山で泳ぐ!? 邑南町の夏

2017年9月27日 / 観光地

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ①】
~邑南町青少年旅行村~

 

 

田園風景が広がるのどかな邑南町♪そんな邑南町の街中にある、夏から秋にかけて親子で楽しめるレジャー施設!『邑南町青少年旅行村』を訪れました☆☆
こちらの施設、名前通り1つの〝村〟のような木々に囲まれた空間が広がっていました(*˙0˙*)!!村の中にはウォータースライダー付きの野外プールや迷路のようなキャンプ場、思いっきり走れるグラウンドがあり、子ども連れでアウトドアが楽しめちゃいます♪
今回、施設で〝村長さん〟と呼ばれている大和哲也さんに、お話を伺うことができました☆☆☆1974年7月にOPENし、7月~10月の連休までの夏秋のみ営業。期間中は地元や県外からもたくさんのお客さんが訪れるそうです(^ー^)この日は平日にもかかわらず、広島県からたくさんの子ども達が遊びにきていました!!
実際に私たちも『邑南町青少年旅行村』をめぐり、こんなこともできるんだ!?と魅力を発見してきました!!!!

 

邑南町の街中の中に、まるで〝隠れた村〟のような場所に広がっていた『邑南町青少年旅行村』☆☆☆プール施設、グラウンドそして、キャンプ場が完備された施設です。(左)
こちらの〝村長〟こと大和哲也さんも、『邑南町青少年旅行村』で小学生の頃遊んでいたんだそうです。4年前、施設近くの「瑞穂ハイランド」に運営が委託され、施設もぐんっと良くなりお客さんも年々増えているようです!(右)

 

 

 

『邑南町青少年旅行村』で一番の人気エリア!小中学生が楽しめるプールや、小さいお子さんでも遊べるキッズエリア、そしてウォータースライダーがあるプール!!(左)
夏休みの小学生たちが朝から夕方までわいわいはしゃいでいました!(右)

 

 

 

泳ぐ子ども、浮き輪でぷかぷか浮く大人、ボールで遊ぶなど自由に楽しめるプールです♪♪(左)
キャンプ場では、車を横につけて持ち込みテントでゆったり過ごすスタイル☆☆1つのエリアが広々としており、大きなテントでの可能!!(右)

 

 

 

キャンプ場の中は迷路のように道が繋がっていて、所々に設営場や炊事場、トイレがありました。緑に囲まれていて日差しは暑いのにとっても気持ちが良い〜〜(左)
ペットと一緒にキャンプができる場所も!!!ここならわんちゃんも自由に遊ばさせられますよ!(右)

 

 

 

夏でも夜は25℃まで温度が下がり快適です☆

 

 

 

こどもが楽しめるフリークライミングもありました!(左)
ちょっとしたスケボーが楽しめる場所も♪(右)

 

 

 

卓球台もあり自由に遊べます♪ラケットは受付で貸してもらえますよ(^^)

 

 

 

緑に囲まれながら、ゆったり広々と過ごせるキャンプ場、小さいお子さんでも自由きままに走り回れるグランド、そして、暑い夏にうれしいプール。次回は魅力その1〝ウォータースライダー付き野外プール〟をご紹介します♪♪
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ②】
~ プールで楽しむ 1 ~

 

 

『邑南町青少年旅行村』には、高さ9mの〝ウォータースライダー〟が楽しめるプールがありますよ♪ 子どもや大人でも体験できる、石見の穴場スポット!!巨大プールと子ども用のプール、そして何度でもやりたくなる2つのウォータースライダーと1日たっぷり遊べるプールですヽ(´▽`)/この日も朝から小学生の子どもたちが大はしゃぎ!!!!土日はこのウォータースライダーで早さを勝負するなど楽しい企画満載!

 

ここのプールはそれだけではありません!巨大プールのサイドでは〝アクア トレッドミル〟が体験できちゃいます!(๑°ㅁ°๑)転がるもよし、浮くもよし、走り回るのもよしと遊び方はいろいろ!2人以上でするとなかなかうまく動けないのでさらに楽しさアップです!!

 

大人もこどもも楽しめる迫力満点ウォータースライダー!!担当のりも楽しそう♪(左)

 

 

 

 

高さ9mの〝ウォータースライダー〟は上から見るとこんな感じ♪(左)
身体を水平にするとスピードが出るようです!!!(右)

 

 

 

入口は勢いがあり、想像以上にドキドキします!(左)
いかにスピードをつけて滑られるか!結構コツがいります。(右)

 

 

 

出口では鼻に水が入りやすいのでお気をつけ♪常連の子ども達はみんな鼻を押さえてフィニッシュ(左)
2つめのウォータースライダーは、なんどでも滑りたくなるくらい楽しいです♪♪小学生子達も大はしゃぎ!手を繋いで滑るのが流行!?(右)

 

 

 

邑南町青少年旅行村プールでは家族連れが多くみられました☆☆幼児から小学生の子どもがワイワイ楽しめる場所。(左)
小さいからといって見くびってはいけません!!意外と滑ります!(右)

 

 

 

なかなか体験できない〝アクア トレッドミル〟!1回300円で遊べます☆☆(左)
2人以上でのるとさらに楽しい!!でんぐり返しをすると前に進みますよ〜♪(右)

 

 

 

のびのびと遊べる邑南町青少年旅行村プール♪次回配信もプールの魅力をお届けします(^ー^)

 

 

 

(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ③】
~ プールで楽しむ 2 ~

 

 

邑南町青少年旅行村のプールサイドには、豊富なフードメニューが販売されていました♪プールのフードコーナーにしてはボリュームもあり、夏バテ気味にはうれしいフルーツまで用意されていました!!子どもに大人気のメニューですが大人も大満足(*´ч`*)さらに、お手軽に誰もが楽しめる〝手ぶらBBQ〟もありました!がっつり食べたい方はこちらがおすすめ♪
巨大プールでは、泳ぐ子、浮き輪で浮く子、ビーチボールで遊ぶ子など、みんな自由に!サイドにはパラソル付きのベンチや屋根付きの休憩場も完備♪ 数が少ないためテントを持参している家族も見られました。野外プールなので見学する方はお気をつけください(^ー^)

 

今回、私たちは、石見の食材でBBQ☆☆石見で石見の味覚を堪能しました~!!常設テントにはBBQのコンロも付いていて、準備は食材のみ!着火剤や炭なども予約センターで購入できるので、簡単にBBQを楽しめました。

 

『邑南町青少年旅行村』のプールのフードコーナーには、大人も満足のメニューがいっぱいありました!(左)
こちらは子どもに人気の〝揚タコ焼き〟☆カリカリで美味しい〜!!病みつきになります。(右)

 

 

 

フードコーナーの店員さん♬
こちらの施設はとても親切な方ばかり!!困ったときは迷わずスタッフの方に聞いてみてください。

 

 

 

こちらはプールサイドにある〝手ぶらBBQ〟☆☆こお日もお昼にはたくさんの家族が利用していました!!イメージは焼肉です(笑)(左)
名前の通り、材料も道具も準備不要ですのでぜひ気軽に楽しんでください!料金などは公式HPでチャック☆(右)

 

 

 

こちらのウォータースライダーは、意外と斜面の角度がありました!!大人でもハマります。(左)
みんな大はしゃぎ٩(ˆ0ˆ๑)۶(右)

 

 

 

プールは、飲食持ち込み可能ですよ♬水分補給もしっかり取ってくださいね(^^)2時間に1回、15分間の休憩も設けられてますので安心です。(左)
幼児から小学生のお子さんが大喜び間違いなしのプールです☆☆(右)

 

 

 

小さなお子さんから小学生の子どもたちが、1日中思いっきり楽しめるスポットです!プールの営業は夏休み期間となっていますのでお早めに遊びに来てみてくださいね♪♬
(つづく/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 


 

 

【山で泳ぐ!? 邑南町の夏 レポ④】
~ 秋にも楽しいオートキャンプ場~

 

 

今回は、『邑南町青少年旅行村』の隠れたエリア!?オートキャンプ場をご紹介します。
管理棟の奥には、車でマイエリアまで行くことができ、自由にキャンプを楽しめる空間が用意されていました!!まるで迷路のような自然に囲まれたキャンプ場で、手軽にBBQも可能\( ˆˆ )/ なんと愛犬とも泊まれるキャンプスペースもあり一目をあまり気にすることなく、みんなでにぎやかに楽しく遊べます☆☆

 

こちらではテントの貸出も行っており、私たちはテントを実際に借りて『邑南町青少年旅行村』のキャンプ場を利用してみました!ということで、テントを立てることからはじめました♪ 意外と女性同士でも20分くらいで設営完了。途中失敗もありましたが、キャンプを楽しんでいるなと完成してみて実感しました(*´˘`*)

 

自然に囲まれているため、日陰ではとても涼しく過ごしやすいのがポイント!キャンプ場は秋まで営業していますので、ぜひ、予定を立てて訪れてみてはいかがでしょうか??

『邑南町青少年旅行村』では、子どもに大人気のウォーター滑り台付きプールと広い芝のグラウンド、そしてオートキャンプ場が魅力のレジャー施設です♪♪ 家族の思い出作りに、遊びに来てください☆☆☆
(おわり/担当あや、担当KAO、担当のり)

 

 

 

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『邑南町青少年旅行村』 kuwasiku
〒696-0313 島根県邑智郡邑南町山田443-2
TEL.0855-83-0221
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石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)

2017年9月22日 / 観光地

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ 海で遊ぶ~

 

 

夏本番!日本海に面した島根県の魅力の1つ〝海〟の季節がやってきました☆☆先週末に各地で海開きが行われ、すでにこの3連休は海を楽しんでいる人がたくさん!!石見は、夏が熱いんです!
透き通った海、白い砂浜が広がる石見の海、今回は、浜田にある海水浴場『島根県立 石見海浜公園』を取材してきました。
山陰道・浜田東ICの近く、海水浴やキャンプ、子どもが遊ぶ公園などが楽しめるスポットの『石見海浜公園』♪ゲートを抜けると1つの世界に入り込んだような、広い敷地が!!!
私たちは真っ先に、車を止め〝姉ヶ浜海水浴場〟へ向かいましたー!目の前に広がっていたのは、透き通っていて青く輝く海、綺麗な砂浜!!!!!見ているだけでときめきます!!

 

『石見海浜公園』の姉ヶ浜海水浴場にやってきました☆☆
海の底の砂地が見えるほど透き通った海水、吸い込まれるような綺麗な海!!!!!!

 

 

 

監視場を中心に、安全エリアも設けてあり、子どもから大学生、おじいちゃんおばあちゃんなど多くのお客さんが自由に遊んでいました(*´︶`*)ノ(左)
海は遠浅で、テトラポットがあるため大きい波がくることも少ないです。この日は、風もほとんどなく、海はなぎ。浮き輪でぷかぷか浮くのにもってこいでした!!(右)

 

 

 

担当KAOがなんと水中でハマグリ発見!?

 

 

 

広く綺麗なビーチなので、ついつい遊びたくなってしまいます♪こども連れや、水が苦手な方でも楽しめますよ。(左)
多くのお客さんが海でぷかぷか浮かんだり、砂浜でお山をつくったり、ビーチボールで楽しんだり……のびのびとした海水浴場♪(右)

 

 

 

石見の夏はやっぱり海ーーー!
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ スポーツを楽しむ~

 

 

『石見海浜公園』の中ではスポーツも楽しめます!グラウンドとテニスコートが8面完備され、予約すれば誰でも使用可能!!!ラケットやボールなどの貸出もあり、気ままにスポーツを楽しむことができますよ(*゚▽゚*)
なんとナイターもあるのでキャンプで来た方は、昼間は海水浴、夜はテニスを楽しむのもGOODー!

