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浜田で石見神楽を楽しもう

2017年1月23日 / 未分類, 石見神楽

【浜田で石見神楽を楽しもう】

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ①─三宮神社で神楽を楽しもう─>

 

 

2016年12月24日(土)、クリスマスイブに浜田の街を訪れました!浜田駅周辺はイルミネーションに包まれ、商店街にはクリスマスソングが流れクリスマス色に染まっていました。
そんな浜田では、この日も三宮神社で夜神楽を上演!!
今回は、浜田の街の魅力と、三宮神社で行われている定期公演での『石見神楽長澤社中』さんをご紹介します♪

 

 

浜田の街はこんなに素敵な街だった!
(つづく/担当A、担当K)

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ②─浜田の夜神楽 in 三宮神社 塵輪編─>

 

 

浜田の夜神楽会場《三宮神社》にやってきました!
赤提灯が鳥居を照らし雰囲気を醸し出しています。神社での公演は、神楽の原点である奉納神楽の雰囲気が楽しめます。

 

今回の上演社中は「石見神楽 長澤社中」さん☆☆
演目は『塵輪』と『胴の口』でした。19:30からスタートですが、18:30からぞくぞくとお客さんが集まってきました。『塵輪』が始まる頃には会場は満員御礼。
1演目目は、『塵輪』!
軽やかな動きの仲哀天皇と高麻呂、客席が揺れるほど力強く舞う白鬼・赤鬼が登場してきました。塵輪は息がピッタリで、1つ1つの舞いから目が離せません!!豪快さもありながら丁寧な舞は見応えたっぷりでした!!!!
(つづく/担当A、担当K)

 

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ③─石見神楽長澤社中 代表インタビュー─>

 

 

クリスマスイブの三宮神社で軽快に舞納めた〝石見神楽 長澤社中〟さん♪
今回は、代表の長冨幸男さんにインタビューした映像をお届けします。明治から継承されている古い社中。現在は団員数 大人25名、子供神楽12名の舞子に受け継がれています。お囃子に合った独特な所作は長澤社中ならでは。
次回は、そんな若き舞子が熱心に練習を重ねている「胴の口」をご紹介します!
(つづく/担当A、担当K)

 

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ④─浜田の夜神楽 in 三宮神社 胴の口 編─>

 

 

石見神楽長澤社中さんの2演目目は、日本でも珍しい大太鼓をメインに神楽歌とお囃子で演じられる『胴の口(神祇太鼓)』でした。若い舞子が現在練習に力を入れている演目で、今回で2回目の披露♪ 2016年の締めくくりに、力強い風情ある演目を楽しませていただきました!!娯楽舞とはちがった心に響くお囃子は、上演が終わっても太鼓の重厚感あふれる音色が耳に残り、また観たくなってしまいます。
舞子の真剣な表情が観られるのもこの演目の魅力ポイント!太鼓を叩く手や動きなど、1つ1つの動きについつい見とれてしまいますよ。
この日、浜田の駅に降り立った私たち、歩いてみると浜田の小さな魅力から大きな魅力を発見することができました。石見神楽の本来の雰囲気を体感しながら、じっくり堪能でき、最高の旅になりました♪
(おわり/担当A、担当K)

 

◎浜田の夜神楽の予定をチェック
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=1213

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】

~えびすサンタからクリスマスプレゼント♪(浜田)~

 

 

三宮神社で上演される浜田の夜神楽定期公演では、舞が終わった後、神楽グッズが当たる抽選会が行われます☆☆1等から4等で、解説本やガイドブック、手ぬぐいなど、冬には神楽のスウェットもゲットできますよ。
クリスマスイブの取材、抽選会の賞品も豪華でした!多くのお客さんが〝えびすサンタ〟からクリスマスプレゼントを受け取っていました(*´ч`*)さらにこの日は、長澤社中さんのご厚意でなんと神楽道具もプレゼント!!

 

舞を楽しんだ後の抽選会は、定期公演の密かなお楽しみイベントです(^^)チケットに番号が記載されていますので、帰るまで無くさないように大事に持っていてくださいね♪
(コラム:担当A イラスト:担当N)

 

 

『石央エリア モデルコースを巡る♪』~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~

2017年1月19日 / 未分類, 観光地

【石央エリア モデルコースを巡る♪①~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

石央エリア(邑南・浜田・江津)で、“幸せが見つかる” 2つのモデルコースがあります♪今回は、そのモデルコースの1つ『邑南→浜田 食と自然のアクティブコース』を巡ってきました\( ˆˆ )/

アクティブコースは、邑南町が一望できる絶景スポット『於保知盆地展望台』から出発♪この展望台では、春と秋に、天気次第ではありますが、邑南の町々を覆う雲海が楽しめるんです!!取材当日は、運よく雲海が広がっていました!
前日に気温がグンと下がり、当日天気が良いと絶好の雲海を眺めることができます☆『於保知盆地展望台』では、7:00~8:30の間が雲海出没タイムですよ☆☆☆

 

 

邑南町(於保地盆地)を見渡すことが出来る展望台『於保知盆地展望台』!
秋には紅葉と雲海が望めるスポット!(左)
雲海がまるで空飛ぶ絨毯のように流れていきました(*˙0˙*)
1度は見てほしい『於保知盆地展望台』の雲海!!(右)

 

 

 

 

一分一秒景色がかわる雲海♡雲が消えるまでずっと見ていたくなりました。時折、雲海の広がっている場所へ光が差し込み、キラキラ輝く雲海が素敵!!(左)
邑南町が見渡せる!『於保知盆地展望台』はおすすめ(^^)絶好の雲海日和は、邑南町の町並みが雲隠れし、日が当たりまるで天空のような素晴らしい景色が堪能できます。(右)

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『於保知盆地展望台』 kuwasiku
島根県邑智郡邑南町矢上
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【石央エリア モデルコースを巡る♪②~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

於保知盆地で雲海に感動した後は、車で移動時間3分の『香木の森公園』にやってきました☆☆
綺麗にガーデニングされたハーブや60種ものバラなどが楽しめるスポットで、5~6 月が1番の見ごろ!
なんとこの公園、小さい子どもさんやペットも安心して楽しめるようにと3 年前から 化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”を目指す取り組みをしています!
誰もが安心して過ごせる『香木の森公園』。ぜひ、咲いているバラやハーブに触れて本物の香りを楽しんでくださいね。

 

 

公園のあちこちにハーブが植えられ、まさに“香る公園”!この時期は“セージ” がたくさん植えられていました。
皆さんが良く知る食べ物に入れられるそうですよ♪
何か分かりますか?(名前がヒントです)(左)
安心安全な公園造りを手がける、ガーデンプロデューサーの花房 美香さん。
公園だけでなく、周辺の自然や生態系も豊かになるようにと試行錯誤しながら頑張っておられる想いを話してくださいました。(右)

 

 

 

四季を通じて240 種類以上のハーブが楽しめる『香木の森公園』。
ぜひ触って香りを味わってみてください♪(左)
右下の写真は〝カレープラント〟。
その名の通り、手でハーブをソワソワしてみると!カレーのようなスパイシーな香りが!!!
やりすぎて後悔しないように、やさしく触ってくださいね。(右)

 

 

 

入った瞬間、バラの香りに包まれた「バラの散歩道」。
なんとオーガニックガーデンを始めるにあたり、一番最初に挑戦したのがこの場所のバラだったそうです!
デリケートなバラから試すのはとても勇気がいったが、効果がはっきり見えて良かったと話してくださいました。肥料や土作りに使われるのは地元で捨てられていた米ぬかやお酢。今まで処理に困っていた米ぬかが一気に価値あるものに変わったそうですよ♪(左)
敷地内の「クラフト館」で販売されていた「石見香茶」(全6種類)
どの種類も必ず1つは、香木の森公園で無農薬で栽培したハーブがブレンドされています。
カモミールは公園内で収穫から乾燥まで全て手作業で行い、カモミール本来の甘い香りを残すことが出来るそうですよ♪(右)

 

 

 

香木の森公園で獲れたハーブをつかった「ハーブビール」なるものも!☆☆
バジルハーブとレモンハーブの2 種類が用意されていました。ぜひ、ご賞味あれ。(左)
ゆったりくつろげるかわいいベンチもありました♪たまに鴨が遊びに来ることも!?
お散歩に最適なスポットです。(右)

 

 

 

池には鯉もいました~!人懐っこいのか空腹なのか… 近寄ってきました(^^)ジャンボサイズにも驚きでした!

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石央エリア モデルコースを巡る♪③~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

『香木の森公園』で豊かな香りに包まれたあとは、自然を食す『里山イタリアン AJIKURA』で自然の味を堪能~♪
『香木の森公園』のハーブはもちろん、「A級グルメの町」の食材をふんだんに使用したコース料理が楽しめます。
今回は、お店でも人気のメニュー〝AJIKURAランチ〟をいただきました!メインは石見和牛か石見ポークが選べるという贅沢。。。♡
店内はとても落ちついた雰囲気で女子会やデートにおすすめ☆お子様ランチもあるのでお子さま連れでも楽しめますよ。

 

 

『里山イタリアン AJIKURA』のシェフであり、A級グルメ総料理長 紺谷忠司さん。
お忙しい中やさしく丁寧に対応してくださいました。盛りつけなど見た目もこだわったお料理を提供しています。
北海道出身だそうですよ。(左)

毎日変わるメインディッシュ☆
今回は「石見和牛のモモ肉」!肉のうま味が充分に味わえる塩でいただきました。
柔らかくて口の中でとろけるような和牛…。幸せをかみしめました~!(右)

 

 

 

「A級グルメの町」邑南町で生産された素材を使用するのがこだわりの1つ。そのため前菜の野菜も新鮮でシャキシャキ!甘くてみずみずしいお野菜でした。その日に収穫された最高の食材が楽しめます!
こちらのパスタは「高市さんのほうれん草のプッタネスカ」☆南イタリアン風のスパイシーな濃いめのトマトソースだそうです。スタッフの方に訪ねるとすぐにわかりやすく答えくれました(^^)なんと上に添えられているのもほうれん草!!
地元の農家さんの名前がメニューにあるのも、面白いですね♪

 

 

 

 

〝AJIKURAランチ〟は前菜、スープ、本日のパスタ、本日のメイン、ドルチェ、そしてバケットもつく豪華ランチ!(左)
代表取締役 佐藤 聡さん。とても気さくな方で、取材も笑顔で受けてくださいました。淡々とと仕込みをしておられましたが、質問にはきちんと答えてくれる優しい方でした。(右)

 

 

 

食後には、コーヒーまたは紅茶と一緒にいただけるドルチェ。最後のお楽しみのデザートのかわいらしさにも大満足でした♪ブルーベリーソースも邑南町で採れた地元の味です。(左)
築100 年以上の民家を改良した『里山イタリアン AJIKURA』。
立派な梁で組まれた建築を生かし、寛ぎやすくなおオシャレな店内でした♡時間を忘れてまったり食事ができました。(右)

 

 

 

6 年前にお店がOPENしてから、地元の方や浜田・江津でも噂が広まり、たちまち大人気のお店に!県外からのお客さんも多く、週末は予約で満席の時も。この日はなんと何ヶ月も先の予約も入ったとか!? 自然の味を楽しめるイタリアンをぜひ、どうぞ。

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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【石央エリア モデルコースを巡る♪④~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

邑南町で自然を五感で堪能した後は、浜田市の『国府海岸』でのんびりお散歩♪
白浜が広がる大人気の海水浴スポットです(*´˘`*)
波打ち際を歩いたり、砂文字を描くなど、この時期の海を満喫~♪波の音や海の香りを楽しんでみてください。

 

 

夏には海水浴のお客さんでにぎわい、冬には県内・県外からサーファーが訪れる『国府海岸』。今の季節は、海の音を聞きながら一人浸る、友だちと語り合うのはおすすめ。心が落ちつくそんな一時が味わえます。

 

 

 

そして、モデルコースの締めくくりは『道の駅ゆうひパーク浜田』!
浜田漁港に沈む鮮やかな夕陽を眺める最高のスポットです!!!
石央エリアを巡った想い出にお土産を買ったり、食事も楽しめます♪

 

 

 

邑南町~浜田市の食と自然をいっぱい味わえるアクティブコース☆子ども連れの家族やご夫婦、友だちや恋人と一緒に、小さく足をのばして“大きな幸せ”を見つけてくださいね♪
(おわり/担当A、担当H)

 

 

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『国府(こくふ)海岸』 kuwasiku
〒697‐0003 島根県浜田市国府町2205-16
TEL.0855-24-1085(一社)浜田市観光協会
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『道の駅ゆうひパーク浜田』 kuwasiku
〒697-0017 島根県浜田市原井町1203-1
TEL.0855-23-8000
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【石央エリア モデルコースを巡る♪番外編~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

冬の邑南町へ訪れたなら『いわみ温泉 霧の湯』でポカポカ温まるのもおすすめ!
なんと、香木の森公園で採れたハーブや薬草を使った露天風呂もあります(。・ω・)ノ内湯は広々。
露天風呂からは山並みの景色が楽しめ、最高すよ~☆☆
お風呂上がりといえば!!休憩スペースにズラッと並ぶマッサージチェア!
ほかほか温まった身体をマッサージでほぐせば、心も身体も癒しの時間!!

