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江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち

2016年8月29日 / 体験, 未分類

【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ①(美郷)】

 

 

夏から秋にかけて人気のアウトドア “カヌー” を、中国地方最大の「江の川」で挑戦してきました!
美郷町にある、『カヌーの里おおち』では初心者でも参加できるカヌー体験があります♪
また、カヌーだけではなく、キャンプやBBQなどもできます。
ゆるかわいい限定Tシャツなども販売♡グループや家族で来ても楽しめるスポットです。
今回は、カヌーの里スタッフ 梅木知巳さんに教えて頂きましたヽ(´▽`)/

 

 

 

 

まずは乗り方、そしてこぎ方、一つ一つの動きを確認!
頭で理解するより、実践で!
ということですぐに川へ出発~。ハードなイメージで挑んだカヌー体験ですが、なんと想像とはまるでちがいました!川の流れにまかせてゆったりと漕ぐのがポイントのよう!!!初体験でしたが、とても落ちついて乗ることができましたよ☆☆

 

 

漕ぐ道具 “パドル” の操作がとても大事!持ち方、動かし方をじっくりと学びました!教え通りにすると、手のように自由自在に動かせるようになりました。

 

 

 

 

ブレーキの練習中!流れる川でも、ぴたっと止めることが可能!!覚えておくととても便利でした♪

 

 

 

 

まっすぐに進むのが意外と難しい!
目線をパドルに持っていかれがちですが、真っ直ぐ進むには前を見て漕ぐのがポイント☆☆

 

 

 

 

カヌーにも慣れてくると景色や川遊びなども楽しめました♪
カヌーの里おおおちでは、5才の子どもからカヌー体験ができますよ(。・ω・)ノ

 

 

 

 

前進、回転、ストップと練習…なかなかパドルが思うように動かせませんでしたが、コツをつかむとカヌーと一体となったかのように“泳ぐ”ことが可能に!!とても楽しく気持ちのいい“遊泳”になりました。

 

 

 

 

流れがほとんどないポイントでの体験なので初心者でも安心です。
木々に囲まれた江の川、美郷町の景色がとても素敵でした。次回はそんなカヌーでしか味わえない風景をご紹介します☆☆
(つづく/担当A、担当O、担当H)

 

 


 

 

【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ②(美郷)】

 

 

カヌーの里おおちでの “カヌー体験”は、美郷町の澄んだ空気、ほのぼのとした景色を満喫できました♡
木々が高くのびた間を流れる江の川。
カヌーにのっていると、いつもとは違う、低い視点から町を眺めることができます!!なんだか不思議な感覚でした( ˊᵕˋ )。
鴨が水浴びしている姿、白鷺が目の前をすーっと飛んでいく姿が楽しめ、木々の中からは鳥などの声がすぐ近くで聞こえてきます!!まるでサファリに迷い込んだような。カヌーを楽しめると共に、自然をたっぷり感じられる一時でした♪♪

 

サファリパークに来たような木々に囲まれた風景、冒険をしているみたいで大興奮!!!

 

 

 

 

数十分でカヌー乗りに慣れてきました♪
先生に近づくのすら大変でしたが、自由自在に動けるようになりました(´︶`)ノ♬
基本は漕がない!流れにまかせて進むのがポイントです。

 

 

 

 

少し流れがあるポイントにも挑戦!!
この流れでも登るのに一苦労でした。漕いでも漕いでも進まず、腕が疲れるとどんどん後ろへ…。
希望があれば、ハードなコースも体験できるみたいです☆☆☆

 

 

 

 

カヌー体験中、三江線が間近でみることができました!!この日は神楽列車が運行☆1日2回しか見られない貴重な瞬間!シャッターチャンスですよ。

 

 

 

 

全く動けなくなったときには、すぐに近づいて助けてくださいました!!とても頼もしく優しい先生でした(^^)

 

 

 

 

TVなどで見るカヌーとはちがった、まったりとしたカヌー体験ができました。
友だちや家族、個人でも楽しめ、素敵な思い出が残ること間違いなし!
(つづく/担当A、担当O、担当H)

 

 


 

 

【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ③(美郷)】

 

 

カヌーの里おおちでカヌー体験をしていると、江の川にかかる線路に人が歩いていてびっくり!!
あそこからどんな景色が見られるのかと、カヌー終わりに早速向かってみました\( Ö )/
三江線が走る粕渕駅の近くに、その線路はありました。線路の横には歩道がついていて歩けるように!
列車が間近で見られる、鉄道マニアには最高のロケーション!?
下から見えた方々も三江列車を撮りにきていたみたいです♪カヌー体験では下からのアングルで列車を撮影、そして線路では間近で感じることができました☆☆危険な場所もありますので注意しながら列車を近くで楽しんでみてください♪

 

列車は1日に2回!ぜひ、時刻表をチェックして訪れてみてくださいね☆☆

 

 

 

 

三江線が走る粕渕駅の近くにある線路♪美郷の大自然が一望できました!
歩道のすぐ隣には線路があり列車を間近で感じる、スリル感たっぷりの線路橋です!!

 

 

 

 

今回は、夏をおもいっきり満喫できた体験でした♪秋にかけて、涼しくなると紅葉も楽しめますよ(^^)
ぜひ、予約してみてください。

 

 

 

 

水をかぶってしまうほどハードだと思っていたカヌー体験でしたが、とてものんびりとした時間を過ごすことができました(*´˘`*)川のせせらぎを感じ、自然の風を感じ、夏を満喫♪♪素敵な想い出ができました。
(つづく/担当A、担当O、担当H)

 

 

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『カヌーの里おおち』 kuwasiku
〒699‐4707 島根県邑智郡美郷町亀村54‐1
TEL.0855‐75‐1860
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【江の川でカヌーに挑戦! in カヌーの里おおち レポ③(美郷)】

 

 

カヌーの里おおちで体験したあとは、美郷の食材をふんだんに使った、『創作料理 ゆるり』がおすすめ☆
地元の味、自然の味が堪能できるご馳走が召し上がれますよ。
田舎の風景、古民家を改良した店内、そして手間暇かけた “おふくろの味” !!
美郷町をお腹いっぱい感じられます。高い薬効の源泉が湧き出る『千原温泉』とセットで民泊も可能です!!!
美郷を訪れた機会に、ぜひ立ちよってみてください(*´˘`*)

 

美郷町で作られた減農薬野菜や、山の幸・川の幸を手間暇かけた“おふくろの味”が堪能できます♪
美郷へ訪れたからには、美郷の味を味わってみませんか?

 

 

 

 

民泊体験もできますよ(^^)
古民家を改良して作られた建物で、とても落ちついた時間をすごせます♪都会の騒々しさ一切なし!のくつろぎ空間です。

 

 

 

 

(おわり/担当A、担当O、担当H)

 

 

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『創作料理 ゆるり』
〒699‐4702 島根県邑智郡美郷町上川戸314
TEL.0855-75-0607
時間:[昼]11:30~14:00 ※要予約
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【石見☆こぼれ話】
~予想外!? カヌー体験♪(美郷)~

 

 

取材でカヌー体験に挑戦してきました。カヌーというと…思いっきり漕ぐイメージが。。。
前日まで不安でたまりませんでした。転覆するのではないか、カメラを落とすのでないかなどなどカヌーに乗る自信がありません。濡れてもいい服装で準備は万端!!
今回は、カヌーの里おおちでカヌー体験。靴がない人のためにクロックスが用意されていました。
………ん?クロックスでいいの?と思ったのも束の間、ライフジャケットを渡され心臓ばくばく(。x_x。)!!
落ちる覚悟で挑戦です。

 

5分くらい地上で説明を受けたあと、早くも川に入ることになりました!
カヌーを先生に押され川へ進みます!!

 

あら?なかなかの安定感?

 

カヌーの里おおちでは、通常、流れがほとんどない江の川で体験をおこなうそうです。
今回指導していただいた 梅木知巳さんいつもは、カヌーはゆったりと体験してほしい。
漕がなくても進んでいくから、あまり漕がない方がいいと教えているんだそうです♪
風を感じ、水の流れを感じ、景色を堪能してもらいたいのが想い(*´˘`*)
想像とは180°違い、転覆する人は少ないんだそうです。じっくりゆったりと、カヌーや大自然を楽しむことができました。

 

(イラスト/担当Momo、コラム/担当A)

 

 

 


【インスタでフォトコンテストに参加】大浜十七夜祭 ふるさと花火大会

2016年8月24日 / 体験, 未分類

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 花火編~

 

 

8月15日まで開催中の石西エリア(益田・吉賀・津和野)フォトコンテストに参加するべく!益田の『大浜十七夜祭 ふるさと花火大会』に行ってきました!( ˘ω゜)
(※フォトコンテストの応募は終了いたしました。)

地元の方々や企業が一致団結して作るあたたかいお祭りで、今年は2600発の大きな花火が打ち上がりました!!!!
大浜魚港で打ち上げる花火は観客席から近くて迫力満点!港に響く花火の音を全身で感じることができました!そんな感動の花火をpickup♪

 

☆今回の心に残る1枚☆
一尺、一尺、大切に、心を込めた花火、豪快に打ち上がる花火もいいけれど、みんなの目が一挙に集中する、力強く咲いた大輪の花をチョイス。

 

 

 

 

頭上近くにあがる花火は迫力満点!お客さんも大興奮でした。とてもキレイな花火を堪能〜♪

 

 

 

 

大浜漁港に輝いた2600発の花火!
フィナーレでは、会場が圧巻されるほどの大きな花火が打ち上がりました♡

 

 

夜空に放つ花火と海面に写る花火♡
そして一尺、一尺華麗に打ちあがる花火。
地元の人たちの祭りに込めた想いを感じる、ゆったりとした花火大会でした(´︶`)

 

 

 

 

17:30〜会場は多くの人でにぎわっていました(*´˘`*)

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 石見神楽編~

 

 

この日は、大浜漁港にある大日霊神社の神事もおこなわれました。
御神輿を担ぎ、港から船で出航。漁船が放つ色とりどりの明かり、そして鳴り響く笛の音がどんどん海の彼方に消えていきました。海の安全を祈願する神事、見ているだけで心がジーンとしました。

 

花火が終わったあとは、益田の石見神楽須子社中の神楽上演!
日本武尊(ヤマトタケル)から始まり、子どもに人気の恵比須!!
大興奮で恵比須の後を追う子ども達の姿(*´艸`*)
まさに、石見のお祭りらしい雰囲気でした♪この日は翌0:00まで力強いお囃子が港に響きましたよ!!