 

テニスコートは全部で8面!ナイターも利用できます♪
コートの予約やラケットとボールレンタルは、石見海浜公園内の予約センターで受け付けています☆☆

 

 

 

 

未経験でも楽しいテニス!この機会にぜひ体験してみてください!!(左)
本気でテニスをしたい方、海水浴と合わせて楽しみたい方どなたでも利用可能です♪
初体験でしたが、とっても楽しかったです。(右)

 

 

 

ビーチの入口付近には、ビーチバレーができるエリアもありました☆☆使用したい方は、予約センターにお問合せください(ˆ0ˆ๑)(左)
マリンスポーツに挑戦!
大人気のマリンスポーツ〝バナナボート〟や〝ビスケット〟もありますよ☆ライフセーバーさんと一緒で安心♪(右)

 

 

 

海ではライフセーバーと一緒に〝マリンスポーツ〟が体験できます!バランスと団結力が肝心のバナナボートやジェットスキー、シュノーケリングも味わえちゃいます♪
当日も受け付けてますので、お気軽に体験してみてください^^
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ キャンプ&BBQがおすすめ♪~

 

 

広い敷地内にはキャンプ場がたくさん用意されていました♪ 持参したテントを好きなところに立てられる無料スペースや、車を横付けできるキャンプスペース、ケビン村などなど色々な方法でキャンプを楽しめるのが魅力!!!開放的な緑いっぱいの空間は、のびのびと過ごせます\(^o^)/
ケビンは半日利用もOKで、電力やエアコンが完備されているところも!BBQは、食材以外はレンタルができ、手軽にキャンプやBBQが楽しめますよ☆☆

 

今回、私たちは、石見の食材でBBQ☆☆石見で石見の味覚を堪能しました~!!常設テントにはBBQのコンロも付いていて、準備は食材のみ!着火剤や炭なども予約センターで購入できるので、簡単にBBQを楽しめました。

 

こちらはオートキャンプ場!のびのびとテントを立て過ごすことができます☆☆各キャンプエリアには炊事棟やゴミ捨て場もあり、BBQも楽々♪(左)
こちらは『ケビン村』の一角♪中は広く、冷暖房も完備され快適ですよ^^(右)

 

 

 

私たちは、車を横に付けられるオートキャンプ場を利用しました!ここでは、常設テントがあるエリアと、持ち込みテントを自由にたてられるエリアもあるキャンプ場です。完全予約制で、半日利用も可能!子どもたちがのびのびと楽しむには最適なエリアです。(左)
とても居心地がいい常設テント。風通しもよく、中は広々。女子だけでもキャンプが楽しめます!(右)

 

 

 

常設テントにはBBQのコンロも完備!!準備をしてこなくても気軽にBBQが♪

 

 

 

今回は、石見の食材を堪能しました!A5ランクの〝石見和牛肉〟、浜田の特産〝赤天〟!そして、BBQになくてはならない、浜田の特製〝ケンボローのフランク〟を用意(*´ч`*)(左)
『石見海浜公園』では、キャンプやBBQが手軽に楽しめます☆☆(右)

 

 

 

上品質の〝石見和牛肉〟を実食!今回は焼き肉用のカルビをいただきました♡ とっても柔らかく、口の中で溶けるとはこのことです!!!炭で焼くため、しもが多いお肉でもあっさりといただけます!
〝石見和牛肉〟は道の駅みずほで購入可能。色々な種類が電話で注文できます☆ぜひ、食べてみてください。

 

 

 

浜田といえば!魚肉のすりみと唐辛子のねりもの〝赤天〟!!!これはビールが本当にすすみます!!!!!ころもがカラット焼けて、サクサクでおいしいですよ(*´︶`*)ノ(左)
地元で大人気のお店『ケンボロー』の特製〝フランク〟を実食!ボリューム満点!!!!飛び跳ねてくるほどの肉汁ですがあっさりとしていて食べやすい!!!!
こちらの商品は、『レストラン ケンボロー』または浜田市金城の手作り工房で入手可能!ネット販売もしています♪♪(右)

 

 

 

キャンプ場はビーチも近く、海で遊んだり、BBQをしたり、休憩するなど、1日中ゆったりと夏を満喫でき、まるで南国に遊びに来たような一時~♪
(つづく/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 


 

 

【石見の海でenjoy in 石見海浜公園(浜田)】
~ 『石見海浜公園』をお散歩~

 

 

『石見海浜公園』の中はとっても広いです!料金所をぬけると、そこは緑に囲まれた1つの村のような空間が広がっています。園内は、海水浴場にキャンプ場、テニスコートやグラウンド、そして公園や展望台などのびのびと遊べるスペースを完備!子どもや大人もたっぷり遊べます(´︶`)♬
私たちはぐるっと園内を巡ってきました。各エリアにはしっかり駐車場が設けられていて、車での移動も可能ですよ☆。

 

ゲートを抜けてすぐの入口付近には、キャンプやテニスコートの予約など管理する予約センターがあります。売店もありますので、困ったときにはこちらでお尋ねください\( ˆˆ )/(左)
予約センターの方々が、しっかりとサポートしてくださいます☆☆(右)

 

 

 

海水浴やBBQでいるものは予約センターで揃えられるのも魅力♪ アイスも販売中~♪
ツアールートの1つ!

 

 

 

『石見海浜公園』の海〝姉ヶ浜海水浴場〟は、透きとおった海水で綺麗で気持ちいい、そして眺めているだけでなんだかホッと癒やされます♡♡(左)
石見の夏はやっぱり〝海〟〜!!!!!!!(右)

 

 

 

海のお店では、定番の焼きそばやフランクフルト、かき氷などありました☆☆海水浴シーズンは、なんとBARのようなお店も出店!?
温水シャワーももちろん完備!なんとコインロッカーもありますので、貴重品もご安心ください( ˘ω゜)

 

 

 

ケビン村は、竪穴住居のような可愛いケビンや、広々としたケビンがありました。家族やグループで楽しめるスポット!!!大人数で泊まれる一軒家のようなケビンもありますので、ぜひお問い合わせください。(左)
こちらは無料キャンプ場♪ 自由にテントが立てられます。場所は早い者勝ち!!(右)

 

 

 

海水浴場から少し離れたところには、小さなお子さんが走り回れる整備された公園がありました!!海が苦手なお子さんでも楽しく遊べます!(๑>∀<๑)

 

 

 

海で遊んだり、BBQをしたり、テントで休憩したり、テニスで汗をかき、公園で思いっきり駆けまわる…朝から晩まで1日中楽しめるリゾート地でした☆☆
今年の夏は『石見海浜公園』で思いっきり夏を満喫しにきませんか〜?
(おわり/担当KAO、担当あや、担当よっし~)

 

 

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『石見海浜公園』 kuwasiku
〒697‐0003 島根県浜田市国分町1644‐1
TEL.0855‐28‐2231(予約センター)
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島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.3>

2017年7月26日 / 観光地

【島根県観光振興課Facebookページ担当さんの石見訪問記<Vol.3>】

 

島根県観光振興課Facebookページの取材で、世界遺産10周年を迎えた大田市を巡るコースを紹介していただきました!

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その1〜>
島根県の様々なエリアを担当者が巡り、ご紹介するシリーズ!
今回は、島根県の西部、石見エリアです!
今年世界遺産登録10周年を迎える「大田市」を巡ります。
鳴き砂の浜「琴が浜」の近くにあります「鞆の銀蔵(とものかなぐら)」https://ohdamade.wixsite.com/kanagura さんでランチをいただきました!
お隣に宿泊施設もあるんですよ。
とっても美味しい新鮮なお刺身とボベ飯などボリューム満点で幸せ〜!!
海をみながら食べるお食事は最高です!
たまにイルカさんも見えたりすることがあるそうですよ・・・!
美味しいご飯を食べて、大満足の担当者は次の場所へと向かいます。続く!!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その2〜>

 

大田市温泉津(ゆのつ)にあります、「やきもの館」(http://yakimono.yunotsu.org)で絵付け体験!
スタッフの方に説明をしていただき、お皿に絵付けをしていきます!
さて、どんな絵付けを担当者は行ったでしょうか・・・!
続く!!!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その3〜>

 

一生懸命鉛筆で下書きをしてから、絵付けをして・・・・。
完成〜〜〜〜!!!見えますでしょうか・・・?!
頑張って「らとちゃん」を書いてみましたっ!!上手にかけておりますでしょうか・・・・?!
続く!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その4〜>

 

温泉津焼きの窯元はやきもの里のすぐ近くにありますので、巡らせていただきました!
椿窯さんにまず立ち寄らせていただき、お話を伺います。
柄で色をつけているかと思った焼き物が一つ一つ組み合わせて焼いているものだったりととても凝った作品を拝見し、驚く担当者。
こうやって直接お話を伺いながら作品を選べるというのはとっても贅沢な時間です。
次の窯元さんに向かいます!
https://www.kankou-shimane.com/pickup/1597.html

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その5〜>

 

森山窯さんにお邪魔させていただき、作品についてお話を伺います。
カップの持ち手のこだわりなど、細部にまでこだわられて制作をされているお話を伺いました。
https://www.kankou-shimane.com/pickup/1597.html
そして次の窯元さんへ〜!

 

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その6〜>

 

最後は(有)椿窯さんにお邪魔させていただき、京都から温泉津に移住され、歴史を繋がれた荒尾常蔵さんの歴史についてもあわせて伺いました!
仕事場も拝見させていただき、美しい様子にうっとりです・・・。
ぜひ、窯元さん見学もされてみてくださいね!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その7〜>

 

今回の宿泊は大田市の温泉津(ゆのつ)!
温泉街で浴衣に着替えてレトロな町並みをお散歩します。
夕方の涼しくなった時間に歩く温泉街は雰囲気もよく、話も弾みます。
https://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その8〜>

 

大田市の温泉津(ゆのつ)温泉街を散歩して向かったのが、龍御前神社。 この日は夜神楽の鑑賞の日! さて、神社にむかいます・・・!
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その9〜>

 

神社で鑑賞する石見神楽は、雰囲気もあり、また迫力満点!
八調子の奏楽に美しい衣装と迫力のある舞はやっぱり目の前で観ると感動しますね!
まだまだ続く!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その10〜>

 

石見神楽の鑑賞のあとはゆっくり語り合う時間♪
温泉津にある路庵さんにてお酒をいただきます。
雰囲気もあって、お話も盛り上がります・・・。
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その11〜>

 

二日目は石見銀山世界遺産センター(http://ginzan.city.ohda.lg.jp)へ。
そう!今年は石見銀山世界遺産登録10周年!!
4つのテーマの展示があり、世界遺産に登録された「3つの価値」と、1996(平成8)年から進めてきた「石見銀山遺跡総合調査の成果」をみることができますよ!!
石見銀山にお越しの際には必ずチェックしておきたい場所ですね♪
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その12〜>

 

大久保間歩へやってきました♪
いままで入れなかった場所「福石場」が限定公開されておりますので、行ってきました!
間歩の中はかなり涼しい!そして案内をいただきながら奥へ奥へと・・・福石場の迫力がすごい・・・!!
天井も高く、奥へ奥へとまだ伸びていました。ここまで採掘していたのだと思うとロマンを感じます。
一般公開限定ツアーを行っておりますので、この機会にぜひ!
http://www.kankou-shimane.com/mag/5593.html

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その13〜>

 

石見銀山の大森エリアでは着物でおさんぽができるようにレンタル着物、着付けヘアセットがある、「着物でぶらり」(http://www.ginzan-wm.jp/kimono-de-burari)を体験しました!
夏の時期は今回のように浴衣もご用意いただけます。
着付けだけじゃなくヘアセットまでしてもらえて、気持ちがぐっとあがりますね!
レトロな街並みを可愛い浴衣でおさんぽを始めます!
つづく・・・♪

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その14〜>

 

レトロな大森の街並みを歩くだけでなく、お店にも入ってランチやお買い物を楽しめます。
浴衣や着物を着るといつもと違った雰囲気を味わうことができますね!
つづく!

