ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!

2015年5月26日 / 体験, 未分類

【ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ① 】

 

 

昨年、ユネスコ無形文化遺産に“再登録”され大注目の『石州和紙』を取材しました!

 

そもそも石州和紙とはどんなもの?なぜ重要無形文化財になったの?その実態を探るため、浜田市三隅町にある、様々な和紙すき職人の作品が展示された『石州和紙会館』に直撃!石州和紙会館で働いている倉井久夫さんに案内して頂きましたヽ(´▽`)/

 

すでに、1969年に国の無形文化遺産に指定され、2009年にはユネスコ無形遺産に登録されていた石州和紙!!

 

 

 

 

その原料は現在は「コウゾ」「ミツマタ」 「カンピ」の3つ。そして重要な役割を果たすトロロアオイ!!! それぞれ繊維の長さが違い、紙によって使い分けるみたいですよ♪「ミツマタ」は1万札☆☆☆
そして、『石州和紙』は繊維が長いのが特徴です☆

 

 


 

 

昔の人は、木から紙が作れるなんて本当にすごい!
そして、和紙は木の幹からではなく、皮から作るんだそう( Ö )!!!
見ただけでは想像もできない材料や道具をさわって体験することができました。
古くからの伝統を守り続ける和紙職人は減少。今では石見地方でたった4工房しかないそうです。

 

 

 

 

職人の遊び心からできた作品です!3年の歳月をかけて出来上がった『和玉』は、デザインコンペで審査員から「パワーを感じる」と最優秀賞を受賞しました☆

 

 

 

 

次回は、そんな職人の技、無形文化遺産である『手すき和紙』に挑戦!
(つづく/担当A)

 

 


 

 

【ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ② 】

 

 

☆和紙すきに挑戦☆

 

石州和紙会館では「流しずき」「溜めすき」の2種類の手すき和紙体験ができますよ!(´︶`)
材料なども直接触れることができ、私が注目したのは、重要な役目をするトロロアオイ!そのねばり!触りたいような触りたくないような、身震いするトロトロ感!恐る恐る触ってみると…意外にさらさら!つるっとするものの後はさっぱり、手に全くトロトロ感が残りません!不思議です!和紙すきには欠かせないモノ。

 

☆いざ、チャレンジ☆

 

すく回数が違うだけで厚さもかわり、揺らしかたによっても変化する和紙すき。なかなかハマりますよ。コツを掴めば掴むほど、もう1枚、もう1枚とすきたくなりました!
1名~40名くらいまでの団体様も受付可能!!優しく丁寧に、時にはおかしく指導していただきました。ぜひ体験してみてください!押し花を持っていくともっと素敵な石州和紙がつくれますよ。

 

 

 

 


 

 

【ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ③ 】

 

 

石見神楽と縁の深い石州和紙は、日本一強い和紙だそうです!( *˙0˙*)その秘密は、手すき製造工程の黒皮そぞりにあるんだとか!!たんに削いでいるだけのような作業がとても重要な鍵だった…。詳しくは和紙会館でお聞きください♪

 

ブータンの王にも認められた石州和紙。なんと王様が直々に石州和紙会館に来日!そして22名のブータン人が和紙すきを学んで帰ったそうですよ!

 

蛇胴や道具、衣裳にまで使われている和紙は、石見地方になくてはならないモノ☆そんな石州和紙にふれ、自らの手でオリジナル石州和紙を作ってみませんか~?
石州和紙会館は、名刺やはがき、押し花など販売もしています。和紙にプリントもできちゃう!とっておきの写真でオリジナルの和紙が作れますよ♡

 

 

 

 

石見神楽の蛇胴紙で、99%使用されている、西田和紙工房さんの和紙も展示、販売されています☆

 

 

 

 

4名の和紙すき職人さんの作品も楽しめますよ(^^)

 

 

 

 

歩きたての子どものために。
やわらかくて丈夫な和紙で、足をお守りします。

 

 

 

 

歴史がつまった、美しくたくましい『石州和紙』に、ぜひ!ふれてみてください( ˆˆ )

 

 

 

 

—————————————-
石州和紙会館 kuwasiku
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589
TEL.0855-32-4170

—————————————-

 

 


 

 

【これからの季節に!食べたくなるなる♪ 】
~ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ④~

 

 

島根の素材を生かした濃厚なジェラートはいかがですか?

