット5選】その④
~浜田漁港(浜田市)~

 

 

夕日の名所として沢山のカメラマンの集まる「ゆうひパーク浜田」。この日も沢山のギャラリーが見つめる中、ゆっくりとオレンジ色に空を照らし出し、水平線へと顔を沈ませて行ったのでした。
(担当KAO)

 

 

 

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◎ゆうひパーク浜田(浜田市) kuwasiku
住所:〒697-0017 浜田市原井町1203‐1
TEL: 0855-23-8000(直通)
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【石見の夕日スポット5選】その⑤
~五十猛海岸(大田市)~

 

 

大田市の夕日スポットとして有名な和田珍味本店からの景色。夕日の位置が山手にあり、海に沈む夕日は夏でないと難しかったか。。。と思っていたら踏切の音。絶好のチャンスでパチリ! 海に浮かぶイソタケルの命由縁の神島と共に。
(担当KAO)

 

 

 

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◎和田珍味本店(大田市) kuwasiku
住所:〒694‐0035 大田市五十猛町1550‐1
TEL: 0854‐87‐0030(直通)
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【石見の夕日スポット5選】
~番外編~

 

 

鹿足郡吉賀町の六日市に今、担当はいます。石見の夕日は海岸が多くピックアップされますが、山里の夕日も素敵なんです。収穫後の秋に山に沈む夕日。日本らしいなつかしの風景です⭐︎
(担当KAO)

 

 

 

石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~

2017年10月23日 / 観光地

【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その① 太皷谷稲成神社で夜神楽観賞♪01

 

 

石見の人気観光地〝津和野町〟。山陰の小京都とも言われていた城下町の風情が残る町を巡ってきました☆☆☆山口県と石見を繋ぐ「SLやまぐち号」に乗って、レトロ気分を味わいながら津和野町へ到着\( ˆˆ )/昼から夜までたっぷりと津和野町を満喫してきました☆

 

まずは、夜の津和野町をご紹介!!やはり石見に来たなら絶対に外せない〝石見神楽観賞〟!!!
月に2度『道の駅なごみの里』で定期公演が行われていますが、今回は夏季限定で毎年開催されている、『太皷谷稲成神社』での公演を観賞してきました(´︶`)ノ♬

 

夜に真っ赤な鳥居がライトで浮かび上がり、神秘的な姿を魅せる太皷谷稲成神社での観賞はとても興奮します。(左)
石見神楽が上演されたのは、『太皷谷稲成神社』の奥の建物にある大広間でした。階段を登るとしめ縄がつけられており、少しでも本来の雰囲気を感じてほしい神社ならではのちょっとした仕掛けなのでしょうか♡(右)

 

 

 

客席と同じ場所からのお囃子は、座っていると身体で太鼓の響きを感じ、とても迫力があり熱くなりました!(左)
長福千原座神楽社中の代表 柳井 宏樹さん☆
41歳とまだまだ石見神楽では現役の年齢ですが、舞子の中で一番年が上なんだそうです。戦前に結成された団体ですが、現在は若い舞子が活躍していました。(右)

 

 

 

1演目は「八幡」!子ども達が魅せてくれました!!(左)
なんと、今回初舞台の神舞!!表情は真剣そのもの!力がはいった舞い!!(右)

 

 

 

軽快に動き回る鬼。今回が2回目とは思わせない鬼舞でした☆☆独特の所作で、8調子の中でも見やすいゆったりとした舞が特徴!(左)
鬼を退治した後、喜びの舞いでは大人とは違った軽やかな舞いを披露。(右)

 

 

 

会場は、お客さんが自由に観賞できるようになっていました。後ろで椅子に座ってみるも良し、ステージのぎりぎりで観るもよし!!٩(ˆ0ˆ๑)۶

 

 

 

今回は津和野町の神楽団体「長福千原座神楽社中」さんの上演。客席は広く、のびのびと観ることができました♪
演目は2演目で一息つく間もなくあっという間に1時間が経ちました!
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その② 太皷谷稲成神社で夜神楽観賞♪02

 

 

太皷谷稲成神社で行われている津和野・夜神楽定期公演、この日の2演目目は定番の「大蛇」!須佐之男命(スサノオノミコト)が登場したかと思えば、絵巻のように物語が次々と展開していき終始目が離せませんでした!!
『長福千原座神楽社中』さんの4頭の大蛇がステージいっぱいに暴れ舞い迫力満点!!( Ö )
途中、大蛇がステージを飛び出し会場へ乱入!なんとお客さんに襲いかかってきました!!!!

 

お客さんと交えながら舞う演出で会場中が一層石見神楽に入り込め、神楽団体、お客さんみんなで楽しめた神楽観賞でした♪♪
上演終了後には、大蛇を自由にさわることもでき、県外のお客さんも、初めて観るお客さんも大喜び(*´∇`*) 石見神楽とたっぷりふれあえる時間が過ごせました。会場から出たあとも石見神楽の余韻が残り、とても幸せかつ大満足な気分になりました♡

 

頭も蛇胴もうねり狂う大蛇!!(左)
大蛇がお客さんに襲いかかってきました!!!突然、蛇胴をまかれ驚いていました☆☆☆(右)

 

 

 

 

狭いステージ上で何度も何度も絡み合う大蛇に圧倒させられました。(左)
『長福千原座神楽社中』の代表さん迫真の舞を披露!!!!(右)

 

 

 

口上、お囃子がとても頭に入りやすい『長福千原座神楽社中』の神楽。できた頃から八調子打ち切りという調子で、八調子とはまた違った味わいある舞いが楽しめました♬♪\( ˆˆ )/(左)
『長福千原座神楽社中』さんの大蛇は、一頭ずつお酒を飲むシーンが特徴的でした!!くねくねと酔い暴れ舞う姿がすごい!(右)

 

 

 

足名椎(アシナヅチ)、強い毒薬を飲まされていました 笑
お茶目な足名椎と手名椎(テナヅチ)のチャリに、会場が和みました♡

 

 

 

舞いはじめの合図、お囃子のはじまりの笛の音色が鳴り響くと、ざわついた会場は一気に緊張した空気に。石見神楽ファンは、このはじまりの笛に胸が熱くなるのではないでしょうか。(左)
展開を追うごとに熱くなるお囃子!(右)

 

 

 

蛇を討ち取る場面は、何度観てもスカッとします!!!

 

 

 

今回の定期公演では、はじめて石見神楽を観た方が多いようで、舞いの迫力にとても驚いていました。(左)
太皷谷稲成神社では、夜神楽の限定御朱印が貰えちゃいます(*˙0˙*)
石見神楽御朱印は全部で2種類!この日は大蛇でした♬(右)

 

 

 

次回は、全車両リニューアルされ話題奮闘中の〝SLやまぐち号〟をご紹介します!
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その③ SL「やまぐち号」!出発編

 

 

津和野町では、今も力強い汽笛を鳴らしながらSLが走っています!!
「新山口」駅から「津和野」駅を結び、週末は多くの観光客がSLの旅を楽しんでいます(*´.`*)
2017年9月に全客車がリニューアルされ、より一段と注目されるように!!!私たちもなんとか切符を購入し、「新山口」からSLに乗って「津和野」へ出発ー☆
駅のホームから昭和の面影を感じられ、時間がさかのぼったような雰囲気にテンションが上がりっぱなし!
たくさんの人がカメラを片手にSLの撮影を!ホームは人で溢れかえっていました(*.0.*)
午前10:50、大きな汽笛を鳴らし、シュッシュッシュッとゆっくり発進。ここから約2時間かけて津和野まで走ります♪途中の「仁保」駅と「地福」駅では数分間停車、乗客はここぞとばかりに歩き回り撮影してました。子どもも大人も興奮してしまうSL、ただただ乗っているだけなのに、まるで夢を見ているような…そんな時間を過ごせました(´)`)ノ

 

今回は、昭和12年に製造された「貴婦人」の愛称で親しまれているc57形のSLに乗車☆☆
駅では機関士になれるキッズ体験や、駅弁、グッズ販売もありました♪(左)
蒸気を出しながら走るSLやまぐち号!田園風景がまたSLの魅力を際立たせます。ちょっぴりおもちゃのようなSLの姿♪(右)

 

 

 

SLやまぐち号はチケットがとれないほど人気客車!私たちも予約開始と同時にチケットを購入しましたが…残念ながら1号車はとれませんでした。乗車したい方は、ぜひ頑張ってチケットを!!!(左)
1号車は展望デッキがついたグリーン車の客室、気品ただようレトロな創りでした。(右)

 

 

 

新しくきれいな中にもレトロな雰囲気を感じる車内に、少しリッチな気分になりました。(左)
走行中は、窓の外ではいろんなところでSLに手を振る人たちを目撃♪まるで有名人になったかのような気分になりました(*´.`*) SLが通るのを待つ子どもたちや、畑仕事をしているおばちゃんやおじちゃん、SLの姿を収めようとする撮り鉄の人みんなが手を振ってお見送りやお出迎えをする、そんな光景にキュンっと癒やされました。素敵な旅だな~..(右)

 

 

 

「仁保」駅では、津和野に向かう急こう配を登りきるための準備で数分間停車。たくさんの機関士さんが、汗を流しながら石炭を投げ入れていました。そんな姿にみんなが魅とれていました。「仁保」駅は押さえておきたいチェックポイントですよ♪

 

 

 

(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その④ SL「やまぐち号」! 撮り鉄 編

 

 

新山口駅から「SLやまぐち号」に乗り津和野へ向かった担当、ホームではたくさんの人が最後までSLを見送ってくださり、お客さんも、機関士さんたちも気持ちよく駅を出発しました♪景色を堪能していても、時折窓の外で子どもや農家の方などが手を振ってくださり大感激!!!!さらに驚かされたのは〝撮り鉄〟の方々の行動力!!!!!!!

 

2017年9月に、新客車になりいつも以上に鉄道ファンが多く駆けつけていました。山口から津和野までの62.9km、あちらこちらに〝撮り鉄〟の姿を発見!!!色んな場所から、様々な手法で撮影していました(°ㅁ°)‼ SLが停車する「仁保駅」には、トンネルの上にズラッと撮り鉄さんが待ち構えていました☆☆

 

 

 

こちらの赤い橋の近くにも、撮り鉄さんがたくさんおられました!みなさんどこで撮影ポイントの情報を手に入れるのか…ここだ!というポイントで構えられていて驚きます。(左)
こだわりの瞬間を狙って待ち構える撮り鉄さん☆☆どんなSLの表情を撮影されているのでしょうか(^^)(右)

 

 

 

こちらは津和野の撮り鉄さん♪ どこにいってもみなさん真剣にカメラを構えておりました。(左)
いろんなところ撮り鉄さんの姿が!時には斜面になったところから撮影している人も!!安全第一ですので、気を付けて撮影ください。(右)

 

 

 

駅のホームに入ってくる瞬間も狙い!?

 

 

 

「SLやまぐち号」が、地元の方や鉄道ファンにとても愛されているなぁと感じられた一時でした(*´˘`*)
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その⑤ SL「やまぐち号」! ゲーム編

 

 

SLやまぐち号、新山口駅から津和野駅まで約2時間の旅を満喫♪走行中には、各車両でお楽しみ抽選会が行われました!!( ˆoˆ )3号車には、2種類のゲームコーナーが用意されていて、各車両で抽選に当たった5名のみが体験できるんです!
1つ目は、SLを操縦するゲーム体験☆こちらは2名のみで、画面を見ながら本格的な操縦操作で運行!!なかなか難しそうでしたが、見事駅ホームに到着してました☆☆
2つ目は、機関士になって缶焚きするゲーム体験でした。こちらは3名のみ、なんと担当のりも抽選で体験できることに!!!制限時間内に、缶を焚き走行距離を競うゲーム☆☆石炭をいかに素早く、そしてマスに向かって入れていくのがポイント(*゚▽゚*)大人もこどもも夢中になって楽しんでいました。

 

 

(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その⑥ 津和野を巡る 歴史編

 

 

SLやまぐち号で津和野町に到着☆ 城下町の面影が残る駅のホーム、古風な創りがとても新鮮(*´˘`*)山陰の小京都と言われていたためか、町並みも現代とは違った昔ながらの雰囲気が残っていて、とても落ちつきます。
津和野町はこれまでの歴史や文化を大切にしていて、今でも当時の歴史を感じることができるんです。今回、私たちはそんな歴史を感じる津和野町を巡りました!