 

 

<担当者が島根県をめぐる!〜石見編その15〜>

 

最後は、「鞆ヶ浦遊覧船」を体験!
石見銀山最盛期に銀の積み出し港として使われた鞆ケ浦から船にのってプチ体験。
リアス式海岸線や奇岩がある洞窟などを巡る40分間はとても迫力のある風景に感動しっぱなし・・・!春から秋にかけて楽しめますよ♪(要事前予約 TEL:0854-88-3015 鞆の銀蔵)また違った視点から見る、大田市は発見の連続でした。
この夏休み、島根県大田市で歴史と自然で楽しんでみませんか?

 

石見銀山10個の秘密!?(大森の町並み)

2017年7月12日 / 観光地

【石見銀山10個の秘密!?(大森の町並み)】

 

 

世界遺産・石見銀山の魅力を知るのにおすすめしたいのが「石見銀山観光ワンコインガイド」!
今回は、大森の町並みコースを利用して魅力を教えていただきました~!
“石見銀山の風景には全て意味がある”
知れば納得、興味が深まる「石見銀山ワンコインガイド」で見えない歴史が見えてくるかも!?

 

 

【大森の町並みについて】

 

 

 

まずは、集合場所になっている「代官所前広場」で世界遺産・石見銀山の構成エリアなどの説明を教えてもらいます。
世界遺産・石見銀山は、銀の採掘から精錬が行われた「銀山地区」、石見銀山料(天領)の政治と経済の中心地だった「大森地区」、銀の輸出や物資を運ぶのに欠かせない「石見銀山街道」と「鞆ヶ浦」「沖泊」の2つの港、それらを護っていた「城跡」から成り立っているとのこと。
フランスの旅行ガイドブック「Guides Bleus Japon」(ブルーガイド ジャポン)から★★★評価を受けている「石見銀山」大森の町並みをガイドさんと一緒にいざ出発!

 

 

大森の町並み散策をするうえでのキーワードは
1800年(寛政12年)に大森の町並みは大火に遭い、当時町並みの4分の3が焼失したこと。
大火の後に再建された建物がほとんどですが、町並みに残る火事への備えなどを聞きながら案内してもらうと、当時の様子がイメージできるかも。

 

 

また、大森の町並みは近世以降に作られた町並みで武家と商家が混在しているのが特徴です。
計画的に作られた部分もあるようですが、既にあった町並みの間に武家や商家が建てられたことで、現在のような町並みになったと考えられています。
この2点を予備知識として、いざ、大森の町並みへ!

 

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城上神社(きがみじんじゃ)

 

 

島根県指定有形文化財(建造物)になっており、拝殿の鏡天井にある極彩色の「鳴き龍」は、絵の真下に描かれている丸の中に座って手をたたくと、まるで龍が鳴いているかのように、リンリンと澄んだ音が鳴り響きます。

 

 

「鳴き龍」の周りは格天井になっており、神社の建築に寄付をしたお家の家紋が描かれているとのこと。

 

 

かつては茅葺きの社殿だったようですが、1800年の大火で焼失。その12年後に社殿が再建される際には、火災を防ぐために建物は瓦葺きか板葺きが増えたため、現在のような社殿になっています。
屋根が2つ重なる重層式拝殿の造りが特徴です。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その1>

 

城上神社の裏手にある小さな祠…扉の穴がハートの形になっていてかわいい!と思ったのですが…ガイドの方から「あれはイノシシの目なんですよ。」と言われました。じっと見つめているとイノシシに見えてくるかも?!また、祠のハートの形や社殿にあるシャチホコには“火災予防”の意味合いもあるんだとか。

 


 

石見銀山資料館<大森代官所跡>
(いわみぎんざんしりょうかん<おおもりだいかんしょあと>)

 

 

石見銀山料(天領)の支配を担った代官所の跡地。資料館は明治35年に建てられた旧邇摩郡役所の建物を利用したもので、銀山に伝来する文化財や美術品、各地鉱山の鉱物標本などが展示されており、石見銀山の歴史を追体験できます。

 

 

表門との門長屋は、1815年に建築された江戸時代のもの。全国的にも代官所の門が現存している例はほとんどありません。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その2>

 

資料館が開館してから作られた枯山水の庭には、「代官の抜け穴」と書かれた抜け穴が2つあるんだとか!当時、百姓一揆などが起こった時の代官の逃げ道として、1つは隣の城上神社、もう1つは裏手の勝源寺に通じていると伝えられてます。しかし、今は入れないため真実は穴のみぞ知る…

 

 

<石見銀山ミステリー?!その3>

 

1800年の大火を境に、大森の町並みは瓦葺き・板葺きの建物に変わっていったようです。石見銀山料(天領)の支配を担っていた代官所はとても重要な場所。火災で火が移らないようにと、代官所から城上神社に向かう道の間には「火除け地」が今でも残っています。

 


 

熊谷家住宅(くまがいけじゅうたく)

 

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大森の鉱山経営、金融業、酒造業のほか代官所の御用商人などを務め、石見銀山で最も有力な商家だった熊谷家。総漆喰の建物で部屋の数は30もあり、国の重要文化財に指定されています。
1800年の大火で焼失しましたが、翌年に再建したことからも有力商家の勢いを感じることができます。

 

 

5年かけて幕末から明治初年の姿に復元された住宅内は、季節に合わせて座敷の建具や敷物、床飾りを替えるという日本住宅の特徴「しつらい」を整え、来館者に和風住宅の美しさを感じさせてくれます。

 

 

広い台所には大小10基のかまどがあり、毎月第2日曜日を「かまどの日」として、かまどに火を入れお団子などをいただくことができます。(有料)

 

 

<石見銀山ミステリー?!その4>

 

30ある熊谷家住宅内の部屋の1つに中央がガラス貼りになっているところが!!
なんと、火災に備えて作られた地下蔵だそうで広さは4畳ほど。それだけ大事な物などを扱う場所だったのですね!

 

 

<石見銀山ミステリー?!その5>

 

熊谷家の隣にある細い通路。一見何もない普通の小道ですが…かつてはこの道から銀が運ばれたり人々の往来があったんだとか。もしかしたら銀が落ちているかも!?

 


 

④西性寺(さいしょうじ)

 

 

大森町最大規模の寺院で、1845年に再建された本堂の軒の下には木彫りの動物たちの顔が並んでいます。

 

 

本堂の隣には経典を納める経蔵があり、屋根の下には左官の神様と呼ばれた松浦栄吉の見事な鳳凰の「鏝絵(こてえ)」があります。

 

 

「鏝絵(こてえ)」とは左官が土蔵塗りの技術を用いて漆喰で造る浮き彫り(レリーフ)のこと。
西性寺の経蔵の作品は県下随一と言われています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その6>

 

経蔵の入り口の上に目をやると…なんと、巻物が彫られていました!!彩色もされていて綺麗ですし、なんと言っても茶目っ気溢れる感じについつい写真を撮ってしまいました。ぜひ、鏝絵と併せてご覧くださいね。

 


 

⑤観世音寺(かんぜおんじ)

 

 

岩盤の上に建立され、大森の町を見渡すことができます。こちらも1800年の大火で類焼した後に再建されました。今は本堂、山門、鐘楼が残されているのみです。

 

 

観世音寺に上らないと見ることが出来ないこの景色!赤い石州瓦の町並みが眼下に広がり、心も晴れやかになりますよ♪

 

 

<石見銀山ミステリー?!その7>

 

観世音寺が建つ岩盤は、町並みの通り沿いに穴が掘られており、かわいらしいお地蔵様が♪
お地蔵様を見かけたら、ぜひ石段を上ってみてくださいね。

 


 

⑥大森町並み交流センター(旧大森裁判所跡)

 

 

大森に住む住民が建築資材や土地を提供して建てたと言われ、明治23年(1890年)から昭和20年初めまで使われていた裁判所です。現在は、石見神楽の上演も行われる町並み交流センターとして活用されています。

 

 

館内には昔の法廷の様子が再現され、銀山や大森の町の歴史を短時間で見られるビデオコーナーなどがあります。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その8>

 

国指定の文化財(史跡)である大森町並み交流センター(旧大森裁判所跡)。こちらは明治期の司法制度によって建てられた場所ですが、江戸時代は大森代官所(②の石見銀山資料館)で簡易な裁判は行っていたようです。しかし、多くの裁判事は江戸にわざわざ行かないとできなかったようです…
大森に裁判所が出来てからは、当時の人々は「今までは江戸までわざわざ出向いていた。」と
言っていたかもしれませんね。

 


 

旧河島家(きゅうかわしまけ)

 

 

1800年初頭に建築され、代々大森で銀山領内の支配にあたっていた代官所地役人(代官所に勤めた地元に住む武士)河島家の遺宅です。

 

 

武士の住まいは門塀、中庭、式台付の玄関とその脇に大戸口と呼ばれる出入り口があるのが特徴で、旧河島家は上級武士の構えと銀山附役人の屋敷の特徴をよく表していることから、大田市指定文化財になっています。
主屋は平屋建てのように見えますが、土間と納戸の上に二階が設けられ、接客用の座敷は庭に面しています。

 

 

<石見銀山ミステリー?!その9>

 

旧河島家の二階部分。上ると器などが丁寧に仕舞われていました。階段は急なので気をつけてくださいね。外から見ると平屋建てのように見える理由ですが、役人が通りを歩くのに上から見下ろす造りでは失礼だ。ということだとか!?

 

 

<石見銀山ミステリー?!その10>

 

石見銀山に住む役人は、武士としてのお給料以外にも田んぼを持っていたり貸金業をしていたようで副収入があったそうです。そのため、城下町にいる普通の武士たちよりも暮らしが豊かだったとか。

 

 


 

⑧重要伝統的建造物群保存地区の大森の町並み

 

 

文化庁が選定している重要伝統的建造物群保存地区で3番目の広さの大森の町並み(H29.2月現在)。
江戸時代の雰囲気が残る町並みは、建物を見て歩くだけでもワクワクしますよ♪

 

 

⑦の旧河島家では武家屋敷の特徴が見られますが、商家の特徴は写真のように店だながあること。江戸時代は板張りの店だな(写真左)が主流だったそうですが、民家となっている今は、上半分が障子張り(写真右)になっているところもありますよ。
特に違いがはっきりするのは、旧河島家のような間取り、規模、屋敷割の大きい上層の武家住宅と熊谷家住宅のような御用達、郷宿職を務めた重立層の町屋。
武家住宅の場合は街道から奥まった場所に主屋を設け道に面して塀をたて、庭を設けているのに対し、町屋は、街道に面して土蔵、塀、主屋が並行しています。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

また、イチョウの葉などがくり抜いてある家や、網戸をしまうために扉を回転させる造りなど昔の建築の工夫をみることもできます。

 

 


 

【その他、おすすめしたい大森の町並みスポット】
理容館アラタ・和田珍味石見銀山店(りようかんあらた・わだちんみいわみぎんざんてん)

 

 

アールヌーボー調の理容椅子や手動式バリカンなど、実際に利用されていた理容道具が展示されており、ノスタルジックな空間が広がるお店は、大正末期の文化を残す重要な「全国理容遺産認定」第一号として認定されています。なかでも目を惹く理容椅子は、座って写真撮影もOK♪
現在は、石見名産「ふぐの味醂干」などを販売している「和田珍味」が、石見銀山店としてお土産物販売や休憩所として多くの観光客の皆様に利用してもらえる場所にしています。

 


 

五百羅漢<羅漢寺>(ごひゃくらかん<らかんじ>)

 

 

18世紀中頃、命がけの仕事でもあった銀山の採鉱。亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために、代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力を受けて温泉津町福光の石工が25年の歳月をかけて彫像したものです。
当時の人々は、ここにお参りすれば亡くなった父母や近親者に会えるという噂が広まり、多くの人々が集まったそうです。