 

☆今回の心に残る1枚☆
石見神楽の中から、背中からも漲る気迫さを感じる「日本武尊」からチョイス。

 

 

 

 

会場はお客さんでいっぱい☆☆☆
このお祭りの雰囲気がたまらなく気持ちを高ぶらせました!

 

 

 

 

益田神楽の象徴でもある大きな面はやはりインパクトあり!

 

 

 

 

日本武尊との白熱した決戦!
まるで乗り移っているかのような弟ぎしのこの表情!
舞子の魅力を感じる一瞬です。

 

 

 

 

今回も兄ぎし、弟ぎしのコミカルなやりとり(「茶利舞=ちゃりまい」と呼ばれます。)が会場を盛り上げていました(^^)

 

 

 

 

ステージを飛び出しお客さんに福あめをまいている恵比須様♡
子ども・大人に大人気!
益田では最後にはお面を外し華麗な舞いで幕内へ。
恵比須様のような素敵な笑顔でお客さんに感謝の舞を♪

 

 

 

 

船に御神輿をのせる瞬間。ぼーーと出航の合図で沖に進んでいきました。大浜ふるさと花火大会では、神事も大切な行事の1つでした。

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 ステージ・会場編~

 

 

自治会長あいさつからはじまり、大盛況で幕明けたお祭り!
港らしいカラフルな大漁旗がステージを飾ります!
地元バンドやフラダンス、NHKのど自慢の準優勝者オンステージなどなど、音楽とともに楽しめるステージパフォーマンスが会場を盛り上げました!夕日をバックに歌う、踊る姿は最高に輝いています。お客さんの表情もやわらかくゆったりとした時間が流れ、和気藹々としたお祭りでした(*´˘`*)

 

☆今回の心に残る1枚☆
夏祭りは家族、友だち、恋人との絆が深まるそんな気がします。
ステージを撮るカメラマンの目の前で青春が…♡奇跡の瞬間をチョイス。

 

 

 

 

元気な子どもたちがいっぱい☆☆☆おもちゃ出店はやはり人気!

 

 

 

 

自治会長のあいさつからとてもにぎわったお祭り会場☆☆
地域のあたたかさを感じる瞬間でした(ˆˆ)
ステージ前には御座が敷かれていて、食べながら、ビールを飲みながら、ステージを楽しんでいました♡

 

 

 

 

ステージ横でながめる地元の方々。時間がゆっくり流れているような素敵な雰囲気の中でのお祭り♪
見入っているお客さん♪ほのぼのとしたお祭り風景があちらこちらで見られました。

 

 

 

 

今、注目されているフラダンス。
地元のダンサーが優雅に華麗に踊っていました♡幸せな空気につつまれましたよ!

 

 

 

 

地元バンドのパフォーマンス!大漁旗をバックにギター、ドラムがマッチング♪

 

 

 

 

益田市で行われた、NHKのど自慢で準優勝に輝いた方のオンステージ!!
会場にいる人の目をを一瞬で引きつけるように、気持ちよく歌っていました。夕暮れ時のしっとりとした歌が心に響きました。

 

 

 

 

お祭りのステージを見守る音響さん☆☆

 

 

 

 

(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【インスタでフォトコンテストに参加】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会 エキゾチック編~

 

 

益田大浜港で開催された花火大会は、地元の方々のあたたかい “輪” を常に感じることができました(*´˘`*)♡お客さんの笑顔、お店の方の声、パフォーマーの熱い姿勢などなどシャッターを押さずにはいられません。みんなが素敵な表情をして、お祭りを楽しんでいる姿が印象的なお祭り、楽しさと感動が自然と込みあげてみました♡大きなお祭りではないけれど、すばらしいお祭りでした\( ˆˆ )/

 

☆今回の心に残る1枚☆
しっとりとした夕日が大浜港や会場をてらしていました。
そんな幻想的な風景を楽しんでいる“鯛”をチョイス。

 

 

 

 

夏の暑さと会場の熱気でかき氷をもとめる方がたくさん!
氷が足りないと言うお店の人に、まかせろ!と言わんばかりに、氷を刻むワイルドな地元の方♪
ここが1番注目される1番のシャッターチャンス☆☆おいしそう〜

 

 

 

 

ペアで合わせたコーデ☆☆
なかよしこよしで微笑ましい姿でした(^^)

 

 

 

 

地元のお店の方々が出してる焼きそば☆☆☆
目玉やきがのって一工夫♪
担当Kもおいしくいただきました。これぞお祭り!

 

 

 

 

こちらも地元のお店で作られたたこやき〜!
まわりが少しカリっとしていました!ソースの味に深みがあって最高でした♡

 

 

 

 

夕暮れ時、大浜港をゆっくりとオレンジの光が落ちていきました。その風景はとても素敵で、子どもも魅了♡
大浜港の花火大会でこんな素敵な瞬間をみてしまいました!
ローソク島ならぬ、ローソク港!!ほんの数十秒の出来事でした(*˙0˙*)

 

 

 

 

風景はもちろんのこと、人の表情、モノのかたちは一瞬一瞬変化するんだと、フォトコンテストに挑戦して改めて感じることができました!写真はそんな気持ちも写しだしてくれる鏡のようです。お盆最終日の8月15日までですので、応募はお早めに♪
(※フォトコンテストの応募は終了致しました。)
(おわり/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~面をはずしても恵比須さん♪(益田)~

 

 

先日取材で訪れた、大浜港の花火大会で、花火が終わった後にステージで石見神楽の上演がありました!
益田の石見神楽 須子社中の迫真の舞が次々と披露され、子どもから大人までたくさんの人が楽しんでいました。そんな中披露された「恵比須」♪

 

恵比須さんの常に笑顔でとても癒やされる演目(*´˘`*)
子どもたちからも大人気!!この日も恵比須さんのところに集まります。
会場みんなに福をふりまき、見事!立派で豪華な鯛を釣りあげました☆☆
喜びの舞を披露する前に、恵比須さんがお面を外しました。その表情に驚きと感動が!!!!
なんとお面の下の舞子さんの表情も “恵比須さん” でした!!!!

 

夏の暑さの中、神楽衣裳を着て舞う恵比須さんは、とても柔らかい表情で華麗な舞を披露しました。
演目中、常にニッコリ笑顔の恵比須さんを堪能できました~♪♪

(イラスト/担当O、コラム/担当A)

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ動画】
~大浜十七夜祭 ふるさと花火大会~

 

 

7月30日(土)に益田市木部町の大浜港で開催された花火大会。大きなお祭りではなく地元愛が感じる“あたたかい”お祭りでした♡♡そんなお祭りのメインイベントである港であがる打ち上げ花火は、お客さんをさらに喜ばせてくれました(*´˘`*)
頭上にあがる花火とても大きく迫力が!! 響きわたる花火の音が身体の芯を貫くような全身で感じることができました。音楽はい、花火だけの音…素敵な花火大会になりました。

 

 

 

石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])

2016年7月27日 / 体験, 未分類

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その①】

 

 

毎年、春~秋に開催される田舎体験プログラム「いわみん」!
今年の夏は、石見だから楽しめる!スキューバダイビングに挑戦してきました\( ˆˆ )/
今回、大田にあるダイビング専門店『シーワーク』の清水宏一郎さん、敏志さんご兄弟にお世話になりました~♪

 

“鳥井海岸”ビーチから出発し、水深4.5mの世界を堪能。
とても気持ちがいい!!!!! の一言でした!!
海に沈んだテトラポットが幻想的でかくれんぼをしてみたくなるほど好奇心をくすぐります!
声のない海の音だけを感じながら進む…日常とはまるで違う旅!!

 

インストラクター清水敏志さんの後について行く担当K、担当A。
海の中は見たことのない世界が広がっていました!
もっと…もっともっと…と深いところの海を見てみたい気持ちが膨れあがります!!!
この先にはどんな生き物がいるの?どんな素敵な世界が見られるの?

 

 

 

 

足につける“フィン” で、まるで人魚になったかのような感覚に♡ゆったりと海の世界を楽しめます♡

 

 

 

 

見上げると海を照らすお日さまの光がとても美しい!!

 

 

 

 

スキューバダイビング初体験の担当K。
清水さんたちの指導のおかげで、思う存分楽しめました(^^)
初心者でも安心して海を堪能できますよ♪

 

 

 

 

こちらも、スキューバダイビング初体験の担当A。
海の中では体重やボンベの重さを感じることなく、心ゆくまでのんびりと海の世界を楽しむことができました!
女性だけでも気軽に体験可能♪

 

 

 

 

見たことのない生き物や水族館にいるような生き物も発見(๑°ㅁ°๑)!!
目の前でお魚や海草とともにゆらゆらと泳ぐ姿を見るのは不思議な感覚でした。

 

海の中はとても気持ちよく、時間を忘れるほどでした( ˘ω゜)
酸素ボンベの残量にはご注意を。
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その②】

 

 

ダイビングをする前に、『シーワーク』さんでしっかりと講習を受けました!
ダイビングで“あるある”なことや、万が一に備えての安全対策、そして海で大切な手信号など細かく指導!
実際に潜る前にもしっかりとトレーニングをしてくださるので、不安な気持ちは段々と好奇心に変わっていきました!潜るのが楽しみに☆☆
潜った時も、1人1人呼吸や泳ぎ方などがしっかり出来ているか確認をとり、その都度丁寧に指導してくださいます。 
頼もしいサポートがあるので、ダイビング初心者の方でも安心して体験できますよ!

 

今回、私たちのインストラクターしていただいた『シーワーク』の清水敏志さん♪
装具を持ち丁寧にわかりやすく指導してくださいます!!
自らの経験なども踏まえた指導で、とても頼もしい方でした(^^)

 

 

 

 

足につける“フィン”を装着して、実際潜る前にもトレーニング。
人魚をイメージして泳ぐとなめらかに進めるとか!?
ダイビング中に立ちたいときは、仰向けになるのがポイント!

