「肉まつり」PR企画!【石見のお肉☆美味しさの魅力に迫る】

2017年3月8日 / イベント

「肉まつり」PR企画【石見のお肉☆美味しさの魅力に迫る】
~まる姫ポークの秘密~

 

 

毎年多くのお客さんでにぎわう、石見の肉の祭典「第4回 肉まつり」が、2017年3月4日(土)、5日(日)に開催されました。今回「肉まつり」に出店された石見ブランド肉の美味しさをお伝えします♪
肉まつり以外の時期でも、石見の美味しいお肉は「石見の神楽めし‐オロチ丼」で味わうことができますよ♪

 

今回私たちは、『まる姫ポーク』『えごま鴨』『石見和牛』3種類の石見ブランド肉の魅力に迫るため飼育現場を取材しました。

 

まずは『まる姫ポーク』の養豚場を構えている江津市のマルナガファームさんを訪れました。
『まる姫ポーク』は、15haの広大な土地と空気が澄んでいる大自然の中で育てられていました!!!養豚場では珍しく、1頭当たりの空間を広くした環境の中で約400頭のブタさんがのびのびと元気よく動き回っていました。ストレスを少なくし、お姫様の様に大切に育てているメスのブタさんの中から〝色や大きさ〟でセレクトされものだけが『まる姫ポーク』になれるそうです。脂身は甘く肉はあっさりとして食べやすいのが特徴です!!!!

 

今回は、マルナガファームの場長 山岸 淳さんに案内をしていただきました♪
ブタさんは生後180日位で出荷されますが、今回、生後120日前後のブタさんを見せて頂きました。これから、どんどんと大きくなっていくとのこと。(左)
『まる姫ポーク』はエサもこだわりの1つ。子ども用のエサはとうもろこし、小麦、パン粉などを含んだ飼料をたくさん食べています。水分も1日3.5リットルとふんだんに取り込み、ミネラルも豊富♪(右)

 

 

 

思っていた以上に、筋肉質でキレイ好きなブタさんたちの寝床となる〝おがくず〟にもこだわりが!!「醗酵床式豚舎」と呼ばれる豚舎で、約50cmに敷き詰められたおがくずが糞尿を吸収し微生物によって分解、醗酵されて、豚にも環境にも優しい良質な肥料になるとのこと。
この「おがくずのベッド」はブタさんのストレスにならないように調整管理をするのがとても大変な作業だそうです。また、この肥料と広大な敷地を利用して桑畑の栽培もされていました。(左)
外部との接触が少ない、広大な土地と安心安全な環境で肥育することを大事にしているマルナガファームさん。ブタさんものんびりとした、人懐っこい性格でした。(右)

 

 

 

ブタを健康に育てることにこだわりぬいた『まる姫ポーク』!ぜひ、ご賞味ください。

 

 

 

外部との接触が少なく、目に見えない細菌が寄りつきにくい安全度が高い広大な土地で守られ、のびのびと育ち、等級ランクの高いメスの豚こそが『まる姫ポーク』の魅力です!
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

「肉まつり」PR企画【石見のお肉!美味しさの魅力に迫る】
~えごま鴨の秘密~

 

 

次に訪れたのは『えごま鴨』を育てている市原農園さん。川本町の山奥にひっそりと建っている小屋の中には、まだ羽が生え替わる途中の鴨さんと、雛が集まっていました。

 

市原農園さんでは、200羽~300羽の『えごま鴨』を毎年出荷しています。
『えごま鴨』の種類はフランス鴨の中の〝バルバリー種〟☆☆まるで白鳥のようにキレイで体が大きく肉質が良いのが特徴といわれる鴨さんです(*˙0˙*)!! エサに使用している、健康・美容に効果があるといわれる川本町の〝えごま〟が、この『えごま鴨』の魅力の1つ!!!!なんと通常の鴨肉よりも2倍ものα-リノレン酸(血流改善や動脈硬化の予防に効果的な成分といわれています。)が含まれているそうです!!体にとても良い成分を取り入れることができるお肉です。

 

市原農園の市原弘明さんと、息子 利成さんが、鴨さんのお世話をしていました。本来は、約3ヶ月で出荷される鴨さん。抱っこしているのは訳あって出荷できなかった生後4ヶ月の『えごま鴨』のオスとメス。性別の見極めるのには、鴨の大きさで区別するそうです!(左)
小屋の奥でまとまって休んでいるのは、羽が生え替わる途中の生後2ヶ月ほどの鴨さんたち。取材の時にはほとんど動かなかったのですが、鴨の種類の中でも気が荒い性格なようです。(右)

 

 

 

取材当日、生後1週間のヒナたちを見ることもできました!茨城県から運ばれてきた国産のバルバリー種(*´˘`*)
寒さに弱いらしく、気をつけながら育てられていました。(左)
昔、真鴨の生産者が多く住んでいたといわれる川本町。そんな鴨が生存しやすい気候や土地で育つ『えごま鴨』もすくすくと育って元気に育っていました。(右)

 

 

 

