石見銀山最大の坑道跡!

2017年7月7日 / 観光地

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ①】

 

 

今年で世界遺産登録10周年を迎える「石見銀山」!
ここは世界の産銀量の約3分の1を占めた銀山です。その中でも、最も多く銀を採掘した坑道が『大久保間歩』と言われています(*˙0˙*)江戸時代から明治にかけて掘られた跡が見つかっていて、全長900メートルの巨大間歩の坑内は、ノミの跡や、巨大な鉱脈跡など当時の歴史を感じました!!!これぞ世界遺産に登録された証と言わんばかりの、貴重な遺産跡です。

 

30分山を登ったところに間歩の入口に到着。当時の人の労力と銀があると見込む〝感〟の鋭さに関心します。

 

 

 

『大久保間歩』には、たくさんの太い鉱脈跡がありました!(左)
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!(右)

 

 

 

 

歴史がつまった『大久保間歩』は、〝間歩〟のすごさが感じ取れます!!!!
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!

 

 

 

今回は、そんな600以上も確認されている〝間歩〟の中でも、最大級を誇る『大久保間歩』の一般公開ツアーに向けての調査に同行してきました~♪ 間歩の様子は次回、配信します( ˘ω゜)
(つづく/担当A)

 

 

『大久保間歩一般公開限定ツアー』
開催期間・・・平成29年4月1日~11月30日までの金・土・日・祝日・お盆期間および平成30年3月の金・土・日・祝日
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784
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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ②】

 

 

日本でもなかなか見られない希少価値のある銀鉱山「石見銀山」の一角、『大久保間歩』は、一般公開されている〝龍源寺間歩〟と違い、予約しなければ入ることができない〝間歩〟です☆☆
一般限定公開ツアーが4月から11月まで行われいて、なんと今回!新たに発見された坑道が公開されるとのこと!!!!調査をしていくところによると、『大久保間歩』の中でも最も銀が掘られたとされるエリアなのでは!?とわかってきたようです。

 

間歩入口に行くためには30分ほど登山道。。。
昔の人の持久力と忍耐力の高さをしみじみ痛感。到着すると見えてきたのは、間歩らしい入口と前に吹き出る水蒸気。間歩の物物しさを感じます。ヘルメット、長靴、ライトを装備しいざ出陣です(*´︶`*)ノ

 

 

 

 

私たちは事前に〝大久保間歩〟を見学してきました٩(`・ω・´)و
間歩の中は真っ暗!ライトが無ければなにも見えません。坑内は掘り進めたノミの跡がくっきり残されていて、当時使用していたと思われる手押しトロッコの線路の枕木が並んでいました。奥へ奥へ進むと高くまで彫られた空間が広がっています(*˙0˙*)。そこには太い板状のもが、ごっそり取り抜かれたような跡が!!!
とにかく図太い何かがあったんだと素人の目から見てもわかります。それこそが銀の鉱脈で、間歩の規模の大きさがはっきりと伝わってきました!!

 

江戸時代に掘られたとされる手彫りの跡と、明治時代には開発が進み、機械で掘られた跡が残っています。地面には枕木が。当時の様子が少しだけ浮かび上がりました(o´〰`o)(左)
『大久保間歩』の実態を知れば知るほど興奮がやみませんでした!!
当時の跡がくっきり残っていることがすごいです!!!!(右)

 

 

 

間歩にはいくつも狭い隙間が掘られていました。銀はもともと黒く原石は輝きません。当時の人々は、螺灯(らとう)の光と彫ったときの感覚で銀を発掘していたそうです。暗くひんやりとした場所で危険と隣り合わせで作業をしていたことを考えると、、、、。(左)
多くの銀が採掘されたといわれる最大級の坑道跡『大久保間歩』の坑内は、とても高く掘られた跡がありました!!(右)

 

 

 

ライン上のものが真っ直ぐ通っているのが、何カ所も見つかりました。銀の鉱脈の跡だそうです。両サイドから掘り進め掘り出していたとか。とても綺麗な跡です(*´ч`*)

 

 

 

次回は、新たに一般公開される〝大久保間歩〟の根元をご紹介します。これは見物です!!
(つづく/担当A)

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ③】

 

 

「大久保間歩」は、江戸時代に彫られた後、明治20年頃に再採掘されたそうです。荒々しく残されている板の部分は機械ですが、綺麗かつ均等に残っているのは手彫り。江戸時代の跡が残っているは現在ここ石見銀山だけだそうです。

 

奥に進むと階段が設けられていました。ここからが新たな境地。今まで一般の方が見ることができなかったエリア!登っていくと広がっていたのは来た道々よりも遥かに広がった空間が!!そこには一本ずどんと太い鉱脈跡が残っていました!その巨大さに驚きです。まさに〝ここ〟が、世界の3分の2が採掘された場所、銀の宝庫だと考えられているそうです。

 

階段をあがると….そこには広い空間がありました!そして上を見上げると、太い鉱脈跡が一直線上に残っていました!見事です。まさに大量の銀が掘られたと考えられます!
一般の方々は、危険なため手前までしか入ることができませんが、興奮するほどの巨大空間です。

 

 

 

これまでは柵がしてある所までしか一般公開されていませんでした。が、今回!その先が公開されることとなりました!!(左)
巨大空間にあった鉱脈跡です!実際にみてみると綺麗な跡で感動しました。(右)

 

 

 

なんと微量ですが銀が残っているそうです(๑°ㅁ°๑)‼

 

 

 

(つづく/担当A)

 

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ④】

 

 

石見銀山最大級の鉱山『大久保間歩』は、入口を見ただけでは想像もできないほどの規模の大きさでした。実際に入ってみると石見銀山のすごさを改めて実感させられました!!見る価値あり!

 

『大久保間歩』の中は、真っ暗。懐中電灯やヘルメット、長靴は、用意されています。頭につけるライトが一番役に立ちました!これは必需品!!!(左)
高手に人1人しか入られないスペースで掘り進めていった跡や、壁の所々に銀が採掘された跡がのこっていました。(右)

 

 

 

坑内は冷えますので長袖、長いパンツをご用意ください。(左)
ツアールートの1つ!
『大久保間歩』に繋がる坑道のようです。石見銀山はとても深い歴史がまだまだ眠っているようです。ガイドさんの説明不可欠ですよ!(右)

 

 

 

『大久保間歩』の一般公開限定ツアー予約受付中☆お盆期間中もツアーをおこなっていますよ〜。
詳細はこちらです↓↓↓↓
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784

 

 

 

『大久保間歩』では、4月~11月末までの金・土・日・祝日でツアーが行われています(ˆˆ)ツアーでは、『大久保間歩』の他に、当時活躍したとされる跡地も見学することができます。1人でも参加可能♪ぜひ、お気軽にお問い合わせください。ガイドの方とじっくり学びながら石見銀山を探検
(おわり/担当A)

 

 

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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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