 

明治初め、聖母マリア様が降臨されたとされる場所「乙女峠マリア聖堂」に向かいました!
昭和26年に建設されたマリア聖堂。キリスト教が厳禁になった当時、聖母マリア様が降臨されたと言われています。(左)
駐車場からは約5分、歩いて登っていきます。歩きやすい靴がおすすめ。(右)

 

 

 

カトリック教会では、乙女峠にまつわる殉教の歴史を学ぶことができます。天気がいい時は、ステンドグラスが光に反射され、畳一面に色鮮やかな模様が。とても素敵な光景です。(左)
キリシタン殉教者と深く関わりがあった津和野町、日本の城下町を感じる町並みの中に一際目立つ場所「 カトリック教会」にも訪れました。昭和6年にドイツ人ヴェケレーによって建てられたゴシック様式建築。(右)

 

 

 

聖地にはなぜか不思議な電話ボックスが。なんと受話器が2つ!!一緒に受話器をとった男女は結ばれるんだとか!?(左)
とても深く、考えさせられる歴史スポットでした。
毎年5月には「津和野乙女峠まつり」が開催され、乙女峠まで、聖母行列や野外ミサが行われます。(右)

 

 

 

続いて、歴史が眠っている場所「覚皇山 永明寺」に来ました!。大きな山門が目の前に。なぜか門をくぐると時空を超えてしまうのではないかと感じるほど、立派で歴史を感じるスポットでした。(左)
門をくぐると、現在ではめったに見られない巨大な茅葺きのお寺がありました!!歴代の津和野城主の菩提寺で、堂々と建っておられます。中も見学することができ、建築に興味のある方はぜひ、訪れてほしい場所です。
さらに!!こちらは時間を忘れて見とれてしまいそうな、最高の紅葉スポットです☆☆☆(右)

 

日本の原風景を感じさせる、津和野町の町並み♡これからの季節、イチョウの絨毯がまた素敵に魅せてくれます。

 

 

 

(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その⑦ 津和野を巡る ごはん&おみやげ編

 

 

SLで津和野に到着するのがお昼時♪まずはお腹を満たすために、パンフレットや観光公式サイトでお食事処をチェック!

 

今回私たちは、駅近くにあり軽食&デザートが楽しめる「みのや」さんを訪れました。古民家を改良したお店はとても開放的で、気軽に立ち寄れるお食事処( ˘ω゜) 津和野町の郷土料理やできたてのお団子がオススメ☆☆

 

うどん、そばがメインのお店ですが、津和野で昔から伝わっている「ふきめし」定食は、お店の人気飯!!!!ぜひこちらは食べてほしい逸品です。(左)
できたてのお団子は、柔らかくてお腹がいっぱいでも、すっと食べられます♪(右)

 

 

 

おやつ休憩にも最適なお店です♪(左)
夏は、屋根から水蒸気がでているみのやさん♪ぜひ、利用してみてください。(右)

 

 

 

駅から少し歩いた先にある、津和野町で一番古い食堂「美松食堂」さんは人気のお食事処です!お店の名物はとてもめずらしい「黒稲荷」!!!地元で愛され続けていて、昔ながらの味かつ新感覚のおいなりさん!ぜひ津和野に訪れた際は、味わってみてください。(左)
ちょっと変わったお稲荷さん!昔から受け継がれた、甘みが強くあっさりとした味わいのお稲荷でした。こちらの情報はまた、食レポで配信しますよ(右)

 

 

 

津和野の殿町通りにある源氏巻のお店「山田竹風軒本店」さん♪こちらでは、源氏巻手焼き体験もできます!(左)
2つの店舗を構えている老舗「三松堂」さんのこちらの源氏巻は、イラスト付き。かわいいと大評判!!!
写真は「三松堂 本町店」です。(右)

 

 

 

津和野町のお土産と言えば!やはり『源氏巻』ですヽ(´▽`)/ 津和野には『源氏巻』専門の老舗が数店並んでいます。それぞれ昔からこだわった味でとても美味しいですよ☆全店舗の『源氏巻』を食べ比べして楽しんでみてください(^^)
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 

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『みのや』
〒699-5614
鹿足郡津和野町後田イ−78−3
TEL.0856-72-1531
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『美松食堂』
〒699-5614
鹿足郡津和野町後田ロ59-13
TEL.0856-72-0077
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『山田竹風軒本店』 kuwasiku
〒699-5614
鹿足郡津和野町後田ロ240
TEL.0856-72-0041 本社工場
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【石見 レトロ旅 ~SLに乗って津和野へ ~】
その⑧ 津和野を巡る ごはん&おみやげ編

 

 

城下町の雰囲気が残る津和野の町を散策~♪ メイン通りである本町・祇園丁通りには老舗のお店が並んでいました。津和野の特産である地酒屋さんが多く、どのお店でも何種類もの試飲が楽しめました(*゚▽゚*)そしてやはりおみやげの定番、津和野名物〝源氏巻〟の老舗も多数!
昔から商業が盛んな津和野町では、今でも代々受け継ぎそのこだわりや味を守り続けています。現代のように大きな看板などなく少し入りにくいイメージですが、これも昔ながらの店構え。なのでぜひ、お気軽にお立ち寄りください♪ めずらしいモノ、なつかしいモノが見つかるはずです♪

 

鯉の里とも言われている津和野町の堀割には、鯉がたくさん泳いでいます(^^)ぜひ、エサをあげて楽しんでみてください。鯉が寄ってきます!!

 

 

 

 

過去数回、水質調査全国1位を獲得した高津川。その水系に位置する津和野町では、昔からお酒造りが盛んに行われていました。最高の水と豊富なお米に恵まれた、お酒造りに最適な土地なんです!!そんな津和野町には、数件今でも守り続けられているお酒が。
『古橋酒造』さんでは、130年間変わらぬ味を受け継いでいる〝初陣〟を製造。清流で手間暇かけてつくられたお酒です。(左)
お店の奥には、地元の左官さんが寄贈されたリアルな龍の鏝絵(こてえ)の作品♪古橋酒造さんで見ることができます。(右)

 

 

 

創業享保15年、260年の味を守り続けている『華泉酒造』さん。とても古い歴史をもつお店のこだわりったお酒〝華泉〟こちらでも試飲ができました。
注目は、SLのとっくり!!とてもかわいいです。

 

 

 

創業寛政10年の老舗『高津屋伊藤博石堂』。
薬種問屋として現在でも営業しています。歴史を感じる道具が展示されていて、見るだけでも楽しめるお店です。自分にあったお薬の調合もされているようです。(左)
享保2年にできた香・和紙・和ローソクのお店『分銅屋 七右衛門本店』。現在も素敵なお香や手漉き和紙製品などレトロ雑貨がたくさん販売されていました。女性に人気♡(右)

 

 

 

津和野町には昔ながらのお店が建ち並んでいて、今を生きる私にはとても新鮮なこと・モノばかりでした。ほんのちょっぴりタイムスリップしたようなドキドキ・わくわくなレトロ旅になりました(๑˙︶˙๑)津和野だからこその楽しみ方で観光を楽しんいただきたい、おすすめスポットです♪
(おわり/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 

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『津和野町を巡ろう!〜津和野おすすめコース〜』 kuwasiku
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山で泳ぐ!? 邑南町の夏

2017年9月27日 / 観光地

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ①】
~邑南町青少年旅行村~

 

 

田園風景が広がるのどかな邑南町♪そんな邑南町の街中にある、夏から秋にかけて親子で楽しめるレジャー施設!『邑南町青少年旅行村』を訪れました☆☆
こちらの施設、名前通り1つの〝村〟のような木々に囲まれた空間が広がっていました(*˙0˙*)!!村の中にはウォータースライダー付きの野外プールや迷路のようなキャンプ場、思いっきり走れるグラウンドがあり、子ども連れでアウトドアが楽しめちゃいます♪
今回、施設で〝村長さん〟と呼ばれている大和哲也さんに、お話を伺うことができました☆☆☆1974年7月にOPENし、7月~10月の連休までの夏秋のみ営業。期間中は地元や県外からもたくさんのお客さんが訪れるそうです(^ー^)この日は平日にもかかわらず、広島県からたくさんの子ども達が遊びにきていました!!
実際に私たちも『邑南町青少年旅行村』をめぐり、こんなこともできるんだ!?と魅力を発見してきました!!!!

 

邑南町の街中の中に、まるで〝隠れた村〟のような場所に広がっていた『邑南町青少年旅行村』☆☆☆プール施設、グラウンドそして、キャンプ場が完備された施設です。(左)
こちらの〝村長〟こと大和哲也さんも、『邑南町青少年旅行村』で小学生の頃遊んでいたんだそうです。4年前、施設近くの「瑞穂ハイランド」に運営が委託され、施設もぐんっと良くなりお客さんも年々増えているようです!(右)

 

 

 

『邑南町青少年旅行村』で一番の人気エリア!小中学生が楽しめるプールや、小さいお子さんでも遊べるキッズエリア、そしてウォータースライダーがあるプール!!(左)
夏休みの小学生たちが朝から夕方までわいわいはしゃいでいました!(右)

 

 

 

泳ぐ子ども、浮き輪でぷかぷか浮く大人、ボールで遊ぶなど自由に楽しめるプールです♪♪(左)
キャンプ場では、車を横につけて持ち込みテントでゆったり過ごすスタイル☆☆1つのエリアが広々としており、大きなテントでの可能!!(右)

 

 

 

キャンプ場の中は迷路のように道が繋がっていて、所々に設営場や炊事場、トイレがありました。緑に囲まれていて日差しは暑いのにとっても気持ちが良い〜〜(左)
ペットと一緒にキャンプができる場所も!!!ここならわんちゃんも自由に遊ばさせられますよ!(右)

 

 

 

夏でも夜は25℃まで温度が下がり快適です☆

 

 

 

こどもが楽しめるフリークライミングもありました!(左)
ちょっとしたスケボーが楽しめる場所も♪(右)

 

 

 

卓球台もあり自由に遊べます♪ラケットは受付で貸してもらえますよ(^^)

 

 

 

緑に囲まれながら、ゆったり広々と過ごせるキャンプ場、小さいお子さんでも自由きままに走り回れるグランド、そして、暑い夏にうれしいプール。次回は魅力その1〝ウォータースライダー付き野外プール〟をご紹介します♪♪
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ②】
~ プールで楽しむ 1 ~

 

 

『邑南町青少年旅行村』には、高さ9mの〝ウォータースライダー〟が楽しめるプールがありますよ♪ 子どもや大人でも体験できる、石見の穴場スポット!!巨大プールと子ども用のプール、そして何度でもやりたくなる2つのウォータースライダーと1日たっぷり遊べるプールですヽ(´▽`)/この日も朝から小学生の子どもたちが大はしゃぎ!!!!土日はこのウォータースライダーで早さを勝負するなど楽しい企画満載!