 

石州和紙会館と合わせて、石見で人気を誇っているジェラートのお店『楓ジェラート』がおすすめ☆☆☆
お店の注目ポイントはここ!ジェラートの本場、イタリアから直輸入したマシンで作る本格派ジェラート!!!(´∀`*)そして島根の素材、石見の味をふんだんに楽しめるジェラートですよ☆

 

 


 

 

今回は『楓ジェラート』責任者、益村千代さんにお話を伺いました。ジェラートの味も考案する益村さんは、地元の農家の方と直々にお話をするそうです( *˙0˙*)食材を新鮮なままジェラートにするのがこだわり。なんと楓ジェラートのために、栽培する食材もあるんだとか!!! 地元の方と協力しながら作る心あたたまるジェラートなんです♡

 

 

 

 

お店人気№1は、やはり益田市の「メイプル牧場」のミルクをベースにしている「牧場ミルク」!!! ジェラートなのに濃厚な味わいで、おいしい(´︶`)ノ他にも、きなこや塩チョコレートなど地元の愛がいっぱいつまったジェラートなどなど、種類が豊富で 迷っちゃいます!楓ジェラートのジェラートは、素材の味が楽しめる、美味しいデザートですよ。楓に囲まれたお店はとても落ちつきます。ぜひ、石見の味を味わってみてください。新商品のシェイク、モナカ、珈琲アフォガードもご賞味あれ。

 

 


 

 

—————————————-
楓ジェラート kuwasiku
〒699‐3212 島根県浜田市三隅町向野田721‐7
TEL.0855-32-5200

—————————————-

 

 


 

 

【CMでお馴染み、ベストショットを撮ろう! 】
~ユネスコ無形文化遺産『石州和紙』にふれる!レポ⑤番外編~

 

 

あのBOSSのCMで話題となった石見の絶景風景はここ☆『道の駅 ゆうひパーク三隅』から撮影されたものでした!早速、私たちも撮りにいきましたよ(。•̀ᴗ-)
 自前に「美保三隅」か「折居駅」の汽車の時刻を調べて、シャッターポイントにスタンバイ。ガタンガタンと汽車の音が聞こえてきたら合図です☆☆☆一瞬で通り過ぎるため、連写がいいかも!タモリさんになりきり楽しい撮影になりました。ぜひ、石見にきた記念に、素敵な風景と一緒に撮影してみてはいかがです か~?

 

 


 

 

—————————————-
道の駅 ゆうひパーク三隅 kuwasiku
〒699‐3222 島根県浜田市三隅町折居220‐1
TEL.
0855‐32‐2880
—————————————-

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~地元にも愛されている浜田のミラクルジェラート♡~

 

 

浜田では本格ジェラートが食べられるお店がありますよ☆国道9号線沿いにあるお洒落な建物『楓ジェラート』(*´˘`*)
ここでは上品でおいしいジェラートが食べられるんです!ジェラートの本場イタリアからわざわざ取り寄せている機材で、丹精込めて作られていました!!!

牧場ミルク…珈琲…ブルーベリー…黒ごま?
…Mr.ジャン!?…浜田の塩チョコ!?
王道なジェラートから珍しいジェラートまで種類が豊富。多くのジェラートには地元の食材が使用してありました☆☆

 

なんと、お店の方が直々に地元農家に訪ね、ジェラートに合いそうな素材を選び考案しているんだそうですよ。時には!ジェラートに合いそうな素材を作って頂くように お願いをすることもあるみたい(*˙0˙*)
地産地消で、濃厚な味が魅惑の『楓ジェラート』!!
暑い季節になると、早々と完売してしまいますのでご注意くださいね♪
(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

コメントは受け付けていません。

観光地