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山で泳ぐ!? 邑南町の夏

2017年9月27日 / 観光地

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ①】
~邑南町青少年旅行村~

 

 

田園風景が広がるのどかな邑南町♪そんな邑南町の街中にある、夏から秋にかけて親子で楽しめるレジャー施設!『邑南町青少年旅行村』を訪れました☆☆
こちらの施設、名前通り1つの〝村〟のような木々に囲まれた空間が広がっていました(*˙0˙*)!!村の中にはウォータースライダー付きの野外プールや迷路のようなキャンプ場、思いっきり走れるグラウンドがあり、子ども連れでアウトドアが楽しめちゃいます♪
今回、施設で〝村長さん〟と呼ばれている大和哲也さんに、お話を伺うことができました☆☆☆1974年7月にOPENし、7月~10月の連休までの夏秋のみ営業。期間中は地元や県外からもたくさんのお客さんが訪れるそうです(^ー^)この日は平日にもかかわらず、広島県からたくさんの子ども達が遊びにきていました!!
実際に私たちも『邑南町青少年旅行村』をめぐり、こんなこともできるんだ!?と魅力を発見してきました!!!!

 

邑南町の街中の中に、まるで〝隠れた村〟のような場所に広がっていた『邑南町青少年旅行村』☆☆☆プール施設、グラウンドそして、キャンプ場が完備された施設です。(左)
こちらの〝村長〟こと大和哲也さんも、『邑南町青少年旅行村』で小学生の頃遊んでいたんだそうです。4年前、施設近くの「瑞穂ハイランド」に運営が委託され、施設もぐんっと良くなりお客さんも年々増えているようです!(右)

 

 

 

『邑南町青少年旅行村』で一番の人気エリア!小中学生が楽しめるプールや、小さいお子さんでも遊べるキッズエリア、そしてウォータースライダーがあるプール!!(左)
夏休みの小学生たちが朝から夕方までわいわいはしゃいでいました!(右)

 

 

 

泳ぐ子ども、浮き輪でぷかぷか浮く大人、ボールで遊ぶなど自由に楽しめるプールです♪♪(左)
キャンプ場では、車を横につけて持ち込みテントでゆったり過ごすスタイル☆☆1つのエリアが広々としており、大きなテントでの可能!!(右)

 

 

 

キャンプ場の中は迷路のように道が繋がっていて、所々に設営場や炊事場、トイレがありました。緑に囲まれていて日差しは暑いのにとっても気持ちが良い〜〜(左)
ペットと一緒にキャンプができる場所も!!!ここならわんちゃんも自由に遊ばさせられますよ!(右)

 

 

 

夏でも夜は25℃まで温度が下がり快適です☆

 

 

 

こどもが楽しめるフリークライミングもありました!(左)
ちょっとしたスケボーが楽しめる場所も♪(右)

 

 

 

卓球台もあり自由に遊べます♪ラケットは受付で貸してもらえますよ(^^)

 

 

 

緑に囲まれながら、ゆったり広々と過ごせるキャンプ場、小さいお子さんでも自由きままに走り回れるグランド、そして、暑い夏にうれしいプール。次回は魅力その1〝ウォータースライダー付き野外プール〟をご紹介します♪♪
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ②】
~ プールで楽しむ 1 ~

 

 

『邑南町青少年旅行村』には、高さ9mの〝ウォータースライダー〟が楽しめるプールがありますよ♪ 子どもや大人でも体験できる、石見の穴場スポット!!巨大プールと子ども用のプール、そして何度でもやりたくなる2つのウォータースライダーと1日たっぷり遊べるプールですヽ(´▽`)/この日も朝から小学生の子どもたちが大はしゃぎ!!!!土日はこのウォータースライダーで早さを勝負するなど楽しい企画満載!

 

ここのプールはそれだけではありません!巨大プールのサイドでは〝アクア トレッドミル〟が体験できちゃいます!(๑°ㅁ°๑)転がるもよし、浮くもよし、走り回るのもよしと遊び方はいろいろ!2人以上でするとなかなかうまく動けないのでさらに楽しさアップです!!

 

大人もこどもも楽しめる迫力満点ウォータースライダー!!担当のりも楽しそう♪(左)

 

 

 

 

高さ9mの〝ウォータースライダー〟は上から見るとこんな感じ♪(左)
身体を水平にするとスピードが出るようです!!!(右)

 

 

 

入口は勢いがあり、想像以上にドキドキします!(左)
いかにスピードをつけて滑られるか!結構コツがいります。(右)

 

 

 

出口では鼻に水が入りやすいのでお気をつけ♪常連の子ども達はみんな鼻を押さえてフィニッシュ(左)
2つめのウォータースライダーは、なんどでも滑りたくなるくらい楽しいです♪♪小学生子達も大はしゃぎ!手を繋いで滑るのが流行!?(右)

 

 

 

邑南町青少年旅行村プールでは家族連れが多くみられました☆☆幼児から小学生の子どもがワイワイ楽しめる場所。(左)
小さいからといって見くびってはいけません!!意外と滑ります!(右)

 

 

 

なかなか体験できない〝アクア トレッドミル〟!1回300円で遊べます☆☆(左)
2人以上でのるとさらに楽しい!!でんぐり返しをすると前に進みますよ〜♪(右)

 

 

 

のびのびと遊べる邑南町青少年旅行村プール♪次回配信もプールの魅力をお届けします(^ー^)

 

 

 

(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ③】
~ プールで楽しむ 2 ~

 

 

邑南町青少年旅行村のプールサイドには、豊富なフードメニューが販売されていました♪プールのフードコーナーにしてはボリュームもあり、夏バテ気味にはうれしいフルーツまで用意されていました!!子どもに大人気のメニューですが大人も大満足(*´ч`*)さらに、お手軽に誰もが楽しめる〝手ぶらBBQ〟もありました!がっつり食べたい方はこちらがおすすめ♪
巨大プールでは、泳ぐ子、浮き輪で浮く子、ビーチボールで遊ぶ子など、みんな自由に!サイドにはパラソル付きのベンチや屋根付きの休憩場も完備♪ 数が少ないためテントを持参している家族も見られました。野外プールなので見学する方はお気をつけください(^ー^)

 

今回、私たちは、石見の食材でBBQ☆☆石見で石見の味覚を堪能しました~!!常設テントにはBBQのコンロも付いていて、準備は食材のみ!着火剤や炭なども予約センターで購入できるので、簡単にBBQを楽しめました。

 

『邑南町青少年旅行村』のプールのフードコーナーには、大人も満足のメニューがいっぱいありました!(左)
こちらは子どもに人気の〝揚タコ焼き〟☆カリカリで美味しい〜!!病みつきになります。(右)

 

 

 

フードコーナーの店員さん♬
こちらの施設はとても親切な方ばかり!!困ったときは迷わずスタッフの方に聞いてみてください。

 

 

 

こちらはプールサイドにある〝手ぶらBBQ〟☆☆こお日もお昼にはたくさんの家族が利用していました!!イメージは焼肉です(笑)(左)
名前の通り、材料も道具も準備不要ですのでぜひ気軽に楽しんでください!料金などは公式HPでチャック☆(右)

 

 

 

こちらのウォータースライダーは、意外と斜面の角度がありました!!大人でもハマります。(左)
みんな大はしゃぎ٩(ˆ0ˆ๑)۶(右)

 

 

 

プールは、飲食持ち込み可能ですよ♬水分補給もしっかり取ってくださいね(^^)2時間に1回、15分間の休憩も設けられてますので安心です。(左)
幼児から小学生のお子さんが大喜び間違いなしのプールです☆☆(右)

 

 

 

小さなお子さんから小学生の子どもたちが、1日中思いっきり楽しめるスポットです!プールの営業は夏休み期間となっていますのでお早めに遊びに来てみてくださいね♪♬
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ④】
~ 秋にも楽しいオートキャンプ場~

 

 

今回は、『邑南町青少年旅行村』の隠れたエリア!?オートキャンプ場をご紹介します。
管理棟の奥には、車でマイエリアまで行くことができ、自由にキャンプを楽しめる空間が用意されていました!!まるで迷路のような自然に囲まれたキャンプ場で、手軽にBBQも可能\( ˆˆ )/ なんと愛犬とも泊まれるキャンプスペースもあり一目をあまり気にすることなく、みんなでにぎやかに楽しく遊べます☆☆

 

こちらではテントの貸出も行っており、私たちはテントを実際に借りて『邑南町青少年旅行村』のキャンプ場を利用してみました!ということで、テントを立てることからはじめました♪ 意外と女性同士でも20分くらいで設営完了。途中失敗もありましたが、キャンプを楽しんでいるなと完成してみて実感しました(*´˘`*)

 

自然に囲まれているため、日陰ではとても涼しく過ごしやすいのがポイント!キャンプ場は秋まで営業していますので、ぜひ、予定を立てて訪れてみてはいかがでしょうか??

『邑南町青少年旅行村』では、子どもに大人気のウォーター滑り台付きプールと広い芝のグラウンド、そしてオートキャンプ場が魅力のレジャー施設です♪♪ 家族の思い出作りに、遊びに来てください☆☆☆
(おわり/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 

 

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『邑南町青少年旅行村』 kuwasiku
〒696-0313 島根県邑智郡邑南町山田443-2
TEL.0855-83-0221
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石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)

2017年9月22日 / 観光地

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ 海で遊ぶ~

 

 

夏本番!日本海に面した島根県の魅力の1つ〝海〟の季節がやってきました☆☆先週末に各地で海開きが行われ、すでにこの3連休は海を楽しんでいる人がたくさん!!石見は、夏が熱いんです!
透き通った海、白い砂浜が広がる石見の海、今回は、浜田にある海水浴場『島根県立 石見海浜公園』を取材してきました。
山陰道・浜田東ICの近く、海水浴やキャンプ、子どもが遊ぶ公園などが楽しめるスポットの『石見海浜公園』♪ゲートを抜けると1つの世界に入り込んだような、広い敷地が!!!
私たちは真っ先に、車を止め〝姉ヶ浜海水浴場〟へ向かいましたー!目の前に広がっていたのは、透き通っていて青く輝く海、綺麗な砂浜!!!!!見ているだけでときめきます!!

 

『石見海浜公園』の姉ヶ浜海水浴場にやってきました☆☆
海の底の砂地が見えるほど透き通った海水、吸い込まれるような綺麗な海!!!!!!

 

 

 

監視場を中心に、安全エリアも設けてあり、子どもから大学生、おじいちゃんおばあちゃんなど多くのお客さんが自由に遊んでいました(*´︶`*)ノ(左)
海は遠浅で、テトラポットがあるため大きい波がくることも少ないです。この日は、風もほとんどなく、海はなぎ。浮き輪でぷかぷか浮くのにもってこいでした!!(右)

 

 

 

担当KAOがなんと水中でハマグリ発見!?

 

 

 

広く綺麗なビーチなので、ついつい遊びたくなってしまいます♪こども連れや、水が苦手な方でも楽しめますよ。(左)
多くのお客さんが海でぷかぷか浮かんだり、砂浜でお山をつくったり、ビーチボールで楽しんだり……のびのびとした海水浴場♪(右)

 

 

 

石見の夏はやっぱり海ーーー!
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ スポーツを楽しむ~

 

 

『石見海浜公園』の中ではスポーツも楽しめます!グラウンドとテニスコートが8面完備され、予約すれば誰でも使用可能!!!ラケットやボールなどの貸出もあり、気ままにスポーツを楽しむことができますよ(*゚▽゚*)
なんとナイターもあるのでキャンプで来た方は、昼間は海水浴、夜はテニスを楽しむのもGOODー!