 

ここのプールはそれだけではありません!巨大プールのサイドでは〝アクア トレッドミル〟が体験できちゃいます!(๑°ㅁ°๑)転がるもよし、浮くもよし、走り回るのもよしと遊び方はいろいろ!2人以上でするとなかなかうまく動けないのでさらに楽しさアップです!!

 

大人もこどもも楽しめる迫力満点ウォータースライダー!!担当のりも楽しそう♪(左)

 

 

 

 

高さ9mの〝ウォータースライダー〟は上から見るとこんな感じ♪(左)
身体を水平にするとスピードが出るようです!!!(右)

 

 

 

入口は勢いがあり、想像以上にドキドキします!(左)
いかにスピードをつけて滑られるか!結構コツがいります。(右)

 

 

 

出口では鼻に水が入りやすいのでお気をつけ♪常連の子ども達はみんな鼻を押さえてフィニッシュ(左)
2つめのウォータースライダーは、なんどでも滑りたくなるくらい楽しいです♪♪小学生子達も大はしゃぎ!手を繋いで滑るのが流行!?(右)

 

 

 

邑南町青少年旅行村プールでは家族連れが多くみられました☆☆幼児から小学生の子どもがワイワイ楽しめる場所。(左)
小さいからといって見くびってはいけません!!意外と滑ります!(右)

 

 

 

なかなか体験できない〝アクア トレッドミル〟!1回300円で遊べます☆☆(左)
2人以上でのるとさらに楽しい!!でんぐり返しをすると前に進みますよ〜♪(右)

 

 

 

のびのびと遊べる邑南町青少年旅行村プール♪次回配信もプールの魅力をお届けします(^ー^)

 

 

 

(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ③】
~ プールで楽しむ 2 ~

 

 

邑南町青少年旅行村のプールサイドには、豊富なフードメニューが販売されていました♪プールのフードコーナーにしてはボリュームもあり、夏バテ気味にはうれしいフルーツまで用意されていました!!子どもに大人気のメニューですが大人も大満足(*´ч`*)さらに、お手軽に誰もが楽しめる〝手ぶらBBQ〟もありました!がっつり食べたい方はこちらがおすすめ♪
巨大プールでは、泳ぐ子、浮き輪で浮く子、ビーチボールで遊ぶ子など、みんな自由に!サイドにはパラソル付きのベンチや屋根付きの休憩場も完備♪ 数が少ないためテントを持参している家族も見られました。野外プールなので見学する方はお気をつけください(^ー^)

 

今回、私たちは、石見の食材でBBQ☆☆石見で石見の味覚を堪能しました~!!常設テントにはBBQのコンロも付いていて、準備は食材のみ!着火剤や炭なども予約センターで購入できるので、簡単にBBQを楽しめました。

 

『邑南町青少年旅行村』のプールのフードコーナーには、大人も満足のメニューがいっぱいありました!(左)
こちらは子どもに人気の〝揚タコ焼き〟☆カリカリで美味しい〜!!病みつきになります。(右)

 

 

 

フードコーナーの店員さん♬
こちらの施設はとても親切な方ばかり!!困ったときは迷わずスタッフの方に聞いてみてください。

 

 

 

こちらはプールサイドにある〝手ぶらBBQ〟☆☆こお日もお昼にはたくさんの家族が利用していました!!イメージは焼肉です(笑)(左)
名前の通り、材料も道具も準備不要ですのでぜひ気軽に楽しんでください!料金などは公式HPでチャック☆(右)

 

 

 

こちらのウォータースライダーは、意外と斜面の角度がありました!!大人でもハマります。(左)
みんな大はしゃぎ٩(ˆ0ˆ๑)۶(右)

 

 

 

プールは、飲食持ち込み可能ですよ♬水分補給もしっかり取ってくださいね(^^)2時間に1回、15分間の休憩も設けられてますので安心です。(左)
幼児から小学生のお子さんが大喜び間違いなしのプールです☆☆(右)

 

 

 

小さなお子さんから小学生の子どもたちが、1日中思いっきり楽しめるスポットです!プールの営業は夏休み期間となっていますのでお早めに遊びに来てみてくださいね♪♬
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ④】
~ 秋にも楽しいオートキャンプ場~

 

 

今回は、『邑南町青少年旅行村』の隠れたエリア!?オートキャンプ場をご紹介します。
管理棟の奥には、車でマイエリアまで行くことができ、自由にキャンプを楽しめる空間が用意されていました!!まるで迷路のような自然に囲まれたキャンプ場で、手軽にBBQも可能\( ˆˆ )/ なんと愛犬とも泊まれるキャンプスペースもあり一目をあまり気にすることなく、みんなでにぎやかに楽しく遊べます☆☆

 

こちらではテントの貸出も行っており、私たちはテントを実際に借りて『邑南町青少年旅行村』のキャンプ場を利用してみました!ということで、テントを立てることからはじめました♪ 意外と女性同士でも20分くらいで設営完了。途中失敗もありましたが、キャンプを楽しんでいるなと完成してみて実感しました(*´˘`*)

 

自然に囲まれているため、日陰ではとても涼しく過ごしやすいのがポイント!キャンプ場は秋まで営業していますので、ぜひ、予定を立てて訪れてみてはいかがでしょうか??

『邑南町青少年旅行村』では、子どもに大人気のウォーター滑り台付きプールと広い芝のグラウンド、そしてオートキャンプ場が魅力のレジャー施設です♪♪ 家族の思い出作りに、遊びに来てください☆☆☆
(おわり/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 

 

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『邑南町青少年旅行村』 kuwasiku
〒696-0313 島根県邑智郡邑南町山田443-2
TEL.0855-83-0221
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石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)

2017年9月22日 / 観光地

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ 海で遊ぶ~

 

 

夏本番!日本海に面した島根県の魅力の1つ〝海〟の季節がやってきました☆☆先週末に各地で海開きが行われ、すでにこの3連休は海を楽しんでいる人がたくさん!!石見は、夏が熱いんです!
透き通った海、白い砂浜が広がる石見の海、今回は、浜田にある海水浴場『島根県立 石見海浜公園』を取材してきました。
山陰道・浜田東ICの近く、海水浴やキャンプ、子どもが遊ぶ公園などが楽しめるスポットの『石見海浜公園』♪ゲートを抜けると1つの世界に入り込んだような、広い敷地が!!!
私たちは真っ先に、車を止め〝姉ヶ浜海水浴場〟へ向かいましたー!目の前に広がっていたのは、透き通っていて青く輝く海、綺麗な砂浜!!!!!見ているだけでときめきます!!

 

『石見海浜公園』の姉ヶ浜海水浴場にやってきました☆☆
海の底の砂地が見えるほど透き通った海水、吸い込まれるような綺麗な海!!!!!!

 

 

 

監視場を中心に、安全エリアも設けてあり、子どもから大学生、おじいちゃんおばあちゃんなど多くのお客さんが自由に遊んでいました(*´︶`*)ノ(左)
海は遠浅で、テトラポットがあるため大きい波がくることも少ないです。この日は、風もほとんどなく、海はなぎ。浮き輪でぷかぷか浮くのにもってこいでした!!(右)

 

 

 

担当KAOがなんと水中でハマグリ発見!?

 

 

 

広く綺麗なビーチなので、ついつい遊びたくなってしまいます♪こども連れや、水が苦手な方でも楽しめますよ。(左)
多くのお客さんが海でぷかぷか浮かんだり、砂浜でお山をつくったり、ビーチボールで楽しんだり……のびのびとした海水浴場♪(右)

 

 

 

石見の夏はやっぱり海ーーー!
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ スポーツを楽しむ~

 

 

『石見海浜公園』の中ではスポーツも楽しめます!グラウンドとテニスコートが8面完備され、予約すれば誰でも使用可能!!!ラケットやボールなどの貸出もあり、気ままにスポーツを楽しむことができますよ(*゚▽゚*)
なんとナイターもあるのでキャンプで来た方は、昼間は海水浴、夜はテニスを楽しむのもGOODー!

 

テニスコートは全部で8面!ナイターも利用できます♪
コートの予約やラケットとボールレンタルは、石見海浜公園内の予約センターで受け付けています☆☆

 

 

 

 

未経験でも楽しいテニス!この機会にぜひ体験してみてください!!(左)
本気でテニスをしたい方、海水浴と合わせて楽しみたい方どなたでも利用可能です♪
初体験でしたが、とっても楽しかったです。(右)

 

 

 

ビーチの入口付近には、ビーチバレーができるエリアもありました☆☆使用したい方は、予約センターにお問合せください(ˆ0ˆ๑)(左)
マリンスポーツに挑戦!
大人気のマリンスポーツ〝バナナボート〟や〝ビスケット〟もありますよ☆ライフセーバーさんと一緒で安心♪(右)

 

 

 

海ではライフセーバーと一緒に〝マリンスポーツ〟が体験できます!バランスと団結力が肝心のバナナボートやジェットスキー、シュノーケリングも味わえちゃいます♪
当日も受け付けてますので、お気軽に体験してみてください^^
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ キャンプ&BBQがおすすめ♪~

 

 

広い敷地内にはキャンプ場がたくさん用意されていました♪ 持参したテントを好きなところに立てられる無料スペースや、車を横付けできるキャンプスペース、ケビン村などなど色々な方法でキャンプを楽しめるのが魅力!!!開放的な緑いっぱいの空間は、のびのびと過ごせます\(^o^)/
ケビンは半日利用もOKで、電力やエアコンが完備されているところも!BBQは、食材以外はレンタルができ、手軽にキャンプやBBQが楽しめますよ☆☆

 

今回、私たちは、石見の食材でBBQ☆☆石見で石見の味覚を堪能しました~!!常設テントにはBBQのコンロも付いていて、準備は食材のみ!着火剤や炭なども予約センターで購入できるので、簡単にBBQを楽しめました。

 

こちらはオートキャンプ場!のびのびとテントを立て過ごすことができます☆☆各キャンプエリアには炊事棟やゴミ捨て場もあり、BBQも楽々♪(左)
こちらは『ケビン村』の一角♪中は広く、冷暖房も完備され快適ですよ^^(右)

 

 

 

私たちは、車を横に付けられるオートキャンプ場を利用しました!ここでは、常設テントがあるエリアと、持ち込みテントを自由にたてられるエリアもあるキャンプ場です。完全予約制で、半日利用も可能!子どもたちがのびのびと楽しむには最適なエリアです。(左)
とても居心地がいい常設テント。風通しもよく、中は広々。女子だけでもキャンプが楽しめます!(右)

 

 

 

常設テントにはBBQのコンロも完備!!準備をしてこなくても気軽にBBQが♪

 

 

 

今回は、石見の食材を堪能しました!A5ランクの〝石見和牛肉〟、浜田の特産〝赤天〟!そして、BBQになくてはならない、浜田の特製〝ケンボローのフランク〟を用意(*´ч`*)(左)
『石見海浜公園』では、キャンプやBBQが手軽に楽しめます☆☆(右)

 

 

 

上品質の〝石見和牛肉〟を実食!今回は焼き肉用のカルビをいただきました♡ とっても柔らかく、口の中で溶けるとはこのことです!!!炭で焼くため、しもが多いお肉でもあっさりといただけます!
〝石見和牛肉〟は道の駅みずほで購入可能。色々な種類が電話で注文できます☆ぜひ、食べてみてください。

 

 

 

浜田といえば!魚肉のすりみと唐辛子のねりもの〝赤天〟!!!これはビールが本当にすすみます!!!!!ころもがカラット焼けて、サクサクでおいしいですよ(*´︶`*)ノ(左)
地元で大人気のお店『ケンボロー』の特製〝フランク〟を実食!ボリューム満点!!!!飛び跳ねてくるほどの肉汁ですがあっさりとしていて食べやすい!!!!
こちらの商品は、『レストラン ケンボロー』または浜田市金城の手作り工房で入手可能!ネット販売もしています♪♪(右)

 

 

 

キャンプ場はビーチも近く、海で遊んだり、BBQをしたり、休憩するなど、1日中ゆったりと夏を満喫でき、まるで南国に遊びに来たような一時~♪
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ 『石見海浜公園』をお散歩~

 

 

『石見海浜公園』の中はとっても広いです!料金所をぬけると、そこは緑に囲まれた1つの村のような空間が広がっています。園内は、海水浴場にキャンプ場、テニスコートやグラウンド、そして公園や展望台などのびのびと遊べるスペースを完備!子どもや大人もたっぷり遊べます(´︶`)♬
私たちはぐるっと園内を巡ってきました。各エリアにはしっかり駐車場が設けられていて、車での移動も可能ですよ☆。

 

ゲートを抜けてすぐの入口付近には、キャンプやテニスコートの予約など管理する予約センターがあります。売店もありますので、困ったときにはこちらでお尋ねください\( ˆˆ )/(左)
予約センターの方々が、しっかりとサポートしてくださいます☆☆(右)

 

 

 

海水浴やBBQでいるものは予約センターで揃えられるのも魅力♪ アイスも販売中~♪
ツアールートの1つ!