川本町の静かな山奥で育てられている鴨さん♪ 4年ほど前からはじめた『えごま鴨』の出荷、まだまだ鴨の様子を伺いながら育て方を研究しているそうです。国産の合鴨の中でもめずらしいお肉です( ˘ω゜)

 

 

 

エサに使用している〝えごま〟は、川本町にあるオーサンファームで農薬を使わずに育てた安心安全なもの☆☆
体内で作ることができないαーリノレン酸が豊富で、えごま油は全国的に大注目されています!!毎日スプーン一杯飲むだけでも効果が期待できるんだとか(*´︶`*)
スープに数滴垂らすのがスタッフのおすすめ♪♪(左)
『えごま鴨』のポイントとなるエサは、えごまを絞ったカスとふるい下米を混ぜあわせたものです。えごま油などを採取した後に残るカスを再利用し、体にいい成分の鴨さんが誕生しました!(右)

 

 

 

農薬を使用せずにえごまを育ててる川本町のえごま専門店「オーサンファーム」♪
〝えごま〟の栽培から、人気の「えごま油」、柑橘果汁の程よい酸味とえごま油のとろけるようなまろやかさがクセになる「えごポン」などの商品開発までを行う“えごま専門メーカー”です。栄養が豊富に残っているえごま油の絞りカスも利用できないかと考えたところ、鴨と〝えごま〟の成分が似ていると発見!!!!そして『えごま鴨』の肥育に取り組みはじめたそうです(*˙0˙*)

 

 

 

他のお肉に比べて、生活習慣病予防などに効果があるといわれる不飽和脂肪酸が多い鴨肉。特に、えごまにも含まれているα‐リノレン酸の含有量が多いのだとか!そんなヘルシー食材の鴨肉の中でも、さらに体に良い成分を含んだ『えごま鴨』は、まさにWヘルシー!!
くさみが少ない。噛めば噛むほど味がでる。といった感想が多いとのこと♪ぜひ1度は召し上がってほしいお肉です。
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

「肉まつり」PR企画【石見のお肉☆美味しさの魅力に迫る】
~石見和牛肉の秘密~

 

 

最後はやっぱり牛肉!ということで、島根で育ち、肉質がとても柔らかいと評判の『石見和牛肉』の肥育現場。邑南町にあるJAしまね島根おおち地区本部肥育センターを訪ねました♪

 

邑南町の澄んだ空気と大自然の山の中で『石見和牛肉』になる牛さんが育てられていました。なんと年間200頭しか生産されない、とても貴重なお肉なんです!!!優秀な牛の産地で知られる島根県、そんな土地で育てられた牛の中でも、もっとも柔らかい肉質を持つといわれる〝未経産の雌牛〟のみが『石見和牛肉』として出荷されます!
一頭一頭丁寧に育てられた『石見和牛肉』は、キレイな霜降りで柔らかいのが特徴!!大切にしっかりとした飼育により上質な脂質をもつ牛に育ち、口の中でとろける脂は1度味わうと忘れられないほど絶品です☆☆☆食べなきゃもったいない!石見ブランド肉の1つです\( ̂̂ )/

 

今回は、邑南町にあるJAしまね島根おおち地区本部肥育センターの品川克弘さんにお話しを伺うことができました。
『石見和牛肉』は年間200頭しか生産されない希少なお肉、そしてほぼ県内でしか出荷されず島根にこなければ食べられない貴重なお肉です!!!

 

 

 

和牛の品種の1つ、黒毛和種である『石見和牛肉』。品質の良いお肉です♪(左)
島根県内で生まれて概ね30ヶ月前後まで育てられてから出荷されます。牛の最高ランクになるためには、さし(霜)が大きく影響するそうです。(右)

 

 

 

牛には生まれた時から耳標で一頭一頭管理されているそうです。牛の耳に番号がつけられ、その番号を調べると牛の産地も一目瞭然。品質にこだわりたい方は要チェックですね(^^)(左)
キメが細かくとっても柔らかく、ほどよい脂が口に広がる美味しさ☆「箸でも切れる」と言われていますよ‼(右)

 

 

 

エサは素飼料の他に、ビール粕等の発酵素材を使用した飼料です。住む環境と、一頭一頭丁寧に育てられた所に『石見和牛肉』の魅力が隠されているようです。

 

 

 

次回は、そんな最高においしいお肉が集まる「第4回 肉まつり」についてご紹介します。
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

「肉まつり」PR企画【石見のお肉!美味しさの魅力に迫る】
~植田智之さんインタビュー~

 

 

石見のお肉が一堂に集結する「肉まつり」☆☆☆私たちは、イベントの主催である石見ツーリズムネットの一員であり、「肉まつり」の会場 神楽の里 舞乃市の植田智之さんにインタビューをしてきました!(ˆˆ)ノ「肉まつり」のきっかけや、魅力を語っていただきました♪

 

 

 

「第4回 肉まつり」は3月4日(土)、5日(日)開催されました!
肉まつり以外の時期でも、石見の美味しいお肉は「石見の神楽めし‐オロチ丼」で味わうことができますよ♪
ぜひ、食べに来てくださいね♪
(おわり/担当A)

 

 

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