 

 

左右の石窟の中に250体ずつ安置されている五百羅漢像(※)は石工技術の粋を集めた綿密な造りとなっており、さまざまな姿勢や表情が観られます。
(※)五百羅漢とは、お釈迦様に従っていた500人の弟子のことで、世間一般の感情や欲望は超越しているが仏、菩薩の境地には未だ到達せず我々人間と仏との間の存在といわれています。

 

今回利用した、石見銀山観光ワンコインガイド「大森の町並みコース」のほか、
石見銀山の魅力を知り尽くしておられる「石見銀山ガイドの会」の皆さま。
一緒に歩きながら、あたらしい発見や面白いお話をしてくださり、あっという間に時間がすぎてしまいました!
今回の記事では紹介しきれなかったお話もたくさんあります!!
ぜひ、石見銀山の観光の際にはご利用くださいね♪
※ガイド時の有料施設への入館は、参加者の皆さんが入りたいと言われた場合になります。
気になる施設があった場合はガイド終了後などにご利用ください。

 

 

<石見銀山観光ワンコインガイド>

大森の町並みコース

龍源寺間歩コース

お問い合わせ先:石見銀山ガイドの会(TEL:0854-89-0120)

 

★ブログ「石見銀山通信」では毎日の天気やイベントの案内、季節の変化などの最新情報がみれますよ♪

 

 

他の石見銀山紹介ブログ記事はこちら

 

<世界遺産エリア・温泉津温泉では毎週末石見神楽定期公演開催中!>

石見神楽定期公演 密着シリーズ(大田 ゆのつ温泉の龍御前神社)

<大森の町並みが江戸時代にタイムスリップ!?毎年開催のお祭りです!>

天領さん 大森会場(大田)

<レンタサイクルでサクッと銀山めぐり>

石見銀山スタンダードコース漫遊~♪

<しまね観光ナビでも紹介していただきました!>

観光ガイドと巡る石見銀山(3) 「大森の町並み」編

 

サイト内の石見銀山情報ひとまとめ!

石見銀山特集

 

 

石見銀山最大の坑道跡!

2017年7月7日 / 観光地

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ①】

 

 

今年で世界遺産登録10周年を迎える「石見銀山」!
ここは世界の産銀量の約3分の1を占めた銀山です。その中でも、最も多く銀を採掘した坑道が『大久保間歩』と言われています(*˙0˙*)江戸時代から明治にかけて掘られた跡が見つかっていて、全長900メートルの巨大間歩の坑内は、ノミの跡や、巨大な鉱脈跡など当時の歴史を感じました!!!これぞ世界遺産に登録された証と言わんばかりの、貴重な遺産跡です。

 

30分山を登ったところに間歩の入口に到着。当時の人の労力と銀があると見込む〝感〟の鋭さに関心します。

 

 

 

『大久保間歩』には、たくさんの太い鉱脈跡がありました!(左)
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!(右)

 

 

 

 

歴史がつまった『大久保間歩』は、〝間歩〟のすごさが感じ取れます!!!!
石見銀山の最大級の坑道『大久保間歩』!坑内の規模に驚きです!

 

 

 

今回は、そんな600以上も確認されている〝間歩〟の中でも、最大級を誇る『大久保間歩』の一般公開ツアーに向けての調査に同行してきました~♪ 間歩の様子は次回、配信します( ˘ω゜)
(つづく/担当A)

 

 

『大久保間歩一般公開限定ツアー』
開催期間・・・平成29年4月1日~11月30日までの金・土・日・祝日・お盆期間および平成30年3月の金・土・日・祝日
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784
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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ②】

 

 

日本でもなかなか見られない希少価値のある銀鉱山「石見銀山」の一角、『大久保間歩』は、一般公開されている〝龍源寺間歩〟と違い、予約しなければ入ることができない〝間歩〟です☆☆
一般限定公開ツアーが4月から11月まで行われいて、なんと今回!新たに発見された坑道が公開されるとのこと!!!!調査をしていくところによると、『大久保間歩』の中でも最も銀が掘られたとされるエリアなのでは!?とわかってきたようです。

 

間歩入口に行くためには30分ほど登山道。。。
昔の人の持久力と忍耐力の高さをしみじみ痛感。到着すると見えてきたのは、間歩らしい入口と前に吹き出る水蒸気。間歩の物物しさを感じます。ヘルメット、長靴、ライトを装備しいざ出陣です(*´︶`*)ノ

 

 

 

 

私たちは事前に〝大久保間歩〟を見学してきました٩(`・ω・´)و
間歩の中は真っ暗!ライトが無ければなにも見えません。坑内は掘り進めたノミの跡がくっきり残されていて、当時使用していたと思われる手押しトロッコの線路の枕木が並んでいました。奥へ奥へ進むと高くまで彫られた空間が広がっています(*˙0˙*)。そこには太い板状のもが、ごっそり取り抜かれたような跡が!!!
とにかく図太い何かがあったんだと素人の目から見てもわかります。それこそが銀の鉱脈で、間歩の規模の大きさがはっきりと伝わってきました!!

 

江戸時代に掘られたとされる手彫りの跡と、明治時代には開発が進み、機械で掘られた跡が残っています。地面には枕木が。当時の様子が少しだけ浮かび上がりました(o´〰`o)(左)
『大久保間歩』の実態を知れば知るほど興奮がやみませんでした!!
当時の跡がくっきり残っていることがすごいです!!!!(右)

 

 

 

間歩にはいくつも狭い隙間が掘られていました。銀はもともと黒く原石は輝きません。当時の人々は、螺灯(らとう)の光と彫ったときの感覚で銀を発掘していたそうです。暗くひんやりとした場所で危険と隣り合わせで作業をしていたことを考えると、、、、。(左)
多くの銀が採掘されたといわれる最大級の坑道跡『大久保間歩』の坑内は、とても高く掘られた跡がありました!!(右)

 

 

 

ライン上のものが真っ直ぐ通っているのが、何カ所も見つかりました。銀の鉱脈の跡だそうです。両サイドから掘り進め掘り出していたとか。とても綺麗な跡です(*´ч`*)

 

 

 

次回は、新たに一般公開される〝大久保間歩〟の根元をご紹介します。これは見物です!!
(つづく/担当A)

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ③】

 

 

「大久保間歩」は、江戸時代に彫られた後、明治20年頃に再採掘されたそうです。荒々しく残されている板の部分は機械ですが、綺麗かつ均等に残っているのは手彫り。江戸時代の跡が残っているは現在ここ石見銀山だけだそうです。

 

奥に進むと階段が設けられていました。ここからが新たな境地。今まで一般の方が見ることができなかったエリア!登っていくと広がっていたのは来た道々よりも遥かに広がった空間が!!そこには一本ずどんと太い鉱脈跡が残っていました!その巨大さに驚きです。まさに〝ここ〟が、世界の3分の2が採掘された場所、銀の宝庫だと考えられているそうです。

 

階段をあがると….そこには広い空間がありました!そして上を見上げると、太い鉱脈跡が一直線上に残っていました!見事です。まさに大量の銀が掘られたと考えられます!
一般の方々は、危険なため手前までしか入ることができませんが、興奮するほどの巨大空間です。

 

 

 

これまでは柵がしてある所までしか一般公開されていませんでした。が、今回!その先が公開されることとなりました!!(左)
巨大空間にあった鉱脈跡です!実際にみてみると綺麗な跡で感動しました。(右)

 

 

 

なんと微量ですが銀が残っているそうです(๑°ㅁ°๑)‼

 

 

 

(つづく/担当A)

 

 


 

 

【『大久保間歩』の新たな巨大空間公開 レポ④】

 

 

石見銀山最大級の鉱山『大久保間歩』は、入口を見ただけでは想像もできないほどの規模の大きさでした。実際に入ってみると石見銀山のすごさを改めて実感させられました!!見る価値あり!

 

『大久保間歩』の中は、真っ暗。懐中電灯やヘルメット、長靴は、用意されています。頭につけるライトが一番役に立ちました!これは必需品!!!(左)
高手に人1人しか入られないスペースで掘り進めていった跡や、壁の所々に銀が採掘された跡がのこっていました。(右)

 

 

 

坑内は冷えますので長袖、長いパンツをご用意ください。(左)
ツアールートの1つ!
『大久保間歩』に繋がる坑道のようです。石見銀山はとても深い歴史がまだまだ眠っているようです。ガイドさんの説明不可欠ですよ!(右)

 

 

 

『大久保間歩』の一般公開限定ツアー予約受付中☆お盆期間中もツアーをおこなっていますよ〜。
詳細はこちらです↓↓↓↓
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1784

 

 

 

『大久保間歩』では、4月~11月末までの金・土・日・祝日でツアーが行われています(ˆˆ)ツアーでは、『大久保間歩』の他に、当時活躍したとされる跡地も見学することができます。1人でも参加可能♪ぜひ、お気軽にお問い合わせください。ガイドの方とじっくり学びながら石見銀山を探検
(おわり/担当A)

 

 

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『大久保間歩』
住所:〒694-0305 島根県大田市大森町
TEL:0854-89-0183
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新たな交流スペース誕生!『パレットごうつ』の魅力を調査

2017年3月28日 / 石見神楽

~新たな交流スペース誕生!~
【『パレットごうつ』の魅力を調査 レポ①】
 

 

2016年、JR江津駅前にオープンした複合施設『江津ひと・まちプラザ パレットごうつ』☆☆この大きなレンガ造りの建物がどんな施設なのか調べてきました!

 

今回は『パレットごうつ』ゼネラルマネージャー 佐貫 弘さんに、施設を案内していただきました。こちらの施設は、9:00~22:00まで誰でも自由に使えるフリースペースがあり、毎日、電車の待ち時間や、学生が勉強をするのに利用されているそうです(ˆ0ˆ๑)

 

『パレットごうつ』は、江津の伝統工芸品である石州瓦と赤レンガで造られた木造建築!!!重厚感がありながらも開放感のある施設になっています!!(左)
220人収容できるホールでは、石見神楽定期公演も行われています。椅子やステージが可動式で、講演やステージイベントのほかにも運動や歓送迎会などにも使えるんです!!!しかも飲食可能、アルコールの持込みも自由で、イベントや会議の後にここで宴会をする団体もいるそうです(*˙0˙*) 移動の手間がいりませんね。(右)

 

 

 

こちらはフリースペース☆読書をしたり、おしゃべりをしたり、会議のミーティングや、パソコンを持ち込んで仕事をするにも最適♪
都会のカフェのような感覚で利用できる施設です。Wi-Fiも使えるそうですよ。(左)
多いときで月に600人前後の利用があるフリースペースは、学生が勉強するのによく使われているそうです。市民が集える場所がここにあり♡(右)

 

 

 

団体向けの会議室はどの部屋も開放的!現在、和室では茶道教室が行われているそうですよ。(左)
オーブンやレンジも完備のキッチンスタジオ☆☆
子育てサポートセンターとも隣接しており、お子さまがいる主婦にも嬉しいスペースです♪(右)

 

 

 

『パレットごうつ』を元気に運営している「NPO法人てごねっと石見」のスタッフの方々♪
お忙しい中、撮影にも快く対応していただきました☆
わからないことがあればお尋ねください。(左)
江津市出身の彫刻家 田中俊睎さんの作品。
出雲大社にも同じ像がありご利益があるといわれています。(右)

 

 

 

『パレットごうつ』の最大の魅力は、どこのフロアやスペースでも飲食が自由にできるというところ!近くのお店からテイクアウトしたものを食べながら自由に使える施設はなかなかないですよ!!!
気軽に誰もが使える交流・ふれあい施設がJR江津駅前にできましたよ♪(^^)
(つづく/担当A)

 

 

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『江津ひと・まちプラザ パレットごうつ』
住所:〒695-0011 島根県江津市江津町1518-1
TEL:0855-52-7820
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~新たな交流スペース誕生!~
【『パレットごうつ』の魅力を調査 レポ②】

 

 

JR江津駅前の憩いスペース『パレットごうつ』は、ふれあいスペースの他に、ワークステーションや子育てセンターなど5つの団体が入った複合施設です☆☆その中の1つ、江津市の観光情報をお届けする〝江津市観光協会〟を訪れました♪

 

JR江津駅隣から移動し、広々としていて気軽に立ち寄りやすい〝江津市観光協会〟(^^)
中には観光パンフレットや江津市の特産品がたくさん置いてあり、なんと購入もできるんです☆☆☆観光情報&お土産が1度に手に入るため、迷ったときはこちらです!!