 

 

 

『石見海浜公園』の海〝姉ヶ浜海水浴場〟は、透きとおった海水で綺麗で気持ちいい、そして眺めているだけでなんだかホッと癒やされます♡♡(左)
石見の夏はやっぱり〝海〟〜!!!!!!!(右)

 

 

 

海のお店では、定番の焼きそばやフランクフルト、かき氷などありました☆☆海水浴シーズンは、なんとBARのようなお店も出店!?
温水シャワーももちろん完備!なんとコインロッカーもありますので、貴重品もご安心ください( ˘ω゜)

 

 

 

ケビン村は、竪穴住居のような可愛いケビンや、広々としたケビンがありました。家族やグループで楽しめるスポット!!!大人数で泊まれる一軒家のようなケビンもありますので、ぜひお問い合わせください。(左)
こちらは無料キャンプ場♪ 自由にテントが立てられます。場所は早い者勝ち!!(右)

 

 

 

海水浴場から少し離れたところには、小さなお子さんが走り回れる整備された公園がありました!!海が苦手なお子さんでも楽しく遊べます!(๑>∀<๑)

 

 

 

海で遊んだり、BBQをしたり、テントで休憩したり、テニスで汗をかき、公園で思いっきり駆けまわる…朝から晩まで1日中楽しめるリゾート地でした☆☆
今年の夏は『石見海浜公園』で思いっきり夏を満喫しにきませんか〜?
(おわり/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 

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『石見海浜公園』 kuwasiku
〒697‐0003 島根県浜田市国分町1644‐1
TEL.0855‐28‐2231(予約センター)
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島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.3>

2017年7月26日 / 観光地

【島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.3>】

 

島根県観光振興課Facebookページの取材で、世界遺産10周年を迎えた大田市を巡るコースを紹介していただきました!

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その1〜>
島根県の様々なエリアを担当者が巡り、ご紹介するシリーズ!
今回は、島根県の西部、石見エリアです!
今年世界遺産登録10周年を迎える「大田市」を巡ります。
鳴き砂の浜「琴が浜」の近くにあります「鞆の銀蔵(とものかなぐら)」https://ohdamade.wixsite.com/kanagura さんでランチをいただきました!
お隣に宿泊施設もあるんですよ。
とっても美味しい新鮮なお刺身とボベ飯などボリューム満点で幸せ〜!!
海をみながら食べるお食事は最高です!
たまにイルカさんも見えたりすることがあるそうですよ・・・!
美味しいご飯を食べて、大満足の担当者は次の場所へと向かいます。続く!!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その2〜>

 

大田市温泉津(ゆのつ)にあります、「やきもの館」(http://yakimono.yunotsu.org)で絵付け体験!
スタッフの方に説明をしていただき、お皿に絵付けをしていきます!
さて、どんな絵付けを担当者は行ったでしょうか・・・!
続く!!!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その3〜>

 

一生懸命鉛筆で下書きをしてから、絵付けをして・・・・。
完成〜〜〜〜!!!見えますでしょうか・・・?!
頑張って「らとちゃん」を書いてみましたっ!!上手にかけておりますでしょうか・・・・?!
続く!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その4〜>

 

温泉津焼きの窯元はやきもの里のすぐ近くにありますので、巡らせていただきました!
椿窯さんにまず立ち寄らせていただき、お話を伺います。
柄で色をつけているかと思った焼き物が一つ一つ組み合わせて焼いているものだったりととても凝った作品を拝見し、驚く担当者。
こうやって直接お話を伺いながら作品を選べるというのはとっても贅沢な時間です。
次の窯元さんに向かいます!
https://www.kankou-shimane.com/pickup/1597.html

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その5〜>

 

森山窯さんにお邪魔させていただき、作品についてお話を伺います。
カップの持ち手のこだわりなど、細部にまでこだわられて制作をされているお話を伺いました。
https://www.kankou-shimane.com/pickup/1597.html
そして次の窯元さんへ〜!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その6〜>

 

最後は(有)椿窯さんにお邪魔させていただき、京都から温泉津に移住され、歴史を繋がれた荒尾常蔵さんの歴史についてもあわせて伺いました!
仕事場も拝見させていただき、美しい様子にうっとりです・・・。
ぜひ、窯元さん見学もされてみてくださいね!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その7〜>

 

今回の宿泊は大田市の温泉津(ゆのつ)!
温泉街で浴衣に着替えてレトロな町並みをお散歩します。
夕方の涼しくなった時間に歩く温泉街は雰囲気もよく、話も弾みます。
https://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その8〜>

 

大田市の温泉津(ゆのつ)温泉街を散歩して向かったのが、龍御前神社。 この日は夜神楽の鑑賞の日! さて、神社にむかいます・・・!
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その9〜>

 

神社で鑑賞する石見神楽は、雰囲気もあり、また迫力満点!
八調子の奏楽に美しい衣装と迫力のある舞はやっぱり目の前で観ると感動しますね!
まだまだ続く!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その10〜>

 

石見神楽の鑑賞のあとはゆっくり語り合う時間♪
温泉津にある路庵さんにてお酒をいただきます。
雰囲気もあって、お話も盛り上がります・・・。
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その11〜>

 

二日目は石見銀山世界遺産センター(http://ginzan.city.ohda.lg.jp)へ。
そう!今年は石見銀山世界遺産登録10周年!!
4つのテーマの展示があり、世界遺産に登録された「3つの価値」と、1996(平成8)年から進めてきた「石見銀山遺跡総合調査の成果」をみることができますよ!!
石見銀山にお越しの際には必ずチェックしておきたい場所ですね♪
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その12〜>

 

大久保間歩へやってきました♪
いままで入れなかった場所「福石場」が限定公開されておりますので、行ってきました!
間歩の中はかなり涼しい!そして案内をいただきながら奥へ奥へと・・・福石場の迫力がすごい・・・!!
天井も高く、奥へ奥へとまだ伸びていました。ここまで採掘していたのだと思うとロマンを感じます。
一般公開限定ツアーを行っておりますので、この機会にぜひ!
http://www.kankou-shimane.com/mag/5593.html

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その13〜>

 

石見銀山の大森エリアでは着物でおさんぽができるようにレンタル着物、着付けヘアセットがある、「着物でぶらり」(http://www.ginzan-wm.jp/kimono-de-burari)を体験しました!
夏の時期は今回のように浴衣もご用意いただけます。
着付けだけじゃなくヘアセットまでしてもらえて、気持ちがぐっとあがりますね!
レトロな街並みを可愛い浴衣でおさんぽを始めます!
つづく・・・♪

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その14〜>

 

レトロな大森の街並みを歩くだけでなく、お店にも入ってランチやお買い物を楽しめます。
浴衣や着物を着るといつもと違った雰囲気を味わうことができますね!
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その15〜>

 

最後は、「鞆ヶ浦遊覧船」を体験!
石見銀山最盛期に銀の積み出し港として使われた鞆ケ浦から船にのってプチ体験。
リアス式海岸線や奇岩がある洞窟などを巡る40分間はとても迫力のある風景に感動しっぱなし・・・!春から秋にかけて楽しめますよ♪(要事前予約 TEL:0854-88-3015 鞆の銀蔵)また違った視点から見る、大田市は発見の連続でした。
この夏休み、島根県大田市で歴史と自然で楽しんでみませんか?

 

石見銀山10個の秘密!?(大森の町並み)

2017年7月12日 / 観光地

【石見銀山10個の秘密!?(大森の町並み)】

 

 

世界遺産・石見銀山の魅力を知るのにおすすめしたいのが「石見銀山観光ワンコインガイド」!
今回は、大森の町並みコースを利用して魅力を教えていただきました~!
“石見銀山の風景には全て意味がある”
知れば納得、興味が深まる「石見銀山ワンコインガイド」で見えない歴史が見えてくるかも!?

 

 

【大森の町並みについて】

 

 

 

まずは、集合場所になっている「代官所前広場」で世界遺産・石見銀山の構成エリアなどの説明を教えてもらいます。
世界遺産・石見銀山は、銀の採掘から精錬が行われた「銀山地区」、石見銀山料(天領)の政治と経済の中心地だった「大森地区」、銀の輸出や物資を運ぶのに欠かせない「石見銀山街道」と「鞆ヶ浦」「沖泊」の2つの港、それらを護っていた「城跡」から成り立っているとのこと。
フランスの旅行ガイドブック「Guides Bleus Japon」(ブルーガイド ジャポン)から★★★評価を受けている「石見銀山」大森の町並みをガイドさんと一緒にいざ出発!

 

 

大森の町並み散策をするうえでのキーワードは
1800年(寛政12年)に大森の町並みは大火に遭い、当時町並みの4分の3が焼失したこと。
大火の後に再建された建物がほとんどですが、町並みに残る火事への備えなどを聞きながら案内してもらうと、当時の様子がイメージできるかも。

 

 

また、大森の町並みは近世以降に作られた町並みで武家と商家が混在しているのが特徴です。
計画的に作られた部分もあるようですが、既にあった町並みの間に武家や商家が建てられたことで、現在のような町並みになったと考えられています。
この2点を予備知識として、いざ、大森の町並みへ!