 

 

 

 

こちらの酸素ボンベを背負い、いざ海へ!
ウェットスーツやマスク、フィンなども全て借りることができます。
水着とタオルを持っていくだけで、本格ダイビングが挑戦できます☆☆☆

 

 

 

 

酸素ボンベ、空気が入るBCD、ウェイトなどを装着中。
地上ではとても重たい装具も、水中では全く重みを感じません!!!
前かがみで装着するのがポイント☆

 

 

 

 

まさしく非日常の世界を体験するため、最初は不安や緊張でいっぱいになる人が多いはず、、、。
けれどトレーナーの清水さんの丁寧なご指導があるので、潜る前には早く海へ入りたいとうずうずしてくること間違いなし!!
(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その③】

 

 

水深4.5メートルのところでは、小さな生物をたくさん発見!!!
“シマウシロシタ” “ヒラメルミドリガイ” “アズキウミウシ”といった生物が海草の裏などにくっついていました。
講師の清水さんに教えてもらわなければ見逃してしまうほどの小さな生き物。さらに!見たことのない魚やアジ、フグにも遭遇!!様々な生き物がのんびり暮らしていました( ˊᵕˋ )

 

こちらは “アズキウミウシ”☆
小さすぎて、教えていただかなければわかりませんでした…。もしかすると別の海藻などで新種が発見できるかも!?

 

 

 

 

清水さんが海草の裏などをしきりに調べていると…
とても小さい生き物 “ヒラメルミドリガイ”発見!小さくて見逃してしまいそう

 

 

 

 

稀に見られるお魚を発見!けっこう大きめ☆☆岩陰には多くの生き物が生息していました!!

 

 

 

 

小さな生き物もたくさん発見できました!のんびりと泳いでいるお魚にとても癒やされます。
発見した時に興奮すると、息がしにくくなりますのでご注意を!!!

 

 

 

 

水深2メートルもいかない浅いところでは“シマウシロシタ”を発見!!!!
砂の上をスラスラと泳いでいました。

 

 

 

 

水深4.5メートルのところでは、インストラクターの清水さんによる、バブルリングが放たれました!

 

 

 

 

『シーワーク』の清水宏一郎さん、敏志さん、そして隣の海で同じインストラクターをしているジルベルト金城さん♪
県外の同業者の方々も集まっており、海に関わる人たちのアツい絆を感じました。

 

 

 

 

今回見ることはできませんでしたが、、、
タツノオトシゴや真鯛、ヒラメなどを発見することもあるそうです!
深い所にしか生息しないスライムのような“ダンゴウオ”はとってもかわいいんだとか♡
どんどん進むと海を楽しむよりも、色々な生き物を探すのが目的になってしまいました。
奥に進むとどんな生き物、どんな世界がひろがっているのでしょうか?(つづく/担当A、担当K)

 

 


 

 

【石見の海を追求!(「いわみん」体験プログラム[大田])その④】

 

 

ダイビング体験後に、今回担当していただいた『シーワーク』の清水敏志さん(31)にインタビュー☆☆
やさしく大胆で男らしい敏志さん、とても楽しそうに海の中のお話をしてくださいました。

 

ダイビングの世界では、漁師さんとの兼ね合いもあって潜るのが難しいところもあるそうですが、『シーワーク』は地元の漁師さんとも仲が良く、自由にダイビングをすることができるようです。
清水さん一家の人柄がうかがえますね(*´ `*)
シーワークさんがダイビングをしている鳥井海岸では、幻の深海魚「リュウグウノツカイ」を発見したこともあるそうです!!!深海魚が発見されるのはとてもめずらしいことの様ですが、これも漁師さんの協力のおかげと話していました♪

 

『シーワーク』は、主に体験とダイビングの資格をとるための指導などをしていて、資格を取りたい一般の方でもOK!
2人でお店をしている『シーワーク』は予約必須です♪
ダイビングを体験したい方は、前日までに連絡をしてみてください。

 

 

 

 

夏に開催される『いわみん』に、毎年参加しているシーワーク♪
石見でダイビング体験ができ、素敵な海の世界を楽しめる!こんな体験ができる、『いわみん』はすごい!!!
(おわり/担当A、担当K)

 

 

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◎シーワーク
〒694-0053 島根県大田市鳥井町鳥越字西川721-2
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【石見☆こぼれ話】

~ダイビング後の鮮魚お弁当(大田)~

 

 

ダイビング専門店『シーワーク』でダイビングした後は…
泳いでいた大田の海で獲れた海の幸がおいしく食べられますよ♪
お店の近くで飲食店を開いているお知り合いが、シーワークのお客さんのためだけに作っている刺身たっぷりのお弁当!!!!
ぷりぷりのお刺身は口の中をとろけさせます(*´ч`*)
お魚の天ぷらもついたボリューム満点のお弁当ですよ♪
久手海岸の海を肌で感じ、その後は胃袋で海を感じる、夏にぴったりの体験ができました☆☆☆
スキューバダイビング体験と豪華なお弁当を楽しめるのは『シーワーク』だけかもしれません。ぜひぜひ、予約してみてください。
なんとお魚が苦手だった『シーワーク』の清水さんは、ここのお店でだされたお魚だけは食べられるんだとか!?
(コラム:担当A イラスト:担当N)

 

 

ふるさと体験村で田舎体験!

2015年9月16日 / 体験, 未分類

【ふるさと体験村で田舎体験!レポ①(浜田)】

 

 

先日、田園風景が広がるのどかな町 “弥栄町”にある、『ふるさと体験村』でたっぷり田舎を満喫してきました~!
ここ『ふるさと体験村』では、春夏秋冬で“田舎”を楽しめるいろいろな体験ができるんです☆
釣り、キャンプ、収穫、手作り体験などなど、家族や仲間との思い出作りにおすすめなスポット☆

 

今回は《そば打ち体験》に挑戦してきました~♪
指導してくださったのは、総務サービス課“小松原 実”さん。
先生が一つ一つ確認してくださり、手助けもしてくださりました。
初めてだった私も、安心してそばが打てました♡

 

 

 

 

そば打ちは、楽しくこねたり切ったりするだけではなく、奥が深くて思った以上に熱がはいってしまいました。

 

まずはそば粉をねっていくところから!行程の中で、ここが一番大切なんだそうです。

 

 

 

 

こねたそば生地をのばしていきます。麺棒を操るのが至難の業(o´〰`o)
先生のお手本のようには上手くできませんでしたが、コツをつかめばとてもハマります!!!

 

 

 

 

この切る作業は、行程の中でも特にこだわるときりがないですよ~(´∀`*)
包丁を上手く使い、真っ直ぐに切っていくのがとても難しかったです…

 

 

 

 

『ふるさと体験村』のそば打ちは、1回に5人前(5玉分)を打てますよ♪
1度に8グループまで体験できるそうで、団体でも利用可能☆(約90分)

 

 

 

 

次回は、そんな丹精込めて打ったそばを実食レポします(。・ω・)ノ
(つづく)

 

 


 

 

【ふるさと体験村で田舎体験!レポ②(浜田)】

 

 

弥栄町の『ふるさと体験村』では、自分が打ったそばをいただけました~!
温そば or ざるそばを選択。おいしく食べるにはやっぱりざるそばだそうです!

 

早速、ざるそばで注文☆
出てきてびっくり、麵が思った以上に太かった…(笑)切っているときは細く切れていると思っていたのですが、やはり太くなるんですね。気持ち細く切るのがオススメです。

 

ふるさと体験村では、二分そばなので、とても弾力がありました。一人前でもお腹いっぱい♡
自分が打ったそばだから尚美味しく食べられました~♪

 

 

 

 

そして弥栄といえば、弥栄ブランドの《どぶろく》!!
そばのおともに、どぶろくはいかがですか~?
甘口と辛口があり、本来の味を楽しみたい方は甘口、お酒が好きな方は辛口がおすすめ♪

 

 

 

 

(つづく)

 

 


 

 

【ふるさと体験村で田舎体験!レポ③(浜田)】

 

 

実りの秋、美味しいものがたくさんとれる季節がやってきました~!
弥栄町はお米やお野菜などが豊富(´︶`)ノ
なんと『ふるさと体験村』ではそんな自然食材の収穫体験が楽しめますよ~♪

 

山ではキノコ狩りがオススメ☆なんと30種類くらいのキノコがはえてくるそうですよ!
あの、、、高級なキノコも採れるとか?!

 

いかにも毒キノコのようにみえるこのキノコが至る所にはえていました。
なんと食べられるそうです!!
『キノコ狩り』は専門家もいらっしゃるので、安心してキノコが採れますよ。

 

 

 

 

なんとこの丸太から、なめこが生えてくるそうです。
取材した頃はまだ生えていなかったのですが、なめこ収穫時期はあっという間に終わってしまうそうなので、要チェックです。10月後半ごろがピーク?なめこは、ぬるぬると生えてくるんでしょうか?とっても気になる収穫です☆☆

 

 

 

 

畑では、秋ならではの“サツマイモ掘り”が体験できます!
通常のさつま芋と紅芋の2種類が収穫できるそうです♪
9月後半からがサツマイモ収穫シーズンで、畑ではもりもりのサツマイモがたくさん出てくるみたいです。
他にも沢山の収穫が楽しめますよ~\( ˆˆ )/

 

『田舎ツーリズムキャンペーン』にも参加しているそうで、初の“芋煮会”をするそうですよ~♪

 

 

 

 

体験村では、立派な造りの古民家や素敵なログハウスで宿泊もできちゃいます!
古民家の部屋の中には囲炉裏がありました!冬になると、囲炉裏でアユを焼いてたべるそうです(๑°ㅁ°๑)‼
今では体験できないことが楽しめますよ。
グループでのお泊まりや合宿にもオススメ☆

 

 

 

 

のどかな風景のなか、ゆったりと田舎を満喫してみませんか~?
(つづく)

 

 


 

 

【ふるさと体験村で田舎体験!レポ④(浜田)】

 

 

『ふるさと体験村』で、思いっきり秋冬を満喫しませんか~?
気持ちのいいお風呂や、紅葉、採れたて新鮮素材の料理など、この季節にぴったりの魅力がたくさんつまっています!