 

テニスコートは全部で8面!ナイターも利用できます♪
コートの予約やラケットとボールレンタルは、石見海浜公園内の予約センターで受け付けています☆☆

 

 

 

 

未経験でも楽しいテニス!この機会にぜひ体験してみてください!!(左)
本気でテニスをしたい方、海水浴と合わせて楽しみたい方どなたでも利用可能です♪
初体験でしたが、とっても楽しかったです。(右)

 

 

 

ビーチの入口付近には、ビーチバレーができるエリアもありました☆☆使用したい方は、予約センターにお問合せください(ˆ0ˆ๑)(左)
マリンスポーツに挑戦!
大人気のマリンスポーツ〝バナナボート〟や〝ビスケット〟もありますよ☆ライフセーバーさんと一緒で安心♪(右)

 

 

 

海ではライフセーバーと一緒に〝マリンスポーツ〟が体験できます!バランスと団結力が肝心のバナナボートやジェットスキー、シュノーケリングも味わえちゃいます♪
当日も受け付けてますので、お気軽に体験してみてください^^
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ キャンプ&BBQがおすすめ♪~

 

 

広い敷地内にはキャンプ場がたくさん用意されていました♪ 持参したテントを好きなところに立てられる無料スペースや、車を横付けできるキャンプスペース、ケビン村などなど色々な方法でキャンプを楽しめるのが魅力!!!開放的な緑いっぱいの空間は、のびのびと過ごせます\(^o^)/
ケビンは半日利用もOKで、電力やエアコンが完備されているところも!BBQは、食材以外はレンタルができ、手軽にキャンプやBBQが楽しめますよ☆☆

 

今回、私たちは、石見の食材でBBQ☆☆石見で石見の味覚を堪能しました~!!常設テントにはBBQのコンロも付いていて、準備は食材のみ!着火剤や炭なども予約センターで購入できるので、簡単にBBQを楽しめました。

 

こちらはオートキャンプ場!のびのびとテントを立て過ごすことができます☆☆各キャンプエリアには炊事棟やゴミ捨て場もあり、BBQも楽々♪(左)
こちらは『ケビン村』の一角♪中は広く、冷暖房も完備され快適ですよ^^(右)

 

 

 

私たちは、車を横に付けられるオートキャンプ場を利用しました!ここでは、常設テントがあるエリアと、持ち込みテントを自由にたてられるエリアもあるキャンプ場です。完全予約制で、半日利用も可能!子どもたちがのびのびと楽しむには最適なエリアです。(左)
とても居心地がいい常設テント。風通しもよく、中は広々。女子だけでもキャンプが楽しめます!(右)

 

 

 

常設テントにはBBQのコンロも完備!!準備をしてこなくても気軽にBBQが♪

 

 

 

今回は、石見の食材を堪能しました!A5ランクの〝石見和牛肉〟、浜田の特産〝赤天〟!そして、BBQになくてはならない、浜田の特製〝ケンボローのフランク〟を用意(*´ч`*)(左)
『石見海浜公園』では、キャンプやBBQが手軽に楽しめます☆☆(右)

 

 

 

上品質の〝石見和牛肉〟を実食!今回は焼き肉用のカルビをいただきました♡ とっても柔らかく、口の中で溶けるとはこのことです!!!炭で焼くため、しもが多いお肉でもあっさりといただけます!
〝石見和牛肉〟は道の駅みずほで購入可能。色々な種類が電話で注文できます☆ぜひ、食べてみてください。

 

 

 

浜田といえば!魚肉のすりみと唐辛子のねりもの〝赤天〟!!!これはビールが本当にすすみます!!!!!ころもがカラット焼けて、サクサクでおいしいですよ(*´︶`*)ノ(左)
地元で大人気のお店『ケンボロー』の特製〝フランク〟を実食!ボリューム満点!!!!飛び跳ねてくるほどの肉汁ですがあっさりとしていて食べやすい!!!!
こちらの商品は、『レストラン ケンボロー』または浜田市金城の手作り工房で入手可能!ネット販売もしています♪♪(右)

 

 

 

キャンプ場はビーチも近く、海で遊んだり、BBQをしたり、休憩するなど、1日中ゆったりと夏を満喫でき、まるで南国に遊びに来たような一時~♪
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ 『石見海浜公園』をお散歩~

 

 

『石見海浜公園』の中はとっても広いです!料金所をぬけると、そこは緑に囲まれた1つの村のような空間が広がっています。園内は、海水浴場にキャンプ場、テニスコートやグラウンド、そして公園や展望台などのびのびと遊べるスペースを完備!子どもや大人もたっぷり遊べます(´︶`)♬
私たちはぐるっと園内を巡ってきました。各エリアにはしっかり駐車場が設けられていて、車での移動も可能ですよ☆。

 

ゲートを抜けてすぐの入口付近には、キャンプやテニスコートの予約など管理する予約センターがあります。売店もありますので、困ったときにはこちらでお尋ねください\( ˆˆ )/(左)
予約センターの方々が、しっかりとサポートしてくださいます☆☆(右)

 

 

 

海水浴やBBQでいるものは予約センターで揃えられるのも魅力♪ アイスも販売中~♪
ツアールートの1つ!

 

 

 

『石見海浜公園』の海〝姉ヶ浜海水浴場〟は、透きとおった海水で綺麗で気持ちいい、そして眺めているだけでなんだかホッと癒やされます♡♡(左)
石見の夏はやっぱり〝海〟〜!!!!!!!(右)

 

 

 

海のお店では、定番の焼きそばやフランクフルト、かき氷などありました☆☆海水浴シーズンは、なんとBARのようなお店も出店!?
温水シャワーももちろん完備!なんとコインロッカーもありますので、貴重品もご安心ください( ˘ω゜)

 

 

 

ケビン村は、竪穴住居のような可愛いケビンや、広々としたケビンがありました。家族やグループで楽しめるスポット!!!大人数で泊まれる一軒家のようなケビンもありますので、ぜひお問い合わせください。(左)
こちらは無料キャンプ場♪ 自由にテントが立てられます。場所は早い者勝ち!!(右)

 

 

 

海水浴場から少し離れたところには、小さなお子さんが走り回れる整備された公園がありました!!海が苦手なお子さんでも楽しく遊べます!(๑>∀<๑)

 

 

 

海で遊んだり、BBQをしたり、テントで休憩したり、テニスで汗をかき、公園で思いっきり駆けまわる…朝から晩まで1日中楽しめるリゾート地でした☆☆
今年の夏は『石見海浜公園』で思いっきり夏を満喫しにきませんか〜?
(おわり/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 

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『石見海浜公園』 kuwasiku
〒697‐0003 島根県浜田市国分町1644‐1
TEL.0855‐28‐2231(予約センター)
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島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.3>

2017年7月26日 / 観光地

【島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.3>】

 

島根県観光振興課Facebookページの取材で、世界遺産10周年を迎えた大田市を巡るコースを紹介していただきました!

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その1〜>
島根県の様々なエリアを担当者が巡り、ご紹介するシリーズ!
今回は、島根県の西部、石見エリアです!
今年世界遺産登録10周年を迎える「大田市」を巡ります。
鳴き砂の浜「琴が浜」の近くにあります「鞆の銀蔵(とものかなぐら)」https://ohdamade.wixsite.com/kanagura さんでランチをいただきました!
お隣に宿泊施設もあるんですよ。
とっても美味しい新鮮なお刺身とボベ飯などボリューム満点で幸せ〜!!
海をみながら食べるお食事は最高です!
たまにイルカさんも見えたりすることがあるそうですよ・・・!
美味しいご飯を食べて、大満足の担当者は次の場所へと向かいます。続く!!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その2〜>

 

大田市温泉津(ゆのつ)にあります、「やきもの館」(http://yakimono.yunotsu.org)で絵付け体験!
スタッフの方に説明をしていただき、お皿に絵付けをしていきます!
さて、どんな絵付けを担当者は行ったでしょうか・・・!
続く!!!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その3〜>

 

一生懸命鉛筆で下書きをしてから、絵付けをして・・・・。
完成〜〜〜〜!!!見えますでしょうか・・・?!
頑張って「らとちゃん」を書いてみましたっ!!上手にかけておりますでしょうか・・・・?!
続く!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その4〜>

 

温泉津焼きの窯元はやきもの里のすぐ近くにありますので、巡らせていただきました!
椿窯さんにまず立ち寄らせていただき、お話を伺います。
柄で色をつけているかと思った焼き物が一つ一つ組み合わせて焼いているものだったりととても凝った作品を拝見し、驚く担当者。
こうやって直接お話を伺いながら作品を選べるというのはとっても贅沢な時間です。
次の窯元さんに向かいます!
https://www.kankou-shimane.com/pickup/1597.html

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その5〜>

 

森山窯さんにお邪魔させていただき、作品についてお話を伺います。
カップの持ち手のこだわりなど、細部にまでこだわられて制作をされているお話を伺いました。
https://www.kankou-shimane.com/pickup/1597.html
そして次の窯元さんへ〜!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その6〜>

 

最後は(有)椿窯さんにお邪魔させていただき、京都から温泉津に移住され、歴史を繋がれた荒尾常蔵さんの歴史についてもあわせて伺いました!
仕事場も拝見させていただき、美しい様子にうっとりです・・・。
ぜひ、窯元さん見学もされてみてくださいね!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その7〜>

 

今回の宿泊は大田市の温泉津(ゆのつ)!
温泉街で浴衣に着替えてレトロな町並みをお散歩します。
夕方の涼しくなった時間に歩く温泉街は雰囲気もよく、話も弾みます。
https://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その8〜>

 

大田市の温泉津(ゆのつ)温泉街を散歩して向かったのが、龍御前神社。 この日は夜神楽の鑑賞の日! さて、神社にむかいます・・・!
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その9〜>

 

神社で鑑賞する石見神楽は、雰囲気もあり、また迫力満点!
八調子の奏楽に美しい衣装と迫力のある舞はやっぱり目の前で観ると感動しますね!
まだまだ続く!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その10〜>

 

石見神楽の鑑賞のあとはゆっくり語り合う時間♪
温泉津にある路庵さんにてお酒をいただきます。
雰囲気もあって、お話も盛り上がります・・・。
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その11〜>

 

二日目は石見銀山世界遺産センター(http://ginzan.city.ohda.lg.jp)へ。
そう!今年は石見銀山世界遺産登録10周年!!
4つのテーマの展示があり、世界遺産に登録された「3つの価値」と、1996(平成8)年から進めてきた「石見銀山遺跡総合調査の成果」をみることができますよ!!
石見銀山にお越しの際には必ずチェックしておきたい場所ですね♪
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その12〜>

 

大久保間歩へやってきました♪
いままで入れなかった場所「福石場」が限定公開されておりますので、行ってきました!
間歩の中はかなり涼しい!そして案内をいただきながら奥へ奥へと・・・福石場の迫力がすごい・・・!!
天井も高く、奥へ奥へとまだ伸びていました。ここまで採掘していたのだと思うとロマンを感じます。
一般公開限定ツアーを行っておりますので、この機会にぜひ!
http://www.kankou-shimane.com/mag/5593.html

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その13〜>

 

石見銀山の大森エリアでは着物でおさんぽができるようにレンタル着物、着付けヘアセットがある、「着物でぶらり」(http://www.ginzan-wm.jp/kimono-de-burari)を体験しました!
夏の時期は今回のように浴衣もご用意いただけます。
着付けだけじゃなくヘアセットまでしてもらえて、気持ちがぐっとあがりますね!
レトロな街並みを可愛い浴衣でおさんぽを始めます!
つづく・・・♪

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その14〜>

 

レトロな大森の街並みを歩くだけでなく、お店にも入ってランチやお買い物を楽しめます。
浴衣や着物を着るといつもと違った雰囲気を味わうことができますね!
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その15〜>

 

最後は、「鞆ヶ浦遊覧船」を体験!
石見銀山最盛期に銀の積み出し港として使われた鞆ケ浦から船にのってプチ体験。
リアス式海岸線や奇岩がある洞窟などを巡る40分間はとても迫力のある風景に感動しっぱなし・・・!春から秋にかけて楽しめますよ♪(要事前予約 TEL:0854-88-3015 鞆の銀蔵)また違った視点から見る、大田市は発見の連続でした。
この夏休み、島根県大田市で歴史と自然で楽しんでみませんか?

 

石見銀山10個の秘密!?(大森の町並み)

2017年7月12日 / 観光地

【石見銀山10個の秘密!?(大森の町並み)】

 

 

世界遺産・石見銀山の魅力を知るのにおすすめしたいのが「石見銀山観光ワンコインガイド」!
今回は、大森の町並みコースを利用して魅力を教えていただきました~!
“石見銀山の風景には全て意味がある”
知れば納得、興味が深まる「石見銀山ワンコインガイド」で見えない歴史が見えてくるかも!?

