大自然を堪能!〜水仙の里 かまて/荒磯温泉 荒磯館〜

2015年2月16日 / 未分類, 観光地

【21年前から続く、水仙の里①】

 

 

道々に美しい水仙が咲いている、水仙の里“かまて”として有名な益田市にある鎌手。そんな鎌手の人々が協力して、支えている『唐音水仙公園』を取材してきました!!!

今回、「鎌手地区振興センター地域魅力化応援隊員隊長 鶴頭 定廣さん」が、案内してくださいました。杖が必要!と言われ、疑心暗鬼で持って行くと、本当に便利!( *˙0˙*)水仙公園は登山気分も味わえます!!

 

 

 

 

道中にも水仙がぽつぽつ植えられていて、奥に進むと辺り一面が『水仙畑』に!! こんなにも水仙が植えてあることに感動しましたっ!水仙公園は21年前に水仙を植えたのが始まりで、今ではなんと約200万球あるそうですよ!!!!! 毎年、どんどん水仙畑が広がっているんだとか.+゚✧.

 

 

 

 

海岸沿いに行くと、“蛇が海から崖をのぼり反対の岸までつたった”と伝えられている、国の天然記念物にも指定された『唐音の蛇岩』がみられました!(結構がっけぷち!!)海から、離れた岸まで続く長い胴は、神秘的です。
崖付近ですので、行かれる方はお気をつけくださいね

 

 

 

 

 

「鎌手ふるさとお越し推薦委員 田原高夫さん」と「鎌手地区振興センター地域魅力化応援隊員隊長 鶴頭 定廣さん」

とてもおもしろくて親切な方々でした♡
田原さんは、水仙公園のパトロールをしておられ、常にいらっしゃいます。わからないことがあれば、どんなことでもお答えしてくださいますよ(^^)

 

 

 

 

 

美しい水仙は2月中旬まで楽しめるそうですよ♪

水仙の香りで癒やされ、ほのぼのとした景色で癒やされ、鶴頭さんとパトロールの田原さんの楽しそうな姿に癒やされたひとときでした♡♡

(つづく/担当A、担当O)

 

 

 

 

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唐音水仙公園 kuwasiku
〒699-3506 島根県益田市西平原町1598
TEL.0856-27-0501
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【島根ならでは!大自然を堪能できる旅館!②】

 

 

益田市の日本海岸沿いにドシっと構えている『荒磯温泉 荒磯館』をご紹介!!
なんと、荒磯館の魅力は、やはりオーシャンビュー!!!温泉の真下は日本海!綺麗な景色を堪能できるんです!
ここからの景色は計り知れないほどの素晴らしいロケーションです!!!
夕方がおすすめ☆雄大な日本海に沈む、真っ赤な夕日を眺めることができますよ!

 

 

 

 

温泉で全身の疲れをとれるだけじゃなく!素敵な景色で心が癒やされると、オキシトシン(幸福ホルモン)がたくさん分泌され、脳の疲れを癒やすなど、幸福感をももたらしてくれる温泉旅館ですよ♡♡♡

 

なんと貸切風呂にも、内・外風呂どちらも楽しめるんです!景色はもちろん、中も綺麗!!!!家族にもおすすめです!さらに!女湯には、クレンジングが各シャワー室に完備!これは嬉しいおもてなし!

 

 

 

 

温泉に浸かり、ただ綺麗になるだけじゃなく、癒やし、安らぎを感じさせてくれるのが『荒磯温泉』の素晴らしいところ(´︶`)ノ♬

 

ここだけの話…男湯の「のれん」は2代目!なんと、いつもあるべき場所になっかたんだとか!?そのため新しい「のれん」を用意したんだとか(^.^)そんなマニアがでるほどの人気な、魅力たっぷりの『荒磯温泉 荒磯館』でした♡
(つづく/担当A)

 

 

 

 


 

 

【島根ならでは!大自然を堪能できる旅館!③】

 

 

『荒磯館』のレストランにも“豪華絢爛な神楽めし”があるんです!!! 担当Aも堪能してきましたよ☆

壮大な日本海の荒波を目の前に、獲れたて新鮮なお魚が、贅沢にのった『えびす丼』がいただけますよ〜!
なんと、運ばれてきた『えびす丼』は、眩しいほど輝いていました!そして、今が旬!のお魚が数種類も!! ぶりやヒラメ、ふぐやサザエなどなど…!お魚はどれもぷりっぷりっです♡ 量も多く、お腹いっぱいになりました。大満足することまちがいなし(*´艸`*)

 

 

 

 

荒磯館では、なんと海が一望できるテラス席も用意されてます。日本海を感じながらお食事できるのも荒磯館の魅力の1つですよ♪

 

 

 

 

石見の冬、『水仙の里かまて』の絶景と水仙の素敵な香りを楽しみ、『荒磯館』で雄大な日本海を楽しむ旅はいかがでしょうか?((。•ω•。))
(おわり/担当A)

 

 

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荒磯温泉 荒磯館 kuwasiku
〒699‐3506 島根県益田市西平原町1019-1
TEL.0856-27-0811
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【石見☆こぼれ話】
~道無き道をめぐった唐音水仙公園(益田)編~

 

 

①コースを離れ水仙畑をどんどん登っていく鶴頭さん。そこを登るか!?と思いながら、踏まないように水仙の間と間を大股で後を追った先には、絶景の見晴らし!あっぱれ!

 

②奥へ進むとそこには天然記念物『唐音の蛇岩』。よく見える場所があると、岩から岩へと進んでいく。
イヤな予感がしながら案内してくれた先は、、、崖っぷち!!!
一歩足を出せば、転落。。。帰らぬ人に。。。
確かに、蛇岩がはっきりとわかるスポットだと思いながらもびくびくして撮影しました。
それを見て楽しんでいる鶴頭さん。Sなの?(笑)

 

…と思いきや、専属パトロールの田原さんは愛らしく微笑む姿も拝めましたよ。お二人の掛け合いが絶妙!
漫才を見ているかのような仲睦まじいツーショットは、難なくゲット☆
ぜひ唐音水仙公園に行ってみてください♪
(コラム:担当A イラスト:担当I)

 

 

 

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