 

『パレットごうつ』の道路側 1階に江津市観光協会の入口があります!
金の蛙が目印です!(左)
江津市観光協会 所長 渡利 正さん♪♪
ユニークに観光情報を教えてくださいました。
手に持っているものは、来年度からはじまる観光サービス!GPSを搭載した〝観光音声ガイドフォン〟です。観光地に行き、ボタン1つでスポットの歴史や由来などが簡単に聞くことができるので一人旅や学生の勉強に利用すると便利かもしれません(^^)(右)

 

 

 

 

広々とした場所で自由に特産品を見ることができます☆お気軽に立ち寄れる観光情報施設です♪(左)
館内は、観光グッズや伝統工芸品が並べられていました。
江津市で活動している蛇胴職人、面職人が作られた大蛇も展示してありました。(右)

 

 

 

江津市の特産品といえば、石見焼!すり鉢やマグカップなどといった作品が販売されています!!!(左)
観光パンフレットもたくさん揃えられているので、江津や石見をより楽しみたい方はぜひお立ち寄りください☆
江津市観光協会では、江津の観光スポットを楽に周遊できる〝レンタサイクル〟もありますよ。ぜひ利用してみてください。(右)

 

 

 

地元・江津市に詳しい江津市観光協会のスタッフの方々は優しく声をかけてくださいます♡
スタッフとお客さんとの距離感が近いところもGOOD!公開されている観光情報の他に、住んでいる人にしかわからない地元ネタも聞けちゃいますよ。
海あり、山あり、温泉ありとオールシーズン楽しめる江津市へぜひ、遊びに来てください♪
(つづく/担当A)

 

 

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◎『江津市観光協会』
住所:〒695-0011 島根県江津市江津町1518-1
TEL:0855-52-0534

 

◎『江津ひと・まちプラザ パレットごうつ』
住所:〒695-0011 島根県江津市江津町1518-1
TEL:0855-52-7820
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~新たな交流スペース誕生!~
【『パレットごうつ』の魅力を調査 レポ③】

 

 

パレットごうつでは、毎月石見神楽上演が行われてています♪200名収容できるホールに特設ステージを設け、劇場のような観覧席でゆったりと神楽を楽しめます!ホールなだけに、太鼓の響き渡る音と激しい舞の振動が全身で感じることができました(*˙0˙*)!
午前・午後の部とあり、この日は江津市内の2団体が交互に上演。有福温泉神楽団さんと谷住郷神楽社中さんがパワー溢れる舞を披露しました!!!!私たちは、午後の部の谷住郷神楽社中さんによる『天神』、有福温泉神楽団さんによる『大蛇』を観覧☆☆

 

『天神』では、太刀対決の激しさに魅了させられました!右大臣・左大臣2人の軽やかかつ力強い舞に釘付け。終盤に向け舞子やお囃子の熱が増し、客席もその熱に引き込まれ会場が一体となりました!!!!

 

谷住郷神楽社中さんの『天神』☆☆
菅原道真のしなやかな所作に魅せられた神舞でした。(左)
落ちついた舞が特徴的な神舞では、1つ1つの動きに注目。
指先から足の先までこだわった舞は、舞子の信念を感じます。(右)

 

 

 

菅原道真と藤原時平が対決の時!ここからが『天神』の見せ場です!(左)
太刀を重ねながら激しく舞う舞子の表情は真剣そのもの。舞子の〝本気〟が伝わってきます。(右)

 

 

 

舞子のオーラや凄まじさがかっこいいー!!(左)
衣裳も2回3回と早変わりする舞、激しさが増し見ているこちらもヒヤヒヤ!本物の決戦を見ているかのような迫力が楽しめました!!!(右)

 

 

 

一番の盛り上がりを見せた最後!菅原道真が藤原時平との勝利を勝ち取った瞬間、2人の舞がヒートアップ!!!幕が飛び跳ねるほどの凄まじさで終了しました。お見事!!(左)
会場は満員御礼☆☆『パレットごうつ』では、後の席からもじっくりと見ることができます!(右)

 

 

 

会場は満員御礼で、子どもから大人まで石見神楽に夢中になっていましたよ。
次回は、迫力かつ優美さをも感じさせる有福温泉神楽団さんによる『大蛇』の様子をご紹介(ˆˆ)ノ
(つづく/コラム:あや、カメラ:KAO)

 

 


 

 

~新たな交流スペース誕生!~
【『パレットごうつ』の魅力を調査 レポ④】

 

 

パレットごうつでの石見神楽定期公演、午後の部2つ目の演目は有福温泉神楽団さんの「大蛇」でした!
1人1人と姫が大蛇に獲られるシーンを再現した「姫取り」からはじまり4頭の大蛇が、ステージ目一杯暴れ舞いました。30分間のショート上演だったのですが、次から次へと展開していく舞は見所が凝縮され、とても見応えある神楽観賞でした。有福温泉神楽団さんの『大蛇』は、蛇がスルスルスルっと幕から登場。滑らかなその動きは、迫力がありながらも品を感じる舞でした!目を真っ赤に光らせた大蛇の表情は凄まじく、石見神楽に慣れ親しんでいる私でも恐怖感を抱くほどでした。

 

身体で感じる迫力、江津ならではの舞やお囃子、そしてゆったりと観賞できるパレットごうつでの毎月1回の定期公演!観覧席を振るわすほどのインパクトを1度は味わってみてください。

 

 

 

全国でも人気を誇る演目【大蛇】!各神楽団体でこだわりをもつ蛇の動きは注目です。(左)
有福温泉神楽団さんの大蛇の蛇胴の巻き方にもこだわりを感じました。注目してみてください。(右)

 

 

 

〝姫取りの場面では、みるみるうちに姫の姿が見えなくなってしまいました。
布きれを飲み込む瞬間は、会場内の空気が張りつめたような気がしました。(左)
嘆きの太鼓を心を込めて丁寧に叩かれていました☆(右)

 

 

 

大蛇の醍醐味でもある、大蛇の見場!
お囃子にあった4頭の舞は、荒々しい動きながらもまとまりを感じました。(左)
手名椎(てなづち)と足名椎(あしなづち)も大活躍!ステージから降りて対決を見守っていました。(右)

 

 

 

きりっとした面の須佐之男命(すさのおのみこと)は、舞も鋭さが際立っていました。(左)
軽やかな太刀裁きを魅せた須佐之男命と大蛇の決戦は、展開が早く目が離せませんでした。(右)

 

 

 

新たな〝ふれあい〟活動施設『パレットごうつ』の魅力、それは誰もが自由に立ち寄れ、自由に使うことが出来る、新たな憩い&出逢い&発見の場ではないでしょうか。
(おわり/コラム:あや、カメラ:KAO)

 

 

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『江津ひと・まちプラザ パレットごうつ』
住所:〒695-0011 島根県江津市江津町1518-1
TEL:0855-52-7820
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【『パレットごうつ』の魅力を調査(特別編)】

~石見神楽定期公演 ダイジェスト~

 

 

新施設の完成記念として行われていた石見神楽上演の様子をお届けします。
この日は江津の谷住郷神楽社中さんと有福温泉神楽団さんが披露されました(*´︶`*)ノ
午前の部・午後の部とも会場は満席!座席が用意されており、1人1人ゆったりと観賞することができました。

 

 

 

「肉まつり」PR企画!【石見のお肉☆美味しさの魅力に迫る】

2017年3月8日 / イベント

「肉まつり」PR企画【石見のお肉☆美味しさの魅力に迫る】
~まる姫ポークの秘密~

 

 

毎年多くのお客さんでにぎわう、石見の肉の祭典「第4回 肉まつり」が、2017年3月4日(土)、5日(日)に開催されました。今回「肉まつり」に出店された石見ブランド肉の美味しさをお伝えします♪
肉まつり以外の時期でも、石見の美味しいお肉は「石見の神楽めし‐オロチ丼」で味わうことができますよ♪

 

今回私たちは、『まる姫ポーク』『えごま鴨』『石見和牛』3種類の石見ブランド肉の魅力に迫るため飼育現場を取材しました。

 

まずは『まる姫ポーク』の養豚場を構えている江津市のマルナガファームさんを訪れました。
『まる姫ポーク』は、15haの広大な土地と空気が澄んでいる大自然の中で育てられていました!!!養豚場では珍しく、1頭当たりの空間を広くした環境の中で約400頭のブタさんがのびのびと元気よく動き回っていました。ストレスを少なくし、お姫様の様に大切に育てているメスのブタさんの中から〝色や大きさ〟でセレクトされものだけが『まる姫ポーク』になれるそうです。脂身は甘く肉はあっさりとして食べやすいのが特徴です!!!!

 

今回は、マルナガファームの場長 山岸 淳さんに案内をしていただきました♪
ブタさんは生後180日位で出荷されますが、今回、生後120日前後のブタさんを見せて頂きました。これから、どんどんと大きくなっていくとのこと。(左)
『まる姫ポーク』はエサもこだわりの1つ。子ども用のエサはとうもろこし、小麦、パン粉などを含んだ飼料をたくさん食べています。水分も1日3.5リットルとふんだんに取り込み、ミネラルも豊富♪(右)

 

 

 

思っていた以上に、筋肉質でキレイ好きなブタさんたちの寝床となる〝おがくず〟にもこだわりが!!「醗酵床式豚舎」と呼ばれる豚舎で、約50cmに敷き詰められたおがくずが糞尿を吸収し微生物によって分解、醗酵されて、豚にも環境にも優しい良質な肥料になるとのこと。
この「おがくずのベッド」はブタさんのストレスにならないように調整管理をするのがとても大変な作業だそうです。また、この肥料と広大な敷地を利用して桑畑の栽培もされていました。(左)
外部との接触が少ない、広大な土地と安心安全な環境で肥育することを大事にしているマルナガファームさん。ブタさんものんびりとした、人懐っこい性格でした。(右)

 

 

 

ブタを健康に育てることにこだわりぬいた『まる姫ポーク』!ぜひ、ご賞味ください。

 

 

 

外部との接触が少なく、目に見えない細菌が寄りつきにくい安全度が高い広大な土地で守られ、のびのびと育ち、等級ランクの高いメスの豚こそが『まる姫ポーク』の魅力です!
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

「肉まつり」PR企画【石見のお肉!美味しさの魅力に迫る】
~えごま鴨の秘密~

 

 

次に訪れたのは『えごま鴨』を育てている市原農園さん。川本町の山奥にひっそりと建っている小屋の中には、まだ羽が生え替わる途中の鴨さんと、雛が集まっていました。

 

市原農園さんでは、200羽~300羽の『えごま鴨』を毎年出荷しています。
『えごま鴨』の種類はフランス鴨の中の〝バルバリー種〟☆☆まるで白鳥のようにキレイで体が大きく肉質が良いのが特徴といわれる鴨さんです(*˙0˙*)!! エサに使用している、健康・美容に効果があるといわれる川本町の〝えごま〟が、この『えごま鴨』の魅力の1つ!!!!なんと通常の鴨肉よりも2倍ものα-リノレン酸(血流改善や動脈硬化の予防に効果的な成分といわれています。)が含まれているそうです!!体にとても良い成分を取り入れることができるお肉です。