 

 

 

 

目印でもある水車から見る紅葉はとても美しいですよ♡風情ある田舎の風景が楽しめますよ〜。

 

 

 

 

お風呂上がりに弥栄ブランド“弥栄どぶろく”を飲んでほろ酔い気分で紅葉をあじわったり、秋の味覚を自分で収穫し料理したり、古民家でゆったりとした時を過ごすのもオススメです♪

 

 

 

 

今回担当してくださった、ふるさと体験村事務局 長田英雄さん。
キノコの種類を一発で当ててしまう凄腕な方で、やわらかい笑顔が印象的でした(*´ω`*)

 

 

 

 

『ふるさと体験村』では、ほのぼのとした“本物の”田舎暮らしを体験することができますよ。
ぜひ、家族やグループで遊びに行ってみてください(。・ω・)ノ
(おわり)

 

 

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ふるさと体験村 kuwasiku
〒697-1212 島根県浜田市弥栄町三里ハ159
TEL.0855‐48‐2612
休み/4月~10月無休、11月~3月火曜日
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【石見☆こぼれ話】
~そば打ちの極意 “ネコの手”~

 

 

食欲の秋ともいうこの季節、石見で〈自家製そば〉はいかがですか~?
先日、浜田の弥栄町を取材した時にそば打ち体験に挑戦!!サラサラのそば粉からこねていき、まずは丸くしていきました。次に、その生地を伸ばす作業なのですが、これがまた大変…。
長いめん棒で四角く平らに伸ばしていかなければならないのに、柔らかく切れやすい生地なため、力加減が難しい!!!先生曰く、伸ばすのにもコツがいるんだそうです。

 

ポイントは “猫の手” 。手を丸くして、平で棒を操るんだとか!!!

 

しかし、ただ手を丸くして動かしても、綺麗にめん棒は転がってくれません。
本当に猫になったつもりで転がしてみてください!すると徐々に棒を操れるようになっていきますよ♪
初!そば打ち作りをした担当Fも、生地を伸ばすところで苦戦…。
先生の助言によって、みるみる上達!!まるでネコが舞降りてきたかのようでした(´︶`)

 

年末年始に向けて!今年の年越しそばは自家製に挑戦という方!ぜひ、浜田の『ふるさと体験村』でそば打ちに体験をしてみてください\( ˆˆ )/

(コラム:担当A イラスト:担当F)

 

 

 

ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!

2015年5月26日 / 体験, 未分類

【ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ① 】

 

 

昨年、ユネスコ無形文化遺産に“再登録”され大注目の『石州和紙』を取材しました!

 

そもそも石州和紙とはどんなもの?なぜ重要無形文化財になったの?その実態を探るため、浜田市三隅町にある、様々な和紙すき職人の作品が展示された『石州和紙会館』に直撃!石州和紙会館で働いている倉井久夫さんに案内して頂きましたヽ(´▽`)/

 

すでに、1969年に国の無形文化遺産に指定され、2009年にはユネスコ無形遺産に登録されていた石州和紙!!

 

 

 

 

その原料は現在は「コウゾ」「ミツマタ」 「カンピ」の3つ。そして重要な役割を果たすトロロアオイ!!! それぞれ繊維の長さが違い、紙によって使い分けるみたいですよ♪「ミツマタ」は1万札☆☆☆
そして、『石州和紙』は繊維が長いのが特徴です☆

 

 


 

 

昔の人は、木から紙が作れるなんて本当にすごい!
そして、和紙は木の幹からではなく、皮から作るんだそう( Ö )!!!
見ただけでは想像もできない材料や道具をさわって体験することができました。
古くからの伝統を守り続ける和紙職人は減少。今では石見地方でたった4工房しかないそうです。

 

 

 

 

職人の遊び心からできた作品です!3年の歳月をかけて出来上がった『和玉』は、デザインコンペで審査員から「パワーを感じる」と最優秀賞を受賞しました☆

 

 

 

 

次回は、そんな職人の技、無形文化遺産である『手すき和紙』に挑戦!
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ② 】

 

 

☆和紙すきに挑戦☆

 

石州和紙会館では「流しずき」「溜めすき」の2種類の手すき和紙体験ができますよ!(´︶`)
材料なども直接触れることができ、私が注目したのは、重要な役目をするトロロアオイ!そのねばり!触りたいような触りたくないような、身震いするトロトロ感!恐る恐る触ってみると…意外にさらさら!つるっとするものの後はさっぱり、手に全くトロトロ感が残りません!不思議です!和紙すきには欠かせないモノ。

 

☆いざ、チャレンジ☆

 

すく回数が違うだけで厚さもかわり、揺らしかたによっても変化する和紙すき。なかなかハマりますよ。コツを掴めば掴むほど、もう1枚、もう1枚とすきたくなりました!
1名~40名くらいまでの団体様も受付可能!!優しく丁寧に、時にはおかしく指導していただきました。ぜひ体験してみてください!押し花を持っていくともっと素敵な石州和紙がつくれますよ。

 

 

 

 


 

 

【ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ③ 】

 

 

石見神楽と縁の深い石州和紙は、日本一強い和紙だそうです!( *˙0˙*)その秘密は、手すき製造工程の黒皮そぞりにあるんだとか!!たんに削いでいるだけのような作業がとても重要な鍵だった…。詳しくは和紙会館でお聞きください♪

 

ブータンの王にも認められた石州和紙。なんと王様が直々に石州和紙会館に来日!そして22名のブータン人が和紙すきを学んで帰ったそうですよ!

 

蛇胴や道具、衣裳にまで使われている和紙は、石見地方になくてはならないモノ☆そんな石州和紙にふれ、自らの手でオリジナル石州和紙を作ってみませんか~?
石州和紙会館は、名刺やはがき、押し花など販売もしています。和紙にプリントもできちゃう!とっておきの写真でオリジナルの和紙が作れますよ♡

 

 

 

 

石見神楽の蛇胴紙で、99%使用されている、西田和紙工房さんの和紙も展示、販売されています☆

 

 

 

 

4名の和紙すき職人さんの作品も楽しめますよ(^^)

 

 

 

 

歩きたての子どものために。
やわらかくて丈夫な和紙で、足をお守りします。

 

 

 

 

歴史がつまった、美しくたくましい『石州和紙』に、ぜひ!ふれてみてください( ˆˆ )

 

 

 

 

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石州和紙会館 kuwasiku
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589
TEL.0855-32-4170

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【これからの季節に!食べたくなるなる♪ 】
~ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ④~

 

 

島根の素材を生かした濃厚なジェラートはいかがですか?

 

石州和紙会館と合わせて、石見で人気を誇っているジェラートのお店『楓ジェラート』がおすすめ☆☆☆
お店の注目ポイントはここ!ジェラートの本場、イタリアから直輸入したマシンで作る本格派ジェラート!!!(´∀`*)そして島根の素材、石見の味をふんだんに楽しめるジェラートですよ☆

 

 


 

 

今回は『楓ジェラート』責任者、益村千代さんにお話を伺いました。ジェラートの味も考案する益村さんは、地元の農家の方と直々にお話をするそうです( *˙0˙*)食材を新鮮なままジェラートにするのがこだわり。なんと楓ジェラートのために、栽培する食材もあるんだとか!!! 地元の方と協力しながら作る心あたたまるジェラートなんです♡

 

 

 

 

お店人気№1は、やはり益田市の「メイプル牧場」のミルクをベースにしている「牧場ミルク」!!! ジェラートなのに濃厚な味わいで、おいしい(´︶`)ノ他にも、きなこや塩チョコレートなど地元の愛がいっぱいつまったジェラートなどなど、種類が豊富で 迷っちゃいます!楓ジェラートのジェラートは、素材の味が楽しめる、美味しいデザートですよ。楓に囲まれたお店はとても落ちつきます。ぜひ、石見の味を味わってみてください。新商品のシェイク、モナカ、珈琲アフォガードもご賞味あれ。

 

 


 

 

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楓ジェラート kuwasiku
〒699‐3212 島根県浜田市三隅町向野田721‐7
TEL.0855-32-5200

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【CMでお馴染み、ベストショットを撮ろう! 】
~ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ⑤番外編~

 

 

あのBOSSのCMで話題となった石見の絶景風景はここ☆『道の駅 ゆうひパーク三隅』から撮影されたものでした!早速、私たちも撮りにいきましたよ(。•̀ᴗ-)
 自前に「美保三隅」か「折居駅」の汽車の時刻を調べて、シャッターポイントにスタンバイ。ガタンガタンと汽車の音が聞こえてきたら合図です☆☆☆一瞬で通り過ぎるため、連写がいいかも!タモリさんになりきり楽しい撮影になりました。ぜひ、石見にきた記念に、素敵な風景と一緒に撮影してみてはいかがです か~?

 

 


 

 

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道の駅 ゆうひパーク三隅 kuwasiku
〒699‐3222 島根県浜田市三隅町折居220‐1
TEL.
0855‐32‐2880
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【石見☆こぼれ話】
~地元にも愛されている浜田のミラクルジェラート♡~

 

 

浜田では本格ジェラートが食べられるお店がありますよ☆国道9号線沿いにあるお洒落な建物『楓ジェラート』(*´˘`*)
ここでは上品でおいしいジェラートが食べられるんです!ジェラートの本場イタリアからわざわざ取り寄せている機材で、丹精込めて作られていました!!!

牧場ミルク…珈琲…ブルーベリー…黒ごま?
…Mr.ジャン!?…浜田の塩チョコ!?
王道なジェラートから珍しいジェラートまで種類が豊富。多くのジェラートには地元の食材が使用してありました☆☆

 

なんと、お店の方が直々に地元農家に訪ね、ジェラートに合いそうな素材を選び考案しているんだそうですよ。時には!ジェラートに合いそうな素材を作って頂くように お願いをすることもあるみたい(*˙0˙*)
地産地消で、濃厚な味が魅惑の『楓ジェラート』!!
暑い季節になると、早々と完売してしまいますのでご注意くださいね♪
(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

冬はゲレンデで決まり☆冬石見を楽しむ!

2015年1月22日 / 体験, 未分類

【冬はゲレンデで決まり☆冬石見を楽しむ!① 】

 

 

やっぱりこの季節といえば・・・雪!
雪といえば真っ白なゲレンデを想像する方も多いのでは?
今回は冬を楽しむためのプラン「冬石見」プランをご紹介します。

 

さっそく私たちは風の国~アサヒテングストンスノーパークの石見旅へ。

 

まずは江津市にある『温泉リゾート風の国』に向かいました。なんとお出迎えは色鮮やかなイルミネーション☆
この季節限定です!

 

 

 

 

『スキープラン』で私たちは宿泊。なんと1泊2食&1日リフト券付きのとてもお得なプラン!この価格でここまで満喫できるなんて思ってもいませんでした!

 

お部屋は広々とした和室(洋室も有り)。個別お風呂まで完備!まったり過ごせる空間でした。お食事の時間に『レストラン風花』へ。ここでも嬉しいおもてなしが!!!詳しくは次回レポートします(^^)

 

 

 

 

そして風の国といえば温泉!!!少し熱めの気持ちいい温泉、日頃の疲れが一気にとれました。なんと宿泊者は23:00まで入浴可能!朝は6:00から9:00までゆったりと♡何度でも疲労回復できますよ~!
ぽかぽかになった後は、用意されていたふかふかの羽毛布団でぐっすり就寝♡
朝食も豪華でお腹も心もいっぱいです!絶好調でゲレンデへ向かうことできました!