 

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城上神社(きがみじんじゃ)

 

 

島根県指定有形文化財(建造物)になっており、拝殿の鏡天井にある極彩色の「鳴き龍」は、絵の真下に描かれている丸の中に座って手をたたくと、まるで龍が鳴いているかのように、リンリンと澄んだ音が鳴り響きます。

 

 

「鳴き龍」の周りは格天井になっており、神社の建築に寄付をしたお家の家紋が描かれているとのこと。

 

 

かつては茅葺きの社殿だったようですが、1800年の大火で焼失。その12年後に社殿が再建される際には、火災を防ぐために建物は瓦葺きか板葺きが増えたため、現在のような社殿になっています。
屋根が2つ重なる重層式拝殿の造りが特徴です。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その1>

 

城上神社の裏手にある小さな祠…扉の穴がハートの形になっていてかわいい!と思ったのですが…ガイドの方から「あれはイノシシの目なんですよ。」と言われました。じっと見つめているとイノシシに見えてくるかも?!また、祠のハートの形や社殿にあるシャチホコには“火災予防”の意味合いもあるんだとか。

 


 

石見銀山資料館<大森代官所跡>
(いわみぎんざんしりょうかん<おおもりだいかんしょあと>)

 

 

石見銀山料(天領)の支配を担った代官所の跡地。資料館は明治35年に建てられた旧邇摩郡役所の建物を利用したもので、銀山に伝来する文化財や美術品、各地鉱山の鉱物標本などが展示されており、石見銀山の歴史を追体験できます。

 

 

表門との門長屋は、1815年に建築された江戸時代のもの。全国的にも代官所の門が現存している例はほとんどありません。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その2>

 

資料館が開館してから作られた枯山水の庭には、「代官の抜け穴」と書かれた抜け穴が2つあるんだとか!当時、百姓一揆などが起こった時の代官の逃げ道として、1つは隣の城上神社、もう1つは裏手の勝源寺に通じていると伝えられてます。しかし、今は入れないため真実は穴のみぞ知る…

 

 

<石見銀山ミステリー?!その3>

 

1800年の大火を境に、大森の町並みは瓦葺き・板葺きの建物に変わっていったようです。石見銀山料(天領)の支配を担っていた代官所はとても重要な場所。火災で火が移らないようにと、代官所から城上神社に向かう道の間には「火除け地」が今でも残っています。

 


 

熊谷家住宅(くまがいけじゅうたく)

 

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大森の鉱山経営、金融業、酒造業のほか代官所の御用商人などを務め、石見銀山で最も有力な商家だった熊谷家。総漆喰の建物で部屋の数は30もあり、国の重要文化財に指定されています。
1800年の大火で焼失しましたが、翌年に再建したことからも有力商家の勢いを感じることができます。

 

 

5年かけて幕末から明治初年の姿に復元された住宅内は、季節に合わせて座敷の建具や敷物、床飾りを替えるという日本住宅の特徴「しつらい」を整え、来館者に和風住宅の美しさを感じさせてくれます。

 

 

広い台所には大小10基のかまどがあり、毎月第2日曜日を「かまどの日」として、かまどに火を入れお団子などをいただくことができます。(有料)

 

 

<石見銀山ミステリー?!その4>

 

30ある熊谷家住宅内の部屋の1つに中央がガラス貼りになっているところが!!
なんと、火災に備えて作られた地下蔵だそうで広さは4畳ほど。それだけ大事な物などを扱う場所だったのですね!

 

 

<石見銀山ミステリー?!その5>

 

熊谷家の隣にある細い通路。一見何もない普通の小道ですが…かつてはこの道から銀が運ばれたり人々の往来があったんだとか。もしかしたら銀が落ちているかも!?

 


 

④西性寺(さいしょうじ)

 

 

大森町最大規模の寺院で、1845年に再建された本堂の軒の下には木彫りの動物たちの顔が並んでいます。

 

 

本堂の隣には経典を納める経蔵があり、屋根の下には左官の神様と呼ばれた松浦栄吉の見事な鳳凰の「鏝絵(こてえ)」があります。

 

 

「鏝絵(こてえ)」とは左官が土蔵塗りの技術を用いて漆喰で造る浮き彫り(レリーフ)のこと。
西性寺の経蔵の作品は県下随一と言われています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その6>

 

経蔵の入り口の上に目をやると…なんと、巻物が彫られていました!!彩色もされていて綺麗ですし、なんと言っても茶目っ気溢れる感じについつい写真を撮ってしまいました。ぜひ、鏝絵と併せてご覧くださいね。

 


 

⑤観世音寺(かんぜおんじ)

 

 

岩盤の上に建立され、大森の町を見渡すことができます。こちらも1800年の大火で類焼した後に再建されました。今は本堂、山門、鐘楼が残されているのみです。

 

 

観世音寺に上らないと見ることが出来ないこの景色!赤い石州瓦の町並みが眼下に広がり、心も晴れやかになりますよ♪

 

 

<石見銀山ミステリー?!その7>

 

観世音寺が建つ岩盤は、町並みの通り沿いに穴が掘られており、かわいらしいお地蔵様が♪
お地蔵様を見かけたら、ぜひ石段を上ってみてくださいね。

 


 

⑥大森町並み交流センター(旧大森裁判所跡)

 

 

大森に住む住民が建築資材や土地を提供して建てたと言われ、明治23年(1890年)から昭和20年初めまで使われていた裁判所です。現在は、石見神楽の上演も行われる町並み交流センターとして活用されています。

 

 

館内には昔の法廷の様子が再現され、銀山や大森の町の歴史を短時間で見られるビデオコーナーなどがあります。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その8>

 

国指定の文化財(史跡)である大森町並み交流センター(旧大森裁判所跡)。こちらは明治期の司法制度によって建てられた場所ですが、江戸時代は大森代官所(②の石見銀山資料館)で簡易な裁判は行っていたようです。しかし、多くの裁判事は江戸にわざわざ行かないとできなかったようです…
大森に裁判所が出来てからは、当時の人々は「今までは江戸までわざわざ出向いていた。」と
言っていたかもしれませんね。

 


 

旧河島家(きゅうかわしまけ)

 

 

1800年初頭に建築され、代々大森で銀山領内の支配にあたっていた代官所地役人(代官所に勤めた地元に住む武士)河島家の遺宅です。

 

 

武士の住まいは門塀、中庭、式台付の玄関とその脇に大戸口と呼ばれる出入り口があるのが特徴で、旧河島家は上級武士の構えと銀山附役人の屋敷の特徴をよく表していることから、大田市指定文化財になっています。
主屋は平屋建てのように見えますが、土間と納戸の上に二階が設けられ、接客用の座敷は庭に面しています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その9>

 

旧河島家の二階部分。上ると器などが丁寧に仕舞われていました。階段は急なので気をつけてくださいね。外から見ると平屋建てのように見える理由ですが、役人が通りを歩くのに上から見下ろす造りでは失礼だ。ということだとか!?

 

 

<石見銀山ミステリー?!その10>

 

石見銀山に住む役人は、武士としてのお給料以外にも田んぼを持っていたり貸金業をしていたようで副収入があったそうです。そのため、城下町にいる普通の武士たちよりも暮らしが豊かだったとか。

 

 


 

⑧重要伝統的建造物群保存地区の大森の町並み

 

 

文化庁が選定している重要伝統的建造物群保存地区で3番目の広さの大森の町並み(H29.2月現在)。
江戸時代の雰囲気が残る町並みは、建物を見て歩くだけでもワクワクしますよ♪

 

 

⑦の旧河島家では武家屋敷の特徴が見られますが、商家の特徴は写真のように店だながあること。江戸時代は板張りの店だな(写真左)が主流だったそうですが、民家となっている今は、上半分が障子張り(写真右)になっているところもありますよ。
特に違いがはっきりするのは、旧河島家のような間取り、規模、屋敷割の大きい上層の武家住宅と熊谷家住宅のような御用達、郷宿職を務めた重立層の町屋。
武家住宅の場合は街道から奥まった場所に主屋を設け道に面して塀をたて、庭を設けているのに対し、町屋は、街道に面して土蔵、塀、主屋が並行しています。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

また、イチョウの葉などがくり抜いてある家や、網戸をしまうために扉を回転させる造りなど昔の建築の工夫をみることもできます。

 

 


 

【その他、おすすめしたい大森の町並みスポット】
理容館アラタ・和田珍味石見銀山店(りようかんあらた・わだちんみいわみぎんざんてん)

 

 

アールヌーボー調の理容椅子や手動式バリカンなど、実際に利用されていた理容道具が展示されており、ノスタルジックな空間が広がるお店は、大正末期の文化を残す重要な「全国理容遺産認定」第一号として認定されています。なかでも目を惹く理容椅子は、座って写真撮影もOK♪
現在は、石見名産「ふぐの味醂干」などを販売している「和田珍味」が、石見銀山店としてお土産物販売や休憩所として多くの観光客の皆様に利用してもらえる場所にしています。

 


 

五百羅漢<羅漢寺>(ごひゃくらかん<らかんじ>)

 

 

18世紀中頃、命がけの仕事でもあった銀山の採鉱。亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために、代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力を受けて温泉津町福光の石工が25年の歳月をかけて彫像したものです。
当時の人々は、ここにお参りすれば亡くなった父母や近親者に会えるという噂が広まり、多くの人々が集まったそうです。

 

 

左右の石窟の中に250体ずつ安置されている五百羅漢像(※)は石工技術の粋を集めた綿密な造りとなっており、さまざまな姿勢や表情が観られます。
(※)五百羅漢とは、お釈迦様に従っていた500人の弟子のことで、世間一般の感情や欲望は超越しているが仏、菩薩の境地には未だ到達せず我々人間と仏との間の存在といわれています。

 

今回利用した、石見銀山観光ワンコインガイド「大森の町並みコース」のほか、
石見銀山の魅力を知り尽くしておられる「石見銀山ガイドの会」の皆さま。
一緒に歩きながら、あたらしい発見や面白いお話をしてくださり、あっという間に時間がすぎてしまいました!
今回の記事では紹介しきれなかったお話もたくさんあります!!
ぜひ、石見銀山の観光の際にはご利用くださいね♪
※ガイド時の有料施設への入館は、参加者の皆さんが入りたいと言われた場合になります。
気になる施設があった場合はガイド終了後などにご利用ください。

 

 

<石見銀山観光ワンコインガイド>

大森の町並みコース

龍源寺間歩コース

お問い合わせ先:石見銀山ガイドの会(TEL:0854-89-0120)

 

★ブログ「石見銀山通信」では毎日の天気やイベントの案内、季節の変化などの最新情報がみれますよ♪

 

 

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<世界遺産エリア・温泉津温泉では毎週末石見神楽定期公演開催中!>

石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)

<大森の町並みが江戸時代にタイムスリップ!?毎年開催のお祭りです!>

天領さん 大森会場(大田)

<レンタサイクルでサクッと銀山めぐり>

石見銀山スタンダードコース漫遊~♪

<しまね観光ナビでも紹介していただきました!>

観光ガイドと巡る石見銀山(3) 「大森の町並み」編

 

サイト内の石見銀山情報ひとまとめ!

石見銀山特集

 

 

石見銀山最大の坑道跡!

2017年7月7日 / 観光地

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ①】

 

 

今年で世界遺産登録10周年を迎える「石見銀山」!
ここは世界の産銀量の約3分の1を占めた銀山です。その中でも、最も多く銀を採掘した坑道が『大久保間歩』と言われています(*˙0˙*)江戸時代から明治にかけて掘られた跡が見つかっていて、全長900メートルの巨大間歩の坑内は、ノミの跡や、巨大な鉱脈跡など当時の歴史を感じました!!!これぞ世界遺産に登録された証と言わんばかりの、貴重な遺産跡です。

 

30分山を登ったところに間歩の入口に到着。当時の人の労力と銀があると見込む〝感〟の鋭さに関心します。

 

 

 

『大久保間歩』には、たくさんの太い鉱脈跡がありました!(左)
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!(右)

 

 

 

 

歴史がつまった『大久保間歩』は、〝間歩〟のすごさが感じ取れます!!!!
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!