 

市原農園の市原弘明さんと、息子 利成さんが、鴨さんのお世話をしていました。本来は、約3ヶ月で出荷される鴨さん。抱っこしているのは訳あって出荷できなかった生後4ヶ月の『えごま鴨』のオスとメス。性別の見極めるのには、鴨の大きさで区別するそうです!(左)
小屋の奥でまとまって休んでいるのは、羽が生え替わる途中の生後2ヶ月ほどの鴨さんたち。取材の時にはほとんど動かなかったのですが、鴨の種類の中でも気が荒い性格なようです。(右)

 

 

 

取材当日、生後1週間のヒナたちを見ることもできました!茨城県から運ばれてきた国産のバルバリー種(*´˘`*)
寒さに弱いらしく、気をつけながら育てられていました。(左)
昔、真鴨の生産者が多く住んでいたといわれる川本町。そんな鴨が生存しやすい気候や土地で育つ『えごま鴨』もすくすくと育って元気に育っていました。(右)

 

 

 

川本町の静かな山奥で育てられている鴨さん♪ 4年ほど前からはじめた『えごま鴨』の出荷、まだまだ鴨の様子を伺いながら育て方を研究しているそうです。国産の合鴨の中でもめずらしいお肉です( ˘ω゜)

 

 

 

エサに使用している〝えごま〟は、川本町にあるオーサンファームで農薬を使わずに育てた安心安全なもの☆☆
体内で作ることができないαーリノレン酸が豊富で、えごま油は全国的に大注目されています!!毎日スプーン一杯飲むだけでも効果が期待できるんだとか(*´︶`*)
スープに数滴垂らすのがスタッフのおすすめ♪♪(左)
『えごま鴨』のポイントとなるエサは、えごまを絞ったカスとふるい下米を混ぜあわせたものです。えごま油などを採取した後に残るカスを再利用し、体にいい成分の鴨さんが誕生しました!(右)

 

 

 

農薬を使用せずにえごまを育ててる川本町のえごま専門店「オーサンファーム」♪
〝えごま〟の栽培から、人気の「えごま油」、柑橘果汁の程よい酸味とえごま油のとろけるようなまろやかさがクセになる「えごポン」などの商品開発までを行う“えごま専門メーカー”です。栄養が豊富に残っているえごま油の絞りカスも利用できないかと考えたところ、鴨と〝えごま〟の成分が似ていると発見!!!!そして『えごま鴨』の肥育に取り組みはじめたそうです(*˙0˙*)

 

 

 

他のお肉に比べて、生活習慣病予防などに効果があるといわれる不飽和脂肪酸が多い鴨肉。特に、えごまにも含まれているα‐リノレン酸の含有量が多いのだとか!そんなヘルシー食材の鴨肉の中でも、さらに体に良い成分を含んだ『えごま鴨』は、まさにWヘルシー!!
くさみが少ない。噛めば噛むほど味がでる。といった感想が多いとのこと♪ぜひ1度は召し上がってほしいお肉です。
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

「肉まつり」PR企画【石見のお肉☆美味しさの魅力に迫る】
~石見和牛肉の秘密~

 

 

最後はやっぱり牛肉!ということで、島根で育ち、肉質がとても柔らかいと評判の『石見和牛肉』の肥育現場。邑南町にあるJAしまね島根おおち地区本部肥育センターを訪ねました♪

 

邑南町の澄んだ空気と大自然の山の中で『石見和牛肉』になる牛さんが育てられていました。なんと年間200頭しか生産されない、とても貴重なお肉なんです!!!優秀な牛の産地で知られる島根県、そんな土地で育てられた牛の中でも、もっとも柔らかい肉質を持つといわれる〝未経産の雌牛〟のみが『石見和牛肉』として出荷されます!
一頭一頭丁寧に育てられた『石見和牛肉』は、キレイな霜降りで柔らかいのが特徴!!大切にしっかりとした飼育により上質な脂質をもつ牛に育ち、口の中でとろける脂は1度味わうと忘れられないほど絶品です☆☆☆食べなきゃもったいない!石見ブランド肉の1つです\( ̂̂ )/

 

今回は、邑南町にあるJAしまね島根おおち地区本部肥育センターの品川克弘さんにお話しを伺うことができました。
『石見和牛肉』は年間200頭しか生産されない希少なお肉、そしてほぼ県内でしか出荷されず島根にこなければ食べられない貴重なお肉です!!!

 

 

 

和牛の品種の1つ、黒毛和種である『石見和牛肉』。品質の良いお肉です♪(左)
島根県内で生まれて概ね30ヶ月前後まで育てられてから出荷されます。牛の最高ランクになるためには、さし(霜)が大きく影響するそうです。(右)

 

 

 

牛には生まれた時から耳標で一頭一頭管理されているそうです。牛の耳に番号がつけられ、その番号を調べると牛の産地も一目瞭然。品質にこだわりたい方は要チェックですね(^^)(左)
キメが細かくとっても柔らかく、ほどよい脂が口に広がる美味しさ☆「箸でも切れる」と言われていますよ‼(右)

 

 

 

エサは素飼料の他に、ビール粕等の発酵素材を使用した飼料です。住む環境と、一頭一頭丁寧に育てられた所に『石見和牛肉』の魅力が隠されているようです。

 

 

 

次回は、そんな最高においしいお肉が集まる「第4回 肉まつり」についてご紹介します。
(つづく/担当A、担当H)

 

 


 

 

「肉まつり」PR企画【石見のお肉!美味しさの魅力に迫る】
~植田智之さんインタビュー~

 

 

石見のお肉が一堂に集結する「肉まつり」☆☆☆私たちは、イベントの主催である石見ツーリズムネットの一員であり、「肉まつり」の会場 神楽の里 舞乃市の植田智之さんにインタビューをしてきました!(ˆˆ)ノ「肉まつり」のきっかけや、魅力を語っていただきました♪

 

 

 

「第4回 肉まつり」は3月4日(土)、5日(日)開催されました!
肉まつり以外の時期でも、石見の美味しいお肉は「石見の神楽めし‐オロチ丼」で味わうことができますよ♪
ぜひ、食べに来てくださいね♪
(おわり/担当A)

 

 

まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆

2017年3月8日 / 観光地

【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp1:柿木温泉 はとの湯~

 

 

広島との県境にある『吉賀町』☆
2017年1月10日(火)~3月12日(日)の期間で、3ヵ所の温泉を巡り豪華賞品を当てよう~!キャンペーンが行われていました。
なんと賞品は、〝R1〟(地元の出荷団体が、安心・安全にこだわって独自に定めた自主栽培基準のひとつ)の吉賀町ブランド米や吉賀町コシヒカリ、米・麦焼酎とお米の名産地ならではの特産品!私たちも温泉の魅力をお伝えするべく参加してきました♪

 

はじめに訪れたのは…
吉賀町の主要道路 国道187号線から少し中に入った所にある『柿木温泉 はとの湯荘』さん!
数名のお客さんが営業時間前からすでに待っておられました。昭和53年にできた、日帰り天然温泉施設です。(左)
はとの湯荘を管理されている 赤松 美生さん♪ とても気さくで、元気よくお客さんを案内していました。地元の方々とも積極的にお話される姿に、人と人との繋がりの大切さを感じました(*´˘`*) (右)

 

 

 

岩風呂の浴槽がたまらない『柿木温泉 はとの湯荘』の温泉♪ 広々としていてゆったりと温泉を楽しめます。(左)
温泉を見てびっくり!お湯が茶色いんです!!!
お湯はとろっとしているのかと思いきや、とってもサラサラ!!あがった後はからだの芯から温まり、お肌もサラサラ!
毎日お湯を入れ替えるため、昔から薬効として知られている濃度の高い掛け流し温泉が楽しめます!!!温度は41℃と適温。(右)

 

 

 

吉賀町の源泉の特徴の1つ☆☆☆
お湯は鉄分を多く含んでいるため、酸化した成分が岩風呂に固まって洞窟のような浴槽になっていました。

 

 

 

温泉からあがった後は無料休憩所が各階にあり、宴会や食事もできるとのこと!年に1回、落語イベントも開催されているそうです☆☆(左)
訪れた人が誰でも自由にかけるノートが置いてありました。〝全部最高や!〟の一言に「超いいね♡」を押したくなりました(^^) (右)

 

 

 

温泉施設と隣接しているお食事処『柿の里』さん☆☆オーナーが鹿児島出身で、お店には焼酎がズラッと置いてありました。お店でなんといっても惹き寄せられたのは、おでんの出汁の香り!!!!!
食欲をそそられました(*´ч`*)お店の一番人気の品は大きな唐揚げなんだそうですよ♪

 

 

 

とっても嬉しい情報もゲット!『柿木温泉 はとの湯』では、1回の入浴料で当日は何度でも温泉が楽しめるとのこと(๑°ㅁ°๑)‼ 冬になると、地元の方は2度3度と温泉に入りにくるんだそうですよ。
休憩場やお食事スペースもありゆったりと過ごせる温泉施設でした。お次は『木部谷温泉 松乃湯』の温泉へ♪
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『柿木温泉 はとの湯荘』
住所:〒699-5301 島根県鹿足郡吉賀町柿木村柿木81
泉質:二酸化炭素一ナトリウム・カルシウム一塩化物・炭酸水塩素(低張性中性温泉)
泉温:源泉30.6℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp2:木部谷温泉 松乃湯~

 

 

柿木温泉から車で6分の所、日帰り、宿泊、食事ができる『木部谷温泉 松乃湯』さん♪こちらはなんといっても噴き出す間欠泉を源泉とする秘湯が注目ポイント!!浴槽は茶褐色で、濃度が高くカルシウムが多い掛け流し温泉です。こちらも肌に優しく、柔らかいお湯です。とっても肌がサラサラになります♡♡からだの芯から熱くなり、美肌効果抜群!湯上がりは、肌が生き返えったようです。

 

地元の方々も絶賛するほど皮膚に良い泉質!あせもが治ったという声もたくさんあるそうです (^^)
毎日掃除し湯を入れ替るのですが、最初から茶褐色ではないそうです。張った直後は浴槽は透き通った透明な温泉なんだとか!ですが、朝風呂営業の7時30にはすでに酸化しているみたいです。なんとも不思議な天然温泉。カルシウム成分が特に多く濃度が濃い温泉が楽しめます。(左)
撮影時は、県外から来ていたお客さんと地元の方が気持ちよさそうに温まっていました♪
施設ができるずっと昔から、裏山からは間欠泉があちこちで湧き出ており〝ぷくぷく山〟とも呼ばれていたそうです。昭和46年にボーリングしてからも、温泉施設では無く、人々の憩いの場として親しまれていました( ˊᵕˋ ) (右)

 

 

 

昭和63年11月23日にはじまったお宿・温泉施設、お宿の女将 田原久子さんとご主人とで切磋琢磨しできた『木部谷温泉 松乃湯』は、地元ではじめての温泉施設だったそうです。昼と夜で楽しめるなつかしい田舎の定食は、食べなきゃ損!!!全ての食材が地元で獲れた新鮮素材でした!女将さんが受け継いだ昔ながらの心がほっとする味は、涙がでそうになるくらい美味しいです。その日その日で、手にはいる食材を使い全て手作りで提供していました。

 

木部谷温泉の女将 田原久子さんと従業員さん♪ 親しみやすく、話しかけやすい女将さんのお人柄は、『木部谷温泉』に来たくなる魅力の1つ☆☆地元の方や、県外からもお客さんが訪れるそうです。(左)
温泉とともにぜひ注目してほしいのは、昼と夜に食べられる〝田舎料理〟♡女将さんが丹精込めて手作りしている食事は最高です!!イチオシの、女将さんのこだわったとろとろ豆腐の原料は大豆じゃないそうです。何からできているかは、実際に食べてからのお楽しみ♪
この日は節分ということで、イワシと白和えが出てきました。心あたたまる食事ができました(*´ч`*)(右)