 

 

 

 

チェックアウトの際に、『リフト券引換券』を貰うのをお忘れなく♪

 

 

※次はスキープランの豪華なお食事をご紹介します。
(つづく/担当A)

 

 

 


 

 

【冬はゲレンデで決まり☆冬石見を楽しむ!② 】

 

 

温泉リゾート 風の国のスキーパックプランは、夜食&朝食がとても豪華なんです!

 

私たちは夕食を食べに、1階の「レストラン風花」へ。案内されたテーブルを見てびっくり!豪華なお膳がすでに用意されているではありませんか!!さらに愛がこもった嬉しいメモまで♡小さなことなのですが、そのおもてなしが来てよかったと感じました。

 

 

 

 

夕食はとても豪華でした!
できたてのタコ釜飯に、肉厚でぷりぷりお刺身、そして牛フィレ肉のステーキなどなど!!!!
こんなに素敵なごちそうに、興奮が冷めません!
この夕食のポイントは、浜田漁港直送の御造里と、目の前で蒸し上がる名物『神楽蒸し』!開けたときの湯気が神楽で使う煙幕をイメージしているみたいですよ♪、煙の下から熱々の食材が出てきてびっくり!!
※御造里のネタは仕入れ状況により変わる場合があります。

 

 

 

 

朝食もやはりお膳が用意されていて、朝から穏やかな気持になりました♡そしてそして、料理もやはり贅沢でした。
ご飯のおかずが何種類も用意され、どの具を食べようか迷ってしまいます。炊きたてのお米にふんだんに具をのせて食べる、家ではなかなかできない朝食を味わえました!!
他にもたくさんのメニューがあり値段もお手ごろ。漬物とみかんが食べ放題でした!!

 

 

 

 

幸せすぎるスキープラン。朝食も夕食もボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。大満足な気持ちでスキー場へ向かえました。

 

 

 

 

 

 

※レストランのLast Orderは、19:30。宿泊客だけでなく、誰でも利用可能です。
(おわり/担当A)

 

 

 

 

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温泉リゾート 風の国 kuwasiku
〒699-4431 島根県江津市桜江町長谷2696
TEL.0855-92-0001
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【冬はゲレンデで決まり☆冬石見を楽しむ!③ 】

 

 

この冬は!山を訪れ、雪と遊べ!

 

私たちは『アサヒテングストンスノーパーク』にやってきました~!

着いた先は見事に辺り一面“銀世界”!!とても美しい景色!なんと細かなふわふわした雪はすべて自然雪!!
自然は素晴らしいと改めて実感しました♡

 

 

 

 

私たちが今回の旅で使った“スキープラン”では、なんと1日リフト券&パーク内のどこでも使える1000円券が付いてきました!!!とてもお得!٩( ‘ω’ )و

 

 

 

 

さらにこのスキー場では、利用者によってお得になるクーポン券が多数!その中でも、全国で熱を上げている『雪マジ!19』やお子様がいる家族にも優しいプランが目玉です!!!!!
アサヒテングストンスノーパークでは、19歳のみならず、20~22歳の方限定の嬉しいプランもあるんです!
「行きたいけどお金が…」という若者!
そして、お子様連れでも楽しめる、キッズプランや施設が豊富です!!! ぜひ、お得に楽しみませんか!?

 

 

 

 

そしてそして、なんと今年大注目の!とても珍しい体験ができる『スキーアカデミー』!オリンピックでもお馴染みのスキー競技を学ぶことができちゃいます♪♬♩(棒を抜けるアルペンスキーなど☆)
いくら滑ってもおもしろい!!
今週末は滑って滑って滑りまくろう!

 

 

 

 

 

 

次回は、初心者の方や子ども安心。充実したレンタルショップやキッズスペースなどをご紹介!(つづく/担当A)

 

 

 

 


 

 

【冬はゲレンデで決まり☆冬石見を楽しむ!④ 】

 

 

今回は『アサヒテングストンスノーパーク』の便利かつ魅力的な施設をご紹介☆

 

誰もが押さえておきたいレンタルショップでは、なんと500セットもご用意!毎年、最新モデルを約30セット仕入れているそうです!なんとも素敵♡さらに!3歳くらいの子ども用のレンタルもできる!子ども連れでも楽しく遊べます٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

 

 

 

売店は、毎年品数が増えコーナーからはみ出てしまったんだとか!ゴーグルや帽子、さらにウィッグもありましたー!!

 

 

 

 

ゴンドラにのってセンターエリアへ。ここには、食堂や無料休憩場、キッズコーナーが完備!ゆったりと過ごせる空間が多いですよ!

 

 

 

 

そしてここでも神楽めしが!!!まるヒメポークを使用した『やわらか石見ポーク生姜焼き丼』ボリュームがすごい!タマネギの甘みとたれの甘みが丁度よかったです♡他にもたくさんうれしいいメニューが!!!!
1番人気の『ハンバーグチャーハン』実食!!これもボリュームが!!お腹いっぱいになる量でした。

 

 

 

 

 

滑るだけじゃもったいない!心遣いが感じられる、ユーモアたっぷりな空間もお楽しみください♡♡♡
(つづく/担当A)

 

 

 


 

 

【冬はゲレンデで決まり☆冬石見を楽しむ!⑤ 】

 

 

初心者でも安心!ふわっふわっ!! な雪が魅力な『アサヒテングストンスノーパーク』では、能力に合わせてスキー&スノボー教室が受けられます!! 早速、私たちは初心者コースに参加しました〜٩(*´ ꒳ `*)۶

 

指導してくださったのは『スノーボードスクール校長 木村 宏一さん』。一見厳しそう先生ですが、とても優しくてわかりやすく教えてくださいました♡♡
初心者ということもあり体操からはじまり、ボードの付け方、こける練習、止まり方など…1つ1つ丁寧な授業です。どんどん板や雪に慣れてきて気持ちもウキウキに!そしてまだまだ滑れないながらも、「実践あるのみ!」ということで、1時間して頂上へむかいました!!

 

 

 

 

不安ながらも先生が丁寧に教えてくださり、1日で下山できるように!!!!! 私自身驚きです☆!午前中に教室を受け、午後から練習すれば、すぐに滑れるようになること間違いなしです!!!

 

この日はなんと!頂上で大田市の三瓶山が、くっきりとみえました!!! 最高の思い出です♡

 

パノラマコースから見る景色が1番の絶景だそうですよ!

 

 

 

 

初級、中級、上級コースに分かれており、レベルにあった数種類のコースを選べるのも魅力のひとつ!楽しいイベントも多数!! あきないスキー場ですよ!!!!! 最長で3㎞コースもあり、滑り好きにはたまらない!!!

 

 

 

 

滑ったことのない方も、ぜひ、スキー&スノーボードを始めてみてはいかがでしょうか?(^^)
(おわり/担当A)

 

 

 

 

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アサヒテングストンスノーパーク kuwasiku
〒697-0514 島根県浜田市旭町市木7600
TEL.0855-47-0101
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【石見☆こぼれ話】
~スノボー初心者でも一気に成長!~

 

 

冬がやってきました☆石見にも雪がちらつく日がちらちらと(*´˘`*)
そんな寒い時こそ身体を熱くするウィンタースポーツはいかがですか?

 

取材のため、『アサヒテングストンスノーパーク』でスノーボードに初挑戦した時のお話です。
雪山になじみがない担当ですが、2時間のスノーボー体験教室を受け、立って滑れるように☆
これなら上にのぼって景色が撮れるのでは!とリフトで登ることにしました。
指導くださった先生曰く、パノラマコースが1番景色が見られるとのこと。初心者でも大丈夫とおっしゃっていたのでいざ、リフトでコースの入口まで行きました~!!

 

リフトから降りた瞬間、ものすごい急斜面が目の前に広がっていました。そして景色どころか木々に囲まれていて先が全くみえません(´〰`)
もはや地上に降りられるのだろうか…?
素晴らしい景色はほんとに見られるのだろうか…?

 

不安な気持ちと、ままならない足取りで、少しずつ下っていきました。
何度尻もちをついたことか、何度リフトで降りたいと思ったことか、、、、。
ソリも非常階段もありません。もう滑って下るしかありません!そのうちにだんだんとこける回数も減ってきました。
そして、、、気づけば目の前に絶景が広がっていたのです!!!! 感動ですーっ!!!!♡

 

困難を乗り越え待っていたものは、最高の景色とスノボーへの自信でした\(‘ω’)/

 

石見のスキー場の『瑞穂ハイランド』は営業中!
そして『アサヒテングストン』は12月19日OPEN予定だそうですよ♪
今年の冬は石見で想い出を作りにきてみてください(ˆˆ)ノ
(コラム:担当A イラスト:担当F)

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】

~気軽にスノボー体験☆~

 

 

ある取材で、初のスノボー体験をしたときのお話です。
はじめてのスノボーということで、スキー場で行われている体験教室の2時間コースに参加しました。スキーさえもしない担当A。不安しかありませんでした。
早速、授業スタート。初めはストレッチからでした( ˊᵕˋ )そしてボードの乗り方、外し方から、止まり方をじっくり優しく指導してくださり、緊張と不安が少しずつ緩み、自信もでてきました。少しだけ慣れてきたときです。

 

「頂上に登ってみよう!」と先生が!!!!
とたんに不安感が戻ってきました。しかし先生が常に「大丈夫だよ。滑れてるから!」と前向きな言葉をかけてくださいます。
頂上についても常にサポート☆☆☆前から手をひっぱてくれたり、そばですべってくれたり、転んだときは近くまできてアドバイスもくださいました。とっても親切で丁寧な授業、おかげさまで、なんと2時間もしないうちに滑れるようになっていました!!!!びっくりです!!!