 

 

【大森の町並みについて】

 

 

 

まずは、集合場所になっている「代官所前広場」で世界遺産・石見銀山の構成エリアなどの説明を教えてもらいます。
世界遺産・石見銀山は、銀の採掘から精錬が行われた「銀山地区」、石見銀山料(天領)の政治と経済の中心地だった「大森地区」、銀の輸出や物資を運ぶのに欠かせない「石見銀山街道」と「鞆ヶ浦」「沖泊」の2つの港、それらを護っていた「城跡」から成り立っているとのこと。
フランスの旅行ガイドブック「Guides Bleus Japon」(ブルーガイド ジャポン)から★★★評価を受けている「石見銀山」大森の町並みをガイドさんと一緒にいざ出発!

 

 

大森の町並み散策をするうえでのキーワードは
1800年(寛政12年)に大森の町並みは大火に遭い、当時町並みの4分の3が焼失したこと。
大火の後に再建された建物がほとんどですが、町並みに残る火事への備えなどを聞きながら案内してもらうと、当時の様子がイメージできるかも。

 

 

また、大森の町並みは近世以降に作られた町並みで武家と商家が混在しているのが特徴です。
計画的に作られた部分もあるようですが、既にあった町並みの間に武家や商家が建てられたことで、現在のような町並みになったと考えられています。
この2点を予備知識として、いざ、大森の町並みへ!

 

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城上神社(きがみじんじゃ)

 

 

島根県指定有形文化財(建造物)になっており、拝殿の鏡天井にある極彩色の「鳴き龍」は、絵の真下に描かれている丸の中に座って手をたたくと、まるで龍が鳴いているかのように、リンリンと澄んだ音が鳴り響きます。

 

 

「鳴き龍」の周りは格天井になっており、神社の建築に寄付をしたお家の家紋が描かれているとのこと。

 

 

かつては茅葺きの社殿だったようですが、1800年の大火で焼失。その12年後に社殿が再建される際には、火災を防ぐために建物は瓦葺きか板葺きが増えたため、現在のような社殿になっています。
屋根が2つ重なる重層式拝殿の造りが特徴です。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その1>

 

城上神社の裏手にある小さな祠…扉の穴がハートの形になっていてかわいい!と思ったのですが…ガイドの方から「あれはイノシシの目なんですよ。」と言われました。じっと見つめているとイノシシに見えてくるかも?!また、祠のハートの形や社殿にあるシャチホコには“火災予防”の意味合いもあるんだとか。

 


 

石見銀山資料館<大森代官所跡>
(いわみぎんざんしりょうかん<おおもりだいかんしょあと>)

 

 

石見銀山料(天領)の支配を担った代官所の跡地。資料館は明治35年に建てられた旧邇摩郡役所の建物を利用したもので、銀山に伝来する文化財や美術品、各地鉱山の鉱物標本などが展示されており、石見銀山の歴史を追体験できます。

 

 

表門との門長屋は、1815年に建築された江戸時代のもの。全国的にも代官所の門が現存している例はほとんどありません。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その2>

 

資料館が開館してから作られた枯山水の庭には、「代官の抜け穴」と書かれた抜け穴が2つあるんだとか!当時、百姓一揆などが起こった時の代官の逃げ道として、1つは隣の城上神社、もう1つは裏手の勝源寺に通じていると伝えられてます。しかし、今は入れないため真実は穴のみぞ知る…

 

 

<石見銀山ミステリー?!その3>

 

1800年の大火を境に、大森の町並みは瓦葺き・板葺きの建物に変わっていったようです。石見銀山料(天領)の支配を担っていた代官所はとても重要な場所。火災で火が移らないようにと、代官所から城上神社に向かう道の間には「火除け地」が今でも残っています。

 


 

熊谷家住宅(くまがいけじゅうたく)

 

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大森の鉱山経営、金融業、酒造業のほか代官所の御用商人などを務め、石見銀山で最も有力な商家だった熊谷家。総漆喰の建物で部屋の数は30もあり、国の重要文化財に指定されています。
1800年の大火で焼失しましたが、翌年に再建したことからも有力商家の勢いを感じることができます。

 

 

5年かけて幕末から明治初年の姿に復元された住宅内は、季節に合わせて座敷の建具や敷物、床飾りを替えるという日本住宅の特徴「しつらい」を整え、来館者に和風住宅の美しさを感じさせてくれます。

 

 

広い台所には大小10基のかまどがあり、毎月第2日曜日を「かまどの日」として、かまどに火を入れお団子などをいただくことができます。(有料)

 

 

<石見銀山ミステリー?!その4>

 

30ある熊谷家住宅内の部屋の1つに中央がガラス貼りになっているところが!!
なんと、火災に備えて作られた地下蔵だそうで広さは4畳ほど。それだけ大事な物などを扱う場所だったのですね!

 

 

<石見銀山ミステリー?!その5>

 

熊谷家の隣にある細い通路。一見何もない普通の小道ですが…かつてはこの道から銀が運ばれたり人々の往来があったんだとか。もしかしたら銀が落ちているかも!?

 


 

④西性寺(さいしょうじ)

 

 

大森町最大規模の寺院で、1845年に再建された本堂の軒の下には木彫りの動物たちの顔が並んでいます。

 

 

本堂の隣には経典を納める経蔵があり、屋根の下には左官の神様と呼ばれた松浦栄吉の見事な鳳凰の「鏝絵(こてえ)」があります。

 

 

「鏝絵(こてえ)」とは左官が土蔵塗りの技術を用いて漆喰で造る浮き彫り(レリーフ)のこと。
西性寺の経蔵の作品は県下随一と言われています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その6>

 

経蔵の入り口の上に目をやると…なんと、巻物が彫られていました!!彩色もされていて綺麗ですし、なんと言っても茶目っ気溢れる感じについつい写真を撮ってしまいました。ぜひ、鏝絵と併せてご覧くださいね。

 


 

⑤観世音寺(かんぜおんじ)

 

 

岩盤の上に建立され、大森の町を見渡すことができます。こちらも1800年の大火で類焼した後に再建されました。今は本堂、山門、鐘楼が残されているのみです。

 

 

観世音寺に上らないと見ることが出来ないこの景色!赤い石州瓦の町並みが眼下に広がり、心も晴れやかになりますよ♪

 

 

<石見銀山ミステリー?!その7>

 

観世音寺が建つ岩盤は、町並みの通り沿いに穴が掘られており、かわいらしいお地蔵様が♪
お地蔵様を見かけたら、ぜひ石段を上ってみてくださいね。

 


 

⑥大森町並み交流センター(旧大森裁判所跡)

 

 

大森に住む住民が建築資材や土地を提供して建てたと言われ、明治23年(1890年)から昭和20年初めまで使われていた裁判所です。現在は、石見神楽の上演も行われる町並み交流センターとして活用されています。

 

 

館内には昔の法廷の様子が再現され、銀山や大森の町の歴史を短時間で見られるビデオコーナーなどがあります。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その8>

 

国指定の文化財(史跡)である大森町並み交流センター(旧大森裁判所跡)。こちらは明治期の司法制度によって建てられた場所ですが、江戸時代は大森代官所(②の石見銀山資料館)で簡易な裁判は行っていたようです。しかし、多くの裁判事は江戸にわざわざ行かないとできなかったようです…
大森に裁判所が出来てからは、当時の人々は「今までは江戸までわざわざ出向いていた。」と
言っていたかもしれませんね。

 


 

旧河島家(きゅうかわしまけ)

 

 

1800年初頭に建築され、代々大森で銀山領内の支配にあたっていた代官所地役人(代官所に勤めた地元に住む武士)河島家の遺宅です。

 

 

武士の住まいは門塀、中庭、式台付の玄関とその脇に大戸口と呼ばれる出入り口があるのが特徴で、旧河島家は上級武士の構えと銀山附役人の屋敷の特徴をよく表していることから、大田市指定文化財になっています。
主屋は平屋建てのように見えますが、土間と納戸の上に二階が設けられ、接客用の座敷は庭に面しています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その9>

 

旧河島家の二階部分。上ると器などが丁寧に仕舞われていました。階段は急なので気をつけてくださいね。外から見ると平屋建てのように見える理由ですが、役人が通りを歩くのに上から見下ろす造りでは失礼だ。ということだとか!?

 

 

<石見銀山ミステリー?!その10>

 

石見銀山に住む役人は、武士としてのお給料以外にも田んぼを持っていたり貸金業をしていたようで副収入があったそうです。そのため、城下町にいる普通の武士たちよりも暮らしが豊かだったとか。

 

 


 

⑧重要伝統的建造物群保存地区の大森の町並み

 

 

文化庁が選定している重要伝統的建造物群保存地区で3番目の広さの大森の町並み(H29.2月現在)。
江戸時代の雰囲気が残る町並みは、建物を見て歩くだけでもワクワクしますよ♪

 

 

⑦の旧河島家では武家屋敷の特徴が見られますが、商家の特徴は写真のように店だながあること。江戸時代は板張りの店だな(写真左)が主流だったそうですが、民家となっている今は、上半分が障子張り(写真右)になっているところもありますよ。
特に違いがはっきりするのは、旧河島家のような間取り、規模、屋敷割の大きい上層の武家住宅と熊谷家住宅のような御用達、郷宿職を務めた重立層の町屋。
武家住宅の場合は街道から奥まった場所に主屋を設け道に面して塀をたて、庭を設けているのに対し、町屋は、街道に面して土蔵、塀、主屋が並行しています。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

また、イチョウの葉などがくり抜いてある家や、網戸をしまうために扉を回転させる造りなど昔の建築の工夫をみることもできます。

 

 


 

【その他、おすすめしたい大森の町並みスポット】
理容館アラタ・和田珍味石見銀山店(りようかんあらた・わだちんみいわみぎんざんてん)

 

 

アールヌーボー調の理容椅子や手動式バリカンなど、実際に利用されていた理容道具が展示されており、ノスタルジックな空間が広がるお店は、大正末期の文化を残す重要な「全国理容遺産認定」第一号として認定されています。なかでも目を惹く理容椅子は、座って写真撮影もOK♪
現在は、石見名産「ふぐの味醂干」などを販売している「和田珍味」が、石見銀山店としてお土産物販売や休憩所として多くの観光客の皆様に利用してもらえる場所にしています。

 


 

五百羅漢<羅漢寺>(ごひゃくらかん<らかんじ>)

 

 

18世紀中頃、命がけの仕事でもあった銀山の採鉱。亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために、代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力を受けて温泉津町福光の石工が25年の歳月をかけて彫像したものです。
当時の人々は、ここにお参りすれば亡くなった父母や近親者に会えるという噂が広まり、多くの人々が集まったそうです。

 

 

左右の石窟の中に250体ずつ安置されている五百羅漢像(※)は石工技術の粋を集めた綿密な造りとなっており、さまざまな姿勢や表情が観られます。
(※)五百羅漢とは、お釈迦様に従っていた500人の弟子のことで、世間一般の感情や欲望は超越しているが仏、菩薩の境地には未だ到達せず我々人間と仏との間の存在といわれています。

 

今回利用した、石見銀山観光ワンコインガイド「大森の町並みコース」のほか、
石見銀山の魅力を知り尽くしておられる「石見銀山ガイドの会」の皆さま。
一緒に歩きながら、あたらしい発見や面白いお話をしてくださり、あっという間に時間がすぎてしまいました!
今回の記事では紹介しきれなかったお話もたくさんあります!!
ぜひ、石見銀山の観光の際にはご利用くださいね♪
※ガイド時の有料施設への入館は、参加者の皆さんが入りたいと言われた場合になります。
気になる施設があった場合はガイド終了後などにご利用ください。

 

 

<石見銀山観光ワンコインガイド>

大森の町並みコース

龍源寺間歩コース

お問い合わせ先:石見銀山ガイドの会(TEL:0854-89-0120)

 

★ブログ「石見銀山通信」では毎日の天気やイベントの案内、季節の変化などの最新情報がみれますよ♪

 

 

他の石見銀山紹介ブログ記事はこちら

 

<世界遺産エリア・温泉津温泉では毎週末石見神楽定期公演開催中!>

石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)

<大森の町並みが江戸時代にタイムスリップ!?毎年開催のお祭りです!>

天領さん 大森会場(大田)

<レンタサイクルでサクッと銀山めぐり>

石見銀山スタンダードコース漫遊~♪

<しまね観光ナビでも紹介していただきました!>

観光ガイドと巡る石見銀山(3) 「大森の町並み」編

 

サイト内の石見銀山情報ひとまとめ!