 

 

 

今回は、そんな600以上も確認されている〝間歩〟の中でも、最大級を誇る『大久保間歩』の一般公開ツアーに向けての調査に同行してきました~♪ 間歩の様子は次回、配信します( ˘ω゜)
(つづく/担当A)

 

 

『大久保間歩一般公開限定ツアー』
開催期間・・・平成29年4月1日~11月30日までの金・土・日・祝日・お盆期間および平成30年3月の金・土・日・祝日
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784
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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ②】

 

 

日本でもなかなか見られない希少価値のある銀鉱山「石見銀山」の一角、『大久保間歩』は、一般公開されている〝龍源寺間歩〟と違い、予約しなければ入ることができない〝間歩〟です☆☆
一般限定公開ツアーが4月から11月まで行われいて、なんと今回!新たに発見された坑道が公開されるとのこと!!!!調査をしていくところによると、『大久保間歩』の中でも最も銀が掘られたとされるエリアなのでは!?とわかってきたようです。

 

間歩入口に行くためには30分ほど登山道。。。
昔の人の持久力と忍耐力の高さをしみじみ痛感。到着すると見えてきたのは、間歩らしい入口と前に吹き出る水蒸気。間歩の物物しさを感じます。ヘルメット、長靴、ライトを装備しいざ出陣です(*´︶`*)ノ

 

 

 

 

私たちは事前に〝大久保間歩〟を見学してきました٩(`・ω・´)و
間歩の中は真っ暗!ライトが無ければなにも見えません。坑内は掘り進めたノミの跡がくっきり残されていて、当時使用していたと思われる手押しトロッコの線路の枕木が並んでいました。奥へ奥へ進むと高くまで彫られた空間が広がっています(*˙0˙*)。そこには太い板状のもが、ごっそり取り抜かれたような跡が!!!
とにかく図太い何かがあったんだと素人の目から見てもわかります。それこそが銀の鉱脈で、間歩の規模の大きさがはっきりと伝わってきました!!

 

江戸時代に掘られたとされる手彫りの跡と、明治時代には開発が進み、機械で掘られた跡が残っています。地面には枕木が。当時の様子が少しだけ浮かび上がりました(o´〰`o)(左)
『大久保間歩』の実態を知れば知るほど興奮がやみませんでした!!
当時の跡がくっきり残っていることがすごいです!!!!(右)

 

 

 

間歩にはいくつも狭い隙間が掘られていました。銀はもともと黒く原石は輝きません。当時の人々は、螺灯(らとう)の光と彫ったときの感覚で銀を発掘していたそうです。暗くひんやりとした場所で危険と隣り合わせで作業をしていたことを考えると、、、、。(左)
多くの銀が採掘されたといわれる最大級の坑道跡『大久保間歩』の坑内は、とても高く掘られた跡がありました!!(右)

 

 

 

ライン上のものが真っ直ぐ通っているのが、何カ所も見つかりました。銀の鉱脈の跡だそうです。両サイドから掘り進め掘り出していたとか。とても綺麗な跡です(*´ч`*)

 

 

 

次回は、新たに一般公開される〝大久保間歩〟の根元をご紹介します。これは見物です!!
(つづく/担当A)

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ③】

 

 

「大久保間歩」は、江戸時代に彫られた後、明治20年頃に再採掘されたそうです。荒々しく残されている板の部分は機械ですが、綺麗かつ均等に残っているのは手彫り。江戸時代の跡が残っているは現在ここ石見銀山だけだそうです。

 

奥に進むと階段が設けられていました。ここからが新たな境地。今まで一般の方が見ることができなかったエリア!登っていくと広がっていたのは来た道々よりも遥かに広がった空間が!!そこには一本ずどんと太い鉱脈跡が残っていました!その巨大さに驚きです。まさに〝ここ〟が、世界の3分の2が採掘された場所、銀の宝庫だと考えられているそうです。

 

階段をあがると….そこには広い空間がありました!そして上を見上げると、太い鉱脈跡が一直線上に残っていました!見事です。まさに大量の銀が掘られたと考えられます!
一般の方々は、危険なため手前までしか入ることができませんが、興奮するほどの巨大空間です。

 

 

 

これまでは柵がしてある所までしか一般公開されていませんでした。が、今回!その先が公開されることとなりました!!(左)
巨大空間にあった鉱脈跡です!実際にみてみると綺麗な跡で感動しました。(右)

 

 

 

なんと微量ですが銀が残っているそうです(๑°ㅁ°๑)‼

 

 

 

(つづく/担当A)

 

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ④】

 

 

石見銀山最大級の鉱山『大久保間歩』は、入口を見ただけでは想像もできないほどの規模の大きさでした。実際に入ってみると石見銀山のすごさを改めて実感させられました!!見る価値あり!

 

『大久保間歩』の中は、真っ暗。懐中電灯やヘルメット、長靴は、用意されています。頭につけるライトが一番役に立ちました!これは必需品!!!(左)
高手に人1人しか入られないスペースで掘り進めていった跡や、壁の所々に銀が採掘された跡がのこっていました。(右)

 

 

 

坑内は冷えますので長袖、長いパンツをご用意ください。(左)
ツアールートの1つ!
『大久保間歩』に繋がる坑道のようです。石見銀山はとても深い歴史がまだまだ眠っているようです。ガイドさんの説明不可欠ですよ!(右)

 

 

 

『大久保間歩』の一般公開限定ツアー予約受付中☆お盆期間中もツアーをおこなっていますよ〜。
詳細はこちらです↓↓↓↓
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784

 

 

 

『大久保間歩』では、4月~11月末までの金・土・日・祝日でツアーが行われています(ˆˆ)ツアーでは、『大久保間歩』の他に、当時活躍したとされる跡地も見学することができます。1人でも参加可能♪ぜひ、お気軽にお問い合わせください。ガイドの方とじっくり学びながら石見銀山を探検
(おわり/担当A)

 

 

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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆

2017年3月8日 / 観光地

【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp1:柿木温泉 はとの湯~

 

 

広島との県境にある『吉賀町』☆
2017年1月10日(火)~3月12日(日)の期間で、3ヵ所の温泉を巡り豪華賞品を当てよう~!キャンペーンが行われていました。
なんと賞品は、〝R1〟(地元の出荷団体が、安心・安全にこだわって独自に定めた自主栽培基準のひとつ)の吉賀町ブランド米や吉賀町コシヒカリ、米・麦焼酎とお米の名産地ならではの特産品!私たちも温泉の魅力をお伝えするべく参加してきました♪

 

はじめに訪れたのは…
吉賀町の主要道路 国道187号線から少し中に入った所にある『柿木温泉 はとの湯荘』さん!
数名のお客さんが営業時間前からすでに待っておられました。昭和53年にできた、日帰り天然温泉施設です。(左)
はとの湯荘を管理されている 赤松 美生さん♪ とても気さくで、元気よくお客さんを案内していました。地元の方々とも積極的にお話される姿に、人と人との繋がりの大切さを感じました(*´˘`*) (右)

 

 

 

岩風呂の浴槽がたまらない『柿木温泉 はとの湯荘』の温泉♪ 広々としていてゆったりと温泉を楽しめます。(左)
温泉を見てびっくり!お湯が茶色いんです!!!
お湯はとろっとしているのかと思いきや、とってもサラサラ!!あがった後はからだの芯から温まり、お肌もサラサラ!
毎日お湯を入れ替えるため、昔から薬効として知られている濃度の高い掛け流し温泉が楽しめます!!!温度は41℃と適温。(右)

 

 

 

吉賀町の源泉の特徴の1つ☆☆☆
お湯は鉄分を多く含んでいるため、酸化した成分が岩風呂に固まって洞窟のような浴槽になっていました。

 

 

 

温泉からあがった後は無料休憩所が各階にあり、宴会や食事もできるとのこと!年に1回、落語イベントも開催されているそうです☆☆(左)
訪れた人が誰でも自由にかけるノートが置いてありました。〝全部最高や!〟の一言に「超いいね♡」を押したくなりました(^^) (右)

 

 

 

温泉施設と隣接しているお食事処『柿の里』さん☆☆オーナーが鹿児島出身で、お店には焼酎がズラッと置いてありました。お店でなんといっても惹き寄せられたのは、おでんの出汁の香り!!!!!
食欲をそそられました(*´ч`*)お店の一番人気の品は大きな唐揚げなんだそうですよ♪

 

 

 

とっても嬉しい情報もゲット!『柿木温泉 はとの湯』では、1回の入浴料で当日は何度でも温泉が楽しめるとのこと(๑°ㅁ°๑)‼ 冬になると、地元の方は2度3度と温泉に入りにくるんだそうですよ。
休憩場やお食事スペースもありゆったりと過ごせる温泉施設でした。お次は『木部谷温泉 松乃湯』の温泉へ♪
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『柿木温泉 はとの湯荘』
住所:〒699-5301 島根県鹿足郡吉賀町柿木村柿木81
泉質:二酸化炭素一ナトリウム・カルシウム一塩化物・炭酸水塩素(低張性中性温泉)
泉温:源泉30.6℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp2:木部谷温泉 松乃湯~

 

 

柿木温泉から車で6分の所、日帰り、宿泊、食事ができる『木部谷温泉 松乃湯』さん♪こちらはなんといっても噴き出す間欠泉を源泉とする秘湯が注目ポイント!!浴槽は茶褐色で、濃度が高くカルシウムが多い掛け流し温泉です。こちらも肌に優しく、柔らかいお湯です。とっても肌がサラサラになります♡♡からだの芯から熱くなり、美肌効果抜群!湯上がりは、肌が生き返えったようです。

 

地元の方々も絶賛するほど皮膚に良い泉質!あせもが治ったという声もたくさんあるそうです (^^)
毎日掃除し湯を入れ替るのですが、最初から茶褐色ではないそうです。張った直後は浴槽は透き通った透明な温泉なんだとか!ですが、朝風呂営業の7時30にはすでに酸化しているみたいです。なんとも不思議な天然温泉。カルシウム成分が特に多く濃度が濃い温泉が楽しめます。(左)
撮影時は、県外から来ていたお客さんと地元の方が気持ちよさそうに温まっていました♪
施設ができるずっと昔から、裏山からは間欠泉があちこちで湧き出ており〝ぷくぷく山〟とも呼ばれていたそうです。昭和46年にボーリングしてからも、温泉施設では無く、人々の憩いの場として親しまれていました( ˊᵕˋ ) (右)

 

 

 

昭和63年11月23日にはじまったお宿・温泉施設、お宿の女将 田原久子さんとご主人とで切磋琢磨しできた『木部谷温泉 松乃湯』は、地元ではじめての温泉施設だったそうです。昼と夜で楽しめるなつかしい田舎の定食は、食べなきゃ損!!!全ての食材が地元で獲れた新鮮素材でした!女将さんが受け継いだ昔ながらの心がほっとする味は、涙がでそうになるくらい美味しいです。その日その日で、手にはいる食材を使い全て手作りで提供していました。

 

木部谷温泉の女将 田原久子さんと従業員さん♪ 親しみやすく、話しかけやすい女将さんのお人柄は、『木部谷温泉』に来たくなる魅力の1つ☆☆地元の方や、県外からもお客さんが訪れるそうです。(左)
温泉とともにぜひ注目してほしいのは、昼と夜に食べられる〝田舎料理〟♡女将さんが丹精込めて手作りしている食事は最高です!!イチオシの、女将さんのこだわったとろとろ豆腐の原料は大豆じゃないそうです。何からできているかは、実際に食べてからのお楽しみ♪
この日は節分ということで、イワシと白和えが出てきました。心あたたまる食事ができました(*´ч`*)(右)

 

 

 

新しく増設してつくった食堂ですが、ついつい居座ってしまいそうな落ちつく空間でした♡(左)
温泉あがりに自由に利用できる休憩場。こたつはたまりません!(右)

 

 

 

不思議なことに約25〜30分に1回にペースで湧き出てくるんです!!!
こぼれ話では動画も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいねo(*゚▽゚*)o(左)
温泉・宿泊・食事そして、不思議な間欠泉が楽しめる『木部谷温泉 松乃湯』へ、ぜひ訪れてみてください☆☆(右)

 

 

 

スタンプラリー2つめの施設『木部谷温泉 松乃湯』さんのスタンプもゲット☆☆☆

 

 

 