 

寒い冬こそ温泉が一番☆☆☆ぜひ『いわみ温泉 霧の湯』へ訪れてみてくださいねヽ(´▽`)/

 

 

香木の森公園そばの「いわみ温泉 霧の湯」。
ハーブ湯や薬草湯が楽しめる露天風呂はおすすめ☆☆☆
空を眺めながらゆったりと温泉に浸かれます。(左)
熱すぎず、ついつい長湯してしまいそう♪
無味無臭のやわらかな肌触りのお湯でした。(右)

 

 

 

浴室はとても広々!窓も大きく開放感たっぷりでした♪

 

 

 

入口には、干支の木彫りが並べてありました!
2017 年になると、〝酉〟が仲間入りしているかもしれません(^^) 〝辰〟の木彫りは大蛇そっくり!?

 

 

 

温泉上がりのマッサージは至福の時間~!!霧の湯には7台ものマッサージチェアがありました!その横にはフランスベットのマッサージも完備!!意外と温泉選びのチェックポイントですよね♪(左)
休憩室からは大きな池が一望できました!ちょうど、鴨の親子が泳いでいて癒されました♡(右)

 

 

 

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『いわみ温泉 霧の湯』 kuwasiku
〒696-0103 島根県邑智郡邑南町矢上8532-2
TEL.00855-95-3505
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◎石央エリアのモデルコースPV はこちら
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~鴨が来るカモ!? in 香木の森公園(邑南)~

 

 

邑南町には、“オーガニックガーデン”に取り組んでいる、安全安心の遊べるスポット『香木の森公園』があります☆☆ハーブやバラ園など季節によっても楽しめる公園\( ˆˆ )/ガーデンだけでなく、池には大きな鯉も見られ、大人や子どもも楽しめます♪そして、なんとタイミングが合えば、鴨に出会えるんです!!!
『香木の森公園』から600m行ったところ〝いわみ温泉 霧の湯〟の前の大きな池に住んでいる鴨ご一行。化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”をはじめてから、天気がいい日にはペタペタと池から遊びに来ることがあるようです。かわいい鴨の行進が見られます!

 

安心安全な、本物の自然と触れあえる『香木の森公園』で、鴨さんたち会いに来てください♪

 

(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石見☆こぼれ動画】
~里山イタリアン AJIKURAコックさんのお手製パスタ~

 

 

地産地消にこだわった自然食レストラン『里山イタリアン AJIKURA』のキッチンに潜入♪
この日提供されていた〝高市さんのほうれん草のプッタネスカ〟を目の前で作っていただきました!!なれた手つきで、手際良く料理するコックさんの姿をお届けします。

 

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.2>

2016年12月27日 / 未分類, 観光地

【島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.2>】

 

島根県観光振興課Facebookページに「浜田・三隅道路開通記念!」として浜田・江津を巡るコースを紹介していただきました!

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その1>

担当者が島根県の様々な場所を巡り、ご紹介!今回は、浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅
山陰道、浜田・三隅道路の開通により、石見がもっと身近になります!
広島から向かい、まずは島根県浜田市の「しまねお魚センター」(http://www.s-osakana.jp)でお買い物!!
お店にはお魚がいっぱい! さて、どれを買おうか迷います・・・!家族で食べる分でも、お土産にもぴったりな商品がたくさんあります。
見ているだけでお腹が空いてきました(笑)
お土産物屋さんも併設されておりますので、新鮮なお魚もお土産も一緒に購入ができますよ!

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その2>

しまねお魚センターの2Fに上がって、お昼ご飯!
レストラン蟹匠(http://www.kanisyo.jp)さんにて海の幸を堪能しますっ・・・♪
海鮮丼はたくさんのお刺身やイクラ、ウニが乗り、ご飯が見えません・・・・!!のどぐろの煮付けはご飯がどんどんすすみます。
美味しいご飯でご機嫌になった担当者は、次の場所へ移動します。

 

 

 

また、神楽めし(http://kagura-meshi.all-iwami.com/)もいただくことができます!蟹匠さんの神楽めし提供メニューは「スーパー天丼」!!新鮮な魚介類10種と野菜7種を豪華に盛り付けた豪華な天丼です!

 

つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その3>

しまねお魚センターを出て、山陰道で移動します、到着したのは、「石州和紙会館」(http://www.sekishu.jp/index.html)
手すき和紙体験で、ハガキを作ります!
指導を受けながら、自分でオリジナルのハガキを作ることができるので、世界で一枚の自分だけのハガキを作って、大切な人に送りたくなりますね♪
※要予約(http://www.sekishu.jp/kaikan/taiken.html)
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その4>

「石州和紙会館」(http://www.sekishu.jp/)で体験をしたあとは、
道の駅・ゆうひパーク三隅(http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php…)へ向かいました♪
ゆうひパーク三隅は見晴らしはもちろん、地元のお土産もありますよ!
担当者は、石見神楽の蛇胴を再利用したバッグをお買い上げしたのでした・・・!

 

 

ここ、ゆうひパーク三隅は “まるで海の上を走っているような列車の写真が撮れる”と人気のスポットです!
ぜひ、天気の良い日などは撮影に出かけてみては?

 


つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その5>

お買い物のあとは甘いものが食べたくなっちゃいます、「楓ジェラート」
(http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php…)さんは、着色料、香料、防腐剤を一切使用していない素材の美味しさがつまったこだわりのスイーツ!
つづく!

 

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その6>
山陰道を活用し、浜田市から江津市へ!(http://gotsu-kanko.jp/gotsuonsen/arifuku/)
有福温泉の善太郎餅本店さんで、家族にお土産を買って帰ることにした担当者。いつも、気が付いたらなくなっているので、今回は自分の分はキープしておこう!と思ったのでした。
つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その7>

有福温泉の御前湯であったまっちゃいましょう! 有福温泉には3つの外湯があるので、いろいろ楽しめますね♪(http://gotsu-kanko.jp/gotsuonsen/arifuku/)
また、他にも、高速道路沿線上には多くの温泉がありますので、ぜひご利用くださいね。
美又温泉 http://www.mimataonsen.com/
旭温泉 http://asahionsen.net/
湯屋温泉
http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php?action=Category&cat_id=5&keywords=%E6%B9%AF%E5%B1%8B
風の国温泉 http://www.kazenokuni.jp/
つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その8>
島根県江津市の有福温泉に来た担当者! 「有福Cafe」(http://www.arifukucafe.com/)では、お昼ご飯の海鮮丼につづき、夕ご飯はうちわえびのトマトクリームパスタをいただきます♪
とっても癒される空間に、とっても美味しいパスタ!幸せな時間を過ごします。
つづく!

 


 

また、神楽めし(http://kagura-meshi.all-iwami.com/)もいただくことができます!有福Cafeさんの神楽めし提供メニューは「炎のオロチ丼」!!お店のオリジナルコーヒーでじっくり煮込んだ江津まる姫ポークが器からはみ出すほど豪快に盛り付けられた丼です!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その9>
美味しい夕食をいただいたあとは、島根県江津市の有福温泉、有福café
(http://www.arifukucafe.com/roten/index.html)の貸切湯でじっくりと温まります♪ 貸切なんてとっても贅沢!
ふ〜っと一息ついて、石見旅の1日が終わります・・・。

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その10>
島根県西部の石見(いわみ)で盛んな石見神楽。
毎週土曜日の夜は有福温泉でも「湯の町神楽殿」で定期公演が開催中!
(http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=75)
8調子のテンポの良いお囃子と美しい衣裳、激しい舞を楽しみませんか?
「湯の町神楽殿」の他にも、浜田市では「三宮(さんくう)神社」(http://iwamikagura.jp/)など、週末は定期公演が様々なエリアでありますよ!
ぜひ、お楽しみください!
石見神楽公演スケジュール→ http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜浜田・三隅道路開通記念!高速道路近隣で楽しめる石見旅♪その11>
今回のコースはこちらの動画でもご紹介しております! ぜひ、石見旅を楽しみにお越しください!

 

 

 

島根県観光振興課Facebookページでは、島根県の楽しい情報が発信されています。
ぜひ、そちらもご覧くださいね♪
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

ガイドさんに教えてもらう「石見銀山10個の秘密!?」(銀山地区)

2016年12月9日 / 未分類, 観光地

<ガイドさんに教えてもらう「石見銀山10個の秘密!?」(銀山地区)>

 

 

今回、石見銀山観光ワンコインガイド「龍源寺間歩コース」を利用して石見銀山の魅力を教えていただきました~!
“石見銀山の風景には全て意味がある”
知れば納得。興味が深まる「石見銀山観光ワンコインガイド」で見えない歴史が見えてくるかも?!

 

 

【ガイドさんの案内で銀山コース出発!】

 

 

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①大久保石見守墓所(おおくぼいわみのかみぼしょ)

 

 

石見銀山初代奉行を務めたほか、徳川家康から全国の金銀山の統括などを任され、
徳川幕府の財政に大きな功績を遺した人物・大久保長安の顕彰碑と供養塔です。
死後、財政の不正蓄財などの疑いがかけられ、遺族や親戚も逆賊扱いとなってしまいました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その1>

 

石見銀山にもあった大久保長安のお墓も壊されたそうですが、その頃から石見銀山で銀の生産量が減ったとか…
江戸末期の代官が「大久保長安は石見銀山の採鉱に尽力した人物だ」として、供養塔と顕彰碑を設置したところ、不思議と銀がとれ始め、2年後には100年ぶりの採鉱量になった…との話もあるようです…。

 


 

②下河原吹屋跡(しもがわらふきやあと)

 

 

17世紀の初めに「灰吹法(はいふきほう)」という精錬技術で実際に銀精錬が行われていた「吹屋(ふきや)」の跡地です。展望台からみると「吹屋」の全体像が見渡せます。

 

 

「吹屋」前にある木々の下には、採掘された銀鉱石を砕くための土台として使われた「要石(かなめいし)」があちこちにありますよ。

 

 

<灰吹法について>

鉛(327℃)と銀(960℃)の融点の違いを利用して鉛を灰に浸み込ませて銀を抽出する方法。
精錬過程で出てきたカス(写真左側)は、家を建てるための土台作りなどに使われたとか。
なんと!取材中、遊歩道を歩いていたらカスが道端に落ちていました!もしかしたら、江戸時代からの落し物が見つかるかも!?
※精錬技術の「灰吹法」についてはこちらをご覧ください。(外部サイト)

 


 

③豊栄神社(とよさかじんじゃ)

 

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戦国時代に石見銀山を支配し、銀を全て軍事費に充てていた毛利家。
戦国大名として有名な毛利元就の木像がご神体として祀られていた神社です。
元々は「洞春山・長安寺」というお寺でしたが(洞春とは元就の法号)明治期になり、朝廷が元就に対して豊栄神社の神号を与えたため現在の名前になっています。

 

 

幕末動乱期、長州藩からの討幕軍が攻めて来た際に石見銀山は無抵抗で明け渡されました。
そのため神社の境内には現在でも大森に駐屯した長州藩の隊士名が刻まれている灯篭や狛犬などが当時の面影を残したまま建っています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その2>

 

戦国時代、織田信長も銀山を支配していた毛利氏を豊臣秀吉に攻めるよう命じたり、9月15日の関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康は、25日には「銀山は徳川のものとなる」という趣旨のお触書を出したとか。
それだけ、石見銀山を支配することが天下統一をするために重要視されていたとも言えます。豊栄神社で長州藩士が建てた灯籠を見ながら、ガイドさんに聞く戦国時代~江戸時代の約300年間の歴史はまさに「歴史が動いた」経緯?!

 


 

④清水谷製錬所跡(しみずだにせいれんじょあと)

 

 

銀山の本格的な再開発のため、明治28年に建設された製錬所です。
近代的な様相を成した製錬所は総工費20万(現在の約20億円)もの巨額を投じて建設されましたが、鉱石の質が予想以上に悪かったことや、設備の製錬能力も充分でなかったことから不採算となり、操業開始からわずか1年半で停止となりました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その3>

 

清水谷製錬所跡と同時期に建てられた世界遺産「富岡製糸場」は当時の金額で約24万で建てられました。そのことからも、この製錬所がどれだけの資金を投じて建てられたかを感じることができるのではないでしょうか。
今は、緑に囲まれてその全貌を見ることはできませんが、案内板にある当時の写真や説明からは変電所跡、選鉱場跡、トロッコ道などがあった当時の様子を物語っています。
また、製錬所の設計者である武田恭作氏は、現在携帯電話などから金銀銅を取り出す基となった技術の開発者だそうですよ!