石見銀山特集

 

 

石見銀山最大の坑道跡!

2017年7月7日 / 観光地

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ①】

 

 

今年で世界遺産登録10周年を迎える「石見銀山」!
ここは世界の産銀量の約3分の1を占めた銀山です。その中でも、最も多く銀を採掘した坑道が『大久保間歩』と言われています(*˙0˙*)江戸時代から明治にかけて掘られた跡が見つかっていて、全長900メートルの巨大間歩の坑内は、ノミの跡や、巨大な鉱脈跡など当時の歴史を感じました!!!これぞ世界遺産に登録された証と言わんばかりの、貴重な遺産跡です。

 

30分山を登ったところに間歩の入口に到着。当時の人の労力と銀があると見込む〝感〟の鋭さに関心します。

 

 

 

『大久保間歩』には、たくさんの太い鉱脈跡がありました!(左)
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!(右)

 

 

 

 

歴史がつまった『大久保間歩』は、〝間歩〟のすごさが感じ取れます!!!!
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!

 

 

 

今回は、そんな600以上も確認されている〝間歩〟の中でも、最大級を誇る『大久保間歩』の一般公開ツアーに向けての調査に同行してきました~♪ 間歩の様子は次回、配信します( ˘ω゜)
(つづく/担当A)

 

 

『大久保間歩一般公開限定ツアー』
開催期間・・・平成29年4月1日~11月30日までの金・土・日・祝日・お盆期間および平成30年3月の金・土・日・祝日
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784
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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ②】

 

 

日本でもなかなか見られない希少価値のある銀鉱山「石見銀山」の一角、『大久保間歩』は、一般公開されている〝龍源寺間歩〟と違い、予約しなければ入ることができない〝間歩〟です☆☆
一般限定公開ツアーが4月から11月まで行われいて、なんと今回!新たに発見された坑道が公開されるとのこと!!!!調査をしていくところによると、『大久保間歩』の中でも最も銀が掘られたとされるエリアなのでは!?とわかってきたようです。

 

間歩入口に行くためには30分ほど登山道。。。
昔の人の持久力と忍耐力の高さをしみじみ痛感。到着すると見えてきたのは、間歩らしい入口と前に吹き出る水蒸気。間歩の物物しさを感じます。ヘルメット、長靴、ライトを装備しいざ出陣です(*´︶`*)ノ

 

 

 

 

私たちは事前に〝大久保間歩〟を見学してきました٩(`・ω・´)و
間歩の中は真っ暗!ライトが無ければなにも見えません。坑内は掘り進めたノミの跡がくっきり残されていて、当時使用していたと思われる手押しトロッコの線路の枕木が並んでいました。奥へ奥へ進むと高くまで彫られた空間が広がっています(*˙0˙*)。そこには太い板状のもが、ごっそり取り抜かれたような跡が!!!
とにかく図太い何かがあったんだと素人の目から見てもわかります。それこそが銀の鉱脈で、間歩の規模の大きさがはっきりと伝わってきました!!

 

江戸時代に掘られたとされる手彫りの跡と、明治時代には開発が進み、機械で掘られた跡が残っています。地面には枕木が。当時の様子が少しだけ浮かび上がりました(o´〰`o)(左)
『大久保間歩』の実態を知れば知るほど興奮がやみませんでした!!
当時の跡がくっきり残っていることがすごいです!!!!(右)

 

 

 

間歩にはいくつも狭い隙間が掘られていました。銀はもともと黒く原石は輝きません。当時の人々は、螺灯(らとう)の光と彫ったときの感覚で銀を発掘していたそうです。暗くひんやりとした場所で危険と隣り合わせで作業をしていたことを考えると、、、、。(左)
多くの銀が採掘されたといわれる最大級の坑道跡『大久保間歩』の坑内は、とても高く掘られた跡がありました!!(右)

 

 

 

ライン上のものが真っ直ぐ通っているのが、何カ所も見つかりました。銀の鉱脈の跡だそうです。両サイドから掘り進め掘り出していたとか。とても綺麗な跡です(*´ч`*)

 

 

 

次回は、新たに一般公開される〝大久保間歩〟の根元をご紹介します。これは見物です!!
(つづく/担当A)

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ③】

 

 

「大久保間歩」は、江戸時代に彫られた後、明治20年頃に再採掘されたそうです。荒々しく残されている板の部分は機械ですが、綺麗かつ均等に残っているのは手彫り。江戸時代の跡が残っているは現在ここ石見銀山だけだそうです。

 

奥に進むと階段が設けられていました。ここからが新たな境地。今まで一般の方が見ることができなかったエリア!登っていくと広がっていたのは来た道々よりも遥かに広がった空間が!!そこには一本ずどんと太い鉱脈跡が残っていました!その巨大さに驚きです。まさに〝ここ〟が、世界の3分の2が採掘された場所、銀の宝庫だと考えられているそうです。

 

階段をあがると….そこには広い空間がありました!そして上を見上げると、太い鉱脈跡が一直線上に残っていました!見事です。まさに大量の銀が掘られたと考えられます!
一般の方々は、危険なため手前までしか入ることができませんが、興奮するほどの巨大空間です。

 

 

 

これまでは柵がしてある所までしか一般公開されていませんでした。が、今回!その先が公開されることとなりました!!(左)
巨大空間にあった鉱脈跡です!実際にみてみると綺麗な跡で感動しました。(右)

 

 

 

なんと微量ですが銀が残っているそうです(๑°ㅁ°๑)‼

 

 

 

(つづく/担当A)

 

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ④】

 

 

石見銀山最大級の鉱山『大久保間歩』は、入口を見ただけでは想像もできないほどの規模の大きさでした。実際に入ってみると石見銀山のすごさを改めて実感させられました!!見る価値あり!

 

『大久保間歩』の中は、真っ暗。懐中電灯やヘルメット、長靴は、用意されています。頭につけるライトが一番役に立ちました!これは必需品!!!(左)
高手に人1人しか入られないスペースで掘り進めていった跡や、壁の所々に銀が採掘された跡がのこっていました。(右)

 

 

 

坑内は冷えますので長袖、長いパンツをご用意ください。(左)
ツアールートの1つ!
『大久保間歩』に繋がる坑道のようです。石見銀山はとても深い歴史がまだまだ眠っているようです。ガイドさんの説明不可欠ですよ!(右)

 

 

 

『大久保間歩』の一般公開限定ツアー予約受付中☆お盆期間中もツアーをおこなっていますよ〜。
詳細はこちらです↓↓↓↓
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784

 

 

 

『大久保間歩』では、4月~11月末までの金・土・日・祝日でツアーが行われています(ˆˆ)ツアーでは、『大久保間歩』の他に、当時活躍したとされる跡地も見学することができます。1人でも参加可能♪ぜひ、お気軽にお問い合わせください。ガイドの方とじっくり学びながら石見銀山を探検
(おわり/担当A)

 

 

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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆

2017年3月8日 / 観光地

【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp1:柿木温泉 はとの湯~

 

 

広島との県境にある『吉賀町』☆
2017年1月10日(火)~3月12日(日)の期間で、3ヵ所の温泉を巡り豪華賞品を当てよう~!キャンペーンが行われていました。
なんと賞品は、〝R1〟(地元の出荷団体が、安心・安全にこだわって独自に定めた自主栽培基準のひとつ)の吉賀町ブランド米や吉賀町コシヒカリ、米・麦焼酎とお米の名産地ならではの特産品!私たちも温泉の魅力をお伝えするべく参加してきました♪

 

はじめに訪れたのは…
吉賀町の主要道路 国道187号線から少し中に入った所にある『柿木温泉 はとの湯荘』さん!
数名のお客さんが営業時間前からすでに待っておられました。昭和53年にできた、日帰り天然温泉施設です。(左)
はとの湯荘を管理されている 赤松 美生さん♪ とても気さくで、元気よくお客さんを案内していました。地元の方々とも積極的にお話される姿に、人と人との繋がりの大切さを感じました(*´˘`*) (右)

 

 

 

岩風呂の浴槽がたまらない『柿木温泉 はとの湯荘』の温泉♪ 広々としていてゆったりと温泉を楽しめます。(左)
温泉を見てびっくり!お湯が茶色いんです!!!
お湯はとろっとしているのかと思いきや、とってもサラサラ!!あがった後はからだの芯から温まり、お肌もサラサラ!
毎日お湯を入れ替えるため、昔から薬効として知られている濃度の高い掛け流し温泉が楽しめます!!!温度は41℃と適温。(右)

 

 

 

吉賀町の源泉の特徴の1つ☆☆☆
お湯は鉄分を多く含んでいるため、酸化した成分が岩風呂に固まって洞窟のような浴槽になっていました。

 

 

 

温泉からあがった後は無料休憩所が各階にあり、宴会や食事もできるとのこと!年に1回、落語イベントも開催されているそうです☆☆(左)
訪れた人が誰でも自由にかけるノートが置いてありました。〝全部最高や!〟の一言に「超いいね♡」を押したくなりました(^^) (右)

 

 

 

温泉施設と隣接しているお食事処『柿の里』さん☆☆オーナーが鹿児島出身で、お店には焼酎がズラッと置いてありました。お店でなんといっても惹き寄せられたのは、おでんの出汁の香り!!!!!
食欲をそそられました(*´ч`*)お店の一番人気の品は大きな唐揚げなんだそうですよ♪

 

 

 

とっても嬉しい情報もゲット!『柿木温泉 はとの湯』では、1回の入浴料で当日は何度でも温泉が楽しめるとのこと(๑°ㅁ°๑)‼ 冬になると、地元の方は2度3度と温泉に入りにくるんだそうですよ。
休憩場やお食事スペースもありゆったりと過ごせる温泉施設でした。お次は『木部谷温泉 松乃湯』の温泉へ♪
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『柿木温泉 はとの湯荘』
住所:〒699-5301 島根県鹿足郡吉賀町柿木村柿木81
泉質:二酸化炭素一ナトリウム・カルシウム一塩化物・炭酸水塩素(低張性中性温泉)
泉温:源泉30.6℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp2:木部谷温泉 松乃湯~

 

 

柿木温泉から車で6分の所、日帰り、宿泊、食事ができる『木部谷温泉 松乃湯』さん♪こちらはなんといっても噴き出す間欠泉を源泉とする秘湯が注目ポイント!!浴槽は茶褐色で、濃度が高くカルシウムが多い掛け流し温泉です。こちらも肌に優しく、柔らかいお湯です。とっても肌がサラサラになります♡♡からだの芯から熱くなり、美肌効果抜群!湯上がりは、肌が生き返えったようです。

 

地元の方々も絶賛するほど皮膚に良い泉質!あせもが治ったという声もたくさんあるそうです (^^)
毎日掃除し湯を入れ替るのですが、最初から茶褐色ではないそうです。張った直後は浴槽は透き通った透明な温泉なんだとか!ですが、朝風呂営業の7時30にはすでに酸化しているみたいです。なんとも不思議な天然温泉。カルシウム成分が特に多く濃度が濃い温泉が楽しめます。(左)
撮影時は、県外から来ていたお客さんと地元の方が気持ちよさそうに温まっていました♪
施設ができるずっと昔から、裏山からは間欠泉があちこちで湧き出ており〝ぷくぷく山〟とも呼ばれていたそうです。昭和46年にボーリングしてからも、温泉施設では無く、人々の憩いの場として親しまれていました( ˊᵕˋ ) (右)

 

 

 