とっても気さくな女将さんとの会話に、時間を忘れてほのぼのと過ごしてしまいました。お次は『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』の温泉♪
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『木部谷温泉 松乃湯』 kuwasiku
住所:〒699-5307 島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷529
泉質:ナトリウム・カルシウム、塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:源泉25℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp3:むいかいち温泉ゆ・ら・ら~

 

 

六日市IC近くの道の駅にある温泉、宿泊やプールまで楽しめる複合施設『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』さんもスタンプラリー対象施設ヽ(´▽`)/
今から17年前にできた、道の駅の隣にある『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』☆島根県出身で横浜赤レンガ倉庫の再生にも携わった有名建築士 新居千秋さんが手がけたユニークな建物が目印です。温室プールや宴会場もある複合施設です。(左)
『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』に行くと笑顔で迎えてくださる 宮本憲忠さん☆とても丁寧な方でした♪わからないことがあれば、訪ねてみてください。(右)

 

 

 

広々とした脱衣所や数々のマッサージ機は大人数でも安心ですよ♪ ゆったりと浸かれる温泉です。源泉のみのかけ流し風呂、露天風呂、ジャグジー風呂、そしてミストサウナなど、まるでスパのような色々な美容効果を堪能できます。美容を追求したい方はおすすめです☆☆(左)
雪が多い吉賀町では、この時期しか味わえない雪景色が楽しめます!
(写真提供/むいかいち温泉ゆ・ら・ら)(右)

 

 

 

『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』では肌をすべすべにする効果のある源泉がそのまま楽しめるかけ流し風呂がありました。源泉の温度は37℃と低めで、長い時間浸かりたくなる温泉です(*´˘`*)(左)
ミストサウナも楽しめます!!!お肌がしっとりしてもち肌に!ぜひ利用してみてください☆☆(右)

 

 

 

ここも押さえておきたいポイント!温泉あがりの濃厚ソフトクリームは絶品です!!試行錯誤してできた生クリームの贅沢な甘さでおすすめですよ。(左)

 

 

 

宿泊も可能!地元の食材を使用した豪華料理を提供しています。綺麗な宿泊施設です。
(写真提供/むいかいち温泉ゆ・ら・ら)

 

 

 

スタンプラリー対象の3施設は、どこも近い距離にあるため1日で集めることができました。集めただけでなく、3つの温泉を堪能したおかげで、肌に弾力ができ透き通ったすべすべな肌になりました!!!!温泉を巡る今回の取材、美容・健康効果を実感し、そして、あたたかい人々が住む吉賀町を満喫できた旅になりました。
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』 kuwasiku
住所:〒699-5506 島根県鹿足郡吉賀町有飯238-2
泉質:単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温:源泉37℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ おみやげ:和洋菓子処中田屋本舗~

 

 

吉賀町のお土産なら、売切れ御免の吉賀町名物〝錦華饅頭〟がおすすめ☆☆

 

昭和7年にはじまった和洋菓子処『中田屋本舗』。六日市IC近くにある、老舗和洋菓子のお店です♪(左)
〝錦華饅頭〟は地域の方々に愛されている饅頭です!コク深い生地とあっさりとしたあんこが絶妙な老舗の味でぺろっと食べられお土産に最適の品です☆作り置きではなく、その日分を毎朝作るのが当時からのこだわり!!朝は焼きたてのホクホク饅頭が食べられるんです!!!!また、生地には隠し味も♪何が使われているのか、食べながら当ててみるのも面白いですね!平日は800コ作るそうですが、3時には、すでに完売。私たちのが最後の1つでした(´。・o・。`)☆
人気商品なので、お買い求めはお早めに!(右)

 

 

 

現在、3代目である中田 修さんがお店のパティシエをしておられます(ˆˆ)名物の〝錦華饅頭〟の他にも食欲をそそられるケーキやクッキーなどが置いてありました!その中でも、〝いちご〟を使用したケーキはイチオシです。ケーキにイチゴがのっているのは定番ですが、こちらでは〝いちご〟にこだわりがあるんです!!!!地元の農家さんが毎朝摘んでいる、鮮度抜群のフレッシュな〝いちご〟なんですよ♡♡みずみずしく甘くてほっぺたが落ちそうになります。(左)
吉賀町産の米粉を使用したこだわりのクッキー☆
抹茶や黒ごま、きなこなどしっかりとした味わいで、くせになるさくさくっとしたクッキーです(^^)(右)

 

 

 

オシャレな店内には、オリジナルのケーキやお菓子がたくさんありました♡(左)
特産品もおいてあり、お菓子のお土産と一緒にいかがですか?
ぜひ、立ちよってみてください\( ˆˆ )/(右)

 

 

 

今回のスタンプラリーを通して、来てみなきゃわからない、触れてみなきゃわからない吉賀町の魅力がたくさん見つけることができました(*´˘`*) 美容、まったりとした時間、そして田舎ならではの温かさを感じた旅になりました。
(おわり/担当A、担当KT)

 

 

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『和洋菓子処中田屋本舗』
住所:〒699-5513 島根県鹿足郡吉賀町六日市402
TEL:0856-77-0043
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【石見☆こぼれ話】
~噴き出す源泉!? 木部谷温泉の間歇泉~

 

 

「まわってよしかスタンプラリー」で吉賀町の温泉を巡っていた時、スタンプラリー施設の1つ『木部谷温泉 松乃湯』に驚くべきスポットを発見!!温泉の裏山に道が繋がっており、道の端には源泉?らしきものが流れていました(`・ω・´) 道を登っていくと立て看板に〝間歇泉〟の文字が・・・!!!!
昔から、〝間歇泉〟があちこちでプクプクとしていたそうで地元民からぷくぷく山とも呼ばれていたみたいです♪♪その山を80mほどボーリングしたところ、間歇泉が集結し・・・ずばずばっと湧き出たそうです(*˙0˙*)☆☆☆
一見の価値ありの〝間歇泉〟!!約30分に1度、5分程度のチャンスをぜひ、楽しんでみてください!!!!茶褐色が特徴の温泉ですが、源泉である〝間歇泉〟の色にも注目してみてくださいね♪

 

 

 

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『木部谷温泉 松乃湯』 kuwasiku
住所:〒699-5307 島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷529
泉質:ナトリウム・カルシウム、塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:源泉25℃
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『石央エリア モデルコースを巡る♪』~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~

2017年1月19日 / 未分類, 観光地

【石央エリア モデルコースを巡る♪①~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

石央エリア(邑南・浜田・江津)で、“幸せが見つかる” 2つのモデルコースがあります♪今回は、そのモデルコースの1つ『邑南→浜田 食と自然のアクティブコース』を巡ってきました\( ˆˆ )/

アクティブコースは、邑南町が一望できる絶景スポット『於保知盆地展望台』から出発♪この展望台では、春と秋に、天気次第ではありますが、邑南の町々を覆う雲海が楽しめるんです!!取材当日は、運よく雲海が広がっていました!
前日に気温がグンと下がり、当日天気が良いと絶好の雲海を眺めることができます☆『於保知盆地展望台』では、7:00~8:30の間が雲海出没タイムですよ☆☆☆

 

 

邑南町(於保地盆地)を見渡すことが出来る展望台『於保知盆地展望台』!
秋には紅葉と雲海が望めるスポット!(左)
雲海がまるで空飛ぶ絨毯のように流れていきました(*˙0˙*)
1度は見てほしい『於保知盆地展望台』の雲海!!(右)

 

 

 

 

一分一秒景色がかわる雲海♡雲が消えるまでずっと見ていたくなりました。時折、雲海の広がっている場所へ光が差し込み、キラキラ輝く雲海が素敵!!(左)
邑南町が見渡せる!『於保知盆地展望台』はおすすめ(^^)絶好の雲海日和は、邑南町の町並みが雲隠れし、日が当たりまるで天空のような素晴らしい景色が堪能できます。(右)

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『於保知盆地展望台』 kuwasiku
島根県邑智郡邑南町矢上
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【石央エリア モデルコースを巡る♪②~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

於保知盆地で雲海に感動した後は、車で移動時間3分の『香木の森公園』にやってきました☆☆
綺麗にガーデニングされたハーブや60種ものバラなどが楽しめるスポットで、5~6 月が1番の見ごろ!
なんとこの公園、小さい子どもさんやペットも安心して楽しめるようにと3 年前から 化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”を目指す取り組みをしています!
誰もが安心して過ごせる『香木の森公園』。ぜひ、咲いているバラやハーブに触れて本物の香りを楽しんでくださいね。

 

 

公園のあちこちにハーブが植えられ、まさに“香る公園”!この時期は“セージ” がたくさん植えられていました。
皆さんが良く知る食べ物に入れられるそうですよ♪
何か分かりますか?(名前がヒントです)(左)
安心安全な公園造りを手がける、ガーデンプロデューサーの花房 美香さん。
公園だけでなく、周辺の自然や生態系も豊かになるようにと試行錯誤しながら頑張っておられる想いを話してくださいました。(右)

 

 

 

四季を通じて240 種類以上のハーブが楽しめる『香木の森公園』。
ぜひ触って香りを味わってみてください♪(左)
右下の写真は〝カレープラント〟。
その名の通り、手でハーブをソワソワしてみると!カレーのようなスパイシーな香りが!!!
やりすぎて後悔しないように、やさしく触ってくださいね。(右)

 

 

 

入った瞬間、バラの香りに包まれた「バラの散歩道」。
なんとオーガニックガーデンを始めるにあたり、一番最初に挑戦したのがこの場所のバラだったそうです!
デリケートなバラから試すのはとても勇気がいったが、効果がはっきり見えて良かったと話してくださいました。肥料や土作りに使われるのは地元で捨てられていた米ぬかやお酢。今まで処理に困っていた米ぬかが一気に価値あるものに変わったそうですよ♪(左)
敷地内の「クラフト館」で販売されていた「石見香茶」(全6種類)
どの種類も必ず1つは、香木の森公園で無農薬で栽培したハーブがブレンドされています。
カモミールは公園内で収穫から乾燥まで全て手作業で行い、カモミール本来の甘い香りを残すことが出来るそうですよ♪(右)

 

 

 

香木の森公園で獲れたハーブをつかった「ハーブビール」なるものも!☆☆
バジルハーブとレモンハーブの2 種類が用意されていました。ぜひ、ご賞味あれ。(左)
ゆったりくつろげるかわいいベンチもありました♪たまに鴨が遊びに来ることも!?
お散歩に最適なスポットです。(右)

 

 

 

池には鯉もいました~!人懐っこいのか空腹なのか… 近寄ってきました(^^)ジャンボサイズにも驚きでした!