 


 

⑤銀峯山 清水寺(ぎんぽうざん せいすいじ)

 

 

推古天皇の時代に仙ノ山山頂で創建されたといわれるお寺です。
仙ノ山はかつて、銀が地面から見えるほどだったと言われており、お寺の名前に「銀峯山」とあることからも、石見銀山のスゴさを感じることができます。

 

 

“銀山百カ寺”と讃えられるほど多くのお寺があった石見銀山の中でも、「清水寺」は石見銀山開発に関わった領主や代官たちに信仰されてきたお寺。本堂の天井は格天井になっており、石見銀山の初代奉行「大久保長安」の家紋(上から3列目中央)をとどめた唯一の神社です。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その4>

 

本堂の側にひっそりとたたずむ「安原備中因繁(やすはらびっちゅうよりしげ)」と彫られたお墓…
16世紀後半に岡山から来た、銀山師・安原伝兵衛のものです。
彼は、この「清水寺」に1週間籠り祈祷を続けたところ、観音様のお告げによって大量の銀採掘に成功! 13.5トンもの銀を3年間徳川幕府に献上したため、家康から「安原備中」の名と、現在の清水寺の寺宝である「辻ヶ花染丁字文胴服」(国の重要文化財)を与えられ、さらに、旅の際には帯刀も許可されるという異例の待遇を受けました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その5>

 

清水寺の本堂前には、なんと!お寺なのに狛犬があるんです!
明治以降“神仏分離”の考え方が日本全国に伝わるまでは、狛犬は仏教・神道共に守護獣とされていたそうです。
今では神社にあるイメージが強い狛犬ですが、古いお寺には仏像を守る守護獣として置かれています。
清水寺に残る石の狛犬からも、その姿に長い歴史を感じました。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その6>

 

清水寺が創建されていた「仙ノ山」(写真中央の平らな山)。
標高470Mの高さがありますが、江戸時代には1000軒近くの家が建っていたとも言われています!

 


 

⑥山組頭 高橋家住宅(やまぐみがしら たかはしけじゅうたく)

 

 

山組頭とは、鉱夫の人事や物資の購入など、代官所と鉱山経営者である銀山師たちとの取次ぎを勤める鉱山の取締役で銀山師の中から選ばれていました。
高橋家は現在、石見銀山内に唯一残っている山組頭の遺宅です。(島根県指定史跡・非公開)
住宅は通りに面して主屋があり、茶室や離れ座敷を設け、その他近くに建てた建物では酒造なども行っていたそうです。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その7>

 

高橋家住宅から龍源寺間歩までの道の川向こうには、ある山師の紋が大きな
岩に刻まれています!ちょっと見つけにくいですが、ぜひ探してみてくださいね。

 


 

⑦龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)

 

 

石見銀山遺跡の中でも有名な、通年で唯一一般公開されている間歩です。
何枚もの銀鉱脈を垂直に貫くように掘られ、湧水の排水や通路として使われていました。
よって、実際に銀鉱脈を辿って掘り進めた跡は、坑道内の両脇に点在する小さな穴になります。
*銀鉱脈を辿って掘り進めることを「ひおい堀り」と呼びます。

 

 

実は、「ひおい堀り跡」はライトが当たっている穴の上にも第2、第3の穴が見られる場所もあるんです!
あの高さを掘り進めていた…と考えただけでもすごいことです…!

 

 

<石見銀山ミステリー?!その8>

 

丸太で囲まれている龍源寺間歩の入口。上の丸太の数は16本と決まっているんだとか…
上の丸太は「十六羅漢」左右の丸太は数の指定は無いですが「五百羅漢」を表しており、<坑道の入り口は偉いお坊さんたちに守ってもらっている>という深い意味が込められているのです!!

 


 

⑧佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)

 

 

16世紀中頃に創建された全国一の規模の山神社です。
特に拝殿の重層屋根は天領特有のものなんだとか!
龍源寺間歩の出口から約200mほど離れたところにあり、急勾配の石段を上ると境内にたどり着きます。

 

 

精錬の神「金山彦命」を祀り、銀山に生きる人々の心のよりどころとして地元の人びとは親しみを込めて「山神さん」と呼んでいます。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その9>

 

拝殿に向かって左下にある「亀の像」。
かつて、この像の横には、銀を多く採った人のための特別な社が建てられていたそうです!

 


 

⑨石見銀山大森町住民憲章

 

 

世界遺産登録の決めてとなった「21世紀が必要としている環境への配慮」を基に、人々の暮らしと観光地としての賑わいを両立させようと、石見銀山が世界遺産に登録された翌月の8月に制定された「石見銀山大森町住民憲章」。
世界遺産登録10周年を迎える今、持続可能な世界遺産のお手本と注目されている「石見銀山」を支える精神となっています。
ガイドの会の方も「この憲章のおかげで、石見銀山の本来の価値を遺していくことができ、住民の心も1つになれる。」と言っておられました。
おだやかさ=今までの暮らし、にぎわい=来訪者の増加  を表しているそうですよ。

 


 

⑩まだまだ奥深い石見銀山!

 

 

石見銀山内には、600近くもの坑道が見つかっているとの話もありますが、まだまだ調査中の場所がたくさん!
今回、佐毘売山神社付近の昆布山谷地区で、発掘調査中の現場に行かせていただきました!!
石を細かく砕いていた作業場や陶器片などを見せていただいたり、説明を聞くことができました。

 

 

後日、行われた現地説明会では、江戸時代前期のものとみられる石垣や選鉱過程で廃棄された砂粒(ユリカス)が集中的に捨てられていた場所が見つかったとの報告も。
もしかしたら、歴史的発見の現場に居合わせることができるかも!?
道が不安定なところもありますが、行きたい方は、ガイドの会に相談してみてくださいね♪

 

【過酷だった石見銀山の鉱夫の仕事】

 

 

採鉱時の粉塵、螺灯から出る油スス、薄い空気濃度などから肺の病気になりやすい悪環境だった鉱夫の仕事は「30歳まで生きられない」と言われるほど過酷なものでした。そこで鉱夫たちは梅干しの果肉を挟んだ布をマスクとして使い、果肉に粉塵やススを吸わせていたそうです。
石見銀山に梅の木が多いのは当時の鉱夫たちの健康維持のためだったんですね!

 

 

また、石を掘り進める作業も大変なものでした…24時間5交代勤務でフル稼働しても10日間で3M程度。
鋭利なノミも先が丸くなってしまうため、坑道の出口には必ず鍛冶屋があったそうです。

 

 

これだけ過酷な作業…その分、今でいうお給料も高く1日約2万円前後だったとか。
また、怪我などで働けなくなった場合は、家族1人あたり2.5合のお米が60日間支給されていたそうです。
鉱夫の仕事はまさに命がけ。働き盛りの大黒柱が短命だったと思えば、「羅漢寺」や「佐毘売山神社」などがある理由も胸にストンと落ちますね。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その10>

 

銀鉱脈というだけあって、担当は“キラキラ光っている鉱脈を螺灯の灯りで探して掘っていたのかな”と思っていましたが…大間違いでした!
実際の銀鉱脈は幅数センチと小さく、螺灯はあくまで周囲を照らすライト替わり。

 

 

なんと、銀鉱脈を見つけていたのは、掘り進める鉱夫の感覚だったんです!
掘り進める中で「ノミの音が違う」「鉱石の感触が違う」といった感覚で見つけていたんだとか。まさに鉱夫の仕事は<熟練の職人技>でした!

 

【その他、おすすめしたい<石見銀山ミステリー?!>】

 

・銀山にしか生えない植物がある!

 

 

山師には銀山が「龍が天を駆け登る様な光が出ている」と見えるらしく、その勘を頼りに山に行き、銀山にしか生えない植物を見つけて確信に変えてたとのこと。(山師の勘→ヤマ勘の語源らしい!)
取材時に担当が見つけたのはヘビノネゴザ(別名:カナヤマグサ)というシダ科の植物。葉の裏にデコボコがあります。龍源寺間歩の入口前にありました!
また、ハクサンハタザオという4~5月頃に咲く白い花もあるそうですよ。

 

 

・大黒様、恵比須様のお顔がいっぱいのお家!

 

 

銀山公園から大森の町並みに向かう途中、大黒様や恵比須さまのお顔がたくさん飾られたお家を発見!
農業の神様である「大黒様」や、商業・漁業の神様である「恵比須様」を屋根に飾り、一家の繁栄を願っています。「家内安全・商売繁盛」の願いが込められた瓦は、見つけたら、ついつい数えてしまいそうになります。
銀山公園にあるガイドの会の受付近くにも瓦が置いてありましたよ!

 

※個人宅なので、十分な配慮をお願いします。

 

 

今回利用した、石見銀山観光ワンコインガイド「龍源寺間歩コース」のほか、
石見銀山の魅力を知り尽くしておられる「石見銀山ガイドの会」の皆さま。
一緒に歩きながら、あたらしい発見や面白いお話をしてくださり、あっという間に時間がすぎてしまいました!
今回の記事では紹介しきれなかったお話もたくさんあります!!
ぜひ、石見銀山の観光の際にはご利用くださいね♪

 

 

<石見銀山観光ワンコインガイド>

龍源寺間歩コース

大森の町並みコース

お問い合わせ先:石見銀山ガイドの会(TEL:0854-89-0120)

 

★ブログ「石見銀山通信」では毎日の天気やイベントの案内、季節の変化などの最新情報がみれますよ♪

 

 

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<世界遺産エリア・温泉津温泉では毎週末石見神楽定期公演開催中!>

石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)

<大森の町並みが江戸時代にタイムスリップ!?毎年開催のお祭りです!>

天領さん 大森会場(大田)

<レンタサイクルでサクッと銀山めぐり>

石見銀山スタンダードコース漫遊~♪

<しまね観光ナビでも紹介していただきました!>

観光ガイドと巡る石見銀山(1) 「龍源寺間歩」前編

観光ガイドと巡る石見銀山(2) 「龍源寺間歩」後編

 

サイト内の石見銀山情報ひとまとめ!

石見銀山特集

 

 

石見の夜に輝く地  ~江津市渡津町の秋祭り~

2016年11月28日 / 未分類, 石見神楽

【石見の夜に輝く地 ~江津市渡津町の秋祭り~(江津)嘉戸編】

 

 

石見の秋といえば…やっぱり奉納神楽!
石見では9月の終わりから毎日どこかでお囃子が響き渡っています。
そんな今でも盛んに行われている奉納神楽ですが、江津市渡津町では、昔から同日、同時間に4か所で奉納が行われているんです!!!
私たちはそんな渡津町4か所のお宮 嘉戸八幡宮、長田八幡宮、渡津天満宮、塩田大歳神社の奉納神楽(秋祭り前夜祭)を巡りました!!

 

はじめに訪れたのは、渡津町嘉戸にある『嘉戸八幡宮』。
こちらでは、嘉戸神楽社中さんが奉納神楽を務めていました。
地元ということで毎年『嘉戸八幡宮』の奉納をされており、地元の方々と気軽におしゃべりしながら奉納が進みます。
社中さんとお客さんの慣れ親しんだ、あたたかい様子がうかがえました。

 

 

奉納神楽では、定期公演であまり観ることのできない、儀式舞が必ずはじめにおこなわれます。
嘉戸神楽社中さんは「神下し」に続き、「尊神」、そして「神迎」が舞われました。
ちょっぴり優雅な舞が印象的な「神迎」は、代表さんも舞われていました。
弊の動く音がなんとも心を遊ばせます。座りながら間近で舞いを見られるのは奉納神楽ならではの楽しみ。
舞子の表情がはっきりと伝わり、より神楽に吸い込まれてしまいます。

 

 

 

外からの立見も沢山!!
『嘉戸八幡宮』では、祭り囃子に誘われて徐々に氏子の皆さんが集まり、23時ごろには中も外もたくさんの人が舞いを楽しんでいました。(左)
嘉戸神楽社中の代表 佐々木有次さん。とても気さくな楽しい方でした。演目の合間合間にも舞子の紹介や演目の説明、訪れているお客さんと絡みながらなど、交流を交えた地元ならではの和やかな雰囲気の奉納でした。(右)

 

 

 

「神下し」では、小学生の舞子が披露。1つ1つ丁寧な所作は将来有望。
これからの嘉戸神楽社中の期待のホープだそうです。(左)

尊神では、なんと照明が赤や青などの照明の演出が!
神社にはあまり見られない照明機材などが設置してありました。
お客さんに楽しんでもらいたいという思いで仕掛けられた嘉戸神楽社中さんならではのこだわりです。(右)

 

 

 

神事が終わった後は、娯楽の舞いのはじまり。はじめは「八幡」。
なんと鬼は中学生の女の子が舞っていました!若さ溢れるフレッシュな舞!!
鬼棒を振り回す姿は男顔負けのようです。(左)

舞い終わった後はきちんと紹介も。素顔はとってもかわいらしい女の子でした。これからの未来を担う舞子2人による演目でした。(右)

 

 

 

男性の舞子が多い中、最近では女性の舞子も少なくありません。
嘉戸神楽社中さんは、大都神楽団さんを立ち上げから支えて15、6年来の付き合いで、毎年奉納神楽ではお手伝いに入ってもらうそうです。

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の夜に輝く地 ~江津市渡津町の秋祭り~(江津)長田編】

 

 