昭和63年11月23日にはじまったお宿・温泉施設、お宿の女将 田原久子さんとご主人とで切磋琢磨しできた『木部谷温泉 松乃湯』は、地元ではじめての温泉施設だったそうです。昼と夜で楽しめるなつかしい田舎の定食は、食べなきゃ損!!!全ての食材が地元で獲れた新鮮素材でした!女将さんが受け継いだ昔ながらの心がほっとする味は、涙がでそうになるくらい美味しいです。その日その日で、手にはいる食材を使い全て手作りで提供していました。

 

木部谷温泉の女将 田原久子さんと従業員さん♪ 親しみやすく、話しかけやすい女将さんのお人柄は、『木部谷温泉』に来たくなる魅力の1つ☆☆地元の方や、県外からもお客さんが訪れるそうです。(左)
温泉とともにぜひ注目してほしいのは、昼と夜に食べられる〝田舎料理〟♡女将さんが丹精込めて手作りしている食事は最高です!!イチオシの、女将さんのこだわったとろとろ豆腐の原料は大豆じゃないそうです。何からできているかは、実際に食べてからのお楽しみ♪
この日は節分ということで、イワシと白和えが出てきました。心あたたまる食事ができました(*´ч`*)(右)

 

 

 

新しく増設してつくった食堂ですが、ついつい居座ってしまいそうな落ちつく空間でした♡(左)
温泉あがりに自由に利用できる休憩場。こたつはたまりません!(右)

 

 

 

不思議なことに約25〜30分に1回にペースで湧き出てくるんです!!!
こぼれ話では動画も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいねo(*゚▽゚*)o(左)
温泉・宿泊・食事そして、不思議な間欠泉が楽しめる『木部谷温泉 松乃湯』へ、ぜひ訪れてみてください☆☆(右)

 

 

 

スタンプラリー2つめの施設『木部谷温泉 松乃湯』さんのスタンプもゲット☆☆☆

 

 

 

とっても気さくな女将さんとの会話に、時間を忘れてほのぼのと過ごしてしまいました。お次は『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』の温泉♪
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『木部谷温泉 松乃湯』 kuwasiku
住所:〒699-5307 島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷529
泉質:ナトリウム・カルシウム、塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:源泉25℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp3:むいかいち温泉ゆ・ら・ら~

 

 

六日市IC近くの道の駅にある温泉、宿泊やプールまで楽しめる複合施設『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』さんもスタンプラリー対象施設ヽ(´▽`)/
今から17年前にできた、道の駅の隣にある『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』☆島根県出身で横浜赤レンガ倉庫の再生にも携わった有名建築士 新居千秋さんが手がけたユニークな建物が目印です。温室プールや宴会場もある複合施設です。(左)
『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』に行くと笑顔で迎えてくださる 宮本憲忠さん☆とても丁寧な方でした♪わからないことがあれば、訪ねてみてください。(右)

 

 

 

広々とした脱衣所や数々のマッサージ機は大人数でも安心ですよ♪ ゆったりと浸かれる温泉です。源泉のみのかけ流し風呂、露天風呂、ジャグジー風呂、そしてミストサウナなど、まるでスパのような色々な美容効果を堪能できます。美容を追求したい方はおすすめです☆☆(左)
雪が多い吉賀町では、この時期しか味わえない雪景色が楽しめます!
(写真提供/むいかいち温泉ゆ・ら・ら)(右)

 

 

 

『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』では肌をすべすべにする効果のある源泉がそのまま楽しめるかけ流し風呂がありました。源泉の温度は37℃と低めで、長い時間浸かりたくなる温泉です(*´˘`*)(左)
ミストサウナも楽しめます!!!お肌がしっとりしてもち肌に!ぜひ利用してみてください☆☆(右)

 

 

 

ここも押さえておきたいポイント!温泉あがりの濃厚ソフトクリームは絶品です!!試行錯誤してできた生クリームの贅沢な甘さでおすすめですよ。(左)

 

 

 

宿泊も可能!地元の食材を使用した豪華料理を提供しています。綺麗な宿泊施設です。
(写真提供/むいかいち温泉ゆ・ら・ら)

 

 

 

スタンプラリー対象の3施設は、どこも近い距離にあるため1日で集めることができました。集めただけでなく、3つの温泉を堪能したおかげで、肌に弾力ができ透き通ったすべすべな肌になりました!!!!温泉を巡る今回の取材、美容・健康効果を実感し、そして、あたたかい人々が住む吉賀町を満喫できた旅になりました。
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』 kuwasiku
住所:〒699-5506 島根県鹿足郡吉賀町有飯238-2
泉質:単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温:源泉37℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ おみやげ:和洋菓子処中田屋本舗~

 

 

吉賀町のお土産なら、売切れ御免の吉賀町名物〝錦華饅頭〟がおすすめ☆☆

 

昭和7年にはじまった和洋菓子処『中田屋本舗』。六日市IC近くにある、老舗和洋菓子のお店です♪(左)
〝錦華饅頭〟は地域の方々に愛されている饅頭です!コク深い生地とあっさりとしたあんこが絶妙な老舗の味でぺろっと食べられお土産に最適の品です☆作り置きではなく、その日分を毎朝作るのが当時からのこだわり!!朝は焼きたてのホクホク饅頭が食べられるんです!!!!また、生地には隠し味も♪何が使われているのか、食べながら当ててみるのも面白いですね!平日は800コ作るそうですが、3時には、すでに完売。私たちのが最後の1つでした(´。・o・。`)☆
人気商品なので、お買い求めはお早めに!(右)

 

 

 

現在、3代目である中田 修さんがお店のパティシエをしておられます(ˆˆ)名物の〝錦華饅頭〟の他にも食欲をそそられるケーキやクッキーなどが置いてありました!その中でも、〝いちご〟を使用したケーキはイチオシです。ケーキにイチゴがのっているのは定番ですが、こちらでは〝いちご〟にこだわりがあるんです!!!!地元の農家さんが毎朝摘んでいる、鮮度抜群のフレッシュな〝いちご〟なんですよ♡♡みずみずしく甘くてほっぺたが落ちそうになります。(左)
吉賀町産の米粉を使用したこだわりのクッキー☆
抹茶や黒ごま、きなこなどしっかりとした味わいで、くせになるさくさくっとしたクッキーです(^^)(右)

 

 

 

オシャレな店内には、オリジナルのケーキやお菓子がたくさんありました♡(左)
特産品もおいてあり、お菓子のお土産と一緒にいかがですか?
ぜひ、立ちよってみてください\( ˆˆ )/(右)

 

 

 

今回のスタンプラリーを通して、来てみなきゃわからない、触れてみなきゃわからない吉賀町の魅力がたくさん見つけることができました(*´˘`*) 美容、まったりとした時間、そして田舎ならではの温かさを感じた旅になりました。
(おわり/担当A、担当KT)

 

 

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『和洋菓子処中田屋本舗』
住所:〒699-5513 島根県鹿足郡吉賀町六日市402
TEL:0856-77-0043
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【石見☆こぼれ話】
~噴き出す源泉!? 木部谷温泉の間歇泉~

 

 

「まわってよしかスタンプラリー」で吉賀町の温泉を巡っていた時、スタンプラリー施設の1つ『木部谷温泉 松乃湯』に驚くべきスポットを発見!!温泉の裏山に道が繋がっており、道の端には源泉?らしきものが流れていました(`・ω・´) 道を登っていくと立て看板に〝間歇泉〟の文字が・・・!!!!
昔から、〝間歇泉〟があちこちでプクプクとしていたそうで地元民からぷくぷく山とも呼ばれていたみたいです♪♪その山を80mほどボーリングしたところ、間歇泉が集結し・・・ずばずばっと湧き出たそうです(*˙0˙*)☆☆☆
一見の価値ありの〝間歇泉〟!!約30分に1度、5分程度のチャンスをぜひ、楽しんでみてください!!!!茶褐色が特徴の温泉ですが、源泉である〝間歇泉〟の色にも注目してみてくださいね♪

 

 

 

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『木部谷温泉 松乃湯』 kuwasiku
住所:〒699-5307 島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷529
泉質:ナトリウム・カルシウム、塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:源泉25℃
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『石央エリア モデルコースを巡る♪』~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~

2017年1月19日 / 未分類, 観光地

【石央エリア モデルコースを巡る♪①~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

石央エリア(邑南・浜田・江津)で、“幸せが見つかる” 2つのモデルコースがあります♪今回は、そのモデルコースの1つ『邑南→浜田 食と自然のアクティブコース』を巡ってきました\( ˆˆ )/

アクティブコースは、邑南町が一望できる絶景スポット『於保知盆地展望台』から出発♪この展望台では、春と秋に、天気次第ではありますが、邑南の町々を覆う雲海が楽しめるんです!!取材当日は、運よく雲海が広がっていました!
前日に気温がグンと下がり、当日天気が良いと絶好の雲海を眺めることができます☆『於保知盆地展望台』では、7:00~8:30の間が雲海出没タイムですよ☆☆☆

 

 

邑南町(於保地盆地)を見渡すことが出来る展望台『於保知盆地展望台』!
秋には紅葉と雲海が望めるスポット!(左)
雲海がまるで空飛ぶ絨毯のように流れていきました(*˙0˙*)
1度は見てほしい『於保知盆地展望台』の雲海!!(右)

 

 

 

 

一分一秒景色がかわる雲海♡雲が消えるまでずっと見ていたくなりました。時折、雲海の広がっている場所へ光が差し込み、キラキラ輝く雲海が素敵!!(左)
邑南町が見渡せる!『於保知盆地展望台』はおすすめ(^^)絶好の雲海日和は、邑南町の町並みが雲隠れし、日が当たりまるで天空のような素晴らしい景色が堪能できます。(右)

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『於保知盆地展望台』 kuwasiku
島根県邑智郡邑南町矢上
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【石央エリア モデルコースを巡る♪②~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

於保知盆地で雲海に感動した後は、車で移動時間3分の『香木の森公園』にやってきました☆☆
綺麗にガーデニングされたハーブや60種ものバラなどが楽しめるスポットで、5~6 月が1番の見ごろ!
なんとこの公園、小さい子どもさんやペットも安心して楽しめるようにと3 年前から 化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”を目指す取り組みをしています!
誰もが安心して過ごせる『香木の森公園』。ぜひ、咲いているバラやハーブに触れて本物の香りを楽しんでくださいね。

 

 

公園のあちこちにハーブが植えられ、まさに“香る公園”!この時期は“セージ” がたくさん植えられていました。
皆さんが良く知る食べ物に入れられるそうですよ♪
何か分かりますか?(名前がヒントです)(左)
安心安全な公園造りを手がける、ガーデンプロデューサーの花房 美香さん。
公園だけでなく、周辺の自然や生態系も豊かになるようにと試行錯誤しながら頑張っておられる想いを話してくださいました。(右)

 

 

 

四季を通じて240 種類以上のハーブが楽しめる『香木の森公園』。
ぜひ触って香りを味わってみてください♪(左)
右下の写真は〝カレープラント〟。
その名の通り、手でハーブをソワソワしてみると!カレーのようなスパイシーな香りが!!!
やりすぎて後悔しないように、やさしく触ってくださいね。(右)

 

 

 

入った瞬間、バラの香りに包まれた「バラの散歩道」。
なんとオーガニックガーデンを始めるにあたり、一番最初に挑戦したのがこの場所のバラだったそうです!
デリケートなバラから試すのはとても勇気がいったが、効果がはっきり見えて良かったと話してくださいました。肥料や土作りに使われるのは地元で捨てられていた米ぬかやお酢。今まで処理に困っていた米ぬかが一気に価値あるものに変わったそうですよ♪(左)
敷地内の「クラフト館」で販売されていた「石見香茶」(全6種類)
どの種類も必ず1つは、香木の森公園で無農薬で栽培したハーブがブレンドされています。
カモミールは公園内で収穫から乾燥まで全て手作業で行い、カモミール本来の甘い香りを残すことが出来るそうですよ♪(右)

 

 

 

香木の森公園で獲れたハーブをつかった「ハーブビール」なるものも!☆☆
バジルハーブとレモンハーブの2 種類が用意されていました。ぜひ、ご賞味あれ。(左)
ゆったりくつろげるかわいいベンチもありました♪たまに鴨が遊びに来ることも!?
お散歩に最適なスポットです。(右)

 

 

 

池には鯉もいました~!人懐っこいのか空腹なのか… 近寄ってきました(^^)ジャンボサイズにも驚きでした!