 

 

 

新しく増設してつくった食堂ですが、ついつい居座ってしまいそうな落ちつく空間でした♡(左)
温泉あがりに自由に利用できる休憩場。こたつはたまりません!(右)

 

 

 

不思議なことに約25〜30分に1回にペースで湧き出てくるんです!!!
こぼれ話では動画も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいねo(*゚▽゚*)o(左)
温泉・宿泊・食事そして、不思議な間欠泉が楽しめる『木部谷温泉 松乃湯』へ、ぜひ訪れてみてください☆☆(右)

 

 

 

スタンプラリー2つめの施設『木部谷温泉 松乃湯』さんのスタンプもゲット☆☆☆

 

 

 

とっても気さくな女将さんとの会話に、時間を忘れてほのぼのと過ごしてしまいました。お次は『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』の温泉♪
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『木部谷温泉 松乃湯』 kuwasiku
住所:〒699-5307 島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷529
泉質:ナトリウム・カルシウム、塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:源泉25℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ stamp3:むいかいち温泉ゆ・ら・ら~

 

 

六日市IC近くの道の駅にある温泉、宿泊やプールまで楽しめる複合施設『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』さんもスタンプラリー対象施設ヽ(´▽`)/
今から17年前にできた、道の駅の隣にある『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』☆島根県出身で横浜赤レンガ倉庫の再生にも携わった有名建築士 新居千秋さんが手がけたユニークな建物が目印です。温室プールや宴会場もある複合施設です。(左)
『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』に行くと笑顔で迎えてくださる 宮本憲忠さん☆とても丁寧な方でした♪わからないことがあれば、訪ねてみてください。(右)

 

 

 

広々とした脱衣所や数々のマッサージ機は大人数でも安心ですよ♪ ゆったりと浸かれる温泉です。源泉のみのかけ流し風呂、露天風呂、ジャグジー風呂、そしてミストサウナなど、まるでスパのような色々な美容効果を堪能できます。美容を追求したい方はおすすめです☆☆(左)
雪が多い吉賀町では、この時期しか味わえない雪景色が楽しめます!
(写真提供/むいかいち温泉ゆ・ら・ら)(右)

 

 

 

『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』では肌をすべすべにする効果のある源泉がそのまま楽しめるかけ流し風呂がありました。源泉の温度は37℃と低めで、長い時間浸かりたくなる温泉です(*´˘`*)(左)
ミストサウナも楽しめます!!!お肌がしっとりしてもち肌に!ぜひ利用してみてください☆☆(右)

 

 

 

ここも押さえておきたいポイント!温泉あがりの濃厚ソフトクリームは絶品です!!試行錯誤してできた生クリームの贅沢な甘さでおすすめですよ。(左)

 

 

 

宿泊も可能!地元の食材を使用した豪華料理を提供しています。綺麗な宿泊施設です。
(写真提供/むいかいち温泉ゆ・ら・ら)

 

 

 

スタンプラリー対象の3施設は、どこも近い距離にあるため1日で集めることができました。集めただけでなく、3つの温泉を堪能したおかげで、肌に弾力ができ透き通ったすべすべな肌になりました!!!!温泉を巡る今回の取材、美容・健康効果を実感し、そして、あたたかい人々が住む吉賀町を満喫できた旅になりました。
(つづく/担当A、担当KT)

 

 

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『むいかいち温泉ゆ・ら・ら』 kuwasiku
住所:〒699-5506 島根県鹿足郡吉賀町有飯238-2
泉質:単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温:源泉37℃
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【まわってよしかスタンプラリーで温泉巡り☆】
~ おみやげ:和洋菓子処中田屋本舗~

 

 

吉賀町のお土産なら、売切れ御免の吉賀町名物〝錦華饅頭〟がおすすめ☆☆

 

昭和7年にはじまった和洋菓子処『中田屋本舗』。六日市IC近くにある、老舗和洋菓子のお店です♪(左)
〝錦華饅頭〟は地域の方々に愛されている饅頭です!コク深い生地とあっさりとしたあんこが絶妙な老舗の味でぺろっと食べられお土産に最適の品です☆作り置きではなく、その日分を毎朝作るのが当時からのこだわり!!朝は焼きたてのホクホク饅頭が食べられるんです!!!!また、生地には隠し味も♪何が使われているのか、食べながら当ててみるのも面白いですね!平日は800コ作るそうですが、3時には、すでに完売。私たちのが最後の1つでした(´。・o・。`)☆
人気商品なので、お買い求めはお早めに!(右)

 

 

 

現在、3代目である中田 修さんがお店のパティシエをしておられます(ˆˆ)名物の〝錦華饅頭〟の他にも食欲をそそられるケーキやクッキーなどが置いてありました!その中でも、〝いちご〟を使用したケーキはイチオシです。ケーキにイチゴがのっているのは定番ですが、こちらでは〝いちご〟にこだわりがあるんです!!!!地元の農家さんが毎朝摘んでいる、鮮度抜群のフレッシュな〝いちご〟なんですよ♡♡みずみずしく甘くてほっぺたが落ちそうになります。(左)
吉賀町産の米粉を使用したこだわりのクッキー☆
抹茶や黒ごま、きなこなどしっかりとした味わいで、くせになるさくさくっとしたクッキーです(^^)(右)

 

 

 

オシャレな店内には、オリジナルのケーキやお菓子がたくさんありました♡(左)
特産品もおいてあり、お菓子のお土産と一緒にいかがですか?
ぜひ、立ちよってみてください\( ˆˆ )/(右)

 

 

 

今回のスタンプラリーを通して、来てみなきゃわからない、触れてみなきゃわからない吉賀町の魅力がたくさん見つけることができました(*´˘`*) 美容、まったりとした時間、そして田舎ならではの温かさを感じた旅になりました。
(おわり/担当A、担当KT)

 

 

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『和洋菓子処中田屋本舗』
住所:〒699-5513 島根県鹿足郡吉賀町六日市402
TEL:0856-77-0043
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【石見☆こぼれ話】
~噴き出す源泉!? 木部谷温泉の間歇泉~

 

 

「まわってよしかスタンプラリー」で吉賀町の温泉を巡っていた時、スタンプラリー施設の1つ『木部谷温泉 松乃湯』に驚くべきスポットを発見!!温泉の裏山に道が繋がっており、道の端には源泉?らしきものが流れていました(`・ω・´) 道を登っていくと立て看板に〝間歇泉〟の文字が・・・!!!!
昔から、〝間歇泉〟があちこちでプクプクとしていたそうで地元民からぷくぷく山とも呼ばれていたみたいです♪♪その山を80mほどボーリングしたところ、間歇泉が集結し・・・ずばずばっと湧き出たそうです(*˙0˙*)☆☆☆
一見の価値ありの〝間歇泉〟!!約30分に1度、5分程度のチャンスをぜひ、楽しんでみてください!!!!茶褐色が特徴の温泉ですが、源泉である〝間歇泉〟の色にも注目してみてくださいね♪

 

 

 

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『木部谷温泉 松乃湯』 kuwasiku
住所:〒699-5307 島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷529
泉質:ナトリウム・カルシウム、塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:源泉25℃
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浜田で石見神楽を楽しもう

2017年1月23日 / 未分類, 石見神楽

【浜田で石見神楽を楽しもう】

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ①─三宮神社で神楽を楽しもう─>

 

 

2016年12月24日(土)、クリスマスイブに浜田の街を訪れました!浜田駅周辺はイルミネーションに包まれ、商店街にはクリスマスソングが流れクリスマス色に染まっていました。
そんな浜田では、この日も三宮神社で夜神楽を上演!!
今回は、浜田の街の魅力と、三宮神社で行われている定期公演での『石見神楽長澤社中』さんをご紹介します♪

 

 

浜田の街はこんなに素敵な街だった!
(つづく/担当A、担当K)

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ②─浜田の夜神楽 in 三宮神社 塵輪編─>

 

 

浜田の夜神楽会場《三宮神社》にやってきました!
赤提灯が鳥居を照らし雰囲気を醸し出しています。神社での公演は、神楽の原点である奉納神楽の雰囲気が楽しめます。

 

今回の上演社中は「石見神楽 長澤社中」さん☆☆
演目は『塵輪』と『胴の口』でした。19:30からスタートですが、18:30からぞくぞくとお客さんが集まってきました。『塵輪』が始まる頃には会場は満員御礼。
1演目目は、『塵輪』!
軽やかな動きの仲哀天皇と高麻呂、客席が揺れるほど力強く舞う白鬼・赤鬼が登場してきました。塵輪は息がピッタリで、1つ1つの舞いから目が離せません!!豪快さもありながら丁寧な舞は見応えたっぷりでした!!!!
(つづく/担当A、担当K)

 

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ③─石見神楽長澤社中 代表インタビュー─>

 

 

クリスマスイブの三宮神社で軽快に舞納めた〝石見神楽 長澤社中〟さん♪
今回は、代表の長冨幸男さんにインタビューした映像をお届けします。明治から継承されている古い社中。現在は団員数 大人25名、子供神楽12名の舞子に受け継がれています。お囃子に合った独特な所作は長澤社中ならでは。
次回は、そんな若き舞子が熱心に練習を重ねている「胴の口」をご紹介します!
(つづく/担当A、担当K)

 

 

 

 

<石見神楽定期公演(浜田)レポ④─浜田の夜神楽 in 三宮神社 胴の口 編─>

 

 

石見神楽長澤社中さんの2演目目は、日本でも珍しい大太鼓をメインに神楽歌とお囃子で演じられる『胴の口(神祇太鼓)』でした。若い舞子が現在練習に力を入れている演目で、今回で2回目の披露♪ 2016年の締めくくりに、力強い風情ある演目を楽しませていただきました!!娯楽舞とはちがった心に響くお囃子は、上演が終わっても太鼓の重厚感あふれる音色が耳に残り、また観たくなってしまいます。
舞子の真剣な表情が観られるのもこの演目の魅力ポイント!太鼓を叩く手や動きなど、1つ1つの動きについつい見とれてしまいますよ。
この日、浜田の駅に降り立った私たち、歩いてみると浜田の小さな魅力から大きな魅力を発見することができました。石見神楽の本来の雰囲気を体感しながら、じっくり堪能でき、最高の旅になりました♪
(おわり/担当A、担当K)

 

◎浜田の夜神楽の予定をチェック
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1832

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】

~えびすサンタからクリスマスプレゼント♪(浜田)~

 

 

三宮神社で上演される浜田の夜神楽定期公演では、舞が終わった後、神楽グッズが当たる抽選会が行われます☆☆1等から4等で、解説本やガイドブック、手ぬぐいなど、冬には神楽のスウェットもゲットできますよ。
クリスマスイブの取材、抽選会の賞品も豪華でした!多くのお客さんが〝えびすサンタ〟からクリスマスプレゼントを受け取っていました(*´ч`*)さらにこの日は、長澤社中さんのご厚意でなんと神楽道具もプレゼント!!