江津市渡津町の前夜祭は朝6時まで行われる夜明け舞。
夜が更けたころがもっとも盛り上がる時!この時間になるとたくさんの人が集まり神楽を楽しみます。私たちは次のお宮、渡津町長田にある『長田八幡宮』へと移動しました。

 

『長田八幡宮』では、浜田から石見神代神楽 上府社中さんが奉納を務めていました。
広い神楽殿の中にもお外にも、神楽を楽しむ人でいっぱい。子どもから学生、ご年配の方々までが神楽に夢中になっていました。
23時30分、演目は大人気の「黒塚」!
奉納神楽ではよく見かける光景、お客さんを巻き込みながらの舞が秋祭りの醍醐味!!!
ハプニング満載の奉納神楽は、地元の人にとっては1年に1回の楽しみなのです。

 

 

お宮の外にはメラメラと焚き火が炊いてありました。
『長田八幡宮』でも、夜も更けているにもかかわらず外から観ている人の姿が目立ちました。これぞ奉納神楽ならではの光景です。(左)

大人気「黒塚」では、悪狐が子どもをさらうのが定番に。
怖がる子どもがほとんどですが、最近では鬼になれているのか泣かない子も。それだけ石見神楽を見る機会が増えているのかもしれません。(右)

 

 

 

上府社中さんの悪狐は少しやんちゃそうな茶毛が印象的なです!
神楽殿の外まで降りてきてお宮をかき乱していました。(左)

退治の場面では獣ような狐の姿から、恐ろしい鬼女(殺生石)に変わります!!
神楽に見慣れている子どももさすがにこの姿の鬼は怖いみたいです。楽しさあり、迫力ありの見応えたっぷりの「黒塚」はおすすめの演目です。(右)

 

 

 

これを見なければ帰れない!演目「恵比須」が深夜0時すぎから始まりました♪
リズミカルで弾むような舞の恵比須さんは、見事大きな鯛を釣って幕内へと帰っていきました☆☆
お宮が一気にあたたかい空気になりました。(左)

こども恵比須が2人登場し、あちらこちらに福飴をまきました!
寝ている子どもも起き、みな大興奮!大人も子どもも楽しみな演目です。(右)

 

 

 

笑顔が絶えない「恵比須」のあとは、激しく軽快な舞が楽しめる「塵輪」。
神楽殿の舞座はステージよりも遥かに狭く、お客さんがいるギリギリで舞います。
奉納神楽では、石見神楽の迫力感、スピード感が1番肌で感じられるのも魅力の1つ!(左)

「塵輪」赤鬼と白鬼の息の合った舞は目を引きます。(右)

 

 

 

「塵輪」白鬼の独特なポージングはついついマネしたくなってしまいます。機敏で軽快な動きでお客さんを魅了させます。(左)

舞子との距離も近いため、舞子の素顔がはっきりと見えるのも奉納神楽の楽しみ。
どんな舞子なのか、この舞子はこんな舞をするのかと、観る楽しみが増えついつい長く観てしまったり。。。
社中さんとの距離が近くなり、一気に社中の虜になってしまうことも。神楽ファンには最高の時間です。(右)

 

 

 

「塵輪」のあとは、「天神」がはじまりました☆☆(左)

浜田市上府町を拠点とする石見神代神楽上府社中 代表の岩川 清さん。
こどもの舞子が恵比須を舞っている時も幕から笑顔で様子を見ていました。
『長田八幡宮』では、昔から上府社中さんが奉納をお勤めしているそうです。土地は違えど、氏子の方々と家族のような温もりある神楽でした。(右)

 

 

 

私たちは次の目的地『渡津天満宮』へと移動。次回の配信もお楽しみに。
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の夜に輝く地 ~江津市渡津町の秋祭り~(江津)渡津天満宮編】

 

 

3か所目は『渡津天満宮』に参りました。ここでは都治神楽社中さんが豪華絢爛な舞を披露。毎年このお宮で奉納を務めている都治神楽社中さん。人気演目『大江山』の時には、深夜2:00にも関わらず、たくさんのお客さんが見入っていました。『渡津天満宮』には若い人も多く集まっていて石見神楽が若い世代にも根付いているんだと改めて感じました。

 

 

私たちが訪れた時に、都治神楽社中さんの『大江山』が始まっていました。鬼が勢揃いし見事な迫力!!!!!!豪華絢爛な舞に終始目を惹かれます。(左)
毎年『渡津天満宮』の奉納を務めている都治神楽社中の代表 林 史浩さん。まだまだ現役でたくさんの演目をこなす舞子でもある林さん。お忙しそうで素顔をお撮りすることが出来ませんでしたが、活発で力強い舞を披露しておられました。(右)

 

 

 

『渡津八幡宮』は、深夜にもかかわらず立ち見も多くいらっしゃいました!

 

 

 

鬼が沢山でている中でも、一際威厳があり目立った酒呑童子(しゅてんどうじ)!!!豪華さと迫力の舞に吸い込まれ、1時間以上ある演目ですが時間を忘れるほどじっくりと観てしまいました。(左)
飲めや歌えや、宴の時間には鬼が酔いながらのゆらゆらとした舞。時に観客席まで来たりと激しい舞とは全くちがい陽気な気分にさせられます。たくさんの鬼が戯れる?愉快な姿を楽しめるのはこの演目だけです。(右)

 

 

 

源頼光と酒呑童子の決戦。酒呑童子の妖術では仕掛けが観客を驚かせます。ぜひ1度は観てほしい見応えたっぷりの演目です!

 

 

 

「大江山」のあとは、歴史的にも有名な演目『弁慶』が披露されました。重厚な弁慶の舞、1つ1つの力強い所作が印象深く、観ている側も手に力が入ってしまうほど真剣になってしまいました。

 

 

 

軽快で素早い舞の牛若丸(後の源義経)。戦い時には弁慶が振り回す薙刀を、軽々しく何度も飛び越えます。お客さんからはおお~と歓声も沸きました。

 

 

 

『弁慶』のお次は、大人気演目『黒塚』がはじまりました♪
見とれてしまうほど美しい姫が登場。後にあんな姿になるとは想像もできないほど。女性らしいしなやかな舞は、男性の舞子が演じていることを忘れてしまいます。
今宵もまた、だまされてしまうのでしょうか。(左)
法印さまと剛力の軽妙なチャリ舞の途中で次のお宮『塩田大歳神社』へ移動。(右)

 

 

 

だんだん冷え込んできて、秋祭りには欠かせない焚き火が大活躍。焚き火の音、神楽の音色が秋祭りの雰囲気をかもしだしています。まだまだ奉納神楽は続きます。
次回は明け方、花形演目で納められる石見神楽の奉納神楽結びの段をご紹介。
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の夜に輝く地 ~江津市渡津町の秋祭り~(江津)塩田編】

 

 

4か所目の『塩田大歳神社』では、浜田の有福保持者会さんが奉納を務めていました。和やかな茶利舞の「黒塚」、明け方の花形演目「鍾馗」「大蛇」、五穀農 結びの舞「五神」を楽しむことができました。
朝も近づいてきて、子ども達が毛布に包まり寝ている姿はどこの奉納神楽でも同じみたいです。時に心が弾むお囃子は、石見人にとって子どもの頃から聞き慣れたなつかしい音。秋祭りの思い出は誰しもが残っているように思います。

秋祭りが毎日のように行われる石見、神楽ファンは時間を惜しむことなく、お宮をまわり神楽を楽しみます。それができるのも秋祭りシーズンならでは。そして渡津の地区では、学生までもが自転車で神社を巡るんだと地元の方が仰っていました。今も昔も変わらない光景をみると、昔からのたしなみはいいものだと実感します。

 

 

4時前頃に『渡津天満宮』から次なるお宮『塩田大歳神社』へとやってきました。(左)
浜田の有福神楽保持者会 代表 佐々木昌延さん。奉納終了後のあいさつで、昔ながらの古い舞を崩さずに舞っていると仰っていました。味わい深い面や衣裳、お囃子は同保持者会独特のものです。(右)

 

 

 

『塩田大歳神社』へ着いた時には『黒塚』で、すでに正体を表していました。なんとも独特なお面!角張った掘り深い表情ではなく、すこし柔らかいお面。とっても親しみやすい黒塚でした。(左)
いよいよ決戦の場面!!三浦介、上総介と退時!定番のワンシーンにお客さんも釘付けになります。(右)

 

 

 

『黒塚』のお次は演目『鍾馗』。石見神楽の中の花形演目の1つで、鍾馗が始まる頃になると1度家で寝てからまた訪れる人が増えてきました。(左)
鬼(疫神)が幕から顔をだし、じっくりと登場してきました。激しい舞が多い中、重厚感のあるずしっとした舞が楽しめました。所作が際立つ演目です。(右)

 

 

 

重々しい舞から一気に鬼をつかみ退治し、最後には面をはぎ取り圧巻の姿!戦闘に入ると一瞬たりとも目が離せませんよ!

 

 

 

『鍾馗』の後は、おなじみの『大蛇』!夜も明けてきて、またどんどん人も集まってきました。狭い舞座に4頭の蛇がすーっと出てきました。動きが見事!中に舞子がはいっていることを忘れてしまいそうなほど滑らかな動きでした。蛇の動きについつい魅了されてしまいました。(左)
前で寝ている子どもは蛇の餌食です。寝ていた子ども達も『大蛇』がはじまると目を覚ましだしました。近さ故に、迫力満点!4頭の蛇が火を吹いた時には見ている側も大興奮!!!お客さんみなが、朝のテンションとは思えない興奮で、目がキラキラしていました。(右)

 

 

 

須佐之男命が最後の蛇を討ち取る姿は、まさに奉納の締めを感じさせました。笑いあり、迫力ありとは見応えがある演目です。

 

 

 

最後だからなのか、夜から寝ずに舞っている舞子の表情はとてもスッキリしていました。
奉納神楽の『五神』は一見の価値ありですよ!
とても奥深い演目で、世の中の始まりである大事な演目です。(左)
また、奉納でしか滅多に見ることが出来ない、最後まで居なければ観られない演目です。(右)

 

 

 

 

最後は神殿に舞子の皆さんが礼拝をして奉納が終了しました。最後まで多くのお客さんが神楽を楽しみ眠たいながらも清々しい表情で帰っていきました。家に帰っても頭にはお囃子が鳴り響くのも石見人ならではの経験ではないでしょうか。

 

 

 

どこのお宮も地元の方々が、毛布を持参しじっくりと朝まで神楽を楽しんでいました。お祭や、神楽に対する寄付である御花「おんはな」も沢山上がっていました。
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の夜に輝く地 ~江津市渡津町の秋祭り~(江津)塩田地区御神輿披露】

 

 

朝6時ごろ、江津市渡津町の4か所とも奉納神楽が終わりました。しかし秋祭りの本番はこれからです。例大祭での宮司さんのお祓い後、地元の方々が御神輿を担ぎ町を歩くのが風習、伝統行事。塩田地区『塩田大歳神社』では、約225年前以前に作られた御神輿を修繕を重ねながら現在も立派に納められていました。
今年、78年ぶりに!地元の方の願いから、町民の寄付により修繕され元の輝かしい御神輿に蘇りました!!(300万円以上かかったそうです!)
そして夕方の本祭前に1度、御神輿のお披露目☆☆前夜祭が終わってからまだ6時間しか経っていないのに、集まった地元の方々はとてもウキウキとした表情で御神輿の準備をします。
1時間30分、町をじっくり練り歩き町内の人にお披露目をし、お宮へ戻っていきました。全く疲れを見せない皆さん。この後、例大祭が行われました。

 

 

この日、78年ぶりに町民の寄付により修繕された御神輿が、初披露されました!町の人はとても大喜び♪(左)
塩田大歳神社の総代長、山根康友さん。とても親切な方で、テキパキとお祭りの指揮をとっておられました。頼もしく皆をまとめる姿はかっこよかったです。(右)

 

 

 

御神輿のメインオブシェを慎重につけています。天真爛漫な皆さん、ここでは真剣な眼差しで取り付けるのをみていました。(左)
大歳神社は鶴がシンボル。航空会社のマークにも似ている鶴丸の法被はお祭りを引き立てます。法被を着ていざお披露目に出発。(右)

 

 

 

真新しい金ピカの御神輿がお宮からでてきました!!おお~と皆さん大興奮!慎重に慎重に階段から下ろし、リヤカーに乗せ、町を歩きます。(左)
町の方々も様子を見に外で待っていたり、わざわざ家から出てくるなど、新しい御神輿を待ちわびていました。皆さんの協力の元新しくなった御神輿には、町内の想いがギュッと詰まっています。(右)

 

 

 

町内の方々が協力し修繕された御神輿を皆に見てもらうために、太鼓の音と共に、狭い路地を全ての家を巡るように練り歩きました。

 

 

 

本来の輝きを取り戻した御神輿!まぶしい程にピカピカ☆☆☆担ぎ手も今年は気合いが違うことでしょう(^^)

 

 

 

金色は稲穂の黄金色を意味します。渡津町にこの先何百年も実り良い秋が訪れる事を願います。
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の夜に輝く地 ~江津市渡津町の秋祭り~(奉納神楽4か所映像)】