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石央エリア モデルコースを巡る♪③~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

『香木の森公園』で豊かな香りに包まれたあとは、自然を食す『里山イタリアン AJIKURA』で自然の味を堪能~♪
『香木の森公園』のハーブはもちろん、「A級グルメの町」の食材をふんだんに使用したコース料理が楽しめます。
今回は、お店でも人気のメニュー〝AJIKURAランチ〟をいただきました!メインは石見和牛か石見ポークが選べるという贅沢。。。♡
店内はとても落ちついた雰囲気で女子会やデートにおすすめ☆お子様ランチもあるのでお子さま連れでも楽しめますよ。

 

 

『里山イタリアン AJIKURA』のシェフであり、A級グルメ総料理長 紺谷忠司さん。
お忙しい中やさしく丁寧に対応してくださいました。盛りつけなど見た目もこだわったお料理を提供しています。
北海道出身だそうですよ。(左)

毎日変わるメインディッシュ☆
今回は「石見和牛のモモ肉」!肉のうま味が充分に味わえる塩でいただきました。
柔らかくて口の中でとろけるような和牛…。幸せをかみしめました~!(右)

 

 

 

「A級グルメの町」邑南町で生産された素材を使用するのがこだわりの1つ。そのため前菜の野菜も新鮮でシャキシャキ!甘くてみずみずしいお野菜でした。その日に収穫された最高の食材が楽しめます!
こちらのパスタは「高市さんのほうれん草のプッタネスカ」☆南イタリアン風のスパイシーな濃いめのトマトソースだそうです。スタッフの方に訪ねるとすぐにわかりやすく答えくれました(^^)なんと上に添えられているのもほうれん草!!
地元の農家さんの名前がメニューにあるのも、面白いですね♪

 

 

 

 

〝AJIKURAランチ〟は前菜、スープ、本日のパスタ、本日のメイン、ドルチェ、そしてバケットもつく豪華ランチ!(左)
代表取締役 佐藤 聡さん。とても気さくな方で、取材も笑顔で受けてくださいました。淡々とと仕込みをしておられましたが、質問にはきちんと答えてくれる優しい方でした。(右)

 

 

 

食後には、コーヒーまたは紅茶と一緒にいただけるドルチェ。最後のお楽しみのデザートのかわいらしさにも大満足でした♪ブルーベリーソースも邑南町で採れた地元の味です。(左)
築100 年以上の民家を改良した『里山イタリアン AJIKURA』。
立派な梁で組まれた建築を生かし、寛ぎやすくなおオシャレな店内でした♡時間を忘れてまったり食事ができました。(右)

 

 

 

6 年前にお店がOPENしてから、地元の方や浜田・江津でも噂が広まり、たちまち大人気のお店に!県外からのお客さんも多く、週末は予約で満席の時も。この日はなんと何ヶ月も先の予約も入ったとか!? 自然の味を楽しめるイタリアンをぜひ、どうぞ。

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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【石央エリア モデルコースを巡る♪④~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

邑南町で自然を五感で堪能した後は、浜田市の『国府海岸』でのんびりお散歩♪
白浜が広がる大人気の海水浴スポットです(*´˘`*)
波打ち際を歩いたり、砂文字を描くなど、この時期の海を満喫~♪波の音や海の香りを楽しんでみてください。

 

 

夏には海水浴のお客さんでにぎわい、冬には県内・県外からサーファーが訪れる『国府海岸』。今の季節は、海の音を聞きながら一人浸る、友だちと語り合うのはおすすめ。心が落ちつくそんな一時が味わえます。

 

 

 

そして、モデルコースの締めくくりは『道の駅ゆうひパーク浜田』!
浜田漁港に沈む鮮やかな夕陽を眺める最高のスポットです!!!
石央エリアを巡った想い出にお土産を買ったり、食事も楽しめます♪

 

 

 

邑南町~浜田市の食と自然をいっぱい味わえるアクティブコース☆子ども連れの家族やご夫婦、友だちや恋人と一緒に、小さく足をのばして“大きな幸せ”を見つけてくださいね♪
(おわり/担当A、担当H)

 

 

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『国府(こくふ)海岸』 kuwasiku
〒697‐0003 島根県浜田市国府町2205-16
TEL.0855-24-1085(一社)浜田市観光協会
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『道の駅ゆうひパーク浜田』 kuwasiku
〒697-0017 島根県浜田市原井町1203-1
TEL.0855-23-8000
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【石央エリア モデルコースを巡る♪番外編~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

冬の邑南町へ訪れたなら『いわみ温泉 霧の湯』でポカポカ温まるのもおすすめ!
なんと、香木の森公園で採れたハーブや薬草を使った露天風呂もあります(。・ω・)ノ内湯は広々。
露天風呂からは山並みの景色が楽しめ、最高すよ~☆☆
お風呂上がりといえば!!休憩スペースにズラッと並ぶマッサージチェア!
ほかほか温まった身体をマッサージでほぐせば、心も身体も癒しの時間!!

 

寒い冬こそ温泉が一番☆☆☆ぜひ『いわみ温泉 霧の湯』へ訪れてみてくださいねヽ(´▽`)/

 

 

香木の森公園そばの「いわみ温泉 霧の湯」。
ハーブ湯や薬草湯が楽しめる露天風呂はおすすめ☆☆☆
空を眺めながらゆったりと温泉に浸かれます。(左)
熱すぎず、ついつい長湯してしまいそう♪
無味無臭のやわらかな肌触りのお湯でした。(右)

 

 

 

浴室はとても広々!窓も大きく開放感たっぷりでした♪

 

 

 

入口には、干支の木彫りが並べてありました!
2017 年になると、〝酉〟が仲間入りしているかもしれません(^^) 〝辰〟の木彫りは大蛇そっくり!?

 

 

 

温泉上がりのマッサージは至福の時間~!!霧の湯には7台ものマッサージチェアがありました!その横にはフランスベットのマッサージも完備!!意外と温泉選びのチェックポイントですよね♪(左)
休憩室からは大きな池が一望できました!ちょうど、鴨の親子が泳いでいて癒されました♡(右)

 

 

 

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『いわみ温泉 霧の湯』 kuwasiku
〒696-0103 島根県邑智郡邑南町矢上8532-2
TEL.00855-95-3505
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◎石央エリアのモデルコースPV はこちら
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~鴨が来るカモ!? in 香木の森公園(邑南)~

 

 

邑南町には、“オーガニックガーデン”に取り組んでいる、安全安心の遊べるスポット『香木の森公園』があります☆☆ハーブやバラ園など季節によっても楽しめる公園\( ˆˆ )/ガーデンだけでなく、池には大きな鯉も見られ、大人や子どもも楽しめます♪そして、なんとタイミングが合えば、鴨に出会えるんです!!!
『香木の森公園』から600m行ったところ〝いわみ温泉 霧の湯〟の前の大きな池に住んでいる鴨ご一行。化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”をはじめてから、天気がいい日にはペタペタと池から遊びに来ることがあるようです。かわいい鴨の行進が見られます!

 

安心安全な、本物の自然と触れあえる『香木の森公園』で、鴨さんたち会いに来てください♪

 

(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石見☆こぼれ動画】
~里山イタリアン AJIKURAコックさんのお手製パスタ~

 

 

地産地消にこだわった自然食レストラン『里山イタリアン AJIKURA』のキッチンに潜入♪
この日提供されていた〝高市さんのほうれん草のプッタネスカ〟を目の前で作っていただきました!!なれた手つきで、手際良く料理するコックさんの姿をお届けします。

 

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.2>

2016年12月27日 / 未分類, 観光地

【島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.2>】

 

島根県観光振興課Facebookページに「浜田・三隅道路開通記念!」として浜田・江津を巡るコースを紹介していただきました!

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その1>

担当者が島根県の様々な場所を巡り、ご紹介!今回は、浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅
山陰道、浜田・三隅道路の開通により、石見がもっと身近になります!
広島から向かい、まずは島根県浜田市の「しまねお魚センター」(http://www.s-osakana.jp)でお買い物!!
お店にはお魚がいっぱい! さて、どれを買おうか迷います・・・!家族で食べる分でも、お土産にもぴったりな商品がたくさんあります。
見ているだけでお腹が空いてきました(笑)
お土産物屋さんも併設されておりますので、新鮮なお魚もお土産も一緒に購入ができますよ!

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その2>

しまねお魚センターの2Fに上がって、お昼ご飯!
レストラン蟹匠(http://www.kanisyo.jp)さんにて海の幸を堪能しますっ・・・♪
海鮮丼はたくさんのお刺身やイクラ、ウニが乗り、ご飯が見えません・・・・!!のどぐろの煮付けはご飯がどんどんすすみます。
美味しいご飯でご機嫌になった担当者は、次の場所へ移動します。

 

 

 

また、神楽めし(http://kagura-meshi.all-iwami.com/)もいただくことができます!蟹匠さんの神楽めし提供メニューは「スーパー天丼」!!新鮮な魚介類10種と野菜7種を豪華に盛り付けた豪華な天丼です!

 

つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その3>

しまねお魚センターを出て、山陰道で移動します、到着したのは、「石州和紙会館」(http://www.sekishu.jp/index.html)
手すき和紙体験で、ハガキを作ります!
指導を受けながら、自分でオリジナルのハガキを作ることができるので、世界で一枚の自分だけのハガキを作って、大切な人に送りたくなりますね♪
※要予約(http://www.sekishu.jp/kaikan/taiken.html)
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その4>

「石州和紙会館」(http://www.sekishu.jp/)で体験をしたあとは、
道の駅・ゆうひパーク三隅(http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php…)へ向かいました♪
ゆうひパーク三隅は見晴らしはもちろん、地元のお土産もありますよ!
担当者は、石見神楽の蛇胴を再利用したバッグをお買い上げしたのでした・・・!

 

 

ここ、ゆうひパーク三隅は “まるで海の上を走っているような列車の写真が撮れる”と人気のスポットです!
ぜひ、天気の良い日などは撮影に出かけてみては?

 


つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その5>

お買い物のあとは甘いものが食べたくなっちゃいます、「楓ジェラート」
(http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php…)さんは、着色料、香料、防腐剤を一切使用していない素材の美味しさがつまったこだわりのスイーツ!
つづく!

 

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その6>
山陰道を活用し、浜田市から江津市へ!(http://gotsu-kanko.jp/gotsuonsen/arifuku/)
有福温泉の善太郎餅本店さんで、家族にお土産を買って帰ることにした担当者。いつも、気が付いたらなくなっているので、今回は自分の分はキープしておこう!と思ったのでした。
つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その7>

有福温泉の御前湯であったまっちゃいましょう! 有福温泉には3つの外湯があるので、いろいろ楽しめますね♪(http://gotsu-kanko.jp/gotsuonsen/arifuku/)
また、他にも、高速道路沿線上には多くの温泉がありますので、ぜひご利用くださいね。
美又温泉 http://www.mimataonsen.com/
旭温泉 http://asahionsen.net/
湯屋温泉
http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php?action=Category&cat_id=5&keywords=%E6%B9%AF%E5%B1%8B
風の国温泉 http://www.kazenokuni.jp/
つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その8>
島根県江津市の有福温泉に来た担当者! 「有福Cafe」(http://www.arifukucafe.com/)では、お昼ご飯の海鮮丼につづき、夕ご飯はうちわえびのトマトクリームパスタをいただきます♪
とっても癒される空間に、とっても美味しいパスタ!幸せな時間を過ごします。
つづく!

 


 

また、神楽めし(http://kagura-meshi.all-iwami.com/)もいただくことができます!有福Cafeさんの神楽めし提供メニューは「炎のオロチ丼」!!お店のオリジナルコーヒーでじっくり煮込んだ江津まる姫ポークが器からはみ出すほど豪快に盛り付けられた丼です!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その9>
美味しい夕食をいただいたあとは、島根県江津市の有福温泉、有福café
(http://www.arifukucafe.com/roten/index.html)の貸切湯でじっくりと温まります♪ 貸切なんてとっても贅沢!
ふ〜っと一息ついて、石見旅の1日が終わります・・・。

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その10>
島根県西部の石見(いわみ)で盛んな石見神楽。
毎週土曜日の夜は有福温泉でも「湯の町神楽殿」で定期公演が開催中!

8調子のテンポの良いお囃子と美しい衣裳、激しい舞を楽しみませんか?
「湯の町神楽殿」の他にも、浜田市では「三宮(さんくう)神社」(http://iwamikagura.jp/)など、週末は定期公演が様々なエリアでありますよ!
ぜひ、お楽しみください!
石見神楽公演スケジュール→ http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その11>
今回のコースはこちらの動画でもご紹介しております! ぜひ、石見旅を楽しみにお越しください!

 

 

 

島根県観光振興課Facebookページでは、島根県の楽しい情報が発信されています。
ぜひ、そちらもご覧くださいね♪
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

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