 

絶対に滑れないと思っている方、諦めないでください!!
教えてもらうとすぐにスノボーの魅力にハマってしまいますよ☆

 

(コラム:担当A イラスト:担当O)

 

 

農業体験♪ 田んぼアート 稲刈り/豊作を感謝!秋の例大祭

2014年10月29日 / 体験, 未分類

〈農業体験♪ みんなで作る田んぼアート 稲刈り①〉

 

 

田んぼアートの稲刈りに浜田市金城町小国柚根(藤若農産)へ。さて、春に植えた田んぼアートは?
品種によって稲の高さに差があって、なかなか立体的!なんと今年の干支、かわいい馬が形になりました☆
担当Iが春に田植えした部分もちゃんと形になっていて、ちょっと安心です。

 

 

せっかく形になった「田んぼアート」。刈るのはもったいない気もしますが、稲刈り体験! まず、品種の違う稲を手で刈っていきます。株ばかり見ると色が分からないので、2・3株刈っては、立ち上がって穂の色を見、2・3株刈っては、立ち上がって穂の色を見る(ちょっと休憩)の繰り返し。

 

 

だいぶ重労働。暑い! でも、立ち上がった時に感じる、秋のさわやかな風が心地よさ。普段デスクワークで座ってばかりだと絶対に味わえない開放感がありました。
稲刈りが大分進んだ所で、コンバイン登場 コンバイン体験!

秋空をバックに稲を刈る子ども達!向かってくるコンバインはなかなか迫力があります!かっこいい~☆ 機械はすごいです。コンバイン1台は籾(もみ)の脱穀、1台は稲の刈り取りで作業はどんどん進みます!

 


 

 

この後、新米をいただきました〜労働の後のごはんは最高!次回お届けします。お楽しみに☆(担当I)

 

 


 

 

〈農業体験♪ みんなで作る田んぼアート 稲刈り②〉

 

 

みんなで頑張って、稲刈りをした後は、今年収穫した新米のごはん!
なんと薪で火をおこし、釜で炊いたごはんです。

 

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ツヤツヤのごはんが、沢庵とこれまた良く合う!ごはんが甘いんです。しょう油味の芋煮と共に、みんなで味わいました。
「どんどん、おかわりしてね」と、地区の奥さんや、藤若さん。お釜のごはんが、どんどん無くなっていきました。

そして、デザートには、、、番重いっぱいのぶどうぶどうぶどう!担当こんなにいっぱいの、ぶどうの粒を初めて見ました。
びっくりする担当Iに「ぶどう農家だからね」と地区の奥さん。「(紙コップ)1杯までよ~、あんま取ると後の人のぶんが無くなるけーねー。」もちろん子ども達に大人気!みんな笑顔でぶどうを頬張るのでした。

 

 

その後は、「お米掬いゲーム」
両手で掬ったお米の重さを競うゲーム。掬ったお米をもらえちゃう!読み上げられていくグラム数に一喜一憂。大盛り上がりでした。

最後は、お世話になった地区のみなさんに、参加したみんなで挨拶。
藤若さん、地区のみなさん、ありがとうございました!

来年も藤若農産さんでは、田んぼアートを実施されるそうです。
次は「ひつじ」。小学5年生の女の子のデザイン案だそうです。来年も楽しみですね。田植えアート体験、やってみたい方!ぜひいらっしゃってください☆

 

 

次回は、豊作を祝うお祭り(神事)の準備。大しめ縄づくりをレポートします☆ お楽しみに!(担当I)

 

 

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藤若農産
http://www.fujiwaka.info/
〒697-0213 島根県浜田市金城町小国ハ259
TEL.FAX0855-44-0469
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豊作を感謝!秋の例大祭①

 

 

稲刈りの後は、豊作を祝うお祭り!・・の前に準備であるしめ縄作りにお邪魔しました。

19時すぎ金城町小国柚根に到着。肌寒い~夜空を見上げると、星がなんとも綺麗でした。空気が澄んでるんだなぁ。

 

 


暗い中、灯りを頼りに神社へ。中をのぞくと、7、8人ほどの男性の方が作業されていらっしゃいました。下ごしらえとして、小さい藁の束を作っていらっしゃったみなさん。使う藁はもちろん今年収穫した米をこいだものです。

 

 

と、神社の梁にロープを渡して、藁をぐるぐると巻き付け束ねていきます。
手の力で「より」を付けて藁を継ぎ足しながら、徐々に大きく、長くなっていくしめ縄。大変握力が必要な作業です。しめ縄は左巻きだから、余計に大変なんだそう。神社に飾った時に中心が一番太くなるように、しめ縄をよっていきます。
男性4人がしめ縄をよる。これを支えるのも大変です。

 

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本体のしめ縄が出来たらはみ出た藁をハサミなどで形を整えていきます。・・そして今年も出来上がりました!しめ縄。お祭りの日にお披露目です。

次回はお祭りの様子をレポートします。お楽しみに!(担当I)

 

 


 

 

豊作を感謝!秋の例大祭②

 

 

浜田市金城町小国柚根地区では、稲刈りが終わり10月18日・20日と例大祭が行われました。

今回はその前夜祭のレポです。

 

 

石見地方の各町村で行われる秋祭り、主役は紛れもなく『石見神楽』と思いがちですが、本来は『里村の氏子たちが年に一度収穫物を神様にお供えし、来年の豊作を願う』ことが本来の祭りで、『石見神楽』は祭りを彩る氏子達の楽しみでした。ここ、柚根地区でもかつては『柚根神楽社中』があり、地区の皆さんが前夜祭には舞われていたそうです。

 

 

しめやかに執り行われる前夜祭。お供えとしてお米・餅・酒・農産物が神棚に供えられ、宮司さんの祝詞が上げられます。

 

 

キュッと身の引き締まる思い。ドンドンと太鼓を打つのは「田植えアート」を主催されている藤若将浩さん。地域の将来を担う存在であることがうかがえます。

 

 

続いて『湯立神事』が行われ、宮司さんが太鼓囃子の中を立ちまわり、大弊で四方を祓った後、熱湯釜の中へ榊を入れ、各方に散らしました。宮司 山﨑知行さんのお話によると、『湯立神事』は人を真の道へ正すという道しるべとなるように正す意味も祝詞に含まれるとのこと。担当Kもそのように進んでいきたいなと思いつつ、翌日に備え帰路につきました。石見神楽のない前夜祭、柚根地区では人々の心が秋祭りを支えています。

 

つづく(担当K)

 

 


 

 

豊作を感謝!秋の例大祭③

 

 

ハレの日10月19日、柚根地区(浜田市金城町小国)では例大祭の日を迎えました。地区の方々が集まり、午後2時、宮司さんの声で本祭が始まりました。神殿を開く「ギィー」っという扉のきしむ音・宮司さんの独特の長いかけ声に、祭りの『非日常性』を感じます。地区の皆さん老若男女、祝詞に耳を傾け献饌(けんせん)などの神事を静かに見守ります。

 


 

神事が終わると、緊張の糸が解け、皆さん笑顔で御神酒とお米をいただき、各家用の四角いお餅を受け取りました。「この地区は稲作で昔から成り立っており、各家に小さな祠があって、この餅はそこに供えるもの」ということを氏子の藤若将浩さんに教えていただきました。
柚根『稲倉神社』は、倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)が祭られており、穀物の神様とされています。各家々の小さな祠を取りまとめる氏神様として古くからこの地区の皆さんの拠り所となっていることがうかがい知れます。

 

 

この後、神を神輿に宿らせる儀式が。さあ、次は風情・哀愁ある『御神輿&獅子舞』風景です。

 

 

 

神事で御神輿に神を宿らせたあとは、いよいよ町を練り歩きます! 次は御神輿です。お楽しみに☆

 

(担当K&担当M)

 

 


 

 

豊作を感謝!秋の例大祭④

 

御神輿が社殿から運び出され、宮司さんを先頭に神具を持つ総代が続き、その後を御神輿、獅子舞が列をつくり、柚根地区(浜田市金城町小国)を、里山に太鼓の音を響かせながら歩みを進めます。獅子の頭には年配の方、体には子どもが入り大喜び☆

 

 

女性も茣蓙・八足などを持ち、列に続く。

 

 

道の数カ所に張られた結界をくぐり抜け、着いた所は田んぼなど農地が広く望める一角。コンクリートの神輿台が作られていることから、大イチョウで有名な、光越山寺の麓に位置するこの場所で農地を清める儀式が行われてきたことがうかがい知れます。

 

 

この場所では『獅子舞』が奉納されました。「カツ・カツ・カツ!」と獅子の口が空を見上げ噛みしめる音が、 晴天の下に響き渡りました。

 

 

参列者全員、獅子に噛みしめてもらいました。噛まれると無病息災で元気に過ごせるといわれています。(担当M、担当Kもガブリと噛んでいただきました)

 

つづく(担当K&担当M)

 

 


 

 

豊作を感謝!秋の例大祭⑤

 

 

日が傾き始め、いよいよ祭りの終わりの時、農地でお清めをした後は、稲倉神社へと引き返します。宮司さんを先頭に歩く道の背景には、刈り取りが終わった田園風景が広がります。春の田植えから半年の役目を終えた田んぼを労(ねぎら)うかのように太鼓を打ち鳴らし歩みを進める柚根地区の方々。とっても美しい景色☆

 

 

社殿へ神輿が着くと、ご神体を神殿へお返しする儀式。宮司さんが御玉を神殿に駆け足で速やかに戻します。

 

 

お祭りがおわって、和気藹々。今も昔も変わらない原風景。

 

 

石見の『おいしいお米、農産物』。各地で盛んな『石見神楽』。その根っこに、その土地を守る人々の感謝の気持ちが存在することを、私たちは再確認させていただくことができました。
(取材地/浜田市金城町小国柚根地区/担当K&担当M)

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取材地
浜田市金城町小国柚根地区
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【石見☆こぼれ動画】
~豊作を感謝!石見の秋祭り~

 

 

みなさんいよいよ、石見の奉納シーズンがやってきます!秋の息吹を感じさせる映像です(๑˙︶˙๑)ノ
今年の秋祭りでは、どんな奉納が楽しめるのでしょうか♡

 

 

民泊で田舎体験! 夜は奉納神楽を楽しもう!