 

 

江津市渡津町で昔から同日、同時間に4か所で行われる奉納神楽に密着しました☆☆
『嘉戸八幡宮』『長田八幡宮』『渡津天満宮』『塩田大歳神社』の秋祭り前夜祭はどこもたくさんの地元の方々がじっくりと神楽を見に来ていました。神楽団体さんと一緒になって楽しめる舞、あたたかい雰囲気の中で行われた奉納神楽の様子を映像でお届けします♪

 

 

 

はじめての方に
奉納神楽について紹介☆
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~奉納神楽のうどんは最高!(江津)~

 

 

奉納神楽(秋祭り前夜祭)では地域によって、露店がでたり、地元の自治会の露店が焼き鳥やうどん、ビールなどを振るまう習慣があります。その中でも、秋風が吹き肌寒さを感じる奉納神楽での〝うどん〟は最高!!
江津市渡津町の嘉戸八幡宮秋祭りでは、威勢のいい声のお兄さん方々がうどんなどを振るまっていました。まるでお店のような笑顔と元気な接客!極めつけにうどんの湯切りが本格的!!!!
嘉戸八幡宮の総代長 佐々木有次さんの計らいにより美味しいうどんと、亭主の元気パワーをいただくことができました☆☆
自治会によって入っている具材やダシもいろいろなので、まさに地元の味が堪能できます(*´ч`*) 奉納神楽を巡ると同時に、うどん巡りをするのもおもしろいものです♪

 

 

出汁にこだわっているんだ!と熱く仰っていました(笑)夜も更けているにも関わらず、皆元気で笑いが絶えない場所でした♪(左)
本格的に湯切りをしていた自治会の方。その本気がしっかりと伝わる美味しいうどんでした♪(右)

 

 

 

 

みなさんとても親切で、気軽に注文することができました。自治会の方々も気さくに話しかけてくれるなど、まるで屋台に食べにきているような雰囲気を味わえました。(左)
嘉戸地区のうどんには、とろろ昆布がたっぷりはいっていました♪しっかりした出汁で熱々のうどんでした(^^)
自治会の方も熱い方が多く、元気をいただきました!(右)

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~神社を照らす手作りの灯火(江津)~

 

 

江津の奉納4ヵ所巡りでは、ほとんどの神社が大通りを外れ、奥まった場所にありました。
普段は静かで真っ暗なわかりづらい場所ですが、秋祭りの時にはどこの神社も鳥居や神様の通り道に、昔ながらの提灯や個性豊かな絵が描かれた灯火が。
そんな神様もほっこりするようなおもてなしをご紹介します♪

 

嘉戸八幡宮では、鳥居の下には勇ましい神が描かれていました。地域の特色を感じます。(左)
もう一方の鳥居には、江津の風景が鮮やかに♡
神様の通り道には切り絵で創られたオリジナル灯籠が神殿まで道案内をしてくれました。(右)

 

 

 

渡津天満宮では赤丸提灯がズラッと並びます!お祭りの雰囲気を感じさせました。(左)
渡津天満宮の鳥居から神殿への灯籠(右)

 

 

 

塩田大歳神社の灯火は、全て手作り!
地域の子どもや大人がイラストを描き、素敵な飾りになっていました♡♡(左)
神社の前にはずらっとオリジナルの灯火が並び、夜から夜明けまで灯されていました。(右)

 

 

 

塩田大歳神社の鳥居

 

 

 

地域の方々の温かさと伝統を大切にする〝奉寄進〟への優しい心を感じました。これからもこんな素敵な伝統文化が守られ続けることを願っています(*´˘`*)

日本三大芋煮会 in 津和野

2016年11月14日 / 未分類, 観光地

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ①】

 

 

2016年10月16日(日)、津和野町に『日本三大芋煮』が集結しました!!!
毎年、お芋の収穫季節である秋に津和野町では郷土料理の芋煮をふるまう“芋煮会”が開催されています(*´︶`*)ノ
なんと今年は!津和野町《芋煮》、愛媛県大洲市《いもたき》、山形県中山市《芋棒煮・芋煮》の『日本三大芋煮』を1度に味わえる贅沢な芋煮会に!!!!

 

300×4回の1200食限定で、3つの芋煮を食べ比べすることができました。
芋煮の整理券を求めて、朝から長蛇の列!
1回目の10:30から配布開始で、先頭の方は6:30から並んでいました!
その先頭の方は椅子を持参してリラックスしながら待っていました。
石見でもこんな光景が見られるとは!!!県外からもいらっしゃていました♪

 

 

 

配布1時間前の時点で、すでに1回目整理券配布数 300食が完売!(左)
配布された時、みなさん待ってました!と言わんばかりの笑顔♡並んで待った分、さらにおいしい芋煮が味わえました(*´˘`*)(右)

 

 

 

そんな、朝から並んでまでも食べてみたいという期待が高まっている『日本三大芋煮』を実食♪まずは津和野町の《芋煮》をいただきます♪

 

津和野町の《芋煮》は、ねっとりとした里芋が特徴。
焦がした鯛のだしのお吸い物。ゆずの風味がアクセントになり、とてもお上品な芋煮でした!
城下町ならではの品のある味ととろけるようなねばりある里芋が楽しめました☆☆☆(左)

津和野町笹山地域の芋がまさしくねっとりとした、芋煮に使用される昔からの芋!
この芋でなければ津和野の芋煮の味がでないほどの大切な芋なんだとか☆☆☆(右)

 

 

 

津和野の本町通りがお祭りでにぎわいました!!!
日本三大芋煮のブースの他にも、各町々の地酒も味わうことができました!!
活気あふれた芋煮会を楽しむことができました♪

 

 

 

津和野の芋煮のはじまりは江戸時代ごろからと言われています!
活火山がある地域は芋が出来やすく、津和野町では、青野山の影響で芋が豊富に採れよく食べられていたみたいです(*˙0˙*)
今でもこの時期になると芋煮が家庭の食卓にも上り、スーパーなどにも販売される馴染みの味!!!
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ②】

 

 

『日本三大芋煮会』は3年前から愛媛県、山形県そして今回の津和野に会場を移して開催されました♪どの地域も昔から芋煮が親しまれていて、どの芋煮も地域の特色が表れていました!芋の種類や味がまったく違って驚きです!!!

 

地元の芋や水までも持参し、山形や愛媛の方々が手間暇かけた、各地の本物の芋煮を味わうことができました。
食べるブースでは、「どこどこの芋煮はあぁだこうだ」「やっぱり地元の味が1番じゃのう」などなど色々な声が行き交っていました。
三大芋煮会は食べ比べできるのが大きな魅力。
この機会でしか三大芋煮を食べ比べできないということもあり、なんと神奈川県から来ているお客さんも!!!!

 

 

愛媛県大洲市《いもたき》☆☆
芋の粘りがなく、ほくほくとして食べやすい!!
炊き込みご飯のような、甘みのある醤油ベースのお出汁に山菜と鶏肉がはいった西日本ならではの芋煮です♪(左)

愛媛県大洲市から本場の味を届けてくださいました。素敵な笑顔であたたかい芋煮を味わえました♪(右)

 

 

 

山形県中山市《芋棒煮・芋煮》
ずしっと粘りがあり大きな芋が特徴!!
東北ならでは濃い醤油ベースで召し上がれます(^^)
焼いたアジの風味が広がり濃厚かつあっさりとした出汁です♪(左)

山形県中山市のみなさんは、慣れた手つきで芋煮をふるまっていました。(右)

 

 

 

大きな芋がゴロゴロはいった山形県の芋煮!1つ食べただけでお腹にズシっとはいってきました。食べ応えのある芋煮でした。(左)
この日は芋煮と一緒に、3県の地酒も飲み比べできました!日本酒と芋煮が相性抜群!!津和野のお酒が1番辛かった!(右)

 

 

 

どの芋煮も昔ながらのなつかしい味わいで、お腹も心もあたたまりました。
やはり味の決めては芋の種類!?!?はたまた出汁!?!?!?

日本三大芋煮を食べ比べる貴重な一時を過ごしました。
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ③】

 

 

芋煮会の会場では、日本三大芋煮の他にも毎年人気の“おやど弁当”や、煎りたて津和野の特産“焼き栗”、そして愛媛県と山形県の特産も味わえる屋台村がありました(*´∇`*)
里芋の餡が入った大判焼きでは列が出来るほど人気!
午後にはすでに完売しているものもあり、イベントの時は早めに訪れなければとしみじみ感じました~。

 

芋煮会で毎年出品される津和野のお宿の〝おやど弁当〟は大人気!
よしのやのお弁当は器が陶器の窯!そして魚に豚肉、お野菜と贅沢なお弁当でした♡♡
なんと下には、津和野名物の栗ごはん!!!とってもおいしかったです。(左)

津和野の秋といえば…栗!!!!大きな栗をその場で煎って販売!!
ホクホクで香ばしい栗がいただけました!!残念ながらお昼には完売した様子…..(右)

 

 

 

地酒も名物な津和野町。有名な「華泉」の試飲ブースもありました。お酒と芋煮の相性は抜群!!!(左)

くまがトレードマークの猪肉の屋台♪お客さんと会話をしながらじっくりとしし串を焼いていました!
炭火で焼いた煙のにおいがたまりませんでした(^^) ついつい引きつけられました。(右)

 

 

 

愛媛県からは名前のとおり豚肉と栗がのった『とんくりまぶし』が販売されていました!(左)
山形県からは、甘〜いりんごと大きなすももを味わえました☆☆(右)

 

 

 

芋煮だけでなく、旬の食べ物やお酒がたんと堪能できました♪
津和野町の本町通りは、元気な声が響きあいにぎやかな芋煮会になりました。
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【日本三大芋煮会 in 津和野 レポ④】

 

 

日本三大芋煮会を祝うためにオープニングセレモニーとして鷺舞が披露されました♪
年に1度しか見られない鷺舞を、愛媛県、山形県の知事や地元の方が楽しみました(*´˘`*)
特設ステージも用意され、津和野の伝統芸能や芋煮会クイズなどで大盛りあがり!!
会場の少し外れた御旅所では、地元の神楽団体 木ノ口神楽社中さんが舞を披露され、多くのお客さんがイベントを楽しんでいました☆☆

 

愛媛県、山形県の方々を『鷺舞』でおもてなし♡
あいにくの雨で津和野体育館で行われましたが、年に1回見られない貴重な舞に、地元の方々もたくさん観覧していました。(左)

御旅所では、木ノ口神楽社中さんが激しい舞を披露!
雨が降ってきても傘をさし、多くのお客さんが観覧していました。どこにいても神楽は人気!!!(右)

 

 

 

芋煮会を盛り上げたトップバッターは『つわの太鼓』のみなさん♪ずしっと響く太鼓の音色がたまりません。

 

 

 

津和野町を拠点とするよさこいグループ『つわの風雅蒼淙』のみなさんが会場を盛り上げました!!
大きな旗を、会場の3か所隅々で振り回す姿は見物!!(左)

観客の頭上を旗がなびき、背後から男らしい太い歌声と力強い女性の歌声が一体に響き、神楽とは違った迫力を感じました!!!(右)

 

 

 

今回は日本三大芋煮があつまり、贅沢で盛大な芋煮会になりました!!!郷土料理をはじめ、伝統文化・芸能など、伝統を今でも誇る津和野町の素晴らしさも改めて実感することができました。
(おわり/担当A、担当KN)


 

 

【石見☆こぼれ話】
~津和野芋煮会スペシャルコース(津和野)~

 

 

先日開催された『日本三大芋煮 in 津和野』、三大芋煮を食べようと、朝早くから芋煮の整理券配布場所には長蛇の列ができました!まだ配布までに1時間以上あるにも関わらず、みなさん並んでおられます。担当も急いで列に並ぶことに。私たちの前には陽気なおじちゃんが2人並んでいました。毎年、益田から津和野の芋煮に参加しているそうです*\(^o^)/*

 

とっても仲の良い2人組、芋煮会の時には、津和野の芋煮を食べて、ふるまわれている津和野の清酒を一杯。そこから『柿木温泉』でゆったりと温泉に浸り、通り道にある『道の駅シルクウェイにちはら』で干物などお酒のつまみを手に入れるのがおなじみ。そしてまた家でお酒を嗜むのが “お決まり” コースなんだ。と楽しく話してくれました♪(*´˘`*)
2人の会話を聞いているだけで石見を1日満喫している様子が伝わってきました。こんな石見の楽しみ方もありますよ♪

 

(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

 

 

島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.1>

2016年11月8日 / 未分類, 観光地

【島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.1>】

 

島根県観光振興課Facebookページの取材で、益田・津和野・吉賀を巡るコースを紹介していただきました!