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石央エリア モデルコースを巡る♪③~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

『香木の森公園』で豊かな香りに包まれたあとは、自然を食す『里山イタリアン AJIKURA』で自然の味を堪能~♪
『香木の森公園』のハーブはもちろん、「A級グルメの町」の食材をふんだんに使用したコース料理が楽しめます。
今回は、お店でも人気のメニュー〝AJIKURAランチ〟をいただきました!メインは石見和牛か石見ポークが選べるという贅沢。。。♡
店内はとても落ちついた雰囲気で女子会やデートにおすすめ☆お子様ランチもあるのでお子さま連れでも楽しめますよ。

 

 

『里山イタリアン AJIKURA』のシェフであり、A級グルメ総料理長 紺谷忠司さん。
お忙しい中やさしく丁寧に対応してくださいました。盛りつけなど見た目もこだわったお料理を提供しています。
北海道出身だそうですよ。(左)

毎日変わるメインディッシュ☆
今回は「石見和牛のモモ肉」!肉のうま味が充分に味わえる塩でいただきました。
柔らかくて口の中でとろけるような和牛…。幸せをかみしめました~!(右)

 

 

 

「A級グルメの町」邑南町で生産された素材を使用するのがこだわりの1つ。そのため前菜の野菜も新鮮でシャキシャキ!甘くてみずみずしいお野菜でした。その日に収穫された最高の食材が楽しめます!
こちらのパスタは「高市さんのほうれん草のプッタネスカ」☆南イタリアン風のスパイシーな濃いめのトマトソースだそうです。スタッフの方に訪ねるとすぐにわかりやすく答えくれました(^^)なんと上に添えられているのもほうれん草!!
地元の農家さんの名前がメニューにあるのも、面白いですね♪

 

 

 

 

〝AJIKURAランチ〟は前菜、スープ、本日のパスタ、本日のメイン、ドルチェ、そしてバケットもつく豪華ランチ!(左)
代表取締役 佐藤 聡さん。とても気さくな方で、取材も笑顔で受けてくださいました。淡々とと仕込みをしておられましたが、質問にはきちんと答えてくれる優しい方でした。(右)

 

 

 

食後には、コーヒーまたは紅茶と一緒にいただけるドルチェ。最後のお楽しみのデザートのかわいらしさにも大満足でした♪ブルーベリーソースも邑南町で採れた地元の味です。(左)
築100 年以上の民家を改良した『里山イタリアン AJIKURA』。
立派な梁で組まれた建築を生かし、寛ぎやすくなおオシャレな店内でした♡時間を忘れてまったり食事ができました。(右)

 

 

 

6 年前にお店がOPENしてから、地元の方や浜田・江津でも噂が広まり、たちまち大人気のお店に!県外からのお客さんも多く、週末は予約で満席の時も。この日はなんと何ヶ月も先の予約も入ったとか!? 自然の味を楽しめるイタリアンをぜひ、どうぞ。

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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【石央エリア モデルコースを巡る♪④~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

邑南町で自然を五感で堪能した後は、浜田市の『国府海岸』でのんびりお散歩♪
白浜が広がる大人気の海水浴スポットです(*´˘`*)
波打ち際を歩いたり、砂文字を描くなど、この時期の海を満喫~♪波の音や海の香りを楽しんでみてください。

 

 

夏には海水浴のお客さんでにぎわい、冬には県内・県外からサーファーが訪れる『国府海岸』。今の季節は、海の音を聞きながら一人浸る、友だちと語り合うのはおすすめ。心が落ちつくそんな一時が味わえます。

 

 

 

そして、モデルコースの締めくくりは『道の駅ゆうひパーク浜田』!
浜田漁港に沈む鮮やかな夕陽を眺める最高のスポットです!!!
石央エリアを巡った想い出にお土産を買ったり、食事も楽しめます♪

 

 

 

邑南町~浜田市の食と自然をいっぱい味わえるアクティブコース☆子ども連れの家族やご夫婦、友だちや恋人と一緒に、小さく足をのばして“大きな幸せ”を見つけてくださいね♪
(おわり/担当A、担当H)

 

 

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『国府(こくふ)海岸』 kuwasiku
〒697‐0003 島根県浜田市国府町2205-16
TEL.0855-24-1085(一社)浜田市観光協会
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『道の駅ゆうひパーク浜田』 kuwasiku
〒697-0017 島根県浜田市原井町1203-1
TEL.0855-23-8000
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【石央エリア モデルコースを巡る♪番外編~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

冬の邑南町へ訪れたなら『いわみ温泉 霧の湯』でポカポカ温まるのもおすすめ!
なんと、香木の森公園で採れたハーブや薬草を使った露天風呂もあります(。・ω・)ノ内湯は広々。
露天風呂からは山並みの景色が楽しめ、最高すよ~☆☆
お風呂上がりといえば!!休憩スペースにズラッと並ぶマッサージチェア!
ほかほか温まった身体をマッサージでほぐせば、心も身体も癒しの時間!!

 

寒い冬こそ温泉が一番☆☆☆ぜひ『いわみ温泉 霧の湯』へ訪れてみてくださいねヽ(´▽`)/

 

 

香木の森公園そばの「いわみ温泉 霧の湯」。
ハーブ湯や薬草湯が楽しめる露天風呂はおすすめ☆☆☆
空を眺めながらゆったりと温泉に浸かれます。(左)
熱すぎず、ついつい長湯してしまいそう♪
無味無臭のやわらかな肌触りのお湯でした。(右)

 

 

 

浴室はとても広々!窓も大きく開放感たっぷりでした♪

 

 

 

入口には、干支の木彫りが並べてありました!
2017 年になると、〝酉〟が仲間入りしているかもしれません(^^) 〝辰〟の木彫りは大蛇そっくり!?

 

 

 

温泉上がりのマッサージは至福の時間~!!霧の湯には7台ものマッサージチェアがありました!その横にはフランスベットのマッサージも完備!!意外と温泉選びのチェックポイントですよね♪(左)
休憩室からは大きな池が一望できました!ちょうど、鴨の親子が泳いでいて癒されました♡(右)

 

 

 

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『いわみ温泉 霧の湯』 kuwasiku
〒696-0103 島根県邑智郡邑南町矢上8532-2
TEL.00855-95-3505
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◎石央エリアのモデルコースPV はこちら
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~鴨が来るカモ!? in 香木の森公園(邑南)~

 

 

邑南町には、“オーガニックガーデン”に取り組んでいる、安全安心の遊べるスポット『香木の森公園』があります☆☆ハーブやバラ園など季節によっても楽しめる公園\( ˆˆ )/ガーデンだけでなく、池には大きな鯉も見られ、大人や子どもも楽しめます♪そして、なんとタイミングが合えば、鴨に出会えるんです!!!
『香木の森公園』から600m行ったところ〝いわみ温泉 霧の湯〟の前の大きな池に住んでいる鴨ご一行。化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”をはじめてから、天気がいい日にはペタペタと池から遊びに来ることがあるようです。かわいい鴨の行進が見られます!

 

安心安全な、本物の自然と触れあえる『香木の森公園』で、鴨さんたち会いに来てください♪

 

(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石見☆こぼれ動画】
~里山イタリアン AJIKURAコックさんのお手製パスタ~

 

 

地産地消にこだわった自然食レストラン『里山イタリアン AJIKURA』のキッチンに潜入♪
この日提供されていた〝高市さんのほうれん草のプッタネスカ〟を目の前で作っていただきました!!なれた手つきで、手際良く料理するコックさんの姿をお届けします。

 

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.2>

2016年12月27日 / 未分類, 観光地

【島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.2>】

 

島根県観光振興課Facebookページに「浜田・三隅道路開通記念!」として浜田・江津を巡るコースを紹介していただきました!

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その1>

担当者が島根県の様々な場所を巡り、ご紹介!今回は、浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅
山陰道、浜田・三隅道路の開通により、石見がもっと身近になります!
広島から向かい、まずは島根県浜田市の「しまねお魚センター」(http://www.s-osakana.jp)でお買い物!!
お店にはお魚がいっぱい! さて、どれを買おうか迷います・・・!家族で食べる分でも、お土産にもぴったりな商品がたくさんあります。
見ているだけでお腹が空いてきました(笑)
お土産物屋さんも併設されておりますので、新鮮なお魚もお土産も一緒に購入ができますよ!

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その2>

しまねお魚センターの2Fに上がって、お昼ご飯!
レストラン蟹匠(http://www.kanisyo.jp)さんにて海の幸を堪能しますっ・・・♪
海鮮丼はたくさんのお刺身やイクラ、ウニが乗り、ご飯が見えません・・・・!!のどぐろの煮付けはご飯がどんどんすすみます。
美味しいご飯でご機嫌になった担当者は、次の場所へ移動します。

 

 

 

また、神楽めし(http://kagura-meshi.all-iwami.com/)もいただくことができます!蟹匠さんの神楽めし提供メニューは「スーパー天丼」!!新鮮な魚介類10種と野菜7種を豪華に盛り付けた豪華な天丼です!

 

つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その3>

しまねお魚センターを出て、山陰道で移動します、到着したのは、「石州和紙会館」(http://www.sekishu.jp/index.html)
手すき和紙体験で、ハガキを作ります!
指導を受けながら、自分でオリジナルのハガキを作ることができるので、世界で一枚の自分だけのハガキを作って、大切な人に送りたくなりますね♪
※要予約(http://www.sekishu.jp/kaikan/taiken.html)
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その4>

「石州和紙会館」(http://www.sekishu.jp/)で体験をしたあとは、
道の駅・ゆうひパーク三隅(http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php…)へ向かいました♪
ゆうひパーク三隅は見晴らしはもちろん、地元のお土産もありますよ!
担当者は、石見神楽の蛇胴を再利用したバッグをお買い上げしたのでした・・・!

 

 

ここ、ゆうひパーク三隅は “まるで海の上を走っているような列車の写真が撮れる”と人気のスポットです!
ぜひ、天気の良い日などは撮影に出かけてみては?

 


つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その5>

お買い物のあとは甘いものが食べたくなっちゃいます、「楓ジェラート」
(http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php…)さんは、着色料、香料、防腐剤を一切使用していない素材の美味しさがつまったこだわりのスイーツ!
つづく!

 

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その6>
山陰道を活用し、浜田市から江津市へ!(http://gotsu-kanko.jp/gotsuonsen/arifuku/)
有福温泉の善太郎餅本店さんで、家族にお土産を買って帰ることにした担当者。いつも、気が付いたらなくなっているので、今回は自分の分はキープしておこう!と思ったのでした。
つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その7>

有福温泉の御前湯であったまっちゃいましょう! 有福温泉には3つの外湯があるので、いろいろ楽しめますね♪(http://gotsu-kanko.jp/gotsuonsen/arifuku/)
また、他にも、高速道路沿線上には多くの温泉がありますので、ぜひご利用くださいね。
美又温泉 http://www.mimataonsen.com/
旭温泉 http://asahionsen.net/
湯屋温泉
http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php?action=Category&cat_id=5&keywords=%E6%B9%AF%E5%B1%8B
風の国温泉 http://www.kazenokuni.jp/
つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その8>
島根県江津市の有福温泉に来た担当者! 「有福Cafe」(http://www.arifukucafe.com/)では、お昼ご飯の海鮮丼につづき、夕ご飯はうちわえびのトマトクリームパスタをいただきます♪
とっても癒される空間に、とっても美味しいパスタ!幸せな時間を過ごします。
つづく!

 


 

また、神楽めし(http://kagura-meshi.all-iwami.com/)もいただくことができます!有福Cafeさんの神楽めし提供メニューは「炎のオロチ丼」!!お店のオリジナルコーヒーでじっくり煮込んだ江津まる姫ポークが器からはみ出すほど豪快に盛り付けられた丼です!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その9>
美味しい夕食をいただいたあとは、島根県江津市の有福温泉、有福café
(http://www.arifukucafe.com/roten/index.html)の貸切湯でじっくりと温まります♪ 貸切なんてとっても贅沢!
ふ〜っと一息ついて、石見旅の1日が終わります・・・。

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その10>
島根県西部の石見(いわみ)で盛んな石見神楽。
毎週土曜日の夜は有福温泉でも「湯の町神楽殿」で定期公演が開催中!