2014年10月18日 / 体験, 未分類

<民泊で田舎体験! 夜は奉納神楽を楽しもう!①>

 

 

中国山地に囲まれた のどかな風景広がる邑南町。
瑞穂ICから車で約10分。

広島ICからなら約60分の道のりに今回お世話になる「農家民泊 土居ランド」があります。

 

土居ランド外観

 

石見独特の赤瓦。思わず「ただいま」と言いたくなるような懐かしさ伴う民家。
私たちが到着すると、「よぉ、来んさったね。」笑顔の土居さんが出迎えてくれました。
荷物を運び入れ、一息ついた所で、コーヒーを囲んでお話タイム。
長年スキー場に勤め、現在はおひとりで民泊を切り盛りされていらっしゃる土居静子さん。ヤマメの産卵に携わった経験もお持ちで(オスとメスの区別も分かるよ、おっしゃられていました!すごい!)他にもワサビの栽培など、都会ではなかなか聞けないお話をいっぱい教えてもらいました。
「人とふれあうのが楽しい。次はどんなお客さんが来るのか楽しみ。このあたりで民泊をされている人はみんなそうよ」と土居さん。

 

土居さんの笑顔

 

この笑顔に『おもてなしの心』を感じる担当でした。(思わず、こちらも笑顔に♪)

 

まるでおばあちゃんの家のような暖かみのある部屋 _IMP1815

 

まるでおばあちゃん家に来たかのような、暖かみのあるお部屋。 鯉のエサやりも見させていただきました。池の上にある白いピアノ線みたいなものは「サギよけ」だそうですよ。

次は田舎体験!「芋掘り体験」をリポートします。 お楽しみに! (担当I)

 

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農家民泊 土居ランド
島根県邑智郡邑南町市木1643
0855-85-0061
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<民泊で田舎体験! 夜は奉納神楽を楽しもう!②>

 

 

土居さんが運転する軽トラックの案内で、着いた所は公民館や小学校が見渡せる眺めが良い所。
休耕田を利用して作られた芋畑には600本の苗が植えられていました。

 

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軍手をはめていざ「芋掘り体験!」ツルを目印に手で土を掘っていきます。(道具を使うと芋を痛めてしまうそうです。)
ある程度芋が顔を出した所で左右に揺らしながら引っ張ると、立派なお芋さんが!
一株にこれでもか!とうす赤いサツマイモがついているのを見ると嬉しくなります。
芋から出る白い汁は新鮮な証拠!きれいな空気の中、黙々と芋を掘る作業に夢中になりました。

 

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今回は20株掘らせて頂きまして。見よ!この大収穫!
すがすがしい疲れに気分も晴れやかになる体験でした。

 

平成26年10月21日(火)に収穫体験イベントがあります。
体験料、10株(1畝)なんと1,000円! これは見逃せないですね。
サツマイモを収穫後、『霧の湯温泉』→昼食の工程です。
(昼食+温泉代 大人1,500円)
平成26年10月14日までに 市木公民館0855-85-0126 まで申込してください

 

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ちなみに、芋のツルは下茹でした後、炒めて食べると美味しいですよ。(次の日の朝食に頂きました)

次は土居ランドさんで頂きました夕食をリポートします。これぞ田舎のご馳走! お楽しみに! (担当I)

 

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邑南町田舎ツーリズム市木支部 (市木公民館)
TEL0855-85-0126
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<民泊で田舎体験! 夜は奉納神楽を楽しもう!③>

 

 

大収穫の芋掘り体験を終え、お腹ぺこぺこで土居ランドさんに帰ると、晩ご飯の支度が。
堀りたてのお芋を揚げる土居さん。「細く切って揚げると美味しいよ」と教えて頂きました。[短冊切りにして、掻き揚げの要領で油へ。その時にばらけないように箸で少し押さえるのがポイントだそうです。]

 

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食卓に続々と並ぶおかず!

メニューは…
赤いさといもの茎のらっきょう酢漬け※青の里芋の茎ではダメなのだそう、
てんぷら(しその実、芋、ゴーヤとにんじんの葉とたまねぎのかきあげ、バトウ)、
バトウの吸い物(吸い口の柚の香りが食欲をそそるっ)、ブリと鯛の刺身、お寿司、いんげん(もろっこまめ)・あげ、大根(畑で間引いたもの)の煮物、さといも、カレイの煮付け、茄子の辛子漬け、小梅(らっきょう酢)、てづくり唐揚げ!!
なんというご馳走!

 

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土居さんと家族のように食卓を囲んでいただくあたたかい手料理。自分で収穫した芋をその日の内にいただく贅沢。食のありがたみをかみしめる担当でした。

 

春(4月第4日曜日)には「山菜まつり」が行われるそうです。山菜料理、田舎料理がバイキング形式で楽しめるお腹も春を満喫できるイベント! 広島からも訪れる人が多いそうです。ふきの料理が一番喜ばれるとか。

 

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上の写真は、なんと自家製の薬草茶!手間のかかった一品! 美味しかったです〜五臓六腑にしみわたります。(どくだみ←廊下に干しておく、笹の葉、柿の葉、銀杏の葉、ハブ茶、番茶)

 

次はいよいよ奉納神楽へ!「椙尾八幡宮」をリポートします。 お楽しみに! (担当I)

 

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農家民泊 土居ランド
島根県邑智郡邑南町市木1643
0855-85-0061
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<民泊で田舎体験! 夜は奉納神楽を楽しもう!④>

 

 

「椙尾(すぎお)八幡宮」へ行く前に… 防寒をしっかりと!(膝掛け、カイロ、上着など)

土居さんがお茶と座布団を持たせてくれました。

 

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椙尾八幡宮は今年改修されたばかりとの事。床材など綺麗で、しかも広い!
1550年の歴史がある実に立派な風格ある神社。(聖徳太子もまだ生まれていない時代!)
2礼2拍手1礼(2回お辞儀をして2回拍手。その後1回お辞儀)で本殿に参拝を済ませた後、座して待っていると…

太鼓の音が鳴り響き儀式舞が始まりました。厳かな気持ちで見守ります。

 

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そして、いよいよ始まる奉納神楽。椙尾神楽団の登場です。
夜が更けるのも忘れて見入ります。
潮祓から始まり、神迎。六調子の囃子にあわせてくるくると回る舞子さん。

東西南北を意味する衣裳を身につけた舞子さんが同じの様でありながら徐々に位置を変え舞が変わっていく様に、観客は見事神楽の世界へいざなわれます。

 

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その後、磐戸・塵輪へと演目は続きます。
切れのある雄々しい舞。衣裳のきらびやかさと、立ち姿の美しさ。
と、塵輪の鬼が観客席へ!子どもを追いかけて抱えあげたり、と大暴れ!
泣き出す子どもや、鬼にちょっかい出して慌てて逃げる子どもなど、会場が笑いに包まれる場面も。

八咫(子ども神楽)では、ちびっ子と侮るなかれ。堂々とした舞を披露。
大人顔負けの舞いで会場を沸かせていました。

 

 

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外には出店も。
大人気『マスカット大福』や『焼き鳥』『枝豆』に混じって見慣れない物が…
『菊芋粉』。地元邑南町市木で獲れた菊芋を粉にしたもので、ご飯を炊く時やコーヒーなどに一さじ。身体の自然治癒力を高めたり、血糖値を上げないらしいです。

 

次は椙尾八幡宮の総代さん、椙尾神楽団の団長さんのインタビューをお届けします。 お楽しみに! (担当I)

 

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椙尾八幡宮
島根県邑智郡邑南町市木
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<民泊で田舎体験! 夜は奉納神楽を楽しもう!⑤>

 

 

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◎椙尾(すぎお)八幡宮 総代 植田 利助さん インタビュー
──1550年の歴史がある椙尾八幡宮。地元の方の思いなどをお聞かせください。
1550年というと聖徳太子が生まれるよりも前になります。
今年、50年毎に行っていた神社の改修を行いました。140戸程いらっしゃる氏子さんばかりでなく、県外に出ている出身者の方にも寄付を募り2000万円ほどの改修費をかけ、この度新しく畳や板床の張り替え等をいたしました。

 

──それほどの寄付が集まったのは、やはり地元の人の思いがあるのですね。
子どもの頃から慣れ親しんできたお祭りを絶える事なく、1550年間ここまで続いてきた伝統を次につなげていくのが自分たちの役割だと思います。
今日は、3日間あるお祭りの初日。明日には御神輿もでますよ。市木の町が盛り上がります。

 

 

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◎椙尾神楽団 団長 的場 直樹さん インタビュー
──椙尾神楽団さんの紹介をおねがいします。
嘉永6年以来160年余りの歴史がある旧舞六調子の神楽団です。
近年は少子化に伴い団員が減少していますが、後継者育成の為、未就学児・小学・中学の子ども達を対象に子供神楽団を結成し、週2回の団員指導による練習とともに敬老者の方の慰問やチャリティーなどの大会に参加しています。最近では、オーストラリアのメルボルン親善公演、ハワイ公演、天理市の石上神宮にて奉納公演を行いました。

 

──椙尾神楽団さんは、「ここの家がこの役」というふうに役が世襲制と伺ったのですが
昔は祖父、父、自分と同じ役を担っていましたが、今は人数が少なくなってしまったためしていません。
でも、磐戸の手力男を演じた彼は4代目ですよ。

 

──小学生、中学生や高校生のメンバーも多いですね。
「なるべく若いメンバーで」舞うようにしています。祖父母の実家があったから広島から越してきた子や、東日本大震災で越してきた子も神楽団にはいます。県外出身者も多いです。今回の神楽も小学校の全校生徒の3分の2はいるんじゃないかな?
現在の団員は23名です。伝統芸能の伝承に日々努めています。

 

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地元の方の思いにより、立派に改修された神社。これだけ神楽に馴染み・親しみを持つ子が多い市木地区。
田舎ならではの暖かさや一体感のあるお祭りは、次世代へと確実に受け継がれていくのを感じました。これぞ伝統!!
植田さん、的場さん、そして私たちを暖かく受け入れて頂きました市木地区の皆さん、この度はありがとうございました。

 

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椙尾八幡宮
島根県邑智郡邑南町市木
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<民泊で田舎体験! 夜は奉納神楽を楽しもう!⑥>

 

 

お宮から帰ってふかふかのお布団で就寝。
次の日は、朝ご飯を頂いた後、昨日いっぱい収穫したサツマイモを車に乗せ帰路につきました。お土産に「お昼に食べんさい」と、栗ご飯を持たせてくれました。

 

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土居ランドさんには、市外・県外の小学校からも体験学習で訪れます。
土いじりが初めての子も芋掘りに大喜び! みんな「ごはんが美味しかった」「楽しかった」と満足して帰るそうです。あまりにも楽しかったから、後日両親と一緒に再度訪れる子も。

 

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民泊帳には、土居ランドに民泊体験をした皆さんの感想がたくさん。家族のように接してくれる土居さんの人柄にありがとうの言葉でいっぱいです。リピーターの方も多いそうですよ。

帰りには、私たちの車が見えなくなるまで、土居さんは手を振って見送っていただきました。
気遣いや、心配りが隅々まで行き届いた「おもてなし」。
土居さん、ありがとうございました!また美味しいごはん食べに行きますね!