 

<担当者が島根県を巡る!「家族で石見旅♪西編」>
島根県を担当者が巡り、様々な場所や人をご紹介するシリーズ!
今回は家族で石見旅♪西編です。
島根県益田市・津和野町・吉賀を巡る家族で楽しめる旅をご紹介します。
いろいろな体験!芸術♪美味しい食を楽しむ秋ならではの石見旅です。
お楽しみに!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その1>
広島から高速道路を使って、戸河内ICからドライブを楽しんで、島根県益田市へ!
秋といえば色々あるけれど、まずは芸術の秋から!
というわけでやってきました「グラントワ」(http://www.grandtoit.jp)
グラントワは、「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」で構成される複合文化施設。
グラントワでは10月31日まで「ミッフィー展」を開催中♪
※現在は終了しています。
世界初公開のファースト・ミッフィー、原画や日本のアーティストとのコラボなど、大人も子供も楽しめます。
絵本も置いてあり、ゆっくり読むことができますよ!
さらに、グッズ販売も充実しており、お買い物も楽しめちゃいます。
場所によっては、写真撮影もOKなところもあるので、ミッフィーちゃんと一緒に写真が撮れます♪
つづく!
※撮影は許可を取って行っております。

 




 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その2>
現在開催中(2016年12月18日まで)の石見周遊スタンプラリー いわみくるりのスタンプを押してもらいました!
(http://www.all-iwami.com/contents/stamprally/)
エリアごと(石西・石央・石東)にスタンプを集めてBINGOになったら商品応募できるので、しっかり集めていきます
つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その3>
前回は、グラントワで芸術の秋を楽しみましたが、家族で一緒に楽しめる場所へ移動しました♪
益田市にあります、スカイファーム
(http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php…)さんへ。
秋のフルーツが時間無制限で園内では食べ放題!今回は梨狩りを楽しみます♪
園内もとても広いので、ご家族でゆっくりのんびり歩きながら、お散歩も兼ねての梨狩りはとっても気持ちがいいですよ〜。
あま〜くて美味しい梨は何個でも食べられちゃいます!
一緒に食べるもぎたての梨は美味しいだけじゃなく、思い出もたっぷり残してくれますよ。
続く!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その4>
益田市から津和野町へ車移動して、山田竹風軒本店 本町店
(http://tsuwano-kanko.net/buy/山田竹風軒本店-本町店/)さんで源氏巻手焼き体験♪
お土産として食べたことはあるけれど、手作りは初体験!
お店のかたによると小さい子でも作れるよう、台を用意していただいているそうですよ。
おそるおそる生地を伸ばして、餡子を入れて、ヘラを使って折りたたんで・・・・できましたっ!!
できたては・・・生地がサクサク!!いつもとは違った食感が楽しめます。
持ち帰りもできますので、お土産としてもピッタリですよ!
ご家族でどうぞ♪
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その5>
津和野で源氏巻手焼き体験を楽しんだ後は、駅に向かってSLやまぐち号を見に行きました!
「か、格好いい〜〜〜!!!」
一度は目にしておきたい、SL、ぜひ間近でご覧いただきたいです♪
http://www.kankou-shimane.com/mag/1019.html

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その6>
ノスタルジックなSLやまぐち号で楽しんだ後は、ロマンたっぷりの星の世界へ♪
にちはら天文台(http://www.sun-net.jp/~polaris/top.htm)に移動して、
星の観測!!特に秋は星が良く見える季節です。
ぜひ、ゆっくりと星の世界を堪能してくださいね。

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その7>
津和野での夜ごはんは、津和野産やおすすめのお食事をいただきます。
美味しいお食事と楽しい会話で時間が経つのはあっという間♪
楽しい1日のしめくくりです。
つづく!

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その8>
津和野にあります、日本遺産センター(https://tsuwano100.net)
「和紙人形づくり体験」を体験しました!参加費は500円です!
デザインは2種類あり、津和野踊り・花嫁人形から選びます。
スタッフの方に教えていただきながら作っていくので、スムーズに楽しく作っていくことができました☆
20〜30分で完成して持って帰ることができるので、思い出のお土産としていかがでしょう??
続く!

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その9>
人形づくりをしたあとは、日本遺産センター(https://tsuwano100.net)を見学です。
津和野今昔~百景図を歩く~」のストーリーをパネルで見ながら、
当時の生活の様子を知って津和野の町を歩くと、
また違った視点で見ることができ、とても面白いですよ♪
また、気になったのは「津和野藩参覲交代すごろく」!!
小さなお子さんから楽しむことのできるすごろくで歴史も学びながら遊ぶこともできますね。
こちらのすごろくは販売もされていらっしゃいます。
続く!!
※撮影は許可を取って行っております

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その10>
津和野を散策していると、お米屋さんが・・・吉永米店
(http://tsuwano-kanko.net/sightseeing/look/鯉の米屋/)さんの看板にある「鯉のおる米屋」。
はてはて、どういうことだろう・・・?奥に入ってみると、たくさんの鯉!
鯉の餌を買って、鯉の餌やりができるんです!
大きい鯉がいっぱいで、餌をあげるとたくさんの鯉が近くまできてくれます!
様々な体験のできる津和野町、さらに次は食の体験へ向かいます。つづく!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その11>
津和野の町から車で移動して、自然に囲まれた場所に到着!「そまの里よこみち」
(http://somanosato.net)さんでそば打ち体験を行います。
廃校になった小学校を活用した施設で、体験やランチ、宿泊ができますよ♪
さて、そばの準備をしていただき、初体験の担当者は教えてもらいながらそば粉をこねこねしていきます。
さて、お蕎麦完成無事なるか・・・?!
つづく!

 



 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その12>
津和野の「そまの里よこみち」(http://somanosato.net)さんでそば打ち体験♪
しっかりそばを作って、美味しくできました〜!!!冷たいお蕎麦をペロッといただいちゃいました。
他にもこんにゃく作り、お豆腐作りなど体験ができますので、ぜひぜひご家族で体験してみてくださいね。

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その13>
そまの里よこみちから車で移動して「むいかいち温泉 ゆ・ら・ら」(http://yurara2000.com)へ向かいました!
やっぱり秋も温泉よね!ということで気持ち良く温泉につかります。「ああ〜極楽〜♪」
様々なタイプの温泉が楽しめます☆
つづく!

 


 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜家族で楽しむ!石見の旅♪西編〜その14>
「むいかいち温泉 ゆ・ら・ら」(http://yurara2000.com)で温泉に入ったあとはお土産!
お買い物の時には石見周遊スタンプラリー いわみくるりのスタンプを押してもらって、ビンゴを集めます☆
隣接する「産直・物産館やくろ」でも地元の美味しいお土産がたくさん!
お店のかたによると…やわらか揚げがとても人気なんだとか!!
秋の家族で楽しむ石見の旅、西編。いかがでしたか? 秋の旅も島根県でお楽しみくださいね!

 



 

島根県観光振興課Facebookページでは、島根県の楽しい情報が発信されています。
ぜひ、そちらもご覧くださいね♪
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

益田 乙吉八幡宮の秋祭りに潜入!

2016年10月19日 / 未分類, 石見神楽

【益田 乙吉八幡宮の秋祭りに潜入!レポ①】

 

 

奉納シーズン到来!石見各地では、秋祭りが今でも盛んに行われております。
前夜祭では神社からお囃子が響きます。
今回は、益田の中心地にあるお宮 “乙吉八幡宮” に潜入してきました!!
こちらは毎年9月の第4土曜日に秋祭りが行われます。

 

益田の中心地にある『乙吉八幡宮』。
神社はわかりにくい場所にありますが、秋祭りの日に神社に上がるのぼりを目印にみなが集まります♪
昔からの風習が残されている1つ♪

 

お宮本殿で19時から神事がはじまりました。神をお迎えするための大切な儀式!
総代長や自治会長、社中の方々などが参列し、宮司さんが奉納されます。
昔ながらの風習は今でも大切に受け継がれており、その風景は石見人の私には懐かしく、はじめてみる人にも心にジーンと響きます。巫女舞に鈴神楽と、奉納ならではの神事を楽しめました。

 

奉納神楽の前に必ず行われる儀式が、神社の本殿ではじまりました。

 

 

 

乙吉八幡宮の宮司さん♪丁寧に神をお迎えしました。

 

 

 

4人とも今年がはじめてという巫女さん。かわいらしく上品な巫女舞を披露しました♡

 

 

 

総代長や自治会長、社中の方々などが参列しました。(左)
神事では奉納神楽とは全く空気がちがい、しっとりと奉納されます。
緊迫感が神が降りきているんだと伝わってきます。
みなさん神主に合わせ祝詞を声を揃えて読み上げます。初めて見る光景です。(右)

 

 

 

乙吉八幡宮で奉納神楽をされる、丸茂神楽社中さんの鈴神楽で神をおもてなし。
「ちはやふる、玉の御すだれ巻き上げて、神楽の声をきくぞうれしき」

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【益田 乙吉八幡宮の秋祭りに潜入!レポ②】

 

 

乙吉八幡宮の奉納神楽は、お宮の前にある公民館で上演があり、たくさんの人が神楽をゆったり楽しむことができました♪今年奉納されたのは益田の丸茂神楽社中さん(*´︶`*)。
乙吉八幡宮の奉納神楽は4年ぶり。
社中幕のセンターには、守り神のように大江山の酒呑童子?のお面が飾られていました。

 

20:00から奉納神楽がスタート。
お囃子が響くと会場にぞろぞろ集まりました。塩祓いからはじまり、塵輪、恵比須と子どもにも人気の演目が続きました。 。煌びやかな衣裳をきた神や鬼が軽快に舞う姿はとても魅力的に。
今か今かと幕内から飛び出してきそうでこないあの焦らされるような緊張感はとっても印象に残ります。

 

 

『乙吉八幡宮』での奉納神楽は全部で6演目上演しました☆
塩祓からはじまり、塵輪、恵比須と子どもにも人気の演目が続きます!!

 

 

 

奉納がはじまる前から幕に飾られていた鬼面がとても気になります。
どんな意味が込められているのでしょうか。

 

 

 

神様をお迎えするための大切な演目「塩祓」。
石見神楽は神や鬼がでる演目だけでなく、神事をおこない、おもてなしをします。
舞子の冷静で真剣な表情が、他の演目とちがって素敵です。

 

 

 

2演目目は「塵輪」。幕内から何度も何度も様子をうかがう鬼。会場に緊張感が走ります!!

 

 

 

1匹ずつ倒されていく鬼たち!矢を打たれときの一瞬の間がたまりません!!!

 

 

 

激しさがヒートアップした時の、首を左右上下に振り乱れる鬼舞はまさに“鬼”の姿を感じました。(左)
会場はさらに人が集まってきました。どこの地域にいっても大人気の演目です。鬼を倒したあとの喜びの舞では、観客から盛大な拍手があがります。(右)

 

 

 

夜がふけてきても石見の子どもたちは元気いっぱい!
待ってましたと言わんばかりに、「恵比須」がはじまると外にいた子どもたちも集まってきました!!(右)
奉納神楽ならではの素敵なショット♪
社中さんとお客さんとの距離が近いため、お客さんと舞子がふれあうシーンが多いのも特徴です♪♪(左)

 

 

 

石見では奉納神楽を観なきゃ、秋を感じられませんよ!
丸茂神楽社中の奉納神楽はまだまだ続きます。次回配信をお楽しみに♪
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【益田 乙吉八幡宮の秋祭りに潜入!レポ③】

 

 

会場の子ども達を一斉に盛り上げた丸茂神楽社中の恵比須が終わった後は、丸茂神楽社中オリジナル演目『曽我入鹿』、そして神楽の定番で見所たっぷりの『鍾馗』『大蛇』で無事、乙吉八幡宮の奉納神楽が終わりました♪
最後は総代長や自治会の方々も集まり、お酒をみんなで飲みながら楽しく神楽を観賞していました。
奉納神楽ではよくみる光景でとてもほほえましい姿でした(*´˘`*)

 

上演する舞台が近いところは、神楽団体さんとふれあえるのも奉納神楽の魅力の1つ!
和気藹々でほのぼのとした奉納会場でした♪

 

丸茂神楽社中オリジナル演目『曽我入鹿』を披露!
大化の改新において討たれた蘇我入鹿(そがのいるか)を神楽にした舞です。
竹棒を持ち、髪を振り乱す姿が印象的!太鼓のリズムと舞が合い見応えがありました!

 

 

 

倒される瞬間は息をのむほどの凄まじさ。
鬼の息絶える姿はお客さんの目を引きつけました!