 

舞を楽しんだ後の抽選会は、定期公演の密かなお楽しみイベントです(^^)チケットに番号が記載されていますので、帰るまで無くさないように大事に持っていてくださいね♪
(コラム:担当A イラスト:担当N)

 

 

『石央エリア モデルコースを巡る♪』~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~

2017年1月19日 / 未分類, 観光地

【石央エリア モデルコースを巡る♪①~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

石央エリア(邑南・浜田・江津)で、“幸せが見つかる” 2つのモデルコースがあります♪今回は、そのモデルコースの1つ『邑南→浜田 食と自然のアクティブコース』を巡ってきました\( ˆˆ )/

アクティブコースは、邑南町が一望できる絶景スポット『於保知盆地展望台』から出発♪この展望台では、春と秋に、天気次第ではありますが、邑南の町々を覆う雲海が楽しめるんです!!取材当日は、運よく雲海が広がっていました!
前日に気温がグンと下がり、当日天気が良いと絶好の雲海を眺めることができます☆『於保知盆地展望台』では、7:00~8:30の間が雲海出没タイムですよ☆☆☆

 

 

邑南町(於保地盆地)を見渡すことが出来る展望台『於保知盆地展望台』!
秋には紅葉と雲海が望めるスポット!(左)
雲海がまるで空飛ぶ絨毯のように流れていきました(*˙0˙*)
1度は見てほしい『於保知盆地展望台』の雲海!!(右)

 

 

 

 

一分一秒景色がかわる雲海♡雲が消えるまでずっと見ていたくなりました。時折、雲海の広がっている場所へ光が差し込み、キラキラ輝く雲海が素敵!!(左)
邑南町が見渡せる!『於保知盆地展望台』はおすすめ(^^)絶好の雲海日和は、邑南町の町並みが雲隠れし、日が当たりまるで天空のような素晴らしい景色が堪能できます。(右)

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『於保知盆地展望台』 kuwasiku
島根県邑智郡邑南町矢上
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【石央エリア モデルコースを巡る♪②~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

於保知盆地で雲海に感動した後は、車で移動時間3分の『香木の森公園』にやってきました☆☆
綺麗にガーデニングされたハーブや60種ものバラなどが楽しめるスポットで、5~6 月が1番の見ごろ!
なんとこの公園、小さい子どもさんやペットも安心して楽しめるようにと3 年前から 化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”を目指す取り組みをしています!
誰もが安心して過ごせる『香木の森公園』。ぜひ、咲いているバラやハーブに触れて本物の香りを楽しんでくださいね。

 

 

公園のあちこちにハーブが植えられ、まさに“香る公園”!この時期は“セージ” がたくさん植えられていました。
皆さんが良く知る食べ物に入れられるそうですよ♪
何か分かりますか?(名前がヒントです)(左)
安心安全な公園造りを手がける、ガーデンプロデューサーの花房 美香さん。
公園だけでなく、周辺の自然や生態系も豊かになるようにと試行錯誤しながら頑張っておられる想いを話してくださいました。(右)

 

 

 

四季を通じて240 種類以上のハーブが楽しめる『香木の森公園』。
ぜひ触って香りを味わってみてください♪(左)
右下の写真は〝カレープラント〟。
その名の通り、手でハーブをソワソワしてみると!カレーのようなスパイシーな香りが!!!
やりすぎて後悔しないように、やさしく触ってくださいね。(右)

 

 

 

入った瞬間、バラの香りに包まれた「バラの散歩道」。
なんとオーガニックガーデンを始めるにあたり、一番最初に挑戦したのがこの場所のバラだったそうです!
デリケートなバラから試すのはとても勇気がいったが、効果がはっきり見えて良かったと話してくださいました。肥料や土作りに使われるのは地元で捨てられていた米ぬかやお酢。今まで処理に困っていた米ぬかが一気に価値あるものに変わったそうですよ♪(左)
敷地内の「クラフト館」で販売されていた「石見香茶」(全6種類)
どの種類も必ず1つは、香木の森公園で無農薬で栽培したハーブがブレンドされています。
カモミールは公園内で収穫から乾燥まで全て手作業で行い、カモミール本来の甘い香りを残すことが出来るそうですよ♪(右)

 

 

 

香木の森公園で獲れたハーブをつかった「ハーブビール」なるものも!☆☆
バジルハーブとレモンハーブの2 種類が用意されていました。ぜひ、ご賞味あれ。(左)
ゆったりくつろげるかわいいベンチもありました♪たまに鴨が遊びに来ることも!?
お散歩に最適なスポットです。(右)

 

 

 

池には鯉もいました~!人懐っこいのか空腹なのか… 近寄ってきました(^^)ジャンボサイズにも驚きでした!

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石央エリア モデルコースを巡る♪③~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

『香木の森公園』で豊かな香りに包まれたあとは、自然を食す『里山イタリアン AJIKURA』で自然の味を堪能~♪
『香木の森公園』のハーブはもちろん、「A級グルメの町」の食材をふんだんに使用したコース料理が楽しめます。
今回は、お店でも人気のメニュー〝AJIKURAランチ〟をいただきました!メインは石見和牛か石見ポークが選べるという贅沢。。。♡
店内はとても落ちついた雰囲気で女子会やデートにおすすめ☆お子様ランチもあるのでお子さま連れでも楽しめますよ。

 

 

『里山イタリアン AJIKURA』のシェフであり、A級グルメ総料理長 紺谷忠司さん。
お忙しい中やさしく丁寧に対応してくださいました。盛りつけなど見た目もこだわったお料理を提供しています。
北海道出身だそうですよ。(左)

毎日変わるメインディッシュ☆
今回は「石見和牛のモモ肉」!肉のうま味が充分に味わえる塩でいただきました。
柔らかくて口の中でとろけるような和牛…。幸せをかみしめました~!(右)

 

 

 

「A級グルメの町」邑南町で生産された素材を使用するのがこだわりの1つ。そのため前菜の野菜も新鮮でシャキシャキ!甘くてみずみずしいお野菜でした。その日に収穫された最高の食材が楽しめます!
こちらのパスタは「高市さんのほうれん草のプッタネスカ」☆南イタリアン風のスパイシーな濃いめのトマトソースだそうです。スタッフの方に訪ねるとすぐにわかりやすく答えくれました(^^)なんと上に添えられているのもほうれん草!!
地元の農家さんの名前がメニューにあるのも、面白いですね♪

 

 

 

 

〝AJIKURAランチ〟は前菜、スープ、本日のパスタ、本日のメイン、ドルチェ、そしてバケットもつく豪華ランチ!(左)
代表取締役 佐藤 聡さん。とても気さくな方で、取材も笑顔で受けてくださいました。淡々とと仕込みをしておられましたが、質問にはきちんと答えてくれる優しい方でした。(右)

 

 

 

食後には、コーヒーまたは紅茶と一緒にいただけるドルチェ。最後のお楽しみのデザートのかわいらしさにも大満足でした♪ブルーベリーソースも邑南町で採れた地元の味です。(左)
築100 年以上の民家を改良した『里山イタリアン AJIKURA』。
立派な梁で組まれた建築を生かし、寛ぎやすくなおオシャレな店内でした♡時間を忘れてまったり食事ができました。(右)

 

 

 

6 年前にお店がOPENしてから、地元の方や浜田・江津でも噂が広まり、たちまち大人気のお店に!県外からのお客さんも多く、週末は予約で満席の時も。この日はなんと何ヶ月も先の予約も入ったとか!? 自然の味を楽しめるイタリアンをぜひ、どうぞ。

 

 

 

(つづく/担当A、担当H)

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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【石央エリア モデルコースを巡る♪④~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

邑南町で自然を五感で堪能した後は、浜田市の『国府海岸』でのんびりお散歩♪
白浜が広がる大人気の海水浴スポットです(*´˘`*)
波打ち際を歩いたり、砂文字を描くなど、この時期の海を満喫~♪波の音や海の香りを楽しんでみてください。

 

 

夏には海水浴のお客さんでにぎわい、冬には県内・県外からサーファーが訪れる『国府海岸』。今の季節は、海の音を聞きながら一人浸る、友だちと語り合うのはおすすめ。心が落ちつくそんな一時が味わえます。

 

 

 

そして、モデルコースの締めくくりは『道の駅ゆうひパーク浜田』!
浜田漁港に沈む鮮やかな夕陽を眺める最高のスポットです!!!
石央エリアを巡った想い出にお土産を買ったり、食事も楽しめます♪

 

 

 

邑南町~浜田市の食と自然をいっぱい味わえるアクティブコース☆子ども連れの家族やご夫婦、友だちや恋人と一緒に、小さく足をのばして“大きな幸せ”を見つけてくださいね♪
(おわり/担当A、担当H)

 

 

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『国府(こくふ)海岸』 kuwasiku
〒697‐0003 島根県浜田市国府町2205-16
TEL.0855-24-1085(一社)浜田市観光協会
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『道の駅ゆうひパーク浜田』 kuwasiku
〒697-0017 島根県浜田市原井町1203-1
TEL.0855-23-8000
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【石央エリア モデルコースを巡る♪番外編~ 邑南→浜田 食と自然のアクティブコース~】

 

 

冬の邑南町へ訪れたなら『いわみ温泉 霧の湯』でポカポカ温まるのもおすすめ!
なんと、香木の森公園で採れたハーブや薬草を使った露天風呂もあります(。・ω・)ノ内湯は広々。
露天風呂からは山並みの景色が楽しめ、最高すよ~☆☆
お風呂上がりといえば!!休憩スペースにズラッと並ぶマッサージチェア!
ほかほか温まった身体をマッサージでほぐせば、心も身体も癒しの時間!!

 

寒い冬こそ温泉が一番☆☆☆ぜひ『いわみ温泉 霧の湯』へ訪れてみてくださいねヽ(´▽`)/

 

 

香木の森公園そばの「いわみ温泉 霧の湯」。
ハーブ湯や薬草湯が楽しめる露天風呂はおすすめ☆☆☆
空を眺めながらゆったりと温泉に浸かれます。(左)
熱すぎず、ついつい長湯してしまいそう♪
無味無臭のやわらかな肌触りのお湯でした。(右)

 

 

 

浴室はとても広々!窓も大きく開放感たっぷりでした♪

 

 

 

入口には、干支の木彫りが並べてありました!
2017 年になると、〝酉〟が仲間入りしているかもしれません(^^) 〝辰〟の木彫りは大蛇そっくり!?

 

 

 

温泉上がりのマッサージは至福の時間~!!霧の湯には7台ものマッサージチェアがありました!その横にはフランスベットのマッサージも完備!!意外と温泉選びのチェックポイントですよね♪(左)
休憩室からは大きな池が一望できました!ちょうど、鴨の親子が泳いでいて癒されました♡(右)

 

 

 

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『いわみ温泉 霧の湯』 kuwasiku
〒696-0103 島根県邑智郡邑南町矢上8532-2
TEL.00855-95-3505
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◎石央エリアのモデルコースPV はこちら
https://www.facebook.com/shimanetourism/?ref=page_internal

 

 


 

 

【石見☆こぼれ話】
~鴨が来るカモ!? in 香木の森公園(邑南)~

 

 

邑南町には、“オーガニックガーデン”に取り組んでいる、安全安心の遊べるスポット『香木の森公園』があります☆☆ハーブやバラ園など季節によっても楽しめる公園\( ˆˆ )/ガーデンだけでなく、池には大きな鯉も見られ、大人や子どもも楽しめます♪そして、なんとタイミングが合えば、鴨に出会えるんです!!!
『香木の森公園』から600m行ったところ〝いわみ温泉 霧の湯〟の前の大きな池に住んでいる鴨ご一行。化学肥料や農薬を使わない“オーガニックガーデン”をはじめてから、天気がいい日にはペタペタと池から遊びに来ることがあるようです。かわいい鴨の行進が見られます!

 

安心安全な、本物の自然と触れあえる『香木の森公園』で、鴨さんたち会いに来てください♪

 

(イラスト/担当N、コラム/担当A)

 

 

 

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『香木の森公園』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上7154‐10
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【石見☆こぼれ動画】
~里山イタリアン AJIKURAコックさんのお手製パスタ~

 

 

地産地消にこだわった自然食レストラン『里山イタリアン AJIKURA』のキッチンに潜入♪
この日提供されていた〝高市さんのほうれん草のプッタネスカ〟を目の前で作っていただきました!!なれた手つきで、手際良く料理するコックさんの姿をお届けします。

 

 

 

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『里山イタリアン AJIKURA』 kuwasiku
〒696‐0103 島根県邑智郡邑南町矢上3123-4
TEL.0855-95-2093
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観光地