土居ランドさんでは、4月~12月上旬くらいまで民泊の受け入れをされていらっしゃるとの事。ぜひ、みなさんも土居さんの笑顔に会いに来てくださいね。

 

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土居ランドさんの前にある田んぼです。中国山地に囲まれた空気のすがすがしい場所。はぜが出来ていました。

NHK「あさイチ」で紹介されていました~幻の果物ポポーがこちらにも!
秋の味覚、柿やイチジク〜美味しそうです☆

 

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農家民泊 土居ランド
島根県邑智郡邑南町市木1643
0855-85-0061
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【石見☆こぼれ話】
~ざくざく出てくる芋・芋・芋!芋掘り体験 の編~

 

芋掘り体験の時の事。邑南の市木の町が見渡せる小高い畑に到着した一同。
でも、畑と言われても…。生い茂るツタでホントに芋がいるのかな?
と思ったのですが、杞憂でした。

 

掘っていくと、なんと立派な「おいもさん」が出てくる出てくる!
面白いように出てくる芋掘りに夢中になっていると、ふと手首のあたりにベタベタするものが…!
こすっても取れない、この謎の汁は「いものチチ」というそうです。
この汁が出るって事は、新鮮な証拠!

 

しばらく担当Iの食卓には美味しいお芋達が並ぶ事に。
来年も来たいなぁと思う担当Iなのでした。

 

◎おまけ
この芋のチチですが、手に付くとなかなか取れない・・・っ!
お風呂に入っても取れない(;_;) 長袖で行くのが良いかもしれないです。
虫除けスプレーもお忘れなく☆
(コラム、イラスト:担当I)

 

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~これぞ!石見神楽!? 地元ならではの楽しみ 編~

 

ある神楽団体さんのお話です~♪
夜明け舞では、地元の団体が舞うことが多く、お客さんは顔見知りの方ばかり。
地元ネタで盛り上がるなど、舞台でおこなわれる神楽公演とはまたちがった雰囲気の舞が楽しめますヽ(´▽`)/

 

今回取材した神楽団体では、舞中にお客さん(知り合い)からお酒をいただいている場面がありました!!
これも地元ならではの楽しみ方!!

 

秋のお祭りといえば、朝までたっぷりと石見神楽を堪能できる石見の一大イベントの1つ!
この奉納シーズンにしか体験できない、ゆるやかな雰囲気、にぎやかな舞を味わってみませんか~?
(イラスト/担当I、コラム/担当A)

 

 

 

金城を満喫☆天高く馬肥ゆる秋!

2014年10月17日 / 体験, 未分類

〈かなぎウエスタンライディングパーク〉

 

涼しく過ごしやすい季節になりましたね(^^)
そんな秋に特に楽しみたいアウトドア。担当Yは浜田市の『かなぎウエスタンライディングパーク』へ行ってきました!

 

ここでは乗馬が初心者から楽しめます♪ 馬に乗ったことのない担当でしたが、練習場(インドアアリーナ)でインストラクターの方に乗り方・進み方・止まり方・曲がり方を教えてもらい、いざお散歩コースへ。

 

 

いつもの自分より高い目線での景色がとても新鮮☆ 動物に乗っているという、いつもとは違う感覚にとてもどきどきしました。担当は乗馬初心者なので「落ちちゃわないかな?」という心配も最初はありましたが、全く心配無用でした。 お散歩している内に少しずつ馬に愛着が(笑)降りる頃には自然に『グレース』と、馬の名前で呼んでました。

 

『かなぎウエスタンライディングパーク』では乗馬以外にも「にんじん餌やり体験」で馬とふれあうことが出来ます(^^) つぶらな瞳に見ているだけでも癒されますよ♪

 

 

 

 


 

『かなぎウエスタンライディングパーク』では初心者はもちろん、経験者が本格的なクラスを受講することもできます!回数券や合宿施設など、長期にわたって乗馬に挑む設備もそろっていますよ♪

 

そして、初心者でもちょっと慣れればとっておきの素敵なコースにも乗馬でお出掛けできちゃいます☆それは『かなぎウエスタンライディングパーク』のすぐ隣。堂床山! ここから見る景色は絶景です!堂床山は景色の片方は金城の山々、片方は天気がよければ遙か日本海を望むという展望台。
そして益田や広島の方向を示すと共に何故か外国の方向を示す標識が(笑)なんかかっこいいです。

 

 

 

 

『かなぎウエスタンライディングパーク』管理人の大石さんからみなさんへ。
「敷居が高いと思われる乗馬ですが、小さい子からお年寄りまで体験出来るプログラムを用意しています。挑戦したい方には本格的なプログラムも。馬とふれあいながら、非日常の時間を楽しんでください。」

 

 

 

とても爽やかな時間を過ごせました。素敵な体験をありがとうございました☆

 

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かなぎウエスタンライディングパーク kuwasiku
〒697-0303 浜田市金城町久佐イ1390‐8
TEL0855‐42‐2222
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〈リフレパークきんたの里〉

 

『かなぎウエスタンライディングパーク』で乗馬を楽しんだ後、担当一行が向かったのは同じく金城町にある『リフレパークきんたの里』!湯屋温泉「きんたの湯」(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)は露天風呂や生ハーブを蒸すミストサウナ、 内風呂のジェットバスで遊び疲れた体をほぐすのに最適です♪ 湯上がりに優雅に涼める広々とした中庭もありましたよ~~(^^)
毎週水曜日は男女のお風呂が入れ替えなので、露天風呂に好みがある方はお気をつけくださいね。

 

 

 

 

さらにフットセラピー発見!(※女性限定)心身ともにリフレッシュできる設備が揃ってるのがうれしい♪

 

お土産コーナーやレストランもあるので長時間楽しめます☆ 石見をゆっくり旅したい方のために宿泊プランで楽しむこともできますよ。

 

 


 

※毎週水曜日は男女のお風呂入れ替えです。

 

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リフレパークきんたの里 kuwasiku
〒697-0123 浜田市金城町七条イ980番1
TEL0855-42-3555
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〈神楽ショップくわの木〉

 

『リフレパークきんたの里』と併せて行きたいのが隣接の『神楽ショップくわの木』! ”神楽ショップ”の名の通り、石見神楽の様々なアイテムがここで販売されています。 面、衣裳、書籍、お土産、そして蛇頭、蛇胴まで。 さらには衣裳制作で余ったと思われる金襴の端切れが1グラム10円でワゴンセール!! これは石見神楽ファンのみならず和物グッズを作りたい方には嬉しいポイントなのではないでしょうか☆

 

 

 

『神楽ショップくわの木』では蛇胴、衣裳制作の作業現場がなんと出入り自由でいつでも見学可能♪ 喫茶スペースには石見神楽関係の書籍が閲覧自由となっていて、ゆっくりお茶をしながら読むことができるんですよ(^^)
一周すると「こーゆーものがあるんだ!!」なんていう発見もあるかもしれませんね☆

 

 


 

 

映画「天然コケッコー」ロケ地にもなったのどかな風景のある町・金城町にゆっくり遊びにいらしてください。

 

★金城町では季節の果物収穫体験もできる☆→『きんた農園ベリーネ』http://www.berryne.com/

 

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神楽ショップくわの木 kuwasiku
〒697-0121 浜田市金城町下来原1541-8
TEL 0855-42-0039
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↓↓その他オススメ浜田の観光コース↓↓
★おしゃれなカフェと美人湯で満喫&満足なよくばり女子旅
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大自然を駆け抜ける!三瓶高原クロスカントリー

2014年9月11日 / 体験, 未分類

 

2014年8月24日(土)。国立公園三瓶山の西の原高原で『2014三瓶高原クロスカントリー大会』が開催されました☆ 途中で雨が降ることもありましたが、参加者は約1600名、県内外の参加者で賑わいました!走りながら三瓶高原の雄大な景色を望み、爽快な気分を味わえる大会です♪

 

スタート1 スタート2

 

三瓶山のある大田市のマスコットキャラクターらとちゃんが開会式から参加。今大会は日本体育大学の2選手、島根県出身の社会人選手、県内の中・高生選手を招待しての開催でした。
どの種目もみなさんのやる気十分!スタートすると三瓶高原の風のように駆け抜けて行きました。

 

らとちゃん 開会式

 


 

大会最初の種目は『ウォークラン』。幼児以上ならどなたでも参加できて、コースは1kmと2kmの好きな方を選べます。当日受付が可能なのでクロスカントリーの応援に来た方や観光に来た方でも気軽に三瓶高原を堪能できます♪
手をつないで一緒に走る親子や、元気なご高齢のグループなど、みんなワイワイしながら走りました(^^)

 

ウォークラン1 ウォークラン2

 

途中でらとちゃんが子どもたちをお出迎え☆
頑張って走る子どもたちを応援しながら一緒にゴールへ向かっていきました。

 

らとちゃん やまもと

 


 

大自然を爽快に走るクロスカントリー。三瓶高原の雄大さに忘れてしまいそうですが、やはり山なのでコースは登り下りがあります(^^;) 年齢によって制限がありますが、コースは2km、3km、5km、8kmがあり、男子3kmからはとても急な坂が含まれたコース構成。
坂を登り切ったところにある給水所では水を飲んだり、体にかけたり。

 

のぼり 給水所

 

この日のためにトレーニングしてきた一般の方や、部活動で参加の中高生、陸上競技会、ジョギングサークルの方々など。みなさんまわりの声援を受けて駆け抜けました!

完走する達成感と豊かな自然を味わえる三瓶高原クロスカントリー大会。来年はぜひ参加されてみてはいかがでしょう☆

 

くだり 表彰式

 


 

大会本部周辺には受付や選手休憩所、特産品販売、そして“無料接待所”というところまでありました。自由に飲める飲料水など、参加者をいたわる設備が万全!

 

豚汁

 

“豚汁の無料サービス”。 走った後の空腹に染みます(笑)
新鮮な野菜や果物の販売もしていましたよ。三瓶にある農園のブルーベリーがパックいっぱいで500円という大会ならではの特売価格だったりと、うれしいことがいっぱいですね(^^)

 

やさい ブルーベリー

 

三瓶には島根県立三瓶自然館サヒメルや観光リフトなどがあり、これから秋も楽しい季節です♪ ぜひ遊びに来てくださいね!

(担当Y)

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三瓶高原クロスカントリー kuwasiku

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ウォーミングアップ

 

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↓↓その他オススメ大田の観光コース↓↓
★仲間たちとワイワイ楽しむ三瓶の自然と温泉津の町並み
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観光地