 

 

 

地元の子ども達もマネをして舞子の後ろで見守っていました。
奉納では許される、あたたかな風景です(^^)

 

 

 

神楽ファン必見の演目『鍾馗』!!
1時間じっくり魅せる、舞子の腕の見せ所となる演目☆☆

 

 

 

疫神を退治したあと、喜びの舞いでは敬意をはらってお面を外す丸茂神楽社中。
舞いきった舞子の表情は、凜々しく真剣でとても素敵です♡

 

 

 

乙吉八幡宮の奉納神楽最後の演目はやはり『大蛇』!!
ド迫力な大蛇舞が堪能できました☆

 

 

 

美しく舞う稲田姫♡おしとやかな動きは、誰もが魅了されること間違いなしです。(左)
剣をのどに突き刺され暴れ回る大蛇!
神楽の独特な煙が会場に充満し、まるで私たちも神話の世界に、その場にいるような気持ちになりました!
息をのむ恐ろしさを間近で感じます!!(中央)
そして、4頭の大蛇を倒した後の喜びの舞。
こちらも素敵な表情をしておられ、舞いが終わるまで拍手が鳴り止みませんでした。夜が更けても地元の方々はとても元気でした。(右)

 

 

 

こんなに盛んにおこなわれているお宮の秋祭り、石見神楽の音が夜通し、または朝まで鳴り響くのも人が集まるポイントの1つ、そして地元の方々の息抜きの場としてもなくてはならない行事のようです☆☆
イベントでの公演とはちがった、本物の石見神楽の雰囲気を味わってみてください。
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【益田 乙吉八幡宮の秋祭りに潜入!レポ④】

 

 

今回は9月24日に益田市、乙吉八幡宮でおこなわれた例祭前夜祭の番外フォト集です☆
乙吉地区の活気溢れる景色をぜひぜひお楽しみください。

 

午後7時の美しい日暮れ時。神社のふもとの集会所では、町の皆さんが集まってきます。(左)
神社境内から望む益田の町。静寂な夜にコオロギの音が。。秋の訪れを感じる事ができました。(右)

 

 

 

神社を守る狛犬。いままでも、これからも、乙吉の町を見つめ続けていくことでしょう。(左)
石見神楽の会場である集会所に横付けした神楽社中の車。
これから特別な夜が始まる、そんな気持ちになります。(右)

 

 

 

集会所入口付近では、地元、乙吉若人会による屋台が出されて、ひときわ賑わいをみせていました。(左)
神楽の奉納前から、沢山の町民の皆さんが訪れ、飲食、コミュニティを楽しんでおられました。(右)

 

 

 

実りの秋だけあって、フルーツ盛りも販売されていました(^^) 子ども向けにお楽しみ袋も!
大人がたのしむだけでない、老若男女一体となった乙吉の町の取り組みを感じられました。

 

 

 

高手にある神社境内では、神事がおこなわれます。
丸茂神楽社中の皆さんも、鈴神楽を奏じるため、神妙な面持ちで神殿へ。(左)
この日が初舞台という、地元氏子の巫女たち。緊張の面持ちで神事に望みます。素晴らしい舞を披露しました。(右)

 

 

 

神事の間、何人かの町の方たちが参拝に。今も昔も変わらぬ、町の皆さんの想いと景色がそこにありました。(左)
集会所では迫力ある石見神楽が奉納されました。
石見神楽は他の地域にない、子どもが熱狂的になる伝統芸能!
間口が広く、奥が深い、味わい深い郷土芸能なのです。(右)

 

 

 

首を切られた大蛇で記念写真!
地元の皆さんが楽しみながら一夜を過ごす。これが石見の祭りの前夜祭での楽しみでもあります。
祭りのための費用も全て氏子(町民)の皆さんの寄付で、だからなおさら祭りは特別なのです。(左)
集会所が観客の皆さんでぎっしりに!待ちに待った一年に一度の秋祭りです☆(右)

 

 

 

恵比須さんでは子ども達が大盛り上がり!
鯛をつけようと群がります。これを小魚に見立てた石見神楽のユーモラス性も相当のもの♪
素晴らしい伝統芸能が石見地方には残されているのです。(左)
11時をまわり夜深くなると、神楽を見ながら酒盛りも始まります。
明日の本祭への景気づけに!年に一度の特別な夜を皆さん過ごされていました。(右)

 

 

 

素晴らしい舞には「ええぞー!」と声をかけ、鬼がやられそうになると、神様に「まだ殺すなー!」と怒鳴ったり、特別な日の様々な気持ちが言葉とともに投げかけられます。一刻一刻と終演が近づき、前夜祭の終わる寂しさを胸に、この町に舞いに来てくれた丸茂神楽社中に対して、賞賛の拍手が贈られました。(左)
すばらしい舞いを披露した丸茂神楽社中の皆さん。
最後は全員揃って挨拶をされました。(右)

 

 

 

この日、この瞬間、この空気。。。
「わが町の祭り」は、えもいわれぬ一体感が生まれます。その一辺を垣間見ることができたこの度の取材でした。
次回は「丸茂神楽社中の楽屋&代表者の想い」をお届けします☆お楽しみに!
(つづく/担当K、担当A)

 

 


 

 

【益田 乙吉八幡宮の秋祭りに潜入!レポ⑤】

 

 

深夜12時に無事、乙吉八幡宮の奉納神楽が終わりました♪
上演の合間には、丸茂神楽社中の代表 下山博之さんにお話を伺うことができました!!
明治初期に発足された丸茂神楽社中、浜田市三隅町から6調子神楽を伝授されたのがはじまり。
現在は20代から70代の舞子が活躍しています。
丸茂神楽社中の楽屋にも潜入~♪
演目『曽我入鹿』の準備仕度をしている舞子のみなさん。
カメラを向けると陽気にピースをしてくださいました。狭いスペースながらも和気藹々とした丸茂神楽社中でした。

 

丸茂神楽社中の5代目代表 下山博之さん♪
やさしい雰囲気をおもちで、柔らかなお人柄でした。

 

 

 

これから神を舞う舞子さん♪
撮影大歓迎の方々が多く、楽屋はユニークな会話が飛び交っていました。

 

 

 

楽屋ではクールな鬼役の舞子さん(^^)
ステージでの舞を見て、楽屋とのギャップに驚き!激しく堂々と、力強く舞っていました!!

 

 

 

公民館で行われた奉納神楽。楽屋というものがなく、仮設テントをたて狭い中で準備をしていました!!
地元の子ども達が興味津々に何度ものぞいていました。

 

 

 

神楽の演目の元源、大正時代から受け継がれている台本があるようです!
丸茂神楽社中の初代代表はその台本を一通り舞うのがモットー!!!
この日上演された『曽我入鹿』も台本の中の1つ。県立図書館に解読の依頼をし生まれました!!
まだまだ私たちの知らない演目が増えていくのか…これからが楽しみな神楽団体です♪

 

 

 

丸茂神楽社中のメンバーに乙吉町に住んでいる方がいるそうで、乙吉八幡宮の奉納神楽の機会ができたようです☆☆☆
人と人との繋がりが大事だと、お話を聞きながら改めて感じました。

 

 

 

昔からの伝統文化である御花を打つと、丸茂神楽社中のロゴがはいったタオルの粗品をいただきました♪
少しのお返しでもとてもうれしいものです♡日本の文化はやはり素晴らしいと実感。

 

 

 

地域の特色が表れる秋祭り、総代長さんをはじめ乙吉町の方々はとても親切で愉快なかたばかりでした♪
次の日の本祭では、御神輿を先頭に50人もの町民が練り歩くそうです!
全国の神楽ファン、石見ファン、日本文化ファンの方々、ぜひ1度!秋のお祭りの雰囲気を味わってみてください。
(おわり/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見☆こぼれ動画】
~奉納神楽 in 乙吉八幡宮~

 

 

毎年9月の第4土曜日に行われる、益田市の『乙吉八幡宮』の秋祭り前夜祭の様子をご紹介♪今回は、益田の丸茂神楽社中さんが、神事から奉納神楽をお務めされました(^^) 公民館で奉納が行われ、みなさんのんびりと寛ぎながら舞を楽しんでいました。
巫女さんは4人とも今年が初めての舞だったようでとても緊張感ある巫女舞が見られましたよ。お客さんと交えながらの奉納神楽、和気藹々とした秋祭りになりました。

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~困り果てた鍾馗 in 乙吉八幡宮(益田)~

 

 

益田市 乙吉八幡宮の奉納神楽では、石見人には慣れ親しんだ光景を目にすることができました♪

 

舞の途中で舞子に声をかけるお客さん。絡みながら舞を楽しめるのも奉納神楽の魅力。
乙吉八幡宮の奉納神楽でも、色々な声が飛び交っていました!
そのなかで、なんと鬼に声援をおくる地元の方々。「まだまだこれから」「まだしぬなよ!」と応援が!?!?
演目『鍾馗』の決戦の時、疫神(鬼)が捕まれ、今にでも止めをさそうとしている鍾馗にむかって「いけん、まだころすなよ!」と何度も。何度も。
思わず鍾馗もお客さんを2度見!!!ためらいながらも最後は疫神(鬼)を討ち取りました( ˘ω゜)
秋祭りらしいお客さんの姿、そして少し砕けた舞子の姿、奉納神楽でしか楽しめない、ゆるやかな雰囲気を味わうことができました。地元の方々の年に一回の楽しみの1つ☆☆☆
(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

天領さん 大森会場(大田)

2016年10月18日 / 未分類, 観光地

【天領さん 大森会場(大田)レポ①】
~石見銀山の町をねり歩く~

 

 

2017年に世界遺産認定10周年を迎える『石見銀山』で、毎年開催されているお祭り『天領さん 大森会場』に行ってきましたハ(*´∀`*)۶
町を歩けば、あちらこちらに江戸時代の装いをした町人がたくさん!!
ちょんまげや町娘かつらが渡されるなど、町民だけでなく、訪れた観光客みんなで、武士や町娘になりきり、江戸時代にタイムスリップすることができました☆

 

天領さん 大森会場のメイン企画『大盛(おおさかり)行列』は午後から行われました。
江戸の役人に扮し、銀山役人や代官様などが列なり、町を練り歩きます!!( ˙ỏ˙ )
この日はあいにくの雨。番傘をさしながらゆっくりゆっくりと下っていく大盛行列の出で立ちは、品格があり、栄えていた当時の家格や歴史、風格を感じました。

 

『大盛行列』は瓦版屋さんの威勢のいい声からはじまりました!

 

 

 

 

世界遺産になった由縁でもある、当時の建物や雰囲気が残る大森町の町並みに馴染む『大盛行列』は圧巻の光景でした。
お祭りらしい笑い声や歌声、楽しい声でにぎわっていた町が、行列がはじまると、息をのんでしまうほどの緊張感につつまれ、圧巻の一言。
これぞ本来の大盛行列なのかもしれません。

 

 

 

 

行列のとなりを一緒に歩く人もいれば、後ろから真似して歩く人もいたり、歩いているだけなのに、ついつい追いかけたくなってしまいます。

 

 

 

 

銀山役人同心が先頭を歩き、その後に代官様、裃姿の銀山役人、紋付き姿の山師が並びました。
代官様は堂々と歩かれていながらも、やさしく柔らかな表情の方でした♡

 

 

 

 

元気に瓦版を配ってい女性☆
毎年新しくなる瓦版も、当時のまま!!
まるで本物の大盛行列をみているかのようでした☆
瓦版屋さんのかけ声、そして代官様を守りながら歩く役人の姿!!!
この躍動感は見ている人々を魅了しましたー!

 

 

 

 

今回の大盛行列の終着点、町並み交流センターで、いきなり出てきた村人?が、大盛行列の音頭を熱唱!!!!

 

 

 

 

残念ながら、雨で途中までの行列になってしまいましたが、まさに当時が蘇ったような雰囲気を味わうことができとても感動です!!!!
1度は見てほしい!!お祭りです(*´˘`*)
(つづく/担当A、担当KN)


 

 

【天領さん 大森会場(大田)レポ②】
~石見銀山の町をねり歩く~

 

 

世界遺産『石見銀山』を深く知るには、ワンコインガイドツアーがおすすめ☆☆

 

銀がとれた “龍源寺間歩コース”、銀の町として今でも名残がある“大森町並みコース” をガイドさんのお話を聞きながら巡ることができますよ♪
今回は、天領さんで町がにぎわう “大森町並みコース” を案内していただきました!!
担当していただいた、石見銀山ガイドの会 渡辺さん♪宮城から石見観光で訪れていたご夫婦と一緒にガイドツアーに参加です。

 

 

大森町の入口にある代官所前の広場から、町並みを抜けていきます。
大森町は役所や役人の家が混在して建ち並んでいるめずらしい町!
所々に重要文化財に指定された建物もあり、聞いて、見て、触れることで、
歴史をじっくり知ることができました\( ˆˆ )/

 

銀が掘られていた当時に、役人が集いお泊まりになっていた場所『熊谷家住宅』。
国の重要文化財にも指定されている 歴史ある建造物です。
この日はお祭りということもあって、当時の町並みを再現したような雰囲気が楽しめました!!!
大田市のPRキャラ、らとちゃんも遊びにきていましたヽ(´▽`)/

 

 

 

 

町では地元の方が、お祭りを盛り上げていました!!
ガイドの会の方々も衣裳を身につけ元気に踊っていましたよ〜♪

 

 

 

 

老舗手作り菓子『有馬光栄堂』では、試食ができました♪
昔ながらのお煎餅のような味わいの“げたのは”は、お土産に人気の商品です。

 

 

 

 

次回は、天領さんの会場の様子をご紹介します!!
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【天領さん 大森会場(大田)レポ③】
~石見銀山の町をねり歩く~

 

 