8調子のテンポの良いお囃子と美しい衣裳、激しい舞を楽しみませんか?
「湯の町神楽殿」の他にも、浜田市では「三宮(さんくう)神社」(http://iwamikagura.jp/)など、週末は定期公演が様々なエリアでありますよ!
ぜひ、お楽しみください!
石見神楽公演スケジュール→ http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その11>
今回のコースはこちらの動画でもご紹介しております! ぜひ、石見旅を楽しみにお越しください!

 

 

 

島根県観光振興課Facebookページでは、島根県の楽しい情報が発信されています。
ぜひ、そちらもご覧くださいね♪
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

ガイドさんに教えてもらう「石見銀山10個の秘密!?」(銀山地区)

2016年12月9日 / 観光地

<ガイドさんに教えてもらう「石見銀山10個の秘密!?」(銀山地区)>

 

 

今回、石見銀山観光ワンコインガイド「龍源寺間歩コース」を利用して石見銀山の魅力を教えていただきました~!
“石見銀山の風景には全て意味がある”
知れば納得。興味が深まる「石見銀山観光ワンコインガイド」で見えない歴史が見えてくるかも?!

 

 

【ガイドさんの案内で銀山コース出発!】

 

 

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①大久保石見守墓所(おおくぼいわみのかみぼしょ)

 

 

石見銀山初代奉行を務めたほか、徳川家康から全国の金銀山の統括などを任され、
徳川幕府の財政に大きな功績を遺した人物・大久保長安の顕彰碑と供養塔です。
死後、財政の不正蓄財などの疑いがかけられ、遺族や親戚も逆賊扱いとなってしまいました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その1>

 

石見銀山にもあった大久保長安のお墓も壊されたそうですが、その頃から石見銀山で銀の生産量が減ったとか…
江戸末期の代官が「大久保長安は石見銀山の採鉱に尽力した人物だ」として、供養塔と顕彰碑を設置したところ、不思議と銀がとれ始め、2年後には100年ぶりの採鉱量になった…との話もあるようです…。

 


 

②下河原吹屋跡(しもがわらふきやあと)

 

 

17世紀の初めに「灰吹法(はいふきほう)」という精錬技術で実際に銀精錬が行われていた「吹屋(ふきや)」の跡地です。展望台からみると「吹屋」の全体像が見渡せます。

 

 

「吹屋」前にある木々の下には、採掘された銀鉱石を砕くための土台として使われた「要石(かなめいし)」があちこちにありますよ。

 

 

<灰吹法について>

鉛(327℃)と銀(960℃)の融点の違いを利用して鉛を灰に浸み込ませて銀を抽出する方法。
精錬過程で出てきたカス(写真左側)は、家を建てるための土台作りなどに使われたとか。
なんと!取材中、遊歩道を歩いていたらカスが道端に落ちていました!もしかしたら、江戸時代からの落し物が見つかるかも!?
※精錬技術の「灰吹法」についてはこちらをご覧ください。(外部サイト)

 


 

③豊栄神社(とよさかじんじゃ)

 

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戦国時代に石見銀山を支配し、銀を全て軍事費に充てていた毛利家。
戦国大名として有名な毛利元就の木像がご神体として祀られていた神社です。
元々は「洞春山・長安寺」というお寺でしたが(洞春とは元就の法号)明治期になり、朝廷が元就に対して豊栄神社の神号を与えたため現在の名前になっています。

 

 

幕末動乱期、長州藩からの討幕軍が攻めて来た際に石見銀山は無抵抗で明け渡されました。
そのため神社の境内には現在でも大森に駐屯した長州藩の隊士名が刻まれている灯篭や狛犬などが当時の面影を残したまま建っています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その2>

 

戦国時代、織田信長も銀山を支配していた毛利氏を豊臣秀吉に攻めるよう命じたり、9月15日の関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康は、25日には「銀山は徳川のものとなる」という趣旨のお触書を出したとか。
それだけ、石見銀山を支配することが天下統一をするために重要視されていたとも言えます。豊栄神社で長州藩士が建てた灯籠を見ながら、ガイドさんに聞く戦国時代~江戸時代の約300年間の歴史はまさに「歴史が動いた」経緯?!

 


 

④清水谷製錬所跡(しみずだにせいれんじょあと)

 

 

銀山の本格的な再開発のため、明治28年に建設された製錬所です。
近代的な様相を成した製錬所は総工費20万(現在の約20億円)もの巨額を投じて建設されましたが、鉱石の質が予想以上に悪かったことや、設備の製錬能力も充分でなかったことから不採算となり、操業開始からわずか1年半で停止となりました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その3>

 

清水谷製錬所跡と同時期に建てられた世界遺産「富岡製糸場」は当時の金額で約24万で建てられました。そのことからも、この製錬所がどれだけの資金を投じて建てられたかを感じることができるのではないでしょうか。
今は、緑に囲まれてその全貌を見ることはできませんが、案内板にある当時の写真や説明からは変電所跡、選鉱場跡、トロッコ道などがあった当時の様子を物語っています。
また、製錬所の設計者である武田恭作氏は、現在携帯電話などから金銀銅を取り出す基となった技術の開発者だそうですよ!

 


 

⑤銀峯山 清水寺(ぎんぽうざん せいすいじ)

 

 

推古天皇の時代に仙ノ山山頂で創建されたといわれるお寺です。
仙ノ山はかつて、銀が地面から見えるほどだったと言われており、お寺の名前に「銀峯山」とあることからも、石見銀山のスゴさを感じることができます。

 

 

“銀山百カ寺”と讃えられるほど多くのお寺があった石見銀山の中でも、「清水寺」は石見銀山開発に関わった領主や代官たちに信仰されてきたお寺。本堂の天井は格天井になっており、石見銀山の初代奉行「大久保長安」の家紋(上から3列目中央)をとどめた唯一の神社です。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その4>

 

本堂の側にひっそりとたたずむ「安原備中因繁(やすはらびっちゅうよりしげ)」と彫られたお墓…
16世紀後半に岡山から来た、銀山師・安原伝兵衛のものです。
彼は、この「清水寺」に1週間籠り祈祷を続けたところ、観音様のお告げによって大量の銀採掘に成功! 13.5トンもの銀を3年間徳川幕府に献上したため、家康から「安原備中」の名と、現在の清水寺の寺宝である「辻ヶ花染丁字文胴服」(国の重要文化財)を与えられ、さらに、旅の際には帯刀も許可されるという異例の待遇を受けました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その5>

 

清水寺の本堂前には、なんと!お寺なのに狛犬があるんです!
明治以降“神仏分離”の考え方が日本全国に伝わるまでは、狛犬は仏教・神道共に守護獣とされていたそうです。
今では神社にあるイメージが強い狛犬ですが、古いお寺には仏像を守る守護獣として置かれています。
清水寺に残る石の狛犬からも、その姿に長い歴史を感じました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その6>

 

清水寺が創建されていた「仙ノ山」(写真中央の平らな山)。
標高470Mの高さがありますが、江戸時代には1000軒近くの家が建っていたとも言われています!

 


 

⑥山組頭 高橋家住宅(やまぐみがしら たかはしけじゅうたく)

 

 

山組頭とは、鉱夫の人事や物資の購入など、代官所と鉱山経営者である銀山師たちとの取次ぎを勤める鉱山の取締役で銀山師の中から選ばれていました。
高橋家は現在、石見銀山内に唯一残っている山組頭の遺宅です。(島根県指定史跡・非公開)
住宅は通りに面して主屋があり、茶室や離れ座敷を設け、その他近くに建てた建物では酒造なども行っていたそうです。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その7>

 

高橋家住宅から龍源寺間歩までの道の川向こうには、ある山師の紋が大きな
岩に刻まれています!ちょっと見つけにくいですが、ぜひ探してみてくださいね。

 


 

⑦龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)

 

 

石見銀山遺跡の中でも有名な、通年で唯一一般公開されている間歩です。
何枚もの銀鉱脈を垂直に貫くように掘られ、湧水の排水や通路として使われていました。
よって、実際に銀鉱脈を辿って掘り進めた跡は、坑道内の両脇に点在する小さな穴になります。
*銀鉱脈を辿って掘り進めることを「ひおい堀り」と呼びます。

 

 

実は、「ひおい堀り跡」はライトが当たっている穴の上にも第2、第3の穴が見られる場所もあるんです!
あの高さを掘り進めていた…と考えただけでもすごいことです…!

 

 

<石見銀山ミステリー?!その8>

 

丸太で囲まれている龍源寺間歩の入口。上の丸太の数は16本と決まっているんだとか…
上の丸太は「十六羅漢」左右の丸太は数の指定は無いですが「五百羅漢」を表しており、<坑道の入り口は偉いお坊さんたちに守ってもらっている>という深い意味が込められているのです!!

 


 

⑧佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)

 

 

16世紀中頃に創建された全国一の規模の山神社です。
特に拝殿の重層屋根は天領特有のものなんだとか!
龍源寺間歩の出口から約200mほど離れたところにあり、急勾配の石段を上ると境内にたどり着きます。

 

 

精錬の神「金山彦命」を祀り、銀山に生きる人々の心のよりどころとして地元の人びとは親しみを込めて「山神さん」と呼んでいます。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その9>

 

拝殿に向かって左下にある「亀の像」。
かつて、この像の横には、銀を多く採った人のための特別な社が建てられていたそうです!

 


 

⑨石見銀山大森町住民憲章

 

 

世界遺産登録の決めてとなった「21世紀が必要としている環境への配慮」を基に、人々の暮らしと観光地としての賑わいを両立させようと、石見銀山が世界遺産に登録された翌月の8月に制定された「石見銀山大森町住民憲章」。
世界遺産登録10周年を迎える今、持続可能な世界遺産のお手本と注目されている「石見銀山」を支える精神となっています。
ガイドの会の方も「この憲章のおかげで、石見銀山の本来の価値を遺していくことができ、住民の心も1つになれる。」と言っておられました。
おだやかさ=今までの暮らし、にぎわい=来訪者の増加  を表しているそうですよ。

 


 

⑩まだまだ奥深い石見銀山!

 

 

石見銀山内には、600近くもの坑道が見つかっているとの話もありますが、まだまだ調査中の場所がたくさん!
今回、佐毘売山神社付近の昆布山谷地区で、発掘調査中の現場に行かせていただきました!!
石を細かく砕いていた作業場や陶器片などを見せていただいたり、説明を聞くことができました。

 

 

後日、行われた現地説明会では、江戸時代前期のものとみられる石垣や選鉱過程で廃棄された砂粒(ユリカス)が集中的に捨てられていた場所が見つかったとの報告も。
もしかしたら、歴史的発見の現場に居合わせることができるかも!?
道が不安定なところもありますが、行きたい方は、ガイドの会に相談してみてくださいね♪

 

【過酷だった石見銀山の鉱夫の仕事】

 

 

採鉱時の粉塵、螺灯から出る油スス、薄い空気濃度などから肺の病気になりやすい悪環境だった鉱夫の仕事は「30歳まで生きられない」と言われるほど過酷なものでした。そこで鉱夫たちは梅干しの果肉を挟んだ布をマスクとして使い、果肉に粉塵やススを吸わせていたそうです。
石見銀山に梅の木が多いのは当時の鉱夫たちの健康維持のためだったんですね!

 

 

また、石を掘り進める作業も大変なものでした…24時間5交代勤務でフル稼働しても10日間で3M程度。
鋭利なノミも先が丸くなってしまうため、坑道の出口には必ず鍛冶屋があったそうです。

 

 

これだけ過酷な作業…その分、今でいうお給料も高く1日約2万円前後だったとか。
また、怪我などで働けなくなった場合は、家族1人あたり2.5合のお米が60日間支給されていたそうです。
鉱夫の仕事はまさに命がけ。働き盛りの大黒柱が短命だったと思えば、「羅漢寺」や「佐毘売山神社」などがある理由も胸にストンと落ちますね。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その10>

 

銀鉱脈というだけあって、担当は“キラキラ光っている鉱脈を螺灯の灯りで探して掘っていたのかな”と思っていましたが…大間違いでした!
実際の銀鉱脈は幅数センチと小さく、螺灯はあくまで周囲を照らすライト替わり。

 

 

なんと、銀鉱脈を見つけていたのは、掘り進める鉱夫の感覚だったんです!
掘り進める中で「ノミの音が違う」「鉱石の感触が違う」といった感覚で見つけていたんだとか。まさに鉱夫の仕事は<熟練の職人技>でした!

 

【その他、おすすめしたい<石見銀山ミステリー?!>】

 

・銀山にしか生えない植物がある!

 

 

山師には銀山が「龍が天を駆け登る様な光が出ている」と見えるらしく、その勘を頼りに山に行き、銀山にしか生えない植物を見つけて確信に変えてたとのこと。(山師の勘→ヤマ勘の語源らしい!)
取材時に担当が見つけたのはヘビノネゴザ(別名:カナヤマグサ)というシダ科の植物。葉の裏にデコボコがあります。龍源寺間歩の入口前にありました!
また、ハクサンハタザオという4~5月頃に咲く白い花もあるそうですよ。

 

 

・大黒様、恵比須様のお顔がいっぱいのお家!

 

 

銀山公園から大森の町並みに向かう途中、大黒様や恵比須さまのお顔がたくさん飾られたお家を発見!
農業の神様である「大黒様」や、商業・漁業の神様である「恵比須様」を屋根に飾り、一家の繁栄を願っています。「家内安全・商売繁盛」の願いが込められた瓦は、見つけたら、ついつい数えてしまいそうになります。
銀山公園にあるガイドの会の受付近くにも瓦が置いてありましたよ!

 

※個人宅なので、十分な配慮をお願いします。

 

 

今回利用した、石見銀山観光ワンコインガイド「龍源寺間歩コース」のほか、
石見銀山の魅力を知り尽くしておられる「石見銀山ガイドの会」の皆さま。
一緒に歩きながら、あたらしい発見や面白いお話をしてくださり、あっという間に時間がすぎてしまいました!
今回の記事では紹介しきれなかったお話もたくさんあります!!
ぜひ、石見銀山の観光の際にはご利用くださいね♪

 

 

<石見銀山観光ワンコインガイド>

龍源寺間歩コース

大森の町並みコース

お問い合わせ先:石見銀山ガイドの会(TEL:0854-89-0120)

 

★ブログ「石見銀山通信」では毎日の天気やイベントの案内、季節の変化などの最新情報がみれますよ♪

 

 

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<世界遺産エリア・温泉津温泉では毎週末石見神楽定期公演開催中!>

石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)

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天領さん 大森会場(大田)

<レンタサイクルでサクッと銀山めぐり>

石見銀山スタンダードコース漫遊~♪

<しまね観光ナビでも紹介していただきました!>

観光ガイドと巡る石見銀山(1) 「龍源寺間歩」前編

観光ガイドと巡る石見銀山(2) 「龍源寺間歩」後編

 

サイト内の石見銀山情報ひとまとめ!

石見銀山特集

 

 

日本三大芋煮会 in 津和野

2016年11月14日 / 未分類, 観光地

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ①】

 

 

2016年10月16日(日)、津和野町に『日本三大芋煮』が集結しました!!!
毎年、お芋の収穫季節である秋に津和野町では郷土料理の芋煮をふるまう“芋煮会”が開催されています(*´︶`*)ノ
なんと今年は!津和野町《芋煮》、愛媛県大洲市《いもたき》、山形県中山市《芋棒煮・芋煮》の『日本三大芋煮』を1度に味わえる贅沢な芋煮会に!!!!

 

300×4回の1200食限定で、3つの芋煮を食べ比べすることができました。
芋煮の整理券を求めて、朝から長蛇の列!
1回目の10:30から配布開始で、先頭の方は6:30から並んでいました!
その先頭の方は椅子を持参してリラックスしながら待っていました。
石見でもこんな光景が見られるとは!!!県外からもいらっしゃていました♪

 

 

 

配布1時間前の時点で、すでに1回目整理券配布数 300食が完売!(左)
配布された時、みなさん待ってました!と言わんばかりの笑顔♡並んで待った分、さらにおいしい芋煮が味わえました(*´˘`*)(右)

 

 

 

そんな、朝から並んでまでも食べてみたいという期待が高まっている『日本三大芋煮』を実食♪まずは津和野町の《芋煮》をいただきます♪

 

津和野町の《芋煮》は、ねっとりとした里芋が特徴。
焦がした鯛のだしのお吸い物。ゆずの風味がアクセントになり、とてもお上品な芋煮でした!
城下町ならではの品のある味ととろけるようなねばりある里芋が楽しめました☆☆☆(左)

津和野町笹山地域の芋がまさしくねっとりとした、芋煮に使用される昔からの芋!
この芋でなければ津和野の芋煮の味がでないほどの大切な芋なんだとか☆☆☆(右)

 

 

 

津和野の本町通りがお祭りでにぎわいました!!!
日本三大芋煮のブースの他にも、各町々の地酒も味わうことができました!!
活気あふれた芋煮会を楽しむことができました♪

 

 

 

津和野の芋煮のはじまりは江戸時代ごろからと言われています!
活火山がある地域は芋が出来やすく、津和野町では、青野山の影響で芋が豊富に採れよく食べられていたみたいです(*˙0˙*)
今でもこの時期になると芋煮が家庭の食卓にも上り、スーパーなどにも販売される馴染みの味!!!
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ②】

 

 

『日本三大芋煮会』は3年前から愛媛県、山形県そして今回の津和野に会場を移して開催されました♪どの地域も昔から芋煮が親しまれていて、どの芋煮も地域の特色が表れていました!芋の種類や味がまったく違って驚きです!!!

 

地元の芋や水までも持参し、山形や愛媛の方々が手間暇かけた、各地の本物の芋煮を味わうことができました。
食べるブースでは、「どこどこの芋煮はあぁだこうだ」「やっぱり地元の味が1番じゃのう」などなど色々な声が行き交っていました。
三大芋煮会は食べ比べできるのが大きな魅力。
この機会でしか三大芋煮を食べ比べできないということもあり、なんと神奈川県から来ているお客さんも!!!!

 

 

愛媛県大洲市《いもたき》☆☆
芋の粘りがなく、ほくほくとして食べやすい!!
炊き込みご飯のような、甘みのある醤油ベースのお出汁に山菜と鶏肉がはいった西日本ならではの芋煮です♪(左)

愛媛県大洲市から本場の味を届けてくださいました。素敵な笑顔であたたかい芋煮を味わえました♪(右)

 

 

 

山形県中山市《芋棒煮・芋煮》
ずしっと粘りがあり大きな芋が特徴!!
東北ならでは濃い醤油ベースで召し上がれます(^^)
焼いたアジの風味が広がり濃厚かつあっさりとした出汁です♪(左)

山形県中山市のみなさんは、慣れた手つきで芋煮をふるまっていました。(右)

 

 

 

大きな芋がゴロゴロはいった山形県の芋煮!1つ食べただけでお腹にズシっとはいってきました。食べ応えのある芋煮でした。(左)
この日は芋煮と一緒に、3県の地酒も飲み比べできました!日本酒と芋煮が相性抜群!!津和野のお酒が1番辛かった!(右)

 

 

 

どの芋煮も昔ながらのなつかしい味わいで、お腹も心もあたたまりました。
やはり味の決めては芋の種類!?!?はたまた出汁!?!?!?

日本三大芋煮を食べ比べる貴重な一時を過ごしました。
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ③】

 

 

芋煮会の会場では、日本三大芋煮の他にも毎年人気の“おやど弁当”や、煎りたて津和野の特産“焼き栗”、そして愛媛県と山形県の特産も味わえる屋台村がありました(*´∇`*)
里芋の餡が入った大判焼きでは列が出来るほど人気!
午後にはすでに完売しているものもあり、イベントの時は早めに訪れなければとしみじみ感じました~。

 

芋煮会で毎年出品される津和野のお宿の〝おやど弁当〟は大人気!
よしのやのお弁当は器が陶器の窯!そして魚に豚肉、お野菜と贅沢なお弁当でした♡♡
なんと下には、津和野名物の栗ごはん!!!とってもおいしかったです。(左)

津和野の秋といえば…栗!!!!大きな栗をその場で煎って販売!!
ホクホクで香ばしい栗がいただけました!!残念ながらお昼には完売した様子…..(右)

 

 

 

地酒も名物な津和野町。有名な「華泉」の試飲ブースもありました。お酒と芋煮の相性は抜群!!!(左)

くまがトレードマークの猪肉の屋台♪お客さんと会話をしながらじっくりとしし串を焼いていました!
炭火で焼いた煙のにおいがたまりませんでした(^^) ついつい引きつけられました。(右)

 

 

 

愛媛県からは名前のとおり豚肉と栗がのった『とんくりまぶし』が販売されていました!(左)
山形県からは、甘〜いりんごと大きなすももを味わえました☆☆(右)

 

 

 

芋煮だけでなく、旬の食べ物やお酒がたんと堪能できました♪
津和野町の本町通りは、元気な声が響きあいにぎやかな芋煮会になりました。
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ④】

 

 

日本三大芋煮会を祝うためにオープニングセレモニーとして鷺舞が披露されました♪
年に1度しか見られない鷺舞を、愛媛県、山形県の知事や地元の方が楽しみました(*´˘`*)
特設ステージも用意され、津和野の伝統芸能や芋煮会クイズなどで大盛りあがり!!
会場の少し外れた御旅所では、地元の神楽団体 木ノ口神楽社中さんが舞を披露され、多くのお客さんがイベントを楽しんでいました☆☆

 

愛媛県、山形県の方々を『鷺舞』でおもてなし♡
あいにくの雨で津和野体育館で行われましたが、年に1回見られない貴重な舞に、地元の方々もたくさん観覧していました。(左)

御旅所では、木ノ口神楽社中さんが激しい舞を披露!
雨が降ってきても傘をさし、多くのお客さんが観覧していました。どこにいても神楽は人気!!!(右)

 

 

 

芋煮会を盛り上げたトップバッターは『つわの太鼓』のみなさん♪ずしっと響く太鼓の音色がたまりません。

 

 

 

津和野町を拠点とするよさこいグループ『つわの風雅蒼淙』のみなさんが会場を盛り上げました!!
大きな旗を、会場の3か所隅々で振り回す姿は見物!!(左)

観客の頭上を旗がなびき、背後から男らしい太い歌声と力強い女性の歌声が一体に響き、神楽とは違った迫力を感じました!!!(右)

 

 

 

今回は日本三大芋煮があつまり、贅沢で盛大な芋煮会になりました!!!郷土料理をはじめ、伝統文化・芸能など、伝統を今でも誇る津和野町の素晴らしさも改めて実感することができました。
(おわり/担当A、担当KN)


 

 

【石見☆こぼれ話】
~津和野芋煮会スペシャルコース(津和野)~

 

 

先日開催された『日本三大芋煮 in 津和野』、三大芋煮を食べようと、朝早くから芋煮の整理券配布場所には長蛇の列ができました!まだ配布までに1時間以上あるにも関わらず、みなさん並んでおられます。担当も急いで列に並ぶことに。私たちの前には陽気なおじちゃんが2人並んでいました。毎年、益田から津和野の芋煮に参加しているそうです*\(^o^)/*

 

とっても仲の良い2人組、芋煮会の時には、津和野の芋煮を食べて、ふるまわれている津和野の清酒を一杯。そこから『柿木温泉』でゆったりと温泉に浸り、通り道にある『道の駅シルクウェイにちはら』で干物などお酒のつまみを手に入れるのがおなじみ。そしてまた家でお酒を嗜むのが “お決まり” コースなんだ。と楽しく話してくれました♪(*´˘`*)
2人の会話を聞いているだけで石見を1日満喫している様子が伝わってきました。こんな石見の楽しみ方もありますよ♪

 

(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

 

 

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