銀を世界に運んでいた、江戸当時を再現したお祭り『天領さん 大森会場』☆
いつも以上に、昔の雰囲気を感じることができました。
役人が集った 大森座では、落語や琴などの音楽会が繰り広げられ、「理容遺産認定」第一号の理容館アラタでは、理容師さんが実際に立っていたりと、現代では感じることのない時が楽しめました(´︶`)ノ

 

旧大森区裁判所(大森交流センター)では、大屋神楽社中さんの熱い舞が披露されていました!
どこにいても神楽は人気♪
この日も子どもや大人の方々が夢中になっていました。

 

 

 

 

銀山が彫られた町ならではの体験『銀すくい』!!
砂の中からとっても綺麗な銀がみつかりました!
スタッフの方が優しく探すコツを教えてくださいます(^^)

 

 

 

 

らとちゃんのぬりえコーナーがありました。
ゆるキャラグランプリに出場する、らとちゃんを応援する浴衣姿の女性♡

 

 

 

 

石見銀山で昔から愛されている老舗手作り菓子『有馬光栄堂』の、1日店長♡
お客さんもついつい立ちより、試食をすすめるなどお話をしながらお客寄せ♪大活躍でした。

 

 

 

 

石見銀山ガイドの会の館では、舞踊や講談が楽しめました♪

 

 

 

 

旧大森区裁判所では、石見神楽上演やバナナのたたき売りが行われていました!!!
2束で100円とお安い!とても斬新な企画で、楽しい会場になりました。

 

 

 

 

他にも地元の方々が体験の場を設け、銀山の間歩で使われた《螺灯(らとう)》作りや、銀掘り体験なども楽しめました♪
(つづく/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【天領さん 大森会場(大田)レポ④】
~石見銀山の町をねり歩く~

 

 

大森の町中では、地元の方々が手作りした、地元ならではの食べ物が並んでいました♪
他のお祭りでは味わえないものばかり!!
質問をすると1つ1つ教えてくださり、地元の方とのふれあいの場にもなりました。
露店は要チェックです☆☆☆
他にも食の広場では、観光客に人気のお店からも出店され、多くの人でにぎわっていましたよ(´▽`)

 

市民のお店が歩く道々に開かれていました。
石見では夏の時期によく見かける“ぼべ飯”!
宮城のお客さんははじめて見たようで興味津々な様子でした (^^)

 

 

 

 

昔、銀職人のために作られていた手子めしが販売されていました!
みなさん手子がわからないようで、手子が気になって買っていく人が後を絶ちませんでした♪
中には、大きなおにぎりが2つと漬け物。
昔では貴重な食べ物。今では定番のシャケ、昆布、梅干しがはいった贅沢なおむすびです!!
これを食べただけで満腹♡

 

 

 

 

気軽に立ち寄れる、9号線沿いにある『いずもや』さんも出店♪
アツアツの天ぷらをいただくことができました☆☆☆

 

 

 

 

雨がふった今年の天領さんは、いつもとは違う雰囲気が堪能できました。
来年の『天領さん 大森会場』も楽しみです(*´˘`*)

 

 

 

 

石見銀山は、2017年に世界遺産登録10周年をむかえます!これからも遊びにきてください♪

 

 

 

 

江戸時代に引き戻される『天領さん 大森会場』。
今でも昔の情緒が息づいてる町並み、そしてそこで暮らしている人々のあたたかさを感じるお祭りでした。
近未来化が進む現代に、大切に残されている銀の町だからこそ世界遺産に認定されたのだと、改めて感じる取材でした。
魅力的なまち大森町♡
(おわり/担当A、担当KN)

 

 


 

 

【天領さん 大森会場(大田)番外編】
~石見銀山の町をねり歩く~

 

 

世界遺産『石見銀山』を守る町 大森町の昔ながらお祭り『天領さん』♪
町が一層にぎわい、江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気を楽しめます♪
お祭りのメインともいえる“大盛行列”は一見の価値あり!
会場が一気に臨場感があふれ、まさに代官様の高貴さがうかがえました(^^)
大盛行列では初となる、めったに見られない雨傘に注目です!

 

 

 

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『天領さん 大森会場』 kuwasiku
〒694-0305 島根県大田市大森町イ490
TEL.0854-89-0330(大森町並み交流センター )
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【石見☆こぼれ話】
~かつらに助けられた!ありがとう天領さん(大田)~

 

 

大田市夏の一大イベント『天領さん』♪
3会場の1つ大森会場へ取材にでかけました。
あいにくこの日は、朝から雨マーク。
お祭りのメインともいえる “大盛行列” では、この日のために前もって雨傘を用意し、大盛行列初となる雨傘をさした行列を味わうことができました。

 

雨脚が強まってくるなか、お客さんや町の方々、報道陣、カメラマンが行列を追いかけます。
カメラを片手に傘をさすことができず、、、雨に打たれながらの撮影。
そんな時!とても役立ったのが、なんとお祭りの最初に配布されたかつら!!!
かつらのおかげで、頭をぬらすことなく取材することができました~♪

 

ありがとう天領さん~!

 

(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち

2016年8月29日 / 体験, 未分類

【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ①(美郷)】

 

 

夏から秋にかけて人気のアウトドア “カヌー” を、中国地方最大の「江の川」で挑戦してきました!
美郷町にある、『カヌーの里おおち』では初心者でも参加できるカヌー体験があります♪
また、カヌーだけではなく、キャンプやBBQなどもできます。
ゆるかわいい限定Tシャツなども販売♡グループや家族で来ても楽しめるスポットです。
今回は、カヌーの里スタッフ 梅木知巳さんに教えて頂きましたヽ(´▽`)/

 

 

 

 

まずは乗り方、そしてこぎ方、一つ一つの動きを確認!
頭で理解するより、実践で!
ということですぐに川へ出発~。ハードなイメージで挑んだカヌー体験ですが、なんと想像とはまるでちがいました!川の流れにまかせてゆったりと漕ぐのがポイントのよう!!!初体験でしたが、とても落ちついて乗ることができましたよ☆☆

 

 

漕ぐ道具 “パドル” の操作がとても大事!持ち方、動かし方をじっくりと学びました!教え通りにすると、手のように自由自在に動かせるようになりました。

 

 

 

 

ブレーキの練習中!流れる川でも、ぴたっと止めることが可能!!覚えておくととても便利でした♪

 

 

 

 

まっすぐに進むのが意外と難しい!
目線をパドルに持っていかれがちですが、真っ直ぐ進むには前を見て漕ぐのがポイント☆☆

 

 

 

 

カヌーにも慣れてくると景色や川遊びなども楽しめました♪
カヌーの里おおおちでは、5才の子どもからカヌー体験ができますよ(。・ω・)ノ

 

 

 

 

前進、回転、ストップと練習…なかなかパドルが思うように動かせませんでしたが、コツをつかむとカヌーと一体となったかのように“泳ぐ”ことが可能に!!とても楽しく気持ちのいい“遊泳”になりました。

 

 

 

 

流れがほとんどないポイントでの体験なので初心者でも安心です。
木々に囲まれた江の川、美郷町の景色がとても素敵でした。次回はそんなカヌーでしか味わえない風景をご紹介します☆☆
(つづく/担当A、担当O、担当H)

 

 


 

 

【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ②(美郷)】

 

 

カヌーの里おおちでの “カヌー体験”は、美郷町の澄んだ空気、ほのぼのとした景色を満喫できました♡
木々が高くのびた間を流れる江の川。
カヌーにのっていると、いつもとは違う、低い視点から町を眺めることができます!!なんだか不思議な感覚でした( ˊᵕˋ )。
鴨が水浴びしている姿、白鷺が目の前をすーっと飛んでいく姿が楽しめ、木々の中からは鳥などの声がすぐ近くで聞こえてきます!!まるでサファリに迷い込んだような。カヌーを楽しめると共に、自然をたっぷり感じられる一時でした♪♪

 

サファリパークに来たような木々に囲まれた風景、冒険をしているみたいで大興奮!!!

 

 

 

 

数十分でカヌー乗りに慣れてきました♪
先生に近づくのすら大変でしたが、自由自在に動けるようになりました(´︶`)ノ♬
基本は漕がない!流れにまかせて進むのがポイントです。

 

 

 

 

少し流れがあるポイントにも挑戦!!
この流れでも登るのに一苦労でした。漕いでも漕いでも進まず、腕が疲れるとどんどん後ろへ…。
希望があれば、ハードなコースも体験できるみたいです☆☆☆

 

 

 

 

カヌー体験中、三江線が間近でみることができました!!この日は神楽列車が運行☆1日2回しか見られない貴重な瞬間!シャッターチャンスですよ。

 

 

 

 

全く動けなくなったときには、すぐに近づいて助けてくださいました!!とても頼もしく優しい先生でした(^^)

 

 

 

 

TVなどで見るカヌーとはちがった、まったりとしたカヌー体験ができました。
友だちや家族、個人でも楽しめ、素敵な思い出が残ること間違いなし!
(つづく/担当A、担当O、担当H)

 

 


 

 

【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ③(美郷)】

 

 

カヌーの里おおちでカヌー体験をしていると、江の川にかかる線路に人が歩いていてびっくり!!
あそこからどんな景色が見られるのかと、カヌー終わりに早速向かってみました\( Ö )/
三江線が走る粕渕駅の近くに、その線路はありました。線路の横には歩道がついていて歩けるように!
列車が間近で見られる、鉄道マニアには最高のロケーション!?
下から見えた方々も三江列車を撮りにきていたみたいです♪カヌー体験では下からのアングルで列車を撮影、そして線路では間近で感じることができました☆☆危険な場所もありますので注意しながら列車を近くで楽しんでみてください♪

 

列車は1日に2回!ぜひ、時刻表をチェックして訪れてみてくださいね☆☆

 

 

 

 

三江線が走る粕渕駅の近くにある線路♪美郷の大自然が一望できました!
歩道のすぐ隣には線路があり列車を間近で感じる、スリル感たっぷりの線路橋です!!

 

 

 

 

今回は、夏をおもいっきり満喫できた体験でした♪秋にかけて、涼しくなると紅葉も楽しめますよ(^^)
ぜひ、予約してみてください。

 

 

 

 

水をかぶってしまうほどハードだと思っていたカヌー体験でしたが、とてものんびりとした時間を過ごすことができました(*´˘`*)川のせせらぎを感じ、自然の風を感じ、夏を満喫♪♪素敵な想い出ができました。
(つづく/担当A、担当O、担当H)

 

 

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『カヌーの里おおち』 kuwasiku
〒699‐4707 島根県邑智郡美郷町亀村54‐1
TEL.0855‐75‐1860
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【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ③(美郷)】

 

 

カヌーの里おおちで体験したあとは、美郷の食材をふんだんに使った、『創作料理 ゆるり』がおすすめ☆
地元の味、自然の味が堪能できるご馳走が召し上がれますよ。
田舎の風景、古民家を改良した店内、そして手間暇かけた “おふくろの味” !!
美郷町をお腹いっぱい感じられます。高い薬効の源泉が湧き出る『千原温泉』とセットで民泊も可能です!!!
美郷を訪れた機会に、ぜひ立ちよってみてください(*´˘`*)

 

美郷町で作られた減農薬野菜や、山の幸・川の幸を手間暇かけた“おふくろの味”が堪能できます♪
美郷へ訪れたからには、美郷の味を味わってみませんか?

 

 

 

 

民泊体験もできますよ(^^)
古民家を改良して作られた建物で、とても落ちついた時間をすごせます♪都会の騒々しさ一切なし!のくつろぎ空間です。

 

 

 

 

(おわり/担当A、担当O、担当H)

 

 

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『創作料理 ゆるり』
〒699‐4702 島根県邑智郡美郷町上川戸314
TEL.0855-75-0607
時間:[昼]11:30~14:00 ※要予約
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【石見☆こぼれ話】
~予想外!? カヌー体験♪(美郷)~

 

 

取材でカヌー体験に挑戦してきました。カヌーというと…思いっきり漕ぐイメージが。。。
前日まで不安でたまりませんでした。転覆するのではないか、カメラを落とすのでないかなどなどカヌーに乗る自信がありません。濡れてもいい服装で準備は万端!!
今回は、カヌーの里おおちでカヌー体験。靴がない人のためにクロックスが用意されていました。
………ん?クロックスでいいの?と思ったのも束の間、ライフジャケットを渡され心臓ばくばく(。x_x。)!!
落ちる覚悟で挑戦です。

 

5分くらい地上で説明を受けたあと、早くも川に入ることになりました!
カヌーを先生に押され川へ進みます!!

 

あら?なかなかの安定感?

 

カヌーの里おおちでは、通常、流れがほとんどない江の川で体験をおこなうそうです。
今回指導していただいた 梅木知巳さんいつもは、カヌーはゆったりと体験してほしい。
漕がなくても進んでいくから、あまり漕がない方がいいと教えているんだそうです♪
風を感じ、水の流れを感じ、景色を堪能してもらいたいのが想い(*´˘`*)
想像とは180°違い、転覆する人は少ないんだそうです。じっくりゆったりと、カヌーや大自然を楽しむことができました。

 

(イラスト/担当Momo、コラム/担当A)

 

 

 


観光地